水辺の魅力

私の愛読新聞は北海道新聞。

これに、読んで30年を超える日経MJと、昨年から仲間入りの日本農業新聞。

北海道新聞は北海道の地方紙。

といってもダントツの販売数です。

最近は全国紙は読みません。朝日新聞の例もありますが、これは日経も読売も同じようなもので、どうも世論操作が鼻につきます。

2014.0915日経MJ農業新聞DSCF1796

さて、両紙偶然は分かっていますが、今日似たような一面でした。

農業新聞は『「清流」集落ビジネスに』。

かたや日経MJは『水辺で繁盛 流れ生む秘訣』と。

内容の面白さもありますが、それより一次産業(そういえば最近このような呼び方はされていませんね)を代表する新聞と、三次産業中心の日経MJが、水を取り上げていることに興味を持ちました。

 

詳しくは新聞を読んでもらうとして、私の感想をひとつ。

過疎地は人を集めるため水辺と言い、過密な都市は人を分散するため水辺と言うこの対比です。

 

どう?、新聞見ず(みず)にはいられないしょ。[^^;;

 

貧すれば鈍する地域のリーダー

貧すれば鈍する崩壊地域。

前にも書きましたが、【貧すれば鈍する】とは貧乏になると鋭敏な人でも愚かなことをする。人間は貧乏すると生活に追われて、ほとんどの人はさもしいことを考える。

目先のお金に目がくらむのです。

こんな意味でしょうか。

 

いま北海道の生きる道を再構築させなければなりません。

それも、3年・5年ではなく、50年先、100年先の北海道を。

私の住む赤平市は昔の産炭地。

有名な夕張市や芦別市、三笠市、歌志内市、上砂川町などもそう。

炭鉱全盛期は日本でも光り輝く街でした。

しかし、その役目を終えいまはひっそり。

もしかしたら、消えてなくなるかもしれません。

数年前に四国のどこかの街で、放射性廃棄物の受入れ調査を表明しました。

すぐぽしゃりましたが、実は調査費が欲しかったという目先の欲から出たものです。

しかし、住民は偉かった。ものの見事に葬り去りました。

政治家は目先の金に目がくらんでも、政治家を選ぶ住民の目は確かなのでしようね。

 

残念ながら人間はバカな生き物なんです。

その教訓の記憶が薄れたころ、その問題を持ち出す馬鹿者が必ず現れます。

赤平市も例外ではありません。

数年前、放射性廃棄物の調査受け入れに動いた人がいたようです。

いままたもそもそと。

人口は減る、仕事は無い、お金も無いの、ないない尽くしで、人間考えることはみな同じなんですね。

お金が欲しい、仕事も欲しいと、無いものを追い求める。

結局、どんなひも付きのお金でもいいから頂戴となります。

これが、北海道でいうなら幌延町であり、四国の町で起きたことなのです。

北海道の財産や存在価値はなんでしょう。

それは豊かな自然を主とした、日本の食糧基地となることです。

なることではなく、なり続けることなのです。

放射性廃棄物を受け入れ、自らその財産や存在価値を毀損させる必要はありません。

昔の産炭地は人口も沢山有ったし、お金も沢山有りました。

でも今の状況を見てください。

つまり、お金や仕事があっても問題は解決しないのです。

一番の問題は、地域のリーダーに能力が無かったことなのです。

過去、目先の欲で動くリーダーが今の状況を造り上げたと言う方が正解でしょう。

100年の計を立てる人がいなかったことなのです。

地域をひっぱる能力の有るリーダー不足。

これに付きますね。

いずれにしても、北海道には放射性廃棄物は不要です。

それよりなにより、受入先の無い放射性廃棄物を発生するシステム自体を停止させなければなりません。

急がれることは原発即時廃止なのです。

 

 

今年も落葉キノコの季節だ

北海道は夏も終わり、短い秋をやり過ごすと雪が、・・・・。

と、こう考えると、ちょっと寂しくなりますが、こんな時これがあると元気が出るんです。

2014.0908炊くようキノコ

あの子何処の仔、キノコ。

ということで、落葉キノコの季節です。

昨日の話ですが、我が人生65年、と言っても、小さいころは行っていませんが、最高の収穫量でした。

2kgはあったかな。

写真も上の方を見てください。落葉キノコのチビちゃんが4個写っていますよね。

 

明日も仕事をさぼって、行ってみようかな。

 

世間には内緒ですよ。[^^;;

 

ブラック企業大賞

今年で3回目のブラック企業大賞が、非正規労働者の労働組合や労働問題に詳しいジャーナリストが選んだようです。

詳しくはネットで調べればすぐ出てきますが、これってユーモアのネタにして良いんですか。

だって名指しで批判されている企業にも、何千人か何万人かが働いていますから。

 

知恵のあるものは知恵を出せ

汗のあるものは汗を出せ

知恵も汗も出さないものは去れ

高校を出てアルバイトをしていましたが、その食品スーパーの事務所に掲げられていた言葉・標語です。(少し違うかもしれませんが)

これを松下幸之助は『まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ』と言ったそうですが、そういえば働いていた食品スーパーはナショナルの看板を上げていましたね。

 

ブラック企業と言えば、24時間365日、死ぬまで働けもありましたね。

でもよく考えるまでもなく、実際に24時間働ける人はいませんから、これは比喩というか単なる標語です。

考え方によっては先の『知恵も汗も出さないものは去れ』の方が厳しいと考えられないこともありません。

だって、去れとはクビだよということですから。

 

企業から見ると、外部に言われなくても、社員を守るのは当然で法律を守ることは大切だとみな知っています。

しかし、会社は存続し給料を支払うことが第一です。

そのために、経営者は日夜努力しています。

仕事時間が短くなり、休日が増え、福利厚生費が高くなり、最低賃金も企業体力や社員個人の能力に関係なく上がり、それでも企業は存続のために利益を上げ続けなければなりません。

エコノミックアニマルと言われた時代の日本人は、週休二日、1ケ月夏休みのあるフランス人を羨ましいとは思っていませんでしたが、いまはそのフランス人より仕事をする時間が少ないのではありませんか。

前は10人働く人がいたら、二人ぐらい仕事はあまりできないけど、あいつがいたら社内が明るくなるねとか、宴会を仕切らせたらうまいんだよねとかも許されていました。

しかし、いまは10人分の仕事を6人でやるように要求しなければなりません。

足りない二人分は派遣であったりパートさんであったりと、必要なところに必要な人数だけ入れ帳尻を合わせます。

これからも多分このように企業は一人一人に、利益を上げ続けることを要求し続けます。

 

ブラック企業と呼び糾弾するのも理解できますが、日本の向かう方向性が根本的に間違っているという考えはいかがでしょうか。

こう考えると、非難する相手は違うかもしれません。

 

間違っている?。[^^;;

 

 

恐喝、強要、恐喝のどれ?

脅迫罪(きょうはくざい)とは、相手を畏怖させることにより成立する犯罪のこと。日本の刑法では刑法第222条に定められている犯罪で、未遂罪は存在しない。

強要罪(きょうようざい)とは、刑法で規定された個人的法益に対する犯罪。権利の行使を妨害し、義務なきことを強制することで成立する。

恐喝罪(きょうかつざい)とは、暴力や相手の公表できない弱みを握るなどして脅迫すること等で相手を畏怖させ、金銭その他の財物を脅し取ることを内容とする犯罪。

いずれもウイキペディアから。

2014.0906Dンき料金値上げ

これって泊原発を稼働しなかったら値上げをしますよ。

と、脅しですよね。

冷静に、・・・これって脅迫罪、強要罪、恐喝罪じゃない?

 

言い方を変えると、電気料金の価格を下るなら泊原発は動かさなけりゃならないぞ、ともなります。

泊原発を動かすなんて、そんな脅迫はいや!。

 

お願いだから電気料金は下げないで。[^^;;

 

 

真実はこのひとつ

 

全くこの通りだ。

 

====ここから武田先生のブログから

 

普通の歴史(追補) 侵略戦争とはなにか?(3) 憲法9条も軍部独走も関係なし

201409031059.mp3」をダウンロード

日露戦争、日米戦争という明治維新からこれまでに日本が戦った主要な二つの戦争は、「平和憲法があるかどうか」とか「軍部が独裁だったかどうか」などまったく無関係のことだった。

日露戦争は白人の国、ロシアがわざわざモスコーからシベリアを渡って、旅順や朝鮮まで来るから起こった戦争で、日本が外国を侵略しようとして起こった戦争ではない。いわば、ドンドンと盗賊が扉を叩くので、妻子を守るために戦った戦争だった。(極めて明瞭)

日米戦争は白人の国、アメリカがわざわざワシントンから太平洋を渡って、グアム、フィリピン、そして中国まできたから起こった戦争で、日本が外国を侵略しようとして起こった戦争ではない。これも盗賊が東から来て、やむを得ず戦った戦争だった(きわめて明瞭)。

もし戦前に「平和憲法」があって日本に軍隊がいなくても、戦争は起こった。遥か彼方の国が攻めて来るのだから、そんな時に「私の国には平和憲法があります」などと寝言を言っても相手は「なんだ、それは?お前の国の中のことだろう。俺は関係ない」と言うだろう。憲法は国内法だから国際紛争にはなにも意味がない。

日露戦争の時にロシア皇帝ニコライ二世が言ったように「日本は戦争しない。ロシアの方が強いから」と言ってどんどん来たのと同じように、「日本に平和憲法があっても関係ない。俺たちは日本を取る」と言うだろうからである。

「日本人が平和憲法を定めたから、外国は攻めてこない」などという矛盾した論理では平和というむつかしいことを守ることはできない。戦後、70年、日本が戦争をしなかったのは、独立国なのに日本列島に世界最強のアメリカ軍が駐留し、近海に水爆ミサイルを積んだポラリス原潜が配備されているからだ。

平和憲法を持っているとか、平和憲法があったから平和が守れたというのはウソである。日本はアメリカ軍という自国の軍隊ではない、いわば世界一強い傭兵的な部隊を持ち、さらに核武装していた。

戦前、軍部が独走したから戦争が起こったというのも間違いだ。ロシアが旅順を軍港にし、佐世保と台湾まで進出すると言ったからロシアと戦争になったし、アメリカが太平洋を渡って日本まで来たから戦争になった。アメリカのルーズベルト大統領は「アジア人は召使に使っても良いが、日本の黄色い猿だけは殺せ」と言っていた。

だから、ロシアと戦争をしなければロシアの植民地になって日本の若者は両手首を切られたし、アメリカと戦争したから310万人の同胞を失っただけで済んだが、戦わなければ5000万人は殺されていただろう。その証拠が広島・長崎・東京大空襲という事実だ。

アメリカとの戦争の前、日本はアメリカを信用し、アメリカから石油や鉄鉱石などの原料を約7割ほど輸入していた。それをアメリカは中国へ進出しようとし、それに中国が内通したので、日本に対して石油とくず鉄の禁輸を行った。これは「宣戦布告」であるとされている。つまり、食料や石油のような「生活必需品」、「国を守るための最低限のもの」を禁輸することは国際的に許されていない。それをアメリカがやった。

ここでは、ロシアが悪い、アメリカが悪いと言いたいのではなく、そんなことを言っても意味がない。ここでは「事実をそのまま認めよう。そうしないとまた戦争になる」ということを示したいだけだ。平和憲法があろうとなかろうと、軍部が暴走しようとしまいと、外国が遠くからやって来たら戦争になる。

日本は自ら戦争を仕掛けたことはない。日本列島は実に住みやすく2000年も住んでいるので、日本人は海外に出たくない。外国語は不得意、安全指向でシャイな性格、日本の中で生活する「内弁慶」の国だった。それは今でもそうだ。

長い2000年の歴史で日本が外に出ようかなと思ったのは、豊臣秀吉の晩年ぐらいなもので、南に行けば豊かなフィリピンもインドネシアもあるのに、行かなかった。その点ではロシア人やアメリカ人のような白人(アーリア人種)とは全く違う考え方を持っている。

繰り返しになるが、日本が戦争をしたのは、平和憲法がなかったからでもなく、軍部が独走したからでもなく、単に「白人が遠くから「ドケドケ」と野蛮に侵入してきた」からにほかならない。だからこれからも平和を守るということは、平和憲法を守ることでも、軍隊を持たないことでも(現実はすでに持っている)、核兵器をもつかどうかも(現実はすでに持っている)でもなく、「外国が来なければ戦争にならない」ということだけである。

自虐趣味の人はいるけれど、それに引きずられて国民全部が錯覚してはいけない。

(平成26年8月24日)
(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

 

====ここまで武田先生のブログから

====ここからもう一つ

普通の歴史(追補) 侵略戦争とはなにか?(4) 白人と戦ったことがない国

「futuu201409041057.mp3」をダウンロード

「日本が侵略戦争をしたのではないか」という日本人の錯覚は、日本人の中の反日日本人や朝日新聞、NHKなどにもよるが、アジアの国で白人と戦ったことがない国が隣国にあるという日本列島の特殊な位置づけにある。

インドとビルマ(ミャンマー)、マレーシアはイギリスと、ベトナム、ラオス、カンボジアはフランスと、インドネシアはオランダと、フィリピンはスペインと、ハワイや太平洋の島々はアメリカと戦った。アジアの全ての国が白人と戦い、植民地から独立している。日本は日露戦争に勝ったので、植民地にならなかったが、白人と戦った。

これに対して、中国、朝鮮、タイ(シャム)は白人と戦わなかった。それでもシャムは白人に屈したのではない。イギリスとフランスとの外交力で独立を保った。朝鮮はロシアが来たとき、たまたま国があってなかったような状態だったので、ロシアに抵抗せずに国の中をロシアの軍隊が通過するのを認めようとした。

ところが日露戦争で日本に併合されたので大日本帝国として日本と一緒に白人と戦う名誉を得ることになった。でも中国だけはアジアの中で白人とは戦わなかった。

中国はまずイギリスが来ると香港と揚子江沿岸を譲り、フランスが来ると南部を譲り、ドイツが来ると遼東半島を譲り、そしてロシアが来ると満州を譲った。中国はアジアの盟主と言われていたが、アジアの国を白人からの侵略に対して守ろうとしないばかりか、自分の国ですら守らなかった。1840年代に小さな戦争(アヘン戦争:イギリスと)をして1万人以下の犠牲を出して負けてから、白人に対する一切の抵抗の気迫を失った。

その後、満州ではロシアと内通、上海事変ではドイツ、チェコ、ロシアと内通、そして太平洋戦争ではアメリカと内通して日本と敵対し、戦後は、南はベトナム、タイにたびたび進出を繰り返し、チベット、新疆ウィグル、内モンゴル、満州を武力で併合し、台湾を自国の領土のように言ってきた。

中国がなぜ「アジアの盟主」の責任を果たさずに白人に内通を続けた理由はむつかしい。しかし、理由はともかく事実ははっきりしている。

1)ロシアが南下すると満州をロシアにわたし、日本がロシアと戦って旅順や満州鉄道など「中国(清)がロシアに割譲したところや施設」を戦った日本が支配すると、ロシアとは戦わずに満州を譲った中国が、日本となると攻撃してきた。これが後の満州事変へと発展するが、ロシアも日本も隣国だが、中国はアジア人と戦う。

2) 1930年代、上海には白人のイギリス、フランス、ロシア、アメリカとアジアの日本が「租界地」をおいていたが、中国はドイツ(軍事顧問)とチェコ(機関銃)、ロシア(戦闘機)の支援を受け、アメリカの支援の元に、突如として日本軍の駐屯部隊を攻撃し、全滅させようとした。これが、上海事変、南京事変となる。中国は白人はそのまま上海にいても良いが、日本はダメという戦略をとった。

3) インドシナ(ベトナム)がフランスに占領されている時にはフランスと戦わず、ベトナムが独立したら1979年にベトナムに80万人の陸軍で攻め入った。ベトナムの兵力の方が少なかったが、フランスやアメリカと戦ったベトナム軍の方がはるかに強く、中国陸軍は1ヶ月で膨大な損失を出して撤退した。

4)歴史的には中国(支那、China)ではない、チベット、新疆ウィグル、内モンゴル、満州に侵入して現在も支配している。

さまざまな「非常識」なことが起こり、それが日本人の錯覚(日本の知識人の錯覚)をもたらしているが、その一つに、満州は「清」の時代に、「支那が満州を占領した」のではなく、「満州が支那を占領した」のに、いつの間にか関係を逆転させ、支那が中心、満州は属国のようになっていた。そして、白人のロシアが来た時には戦わずして旅順まで割譲し、日本がロシアに勝つと中国は日本に敵対して小競り合いが起こった。

中国以外のアジアの国(朝鮮は日本だった)はすべて白人と戦ったので、日本と気持ちを同じくするところがあるが、中国と独立している状態の朝鮮だけは白人と戦ったことがないので、どうしても白人と戦う辛さを知らない。中国に「遠交近攻」という言葉があるが、平和を守るという点では、非常に悪い言葉で、こんなことを金科玉条にしていたら近隣といつも喧嘩することになる。それは現在の中国政策でも同じである。

ロシアが東に来て戦争になり、アメリカが西に来て戦争になった。次の戦争は中国が近隣を攻めることで起こる。その時に、日本人は、1)占領される、2)国土を守る、のどちらを取るだろうか。国土を守るなら、軍隊がいてもいなくても、平和憲法があってもなくても同じである。

(平成26年8月24日)

====ここまでコピー

電柱は木製が良い

昨日と同じ写真でごめんなさい。

 

午後5時ころかな。

電柱トランス下にあるスズメバチの巣は、撤去していただきました。

迅速な対応をありがとうございます。北海道電力様。

 

あと電気料金の値上げを再考いただければ、最高なんですが。[^^;;

2014.0902スズメバチの巣DSCF1785

あっ、そうそ同じ写真にした理由です。

スズメバチの巣ではなく、本体、つまり電柱です。

この電柱我が敷地に立っている7本のうちの本ですが、これだけ木製なんですよ。

 

我が北海道サフォーク牧場は自然を大事にしている(と、私は思っている)牧場ですが、以前にコンクリート製の電柱を木製にしてほしいとお願いをしました。

即駄目とのこと。

理由は耐久性が違うからとのこと。

まぁ確かに損得だけ考えるならコンクリート製の方がいいのは分かります。

でも、我が社の体質から考えると木製の方がしっくりくるんですよねぇ~。

 

電気を送る柱ですから、電木で良いんじゃね。[^^;;

 

 

電気料金の値上げ

いましがた北海道電力が来ていました。

85歳の母が対応していたので、「あの~、」と出ていくと、身分証明書をかざしながら「メーターの確認です」とのこと。

身分証明書の提示は当然として、なんで車に北海道電力と入っていないのでしょうか。

以前は会社名が入っていたはずです。

何か後ろめたい事でも。

なんて邪推かな。[^^;;

2014.0902スズメバチの巣DSCF1785

ちょうどよかったので弊社敷地に有る電柱の6mほど上にスズメバチが巣を作っていたので、撤去をお願いしました。

 

ところでせっかく北電です。

電気の値上げのことで文句があります。というか疑問です。

このたび22%の値上げとのこと。

昨年も上がっていますから、震災から5割くらいの値上げになるのではありませんか。

 

で、普段から疑問に思っていることをひとつ

 

私達中小企業は売り上げが5%も減ったら赤字になります。

10%の売り上げダウンが数年続くと、ほとんどの会社は倒産するでしょうね。

ところがです。ところが電気に関しては節電せよと言っていますよね。

節電せよとは、弊社の商品を買うなというのと同じです。

「お客様、商品を買わないでください」と。

これを3年続けているわけですから、赤字になって当たり前。と私は考えます。

この考え、どこかおかしいですか。

 

笑っちゃいますか。[^^;;

 

追伸

いましがた、スズメバチの巣の撤去にもう一台車が来ていました。これには会社名が入っていました。先ほどの人も今の人も実に丁寧に対応してくれています。一人一人は一生懸命仕事をしていますね。一応、電気を売っていただけないと困るので。[^^;;

 

幌加内新そば祭り

昨日の続きですが、昼食を目安に第21回ほろかないそば祭りに行ってきました。

3年ぶりの訪問。

2014.0901大1回ほろかないそば祭りDSCF1780

しばらくぶりですが大きなお祭りですねぇ~。

また二回りほど大きく成長した我が子を見るような気持ちでした。

片道1時間かけ相方と500円のかけそばと、ぜいたくな話しです。

 

ここでお勉強の時間です。

そばの収穫量は長野の8%を大きく引き離して、北海道は45%。

その北海道内の蕎麦収穫ランキングは、1位幌加内が断トツ。

続けて2位が深川市、3位音威子府村、4位旭川市、5位沼田町、6位共和町、7位新得町、8位剣淵町、9位和寒町、10位南富良野町。

これは農林水産省の統計で25年と新しいデータです。

 

新そば祭り、ただ残念なのは鴨せいろが無いこと。[^^;;