昨日の新聞から。
泊原発に事故が有ったら、札幌ももろです。
内容は、読んだら眠れるかな。
読まなかったら、やっぱりこれまた心配。
ということで詳細は北海道新聞を読んでください。[^^;;
【座右の銘】油断と見栄・過信は身を滅ぼし、ケチとあまのじゃくは誉め言葉
いま気になっていること。
何だと思います?
と、言ってもタイトルに書いたので分かっちゃいますが、そう、大阪都構想の住民投票。
此方は北海道なので、直接関係ありませんが、そういえば北海道の場合は道州制と言うのがありましたね。
どこへいったのやら。
それはともかく大阪都構想ですが、住民投票は今のところ五分五分のようです。
さて、私の考えは。
大阪都構想に大賛成です。
なんで反対なのか、いくら考えても、新聞を読んでも、反対の意見を聞いても分かりません。
橋下さんが嫌いで反対と言う人もいるとのこと。
やる人が嫌いでもいいじゃない、これで税金が有効に使われ住民のためになるなら。
大阪人は損得で動く(言い過ぎたらごめんなさい)と思っていましたが、そうじゃないんですね。
目の前に間違いのない得があるのに、いまだ五分五分とは。
話しは変わりますが、この住民投票って良いですね。
衆議院など議員を選挙で選ぶと、選ばれた議員が物事を決めます。
しかし、住民投票は問題を直接自分で決められるんですから。
なんとか原発再開も住民投票で是非を決めて欲しいなぁ~。[^^;;
カラスを好きな人はいるのでしょうか。
昨日のことですが、鴨舎にカラスが8羽ほど侵入。
雛が獲られました。
何羽か?
155羽の群ですからまだ確定できていませんがかなりな数。
腹がたちます。でも、勝手に駆除できないのです。
下に書かれていますが、捕獲するには捕獲の許可を市町村に申請して退治できるのは分かっています。
しかし、許可がでるまで被害はどれほどになることか。
====以下、ウィキペディアより抜粋
害鳥による損害
家畜や人間に対する害[編集]
小動物が大型の鳥に襲われることもある。猛禽類は家畜や家禽を狙う場合があり、害鳥扱いされる場合がある。人馴れしたトビが人の持つエサを狙ったり、育雛期のカラス(特にハシブトガラス)が巣の防衛のため人間を威嚇・攻撃する場合もある。
対策[編集]
駆除といっても、鳥獣保護法により鳥類は簡単には殺せないことになっている。日本では野生種においては自由に殺すことが認められている鳥類は存在しない。特定の狩猟鳥が、それぞれ捕獲可能な一定の期間に特定の方法と数の範囲でとることを認められている。これとは別に被害を受け駆除が必要な場合は、事前に鳥獣保護法に基づく捕獲許可を都道府県(もしくは市町村)から受けなければならない。許可を受けるには捕獲する目的、種類、羽数、方法、場所など審査基準に適合しなければならない。したがって、明確な被害が出た場合、申請手続きが事前に必要なため速やかに駆除することはできず、捕獲の許可が不要である防除や追い払いという対策をとる場合が多い。そのためにはかかし、防鳥網、磁石、反射材や爆音器、ロケット花火などが使われる。
他方、鳥類には特定あるいは不特定のファンが存在するため、駆除の要求が通ることも少ない。たとえば都会ではドバトによる糞害に困るところが多いが、その町の公園では子供や老人が件のハトに餌をやっている、というのはよく見かける光景である(ただし、これは鳥類が人間の居住地に定着し糞害を引き起こす原因ともなっているために自粛を呼び掛ける自治体も多い)。
====ここまでウィキペディアより
我が社は肉屋。
許可を得てでも捕獲し、肉にしてやろかぁ~。
と、カラスに大声で言っても効果はありません。
仮に捕まえても、買う人はいないだろなぁ~。[^^;;
いま8時。
統一地方選挙が締め切られました。
私の一番気になるのは投票率です。
むろん応援している人の当落は気になりますが、いつもそれより投票率が気になります。
タブン今回は最低でしょうね。
ところでインターネット選挙と言う言葉を最近聞きますが、ちょっと違いますね。
インターネットの中で投票もできるのかと思ったら違います。
運動ができるよう規制が緩くなったというだけです。
最近の選挙は投票率の低さが話題になりますが、投票率を上げるのなんか簡単です。
インターネットで投票もできるようにすればいいのです。
個人認証制度を確立すればそんなに難しいとは思いません。
インターネット投票制度を取り入れると、まず若い人は積極的に投票するでしょうから間違いなく投票率は上がりますね。
それも驚異的に。
そうすると政治家の言うことやることすべてが変わりますから、結局世の中が良くなる。
と、思うのは私だけ?[^^;;
先日「我が家は田舎、ですから水洗トイレではありません」と書きましたが、水洗トイレ、つまり下水は完備していませんが、実は水道もありません。
正確には市営の水道ではありませんです。
むかし(50年くらい前)までは沢を流れている水をくみ上げて使用していました。
真夏になると飲み水がなくなるんですが、井戸水と併用して使っていました。
そのあと、43年前に交通事故で亡くなった祖母の慰謝料で、300m離れた山の中腹から湧水を集めそこから水をひいて使用していました。
35年くらい前に地下100mほどポンプを打ち込んでそれからは地下水を使用しています。
いまはどこでも水道が完備して蛇口から水を飲めますが、気になるのはその水道水のまずさです。
食堂で出されるみずで、おいしいと思ったところはありませんね
一番の問題は塩素でしょう。
大都会になるほど水はまずくなるように感じます。
この我が家の地下水を自分たちで飲む分には問題はないのでしょうが、これを鴨の処理をする営業の水として使用するのは法律違反なのです。
理由は、地下深くからくみ上げる地下水といっても大腸菌がいるのでこれを塩素で消毒しないと使えないとのこと。
むろん法律を守っていますが、いまいち釈然としません。
なぜって、美味しい水をまずくして鴨の処理をするのですから。[^^;;
ネットから/
民主主義とは、その意思決定は構成員の合意により行う体制を指す。
その合意のために選挙があります。
しかし、今回はなんと無投票当選の多い事か。
無投票当選とは、選挙で立候補の届出者数が定数を超えなかったとき投票をしないで候補者が当選することと理解していますが。
首長の無投票当選を容認する声もあります。
政争は町の力をそぐ。町を二分しなくてよかったなど。
反面、種々の意見を聞いて判断したかったなど、選挙を望む声もあります。
考えるに、いまの選挙制度が意味をなさなくなっているのではないでしょうか。
首長選挙が無い二つの市町村が並んだら、二つは合併させ一つの市町村にしたらどうでしょう。
議員10人定数のところに10人しか立候補がいなかったら、隣の町同士で合併させた方が良いでしょう。
それともいったん市町村を ばらばらにして組み直した方が良いでしょうか。
選挙が無いのは、その仕事があまり意味のないものと捉えられているからです。
また、給料の面から見て魅力的でなくなったのかもしれません。
かたや昔と比べると、時間距離はとんでもなく短くなっています。
高速道路の整備から、むかしは100km離れたところへ出たら一泊でした。
しかしいまはその距離で一泊で仕事をする人はいません。
東京北海道間でさえ日帰りで楽々仕事ができます。
ネットの発達で情報距離は地球が一つになりました。
そう考えると、市町村の行政単位は意味をなさなくなっています。
歩いて行けることを前提に組み立てられた行政単位は、過去の遺物となったのです。
北海道でいえば、道北市、道東市、道南市、道央市、札幌市とこの5市で十分要件は果たせます。
足りないところはコンビニか郵便局で間に合うように行政を作り直したらよいでしょう。
そうすれば選挙は活発になり地域間競争が働き活性化すると思うのです。
あれぇ~、何を言いたかったのか。[^^;;
我が家は田舎、ですから水洗トイレではありません。
つまりポッチャントイレです。
ウィキペディアによると/汲み取り式便所(くみとりしきべんじょ)は、日本で使われてきた落下式便所の一つ。擬音語を使って、「ポットン便所」、「ボットン便所」、「ポットントイレ」、「ボットントイレ」、「ボッタン便所」、「スットン便所」、「ドッポン便所」、「ドボン便所」、「ポッチャントイレ」とも呼ばれ、単に「ポットン」、「ボットン」、「ボッタン」、「ゴットン」、「スットン」、「ドッポン」、「ドボン」と呼ばれることもある。
このトイレの中身の処理方法は、便槽が一杯になったら専門の汲み取り業社が汚物処理工場へ運びそこで処理するわけです。
その費用も年間4回ともなるとバカになりませんから、それを牧場に撒こうかと。
撒いたら臭いはする、蠅もでるで世間から袋叩きですよ。
そく警察も飛んでくるでしょう。
そんなことで、ちょっとまってちょっとまってお兄さん
と、言われるまでもなくそんなことはしていません。
でも、国は平気でしますよねぇ~。
と、これが今日の話題。
俗にいう原子力発電所は『トイレのないマンション』と言われていますが、そんな中での福島の事故。
いわばポッチャントイレの汚物を専門工場で処理せずに、そのまま野原に撒くようなものです。
今回の北海道知事選、原発廃止を訴えた候補が負けました。
北海道民、ポッチャントイレの汚物を野原に撒くことを了解したようですが、それでも私はそんなことはしませんよ。
いまも福島のセシウムは海に流れで得ています。
原子力発電所は水洗トイレ?。[^^;;
3月1日に書いた記事、統一選挙私の選択基準はこれ。
1.原発を止める
2.多選反対
3.若い人
4.官僚出身者は反対
5.みそもくそも一緒の政党連携に反対
6.消費税増税反対
これに加えて、今日はちょっと気になっている話をひとつ。
いよいよ北海道知事選を前に立候補予定の直接対話が始まりました。
ここから北海道新聞 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/2015local/1-0113250.html
道知事選(26日告示、4月12日投開票)を前に18日に行われた公開討論会は、現職の高橋はるみ氏(61)とフリーキャスター佐藤のりゆき氏(65)にとって、「直接対決」で論戦を繰り広げる格好の舞台となった。高橋氏は佐藤氏の政策の実現性を問い、佐藤氏は4選を目指す高橋氏への多選批判を展開するなど、白熱した議論が展開された。 「道内総生産額を(現在の3倍の)50兆円に増やすと言うが、達成までのロードマップ(行程表)を示してほしい」。高橋氏は、佐藤氏が公約に掲げる数値目標について、実現の時期や方策についてただした。
====ここまで
新人は多選批判をする。
これは分かりやすいですよね。
しかし、現職はあれもやったこれもやったと、過去の実績を強調します。
でも、良く考えるとそれって当たり前じゃないですか。
そのやった仕事をするために知事になったのでしょう。
子供を育てる親が、「私は親として立派にやりました」なんていうのありますか。
いたとしたら、「おまえ、それって当たり前だろ」と言われるのが落ちです。
「私は社長として、これとこれをやりました。頑張っています」って言ったらどういわれるか。
「そんなの社長なら当たり前じゃね」と返されますよ。
だいたい、ほとんどの候補者は「あれもやったこれもやった」と言うけれど、この戦略大間違いです。
それより「あれとこれはできませんでした。今度は残したこの仕事をします」と。
この方が説得力があると思うのですが、いかがでしょう。
いずれにしても多選は反対です。
でも、何期から多選なのというここも問題です。
私が思うに4期はダメ。だって死期でしょ。[^^;;
有るのは知っていましたが、あらためてみると驚くことばかりの2015年報道の自由度ランキング 。
詳しくは→http://ecodb.net/ranking/pfi.html
私の興味で選んでみました。
1位 フィンランド
2位 ノルウェー
3位 デンマーク
4位 オランダ
5位 スウェーデン
6位 ニュージーランド
7位 オーストリア
8位 カナダ
9位 ジャマイカ
10位 エストニア
なるほどなるほど、大好きな国ばかりです。
13位 チェコ
16位 コスタリカ
18位 ポーランド
22位 ガーナ
28位 ラトビア
31位 リトアニア
42位 ボツワナ
49位 アメリカ
51位 台湾 24.83
52位 ルーマニア
60位 韓国
61位 日本
旧共産圏でも、日本より上にいます。
また、おおきな問題のあった国も日本より上とは情けない。
アメリカも上ですよ。これは大いに問題あり。
韓国さへ。
これでは、産経新聞の記者の問題を批判できませんね。
こんなに自由度が下だとすると、政府のやっていることが正しく我々に伝わっていないとも言えますよね。
つまり嘘ばっかり。
これ本当?。[^^;;