選挙が違反してもok

2月末で、丸1年が過ぎました。

何がって私の交通違反、1ケ月の免許停止になってから。

これで、晴れて15点に戻りました。

法律に違反したら、罰金ばかりではなく、それ相応の罰則が伴うものです。

もう免停はこりごり、大いに反省しています。

 

ところで、広島と岡山の裁判所で、この前の衆議院選挙が無効となりました。

つまり、法律違反状態で選ばれた国会議員は、私の交通違反みたいなものですから、国会議員の免停ならぬ、失職間違いなし、のはずです。

そこのところが、どうもよくわかりませんが、そのままになるのかな。

 

あ~そうかぁ、選挙違反はダメでも、選挙が違反は許されるのだ。[^^;;

 

 

65歳定年

定年の65歳まで延長は、平成25年4月から実施です。

えっ、来月の話しだ。

 

会社側にとっては、経費的にとんでもないことですが、働く人にとっては良いことなんでしょう。

ということで、会社は何らかの対策をとらなければなりません。

でも、なんで65歳まで定年を延長するのか、いまいちどころかまるで分かりません。

 

そこで、なぜなのか、無い知恵を絞って考えてみました。

 

これが一番の理由だともうのですが、まず国は年金を支払いたくないから。

詳しいことはともかく、働けば年金を受け取るどころか、積み立てるのですから、国は企業でいうところの収入が増えて支出が減る。

これで、社会保険庁は大助かり。

そのうちに死ぬ人もいるでしょうから、関係官庁は丸儲けです。

 

でも、なんでこんなことを決めたのか。決めた人はまるでわかっていませんね。

50歳代は階段を一段づつ降りる感じで歳をとるのですが、60歳代になると一段飛ばしに階段を下りる感じになります。

で、そのままあの世行とか。

つまり、ひに日に体力、能力が衰えていく60歳代を働かせるのは無理があります。

 

それよりなにより、定年延長で年寄りを働かせて、若い人の職を奪うこの政策。

理解できないというより、納得できません。

若い人を遊ばせるということは、将来の生活保護予備軍を増やしていることにもなりますが、決めた人はそこのところは分かっているのかな。

 

で、私の提案です。

定年は短くする。

例えば45歳とか、40歳でもいいかな。

むろんそのまま残ってもいいと思いますが、再就職を考えると、40代の前半ならまだまだやる気次第で、面白い人生を生きていけますよね。

 

それが駄目なら、定年という制度を無くする、これが一番良いと思うのです。

これから働けるかどうかを国に決めてもらうのではなく、自分で決めるのです。

「俺は気力・能力・体力とも、今が一番充実している。辞めて退職金をもらい、別な人生を生きるんだ」と、こんな人もいて良いのではないでしょうか。

 

国は箸の上げ下げまで決めるの?[^^;;

 

 

花粉症

最近中国がらみの話しばかりですね。
 
 
尖閣問題は当然ながら、そのあとPM2.5。
 
で、最近は黄砂。そういえば、今日の北海道曇り空が、こころなし黄色いかも。
 
そして、とどめは東日本大震災の2周年の追悼式ドタキャン。
 
仲良くしたいなぁ~。[^^;;
 
 
で、仲良くしたくないのが、すぎちゃん、ではなくスギ花粉。
 
あっ、これは日本だけの話しでしたね。
 
スギ花粉と言えば、北海道はあまりありません、でも花粉症はありますよ。
 
 
白樺です。
 
もう20年ほど前になるでしょうか。
 
6人家族のうち3人が白樺の花粉症で悩まされたことがあります。
 
で、自宅の周りの500本ほどの白樺の木を、伐り倒したりブルドーザーで踏みつぶしたり。
 
花粉はあちこち飛びますから、そんなことで効果があるのかとも思いましたが、少し楽になったといっていますね。
 
 
白樺の花粉症も本人にとっては、つらいものです。
 
 
なんたって、修羅場化。[^^;;
 
 
 

政治家を好きになる努力をしよう

先日友人宅で聞いた話です。

二人で飲みに行ったときの話でしたが、そこへ数人の団体が。

その中の一人が市会議員でした。

その市会議員の仲間が、「先生」と呼びかけたとのこと。

友人の連れがものすごい剣幕で「なんで、市会議員が先生と呼ばれるのだ」と。

続けて「そんな、呼ばれ方をして喜んでいるな」だったかな?、最後はちょっと自信はありませんが、意味はそんな感じでしたね。

 

私も、先生と呼ばれて平気な、政治家は嫌いです。

でも、世の中に必要な職業だというのは分かっていますよ。

 

結論を言うと、今まで私は政治家を好き嫌いで見ていましたが、私の好きな政治家はろくなものではありませんでした。

たとえば、北海道で総理大臣になった人とか。

厚生大臣のときエイズ薬害を認めて謝罪した人で、日本の一番大事な日に総理大臣だった人とか。

むしろ私が嫌っている政治家の方が、力もあり値のある人が多いようです。

政治資金規制法違反で、無罪になった小沢一郎さんとか。

もう一人、公民権停止中の北海道を代表する元議員鈴木宗男さんも。

たかじんのそこまで言って委員会をみて、つくづく思った次第です。私は政治家を嫌うばかりで、どうも見る目が曇っているようだなと。

 

世の中を見る目、全部曇っているかもしれませんが。[^^;;

 

 

衆議院選挙は違憲のもとで

世の中にはわからないことばかり。その2です。

 

違憲判決を無視することに意見ありっす。[^^;;

違憲とは憲法に違反していること。

憲法とはその国の最高法規、なのですべての法律・命令、政令・規則・処分などは憲法にそって運営されています。

 

札幌高裁が昨年の衆議院選挙を違憲としました。

つまり、いまは憲法違反で当選した人が日本の国を引っ張っているわけで、警察が泥棒をしても問題なしとされ、泥棒を取り締まるようなものです。

これってどう考えてもおかしな話ですが、そんなことに関係なく国会は運営されています。

つまり、違憲判決は無視されているのです。

 

ということで、違憲無視はいけんでしょぉ~。[^^;;

 

先生の大量退職

私が子供の頃、数十年前は学校の先生は聖職と言ったものです。

おなじ職業でも、尊い職業だと特別扱いされていました。

先生に叩かれたら「叩かれたお前が悪い事をしたからだ」と、即決されたもので、先生が悪いという親は居ませんでしたね。

 

それがいつの間にか、先生は聖職で有るべきだと、変わってきました。

 

で、いまはどうかというと、聖職という言葉自体が死後です。

聖職という言葉をここに書いていて、そういえば、そんな言葉を使う人はいないなと。

 

そんな中、埼玉県で学校の先生が大量退職。

これ埼玉県だけのはなしだと思ったら、全国的にそうなっているようです。

理由は退職金を引き下げられる前に、辞めようというもの。

まぁ~、受け取る退職金が200万円も下がるんだから、先生も生活があるからしょうがないよね~と、私は理解できますよ。

 

これって、生臭い話ですから、聖職より生殖の方が、いいかも。[^^;;

孫のためなら

大泉逸郎さんの「孫」。

私の最も好きな歌です。

歌詞が良いですね。
なんでこんなに可愛いのかよ 孫という名の宝物
じいちゃんあんたに そっくりだよと
人に言われりゃ 嬉しくなって
下がる目じりが 下がる目じりが えびす顔

もみじみたいな小さな手でも いまにつかむよ幸せを
仕事いちずで 果たせなかった
親の役割 代わりの孫に
今は返して 今は返して いるところ

(男の子の場合の歌詞)
つよく育てよおお空泳ぐ 五月節句の鯉のよに
親の背よりも 大きくなって
一人立ちする 二十才が来たら
祝い言葉を 祝い言葉を かけてやろ

(女の子の場合の歌詞)
春になったら飾ってあげる 桃の節句のひなかざり
きりょう娘に 育っていつか
嫁に行く日が 来たその時は
祝い言葉を 祝い言葉を かけてやろ

暗い話ですが、ここにきて一家心中、親殺し、子殺しなどのニュースが増えているような気がします。

でもそんな中、前から思っていたのですが、孫を殺す爺さんは居ないなと。

ところが今日のニュース、66歳の爺さんが9歳の孫を手にかけたとありました。

私に孫がいたら[^^;;、自分の血を伝える孫には、肝臓でも、腎臓でも、目でも、必要ならなんでもやりますね。

心臓でもいいですよ、孫のためなら。[^^;;
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夢と現実

はっと、息をのむような美人に、出会ったことはありますか。

その瞬間くらくらぁ~っとして、不倫に走る。

しかし、それは幻想で、いまは夢から覚め現実に引き戻され、もっとひどくなった我が家計に思案をめぐらす。

これが直近3年間の日本国。

民主党は美人に見えたといいう人は、私だけではないはずです。

2013.0112雪景色カラマツ林DSCF0945.jpg
写真の雪景色は、カラマツ林。

我が北海道サフォーク牧場は、まだ1m50ほどの雪の下です。

春待ち遠しい今日この頃ですが、融けない雪は降りません。

春のこない冬もありません。

覚めない夢もまたありません。

ということで、春はまだかなぁ~と思う今日この頃ですが、
もしかして自民党も美人に見えた?
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無効は204万票

衆院選小選挙区、無効が最多204万票。

今日の日経新聞に16日の衆議院選挙で無効票が約204万票になり、小選挙区を導入してから最も多かったと報じていました。

投票率が59.32%と低く、なおかつ無効票も多いということはどういうことでしょう。

自分のお金と時間を使って、投票という目標もはっきりしているのに、投票先を決められない。

これって、苦しいですよ。たぶん。

新聞ではたんたんと『投票総数は約6166万票。うち有効投票は約5962万票で、約204万票が無効票だった』と述べ、なおかつ選挙管理委員会の意見を述べています。

「投票所まで足を運んだのに、投票先を決めることができなかったから」と、さも白票を投じた人の意思決定が悪かったのだと言わんばかりです。

この新聞報道には、肝心なことが抜け落ちていますよ。

それは、無効票・白票を入れる人の気持ちを考えていないことです。

私なら棄権するような気持ちの時、選挙に行かなければ国民の義務を果たせないと、むりやり投票所に足を運んだのだろうと考えます。

しかし、どうしても入れる人がいない。だから白票だと。

これって、投票率の低さに合わせて無効票の多さは、政治家に対する幻滅の度合いの高さだと思います。

決められない政治家。

決めても、ろくでもないことを決める政治家。

なんてね、言うのは簡単なんです。[^^;;
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寒いはなし

まず、ひとつ目。

文字通り今朝の北海道わが町は、こん冬の最高、マイナス7度です。

2012.1211マイナス7度DSCF0473.jpg

もうひとつ、寒いというより、違うのではないかという話を。

俳優の小沢昭一さんが亡くなりました。83歳です。

今日の日本経済新聞の『春秋』に、その小沢昭一さんのことが書かれてありました。

それは良いんです。

私の言いたいのは後ろの三行に『最後までラジオ番組の収録にこだわっていたという小沢さんだ。言い残しておきたいことが、まだまだあっただろう』というここですここ。

別に難癖を付けるつもりはありませんが、人がなくなると決まりごとのように『言い残しておきたいことがあったはずだ』と、コメントされます。

私の父は大正15年、母は昭和3年生まれで、まさに小沢昭一さんと同じ戦後の混乱期を必死で生き抜いた世代です。

きっと色々なことがあったはずで、まだ言いたりないことも山ほどあるのではと、ときどき思います。

そういう意味では『言い残したことが、あったのでは』という言い回しは正解ですが、私はそうは思いません。

亡くなる人の方に、言いたいことがあったのではなく、残された私たちの方が『聞かなければならないこと、聞いておくべきことがあったはず』だと思うのです。

こんど聞いてみよう「何か、言いたいことは無いか」と。

ん~~、これはこれでなんか変ですね、遺言を残せと言っているみたいで。

自然な形で、話をする時間を作ろう。[^^;;
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