顔認証

今使っている電話は顔認証です

便利ですね

暗証番号を入れなくても

すぐ使えるのですから

 

でも、まてよと

デスマスクでアイフォンは立ち上がるのかな~

やって見ました

本当に死ぬわけに行きませんが

目を閉じて死んだふりを

 

立ち上がりません

お~~、デスマスクはダメみたい

薄目を開けると

行けます

ということで

デスマスクで顔認証はできませんでした

 

いちおうその確認を

 

ネットで『顔認証 デスマスク』とやってみると

立ち上がると出ていました

なにぃ~~

結果

デスマスクでもアイフォンは起動するようです

 

ついでに

自分の顔写真で試してみると

写真はダメみたい

裏返して

自分の顔をさらすと

起動しました

 

アイフォンってかしこいよねぇ~

それに比して、

デスマスクはどったらとか

なんと馬鹿なやつか

自分のことですよ [^^;;

 

遺品整理

昨日ブログを書きながら

そういえばと

有ることに気が付きました

 

父が亡くなったのは

2015年12月15日

それから間もなく4年になろうとしています

 

亡くなってから1年はそのままだった父の遺品

2年目にそろそろ整理しようかと部屋に入りました

次から次へと出てくる品をより分け

処分しようとしても

できません

 

昨年

今年こそはと手をかけましたが

やはりできませんでした

 

で、昨日のブログを書いている最中に

このことを思い出したのです

 

考えてみたら、

個人の住宅も同じですね

家はあくまでも入れ物

その中にある家族の思い出の品や

生活した事実

これらの中身がその家庭にとっては一番の宝なんですよね

 

その宝の品物も

子どもの世代、

その次の世代と世代を下がるほど

価値は無くなり

最後はゴミ、

と、言ったら言い過ぎでしょうか

 

おっと、

そうとも言えませんよ

私から見て一緒に暮らしたことのない先祖

そこまで行かなくてもひい爺さんの思い出の品、

これは一枚の写真に集約されてしまいました

そのほかのものに関してはゴミとは言いませんが

もはや宝とは言えないでしょうね

 

遺品整理は、

それを宝だと思っている人の責務、かな [^^;;

 

首里城炎上

大変なことです

世界遺産首里城が大炎上

 

首里城は日本の宝

北の果て北海道に住んでいる私ですら驚きですから

沖縄の地元の人はどれほどの悲しみか

察するに余りあります

 

でも、世界遺産の首里城

正確には世界遺産は首里城跡なんですよね

つまり、復元から30年経つ首里城は無くなっても

世界遺産の首里城跡はそのまま残るわけでと

自分を無理やり納得させています

 

一番の問題は中身です

国宝級とされる工芸品や書物

漆器や衣類

この復元は難しいわけで

 

考えてみたら、

個人の住宅も同じですね

家はあくまでも入れ物

その中にある家族の思い出の品や

生活した事実

これらの中身がその家庭にとっては一番の宝なんですよね

 

人間の体も

体自体は心の入れ物

人にとって一番大切なのはと考えると

答えはおのずと見えてきます

その中身

心が一番の宝なんです

 

と、ここまで書いて下書き保存する

予定でしたが

公開してしまいました

乱れているようです

 

体の中身が [^^;;

 

はかない話し

北海道の結婚披露宴は会費制です

10年ぶりですから驚いたのなんのって

会費の値上がりです

一人ならまだしも

家族で出席していたら

婚礼破産かも [^^;;

隣の若い家族との会話のひとこま

 

「せっかく北海道へ来たのですから実家のお墓参りをしてから帰ります」と

続けて「よくお墓参りに行くんですよ」とも

その言葉を受け「何回実家のお墓参りをしても、そこへは入れませんよ」とは私の言

もちろん冗談です

そうは取らなかったようで

「そこのお墓へ入る気はありません」とちょっとお怒りモード

『あらら、・・・若いからまだまだお墓へは入れませんよ』

と言う意味だったのに~

 

その旨話して訂正しましたが

共通の言葉でも、

こちらの考えはそのまま伝わらないものですね

言葉ははかないものですね、ひろうしました [^^;;

慎重と臆病

慎重とは注意深く大事をとり、

軽々しく行動したり決めたりしないこと

臆病とは物事に対して恐れやすい性格

ちょっとした事も怖がったりしりごみしたりすること

 

慎重と臆病とは同じかなと思っていましたが、

ちょっと違うようですね

 

私の子供のころはというと、

メチャ臆病でした

本当は慎重と言いたいところですが

 

夜暗くなると急に怖くなります

 

午後から幌倉川で遊び

自宅に帰るころは

ちょうど夕焼けに向かって歩き出します

その川から自宅まで子供の足で20分くらい

出発したときは夕焼けでも

着く頃は夕焼けは落ち当りは薄暗いのがいつものこと

途中に馬を埋めたという小山があります

そのそばを通るころは薄暗く

怖さもピーク

そこから100m走って帰るのはいつものことでした

 

ところが本当に怖いのはここから

父に「今まで何をやっていたんだ」とげんこつ [^^;;

 

身内で人が死ぬのも怖かったですね

私を可愛がってくれた曾祖母(65歳)が亡くなったのが6歳の時

死んだらもう会えないと言われたり、

焼かれると聞いたときが怖さのピーク

かと思っていましたが、

祖母のデスマスク

すくみ上がりました

子どもには

身内とはいえ死に顔は見せないほうが良いかも言しれません

 

結果

臆病が続くと

何をやるにしてもいったん考えます

言わば慎重になるわけです

 

つまり、

臆病は慎重さの生みの親とでもいえるかな

子どもの時は臆病

でも、

大人になったら慎重になる

 

で、いまはとても慎重に考え行動していると思っていますが、

外から見ると

お前のやることは、

乱暴、無謀、無茶、無鉄砲、無計画なんだって [^^;;

 

 

片目のジャック

昔マーロンブランドの映画でありましたね

片目のジャック

 

ということで話は

何の関係もないけれど

 

車のストップランプが一つ消えていたら

いつも片目のジャックだと思ってしまうのです

 

先日2車線の右側を走っていたら

左側を片目のジャックが追い抜いていきました

『信号で並んだら教えてあげようかな』

そう思う間もなく

後ろからダイハツの軽自動車がきました

 

なんとこれも片目のジャックです

『片目のジャックは一人なのに』とは、

心の中で [^^;;

 

『ん?、どっちに教えよう』

『前の車には後ろの車が教える』

『後ろの車には吾輩が教えよう』

と、思っていたら

パジェロは左折

 

後ろの車はというと、

『あれ?、もういない』

 

1台の片目はよく見るけど

2台連なっては初めて

なんか

嬉しくなって写真に撮ってしまいました

でも、

パジェロの人は気づいていないんだろうなぁ~

自分が片目とは

軽自動車の人もパジェロの片目には気づいても

まさか自分も片目とは気づいていなんだろうなぁ~

 

ということで

どっちがより間抜けだと思う?

 

て、自分が3台目だったりして [^^;;

 

繰り返される堤防決壊

台風19号では

52の川の73カ所で堤防が決壊したとのこと

これはすぐ復旧の工事が始まるでしょう

 

でも、弥縫策だと思うのです

つぎはぎだらけの堤防は

場所が変わっても

そして別な台風で

また決壊は起こりえます

これが毎年のこと

 

つまり、根本から考え直さなければ

台風が来るたびに繰り返されるこの被害は無くなりません

 

いままで日本の国土は川の氾濫との戦いでした

どれほど国費をつぎ込んだことでしょう

江戸時代からとは言いませんが、

少なくとも昭和に入ってから河川改修に掛けた金額を知りたいと

ネットで検索

分かりませんでしたが、莫大な金額のはずです

 

沢山お金をかけても被害が起こる

これって、だれの責任なの

 

被害を受けた人から見ると

自然大害なのでしょうがないよねでは済まされません

 

堤防を作ったのは国です

それが決壊したということは、

その計画が悪かったからです

 

台風が大きすぎたというのも

言い訳にはなりません

堤防の設計のとき大雨を想定しきれなかったからでしょう

やっぱり国の責任です

 

国の失敗をあげつらっても

無能な政治家を責めても

何の答えにもなりません

それは解っています

 

でも、

被害者のことを考えるとやり切れません

 

止められたらいいこと

愛読誌は週刊現代

最近は1回飛ばしですが

先日の10月5日号の記事

 

やめたら、こんなに幸せというのです

ようするになんでもやめろって言うんです

 

葬儀には出るな

結婚式には行かない

同窓会にはいかない

お中元お歳暮もやめろ

年賀状をやめろ

本家には顔を出さない

墓参りはやめる

墓も取り壊せ

名刺は捨てろ

などなど

 

自分のこととして考えてみると

年賀状は30年ほど前に廃止していました

 

お中元、お歳暮も元々出していません

でも、

これには矛盾もあります

自社で販売はしているので

 

名刺はというと

社長を辞めたとき

肩書は快調(会長ではありません)

これを作って使用しています

しかし、新しい人と会うことは減ったので

よし、やめよう [^^;;

 

先日クラス会がありました

この記事を読む前でしたが、

今年から出るのは止めることにしていて欠席です

時代を先取りしていたかな [^^;;

 

あと冠婚葬祭

今月甥の結婚式があります

出席のはがきを出したので、

もう止められません

次からや~~めた

ということで、

甥姪の結婚式にも出ませんよ~~~

 

葬式も出なくて済むかなとは思いますが

自分の葬式は家族葬で十分満足です

要するに世間の人に知らせる必要は無しということで

もっとも

もうこの世にはいないので、

自分では決められません [^^;;

 

詳しくは週刊現代誌を買って読んでください

なんてね、

もう売っていないかな [^^;;

 

8%それとも10%

複雑な消費税の話です

 

先日札幌の東急デパートで

ちょっと一休み

 

地下のコーヒー豆販売店で持ち帰りキリマンジェロを買い

向かいのエレベーター脇の丸椅子で飲みました

注文する前に聞きました

「ここでコーヒーを飲んだら消費税は10%ですか」と

「いいえ、そこは店内ではないので8%です」との返答

なるほど、

デパート内の店内(つまりコーヒー豆店のこと)以外は公共の場なので

お客様の勝手でしょ、

と、こういう考えなのでしょうね

 

そのあとネットで見つけました

福岡市の大丸福岡天神店の記事

 

地下2階の食品売り場で休息用のベンチを撤去と

理由はそこでの飲食を防止するためだとのことです

ん?

疑問です

休息用のいすを置いてある場所はイートイン用にあるのでしょうか

休息用でしょ

『ここは飲食の場所ではありません』と掲示するならまだ分かります

椅子撤去は無いでしょう

おもてなしの最先端を行くデパートらしからぬ所業だと思いますけど

 

それとも、

もうおもてなしは無しなの? [^^;;

 

ひじょ~~に驚いた話しを

今日はおどろいたはなしを

 

びっくりした、驚いたを

北海道ではどってんこいたともいいます

なんてね

正確には、

過去にその言葉を使っていましたです

いまは使っていません

 

久しぶりに使ったことがあります

 

どんなときか

それはただ驚いたのではなく

びっくりしたの2乗くらいの状況

どてんとひっくり返るほど驚いたとでもいえばいいでしょうか

 

最後に使った状況を思い出しました

従弟との会話でです

「いやぁ~、どってんこんたわぁ~」と

何の時出たかは忘れましたが

やつはきょとんとしています

そのあと大笑い

意味は分かったようですが、

「そんないい方したこと無いよぉ」と

笑いながらのたまうのです

 

ジョークかよ [^^;;

 

純正の従妹ですよ

すぐそばに住んでいるのに共通語でなかったとは

使ったことが無いばかりではなく、

この言葉を知らないとは

 

 

いとこかよ

でも、年齢は親子ほど違うなぁ~

 

ネットで調べてみると

北見のハッカのお菓子だって、

 

どってんこいた [^^;;