移民受け入れ

昔々の話です

ある街でのこと

市長選挙が有りました

20,000人の街を30,000人にするというのが公約だったような

そんな時選挙幹部との会話で

幹部に「人口が減っても良いと思いますよ」

「お前、なんてことを言うのだ。みんなで人口を増やすのだと選挙を戦ったいるときに、」と怒鳴り付けられました

私の考えは

『人口を増やそうとせず、減るであろう人たちでどうやって街を成り立たせるか』

これを考えることが大事であり

人口が減った状態での街づくりを考えるべきだと

 

この考えはいまも変わりません

 

日本は人口が減少に転じました

それを補うため移民を受け入れよという声が有ります

自然に外国人が増える分には良いと思いますが

人出が足りないから移民で補う

これには反対です

 

人が増えればすべてが解決すると

これは間違いでしょうね

 

先の街は

20,000人が30,000人になるどころか

いまは8,000人です

 

移民が増えればどうなるか

 

日本の文化が廃れる

国が荒廃する

犯罪が増える

これらはどこの国でも起こっていることです

 

日本だけがそうならないと

政治家は断言できるのでしょうか

 

基本的に政治家は

勢いの良いことを大声で言う

しかし

責任はとらない

そんな人たちの集まりです

こう思っているのは私だけかな

 

そうではなく、

いまから8,000万人の国づくりを考えようよ

です [^^;;

 

 

 

簡単なことから片付ける

皆さんに質問です

食事のとき

好きな物から先に食べますか

それとも嫌いな物から食べますか

 

子供の頃は嫌い物から食べました

好きなものは最後に [^^;;

 

でもこれは失敗でしたね

好きなものを食べ始めるころには

お腹がいっぱいになっているので [^^;;

 

これは仕事でも同じだと思っています

 

好きな仕事と

嫌なことやりたくない仕事のどちらから片付けますかだと

やりたくないことをやらないで済むなら

それにこしたことはありませんが

でも、こと仕事では逃げられませんよね

いずれやらなければならなくなります

という事で嫌な仕事から先に片付ける

ではありません

 

仕事に関しても

やりやすい仕事から手を着けます

 

美味しい物から食べる

これと同じです

 

学生時代の試験のとき

ず~~っと眺めて

簡単な問題からやり始める

これと同じです

 

勢いをつけて

嫌いなやつもやっつけるのです [^^;;

 

やりたくない職業

7月5日に書いた

「職業に貴賤無しとは言うけれど

やりたくない職業は有ります

私の一番やりたくない仕事は裁判官

いくら悪人でも

私の決断一つで死刑、

なんて出来そうも有りません」

 

裁判官もそれは嫌なんでしょうね

だから日本にも陪審員制度を取り入れたのかなと

思うのです

正確には裁判員制度ですが

自分の心の負担を無くしたいのでしょうか

それを素人に押し付けるなんてプロの仕業ではありません

 

とはいうけれど

決めたのは国会なんですがね

 

でもやっぱり変です

 

裁判員制度導入の理由は

一般の人たちの目線で判断せよというものですが

言い換えると

私刑を取り入れるという事でもあります

 

それより

プロが集まる裁判制度の中に素人を入れるのではなく

プロの人が一般社会の方へ歩み寄るのがベターだと思うのです

 

言い方を変えます

特権階級の意識を捨てることを優先すべきです

 

この特権階級意識は

裁判に関わる人たちだけではありません

下は市議会議員から県会議員や道議会議員

最上階に位置する国会議員まで持っているように感じます

 

また、市町村職員や都道府県職員

国家公務員まで全員が持っていますよね

 

いいえなんて否定させません

 

ある市役所職員の奥様が私に言いました

PTAの会合の席でです

近寄ってきてこそっと

「私とあの人たちとはレベルが違う」と

『あなたとは考えは違うようだ』とは心の中で [^^;;

 

でもこの現象をよく見ると

この特権階級意識を持つ人は

税金で働く公僕と言われる人に多いですね

 

ということで

香木の臭いも苦手です [^^;;

 

 

マスク着用

マスク着用を言われなくなって1ケ月、かな

 

昨日検査で市立病院へ行きました

一応マスクを着けるかなと

いつもは置いてある車のグローブボックスを開けても

有りません

『困った』

『でも、いいか。今はマスク着用が解禁され個人判断になったんだから』

都合よく解釈

院内に入ると

なんとすれ違う数十人のスタッフ

待合場所にいる数百人の患者さん

全員マスクをしているではありませんか

一人残らず全員ですよ

青ざめた矢先

病院のスタッフに「マスク着用をお願いします」と注意されたのです

 

へそ曲がり、かな

 

内心『失敗した』と思っていたのに

言われると「どこにもマスク着用と書いていないじゃない」と反論

「あそこに書いてあります」と正論を返されたのに

そのチラシが見えない私は「マスクを持っていません」と再反論

「売店で購入できます」

万事休す

 

ですが

 

二階に上がりコーヒーを飲んでもマスクは買わず

外来診察室前に戻り座っていると

診察まで60分の案内

『ん?、一時間あるな』

 

そんなこんなで楽しい煉屋で昼食でした

 

スタッフに「予備のマスクはありますか?」

「ありますよ~」と天使の声

 

マスクを着け検査に戻ったのです

大威張り[^^;;

 

 

 

職業に貴賤無しとは言うけれど

職業に貴賤無し

とはいうけれどが今日の話しです

「職業による社会的地位の格差が生じることは、あってはならない」、「どんな仕事しているかによって人を差別・値踏みすべきではない」といった趣旨で用いられる言い回し。 貴い職業・賎しい職業というような格差などない、職業によらず労働はすべて貴い営みである、というような意味合いを込めて用いられる。

 

職業の貴賤とは違うけれど

いまも同じかな

税金の取り立てをする税務署職員は嫌われていますよね

私はと言うと

世のなかにある職業18,725(?)の一つです [^^;;

 

でも

職業に貴賤無しとは言うけれど

やりたくない職業は有ります

私の一番やりたくない仕事は裁判官

いくら悪人でも

私の決断一つで死刑、

なんて出来そうも有りません

 

自分の決断で人が不幸になる

これが難しいのです

 

20年以上前の話ですが解雇した人が何人かいます

解雇理由は売上金をネコババした人や

商品を自分用に持ち出した人

セクハラをした人などです

いまでもその理由と一緒に顔もハッキリ覚えています

忘れられません

自分の決断でその人の人生が狂うわけですから

解雇と言うのは重い決断です

 

ですからなるたけやりたくはありません

上の二件と似たようなことをした社員でも

本人が辞表を持ってくるまで待った人は

数十人はいますね

いまもいる人が [^^;;

 

でも不思議なもので

そんな人は自然にやめていきますね

いまいる人もいずれは [^^;;

 

断ろうと思います

裁判長のそばの売死因

じゃなく陪審員

法律ですから

やれと言われれば受けなければならないので

面談で

裁判の中身は他人に話しては駄目と言われたとき

「それは無理です」と言うつもりです

「このことを承知で陪審員に任命してください」と言うつもりです

 

陪審員をちゃんとできそうにも有りません

売死因になるのは嫌なので [^^;;

 

 

人を判断する

若い娘さんを持つ親は

どんな男性を家に連れてくるか気にかかるでしょうね

 

私の人間判断は

時間にルーズな人は駄目

お金にだらしないも駄目

異性にだらしないは最悪

こう考えています

もっとも、ほとんどのダメダメ人間は

一つだけちゃんとしている

なんてことにはなっていないようですが

 

でも、

ここまでは身の回りによくいる人たちです

 

これに加えて結婚相手としては

欲深い人も要注意ですね

目立ちたがる人とか

自己中心的な人も×です

最悪は執念深いひと

 

具体的には

プーチ?さんみたいな人です [^^;;

 

 

黄身のミッキー

昨年から地鶏を育てています

開発された名前は北海地鶏

我が社のブランド名は北海地鶏赤平火をどりです

 

最初に親鳥を育てて卵を産ませ

その卵を孵卵器に入れて21日間温めると

ヒヨコが孵化します

それから100日前後育てると赤平火をどりが完成なのです

 

実は

親鳥も卵から約1年間育ててのことなので

気の長くなる話しですよねぇ~ [^^;;

 

さて、その卵

写真は1個の卵を割ったら黄身が三個

 

ではありません [^^;;

 

大きな卵を二つ割ったら

黄身が一つの卵と

黄身が二つの卵だったということです

 

これを見た子供が「わぁ~、ミッキーみたい」と大はしゃぎ

感情の豊かな子供さんに育っているようですね

でも、お母さんも立派

たぶん子供さんと一緒にご飯支度をしていたのでしょうね

目の前で卵を割ったら黄身が二つ

普通は喜びますよ

焼いた卵焼きを出したのではなく

卵を割るところから一緒ですから [^^;;

 

卵を生み始めのニワトリは

黄身二つの卵が沢山出るのです

 

でも、この黄身二つの卵は

幾ら温めてもヒヨコにはならないので

お腹に入れてやるのがいちばんなのです [^^;;

 

子育ては失敗をさせること

家族旅行は子供の教育としては最高でしょうね

 

もう一つ

 

子育ては終わりましたが

当時心掛けていたことに

沢山失敗をさせる

これも有りました

もちろん教育評論家でもないので

正解か間違いかに関して無責任な話しとして聞いてください

 

長女が生まれたとき

妻の実家へ行きました

 

よちよち歩きの長女は怖いもの知らず

石炭ストーブを焚いていた実家でのこと

よちよちとストーブの煙突へ近寄ってきます

 

義母は慌てて

手を払いのけようとしました

1m手前からです

 

その時私は「そのままにしてください」と

 

よちよち歩きながら煙突に近づいた長女は

あと数センチのところでピタッと歩みを止め

煙突から離れたのです

それから二度と煙突に近寄ることはありませんでした

こちらは

どこで止めさせるかのタイミングを計っていましたが

内心はドキドキです [^^;;

 

それからですねストーブは熱いものと知ったようで

近寄らなくなりましたね

ですから大やけどはありません

 

子育ては小さな失敗を沢山させる

これを心掛けていました

 

よちよちなのに走り始めたとき

案の定つまずいて転ぶ

で、結果擦り傷ですが

これもokです

痛いのは本人

 

真新しい洋服を着て街へ出たとき

水たまりが有りました

子供って水たまりが大好き

短靴でそこへ足を入れようとしたとき

まわりは当然止めるでしょうね

私は止めません

案の定靴も靴下も

洋服もどろんこ

 

親が止めるのは新しい服が汚れるからです

また、汚れた服で出歩くのは親が恥ずかしいから

 

でも

 

子供はそれが良いか悪いか分かりません

その時も

汚れたそのままの格好で

2時間くらい街を歩いていたのです

 

子供も

汚れた服で出歩くのが恥ずかしいからと

分かった、分けではありません

子供は泥水で

ぐちゅぐちゅとした状態がイヤだからです

たぶん [^^;;

 

 

家族と旅行で学校を休ませるのは有り?

昔々

小学校1年生から5年生まで

ただの一日も学校を休みませんでした

当時休まない生徒に皆勤賞と言うのが有って

それをず~っと貰っていました

当然風邪をひいて熱を出したことも有ります

でも、学校へは行くのです

39℃までは [^^;;

 

学校へ行きたくない日も、

これはありませんでしたが [^^;;

 

なんにしても学校を休まないのが

ホコリと言うか

意地と言うか [^^;;

 

いまも皆勤賞みたいなのは有るのかな

 

で、質問です

家族と旅行へ行くために学校を休むと言いうのは

賛成それとも反対

 

私は有りだと思うのですが

 

でも、

ディズニーランドは無しかな [^^;;

 

税金はニコニコ現金払い、だまって取り戻す

昔々メルマガを発行していたことが有りますそこに税金を取り戻すスマートな方法も書いてあります 

当時も今も考えは変わりません [^^;;

 

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■ レストラン外食店で、7倍得する美味しくも旨い話 ■
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いつもありがとうございます。     第59号 2005.1213号

●飲食店にとって一番怖いのは、本来お客様です。

では、二番目に何処でしょうか。

これは保健所と答える人は多いでしょうね。

納入をしていて、やけに厨房がきれいになっているなと思ったら、
保健所の検査があるのです。

間違いありません。(笑)

本来これでは駄目なんですが、ほとんどの外食店は第一のお客様を
優先してしまいがちです。

「じゃぁ、お前のところはどうなんだ」と、突っ込まれる前に、
私の会社と保健所の関係をどうしているか、書いて見ますね。

ほとんどの店は、お客様の見えるところに関しては、誰に何も言われ
なくても、整理整頓や清潔に清掃をしていますが、倉庫や厨房はよほど
意識の高い人で無い限り、後回しか最悪の場合は手付かずとなりかねません。

で、私の場合はどうしているかです。

会社の事業所は広く分布しているので、管轄する保健所に関わる事業所は
12ヶ所になります。

こんなに多いと、日常の管理は現場任せで、少しでも油断すると目に
見えないところは手抜きとなってしまいがちます。

そこで、昨年の話ですが保健所へ行って「調査に来る場合は、連絡は
不要です。抜き打ちで調査に来てください」と依頼をしてきました。

それからは保健所は、抜き打ちで調査に来ます。

こうすると、社員は日常の仕事として整理整頓や清潔に清掃を
しないわけにはいきません。

保健所の来社に間が空くと、電話で「なぜ調査に来ない」と催促もします。

これには、理由が二つ有ります。

一つは先にも書きましたが、社員の意識が常に清潔さを保つ、
そのような仕事をするよう、仕向ける為です。

もう一つは、国のお金を使って、自分の会社の清潔感を監視させる為です。

実はこの二つ目の理由も、最も大きいですね。

国に税金を納めていますが、それを取り戻す有効な手段は有りません。

しかし、このようにすると、国に管理をしてもらうことは楽しいことと
なります。

じつは、この方法は今回直接の関係は無いのでここでは話しませんが、
税務署にも使っています。

保健所に検査されていると腹の立つこともありますが、
このように国のお金で自分の会社の管理をさせていると考えるなら、
保健所の来社も愉快な話しです。

別な言い方をすると、究極の社長手抜きともいえますね。

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読者の反応も有りました

それは以下を中心とした部分でした。

====ここから

保健所に検査されていると腹の立つこともありますが、
このように国のお金で自分の会社の管理をさせていると考えるなら、
保健所の来社も愉快な話しです。

====ここまで

 

どうせ支払う税金なら、

にこにこ現金払い(笑)

そうして上手に取り戻す

これが私のやり方で [^^;;