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カエルの子はカエル

だいぶ前に子育ては終えました。

これで楽になれると思っていたら次は社員。

社員教育も基本的に子育てと同じですね。

さすがに孫は見るだけ遊ぶだけ可愛がるだけで、かなり楽と言えば楽かも。

 

そのころこんな言葉を頼りにしていました。

子どもは親の言うとおりには育たないが、親がしているように育つ

なるほどですよね。

これって社員教育にも言えます。

社長が会社のお金を個人的にバンバン使えばそれを見た社員も少しくらいなら良いだろうと無駄なお金を使う。

ところが社長は一人ですが社員は数人、数十人、会社によっては100人も1000人もいます。

つまり、社長一人の無駄使いのはずが社員の人数分の無駄使いになり、会社はあっと言う間に父さん母さんです。

倒産。[^^;;

また、虐待をしていた親に育てられた子供が親になったら虐待をするらしいですね。

これは間違いないと思いますね。

 

でも、これって家庭の話しだけではありません。

先にも書きましたが会社にも言えます。

それどころから世の中のあらゆる団体にも当てはまります。

 

ちょっとまってよ。

実はこの法則、国家でも言えるようですよ。

例えば私が昔々大好きだった隣りの隣りの国の話です。

だいぶ前になりますが、餃子にメタミホドス問題、メラミン入り粉ミルク事件。

つい最近の話しでは、五つ星ホテルでトイレのモップで部屋のコップを洗ったらしいです。

それより有名なのがマンホルールの中の油を集め作る地溝油。

これを料理に使うらしいですよ。

 

なんでこんなことをと思いますが考えてみれば当たり前な話です。

南シナ海にいつの間にか人工島を作りここは我が国の海域だだっていうじゃない。

尖閣にも、ここは昔から我が国だと。

おいおい。

 

「我が国さへ良ければ良いのさ、コピーって良いだろ、それにアイディァをいただきだ、ブランドも自分の物を作っちゃへ」

これを国の指導者が言うんですから。

国民は国家の指導者の言うとおりにはやらないが、国家の指導者がしているようにやっている

先の原則は親と子の間だけではなく、国家と国民の間でも同じですね。

 

昔々は大好きな国だったのにぃ~~。[^^;;

 

 

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