情と理

私はどちらかと言うと人情家です。

自分でいうのも何ですが。[^^;;

人情家とは感情で物事を判断する人のことでしょう。

そんなことで知り合いから物事を頼まれたらなかなか嫌とは言えません。

ですから、何か頼まれるなと思ったら会えば断りきれないので、事前に合うことをお断りする、と言うことも何度かありました。

 

得にお金の問題は厄介ですね。

身内からどうしてもお金が必要なので貸してほしいと言われるとついyesと言ってしまいます。

ただし、そんなときは頼まれたらお金は貸さないで差し上げることにしています。

借りる人は返すつもりでいますから、また来る可能性があります。

しかし、差し上げる、タダでもらえるとなると次回また貸してほしいと来ることが少ないとのではないでしょうか。

また考えてみてください。

貸す此方側からみると、帰ってくると思ったら100万円でも貸せますが、差し上げるとなったら1万円も出せませんから。

 

さて話はかわってお隣の国韓国ではなんと大統領が辞めることになりそうです。

選挙で選ばれた人なので、次の選挙で落ちて辞めるかと思ったらなんと国民のデモで下されるのです。

ここで疑問です。

弾劾裁判に関して裁判所関係の人が取材で「国民のデモは裁判にも影響を与えるでしょう」と話していました。

単純に『え?』です。

 

激しいデモに影響されて仲間(同僚議員)が大統領の放逐に賛成しました。

これも疑問ですが裁判関係の人がデモの影響を受けるなんて信じられません。

裁判所って法律に基づいて判断するのが仕事ではないでしょうか。

じゃあお聞きしますが、そのデモが間違っていたらどうするのでしょう。

だれば間違ったデモを止めるのでしょう。

つまり、裁判は情ではなく理が優先のはずです。

 

ということで、人情家の私としては自分を再構築しなくっちゃ。[^^;;