ハンガリー国宝豚 マンがリッツァ

ハンガリーの話し、続きです。

街を散策していて気の付いたことがひとつ。

ハンガリーの街はどこへいっても綺麗です。

人口1000万人弱、首都ブタペストは180万人。

ライトアップされた建物を見る限り歴史の重厚さを感じるものです。

日本の1/12の人口と考えると経済力はだいぶ差があるはずなのにこの違いは何でしょう。

もしかしたら、政治家の能力の違いでしょうか。

 

街の造りは分かったとしても、それより道路などいたる所がきれいなことには驚きますね。

ゴミが落ちていません。

何処とは言いませんがアジアの国国々とはまるで違うのです。

そういえば、アフリカでも国道の100mはゴミの山でしたね。

これって国民一人一人の民度の違いなんでしょうね。

 

とまぁ、いろいろ感想は有りますがその中でダントツが豚。

どう考えても豚を国宝するなんて素敵な国ですよね。

何度も言いますが、豚ちゃんが国宝ですよ。

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今回のハンガリー訪問第一目的地がこのマンガリッツアの飼育農場さん。

写真を見てください。

広々とした放牧場に放たれている丸々と太った豚を、いや国宝を。

2015.1008マンガリッツア右上DSC_0214 2015.1008マンガリッツア左下DSC_0249

2015.1008マンガリッツア左上DSC_0235 2015.1008マンガリッツア右下DSC_0240

敷地の中を流れる小川は夏場の豚さんの格好の避暑地になります。

日本ならこれだけでも公害だと大反対が出ますから、国を挙げて国宝を守り育てようとする姿勢には頭が下がります。

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さすが国宝。

見てください、この堂々とした、そして風格のあるお姿を。[^^;;

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その牧場のある村のレストランでマンがリッツアをいただきました。

 

次の日は別のレストランでも。

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料理を詳しく知りたい方はメニュー写真を読み取ってください。

ハンガリーでは大いに満足の学びの旅でしたが、不満がひとつ。

 

ブログに味が書けないこと、くらいかな。[^^;;