低級なはなし

あまりお金持ちの親戚もいませんが、子供の頃は、一つ二つ上のいとこから、お下がりで教科書や洋服を貰った記憶はありますが、最近は車はもちろん洋服の一着も貰っていません。

当時は古い教科書や洋服を貰って着るのが嫌で嫌で、そんな思いがあってか社会人になってから、他人から只で物を貰うことが好きではありません。

社屋を建てたり、新店を出したりしたときも、お祝いの酒や花も断っています。お歳暮も「お歳暮は不要です」とわざわざ文章を出すくらいで、それもこんな原体験からきているのでしょうか。

それより、普通の感覚では、意味もなく他人から(いとこを含む)物を貰うと、何か裏があるのかと疑いを持ちますね。

前厚生労働省九州厚生局長が、社会福祉法人前理事長から高級車や現金を貰った事件。

このニュース、いまテレビでやっていますが、家を建てたときは800万から1000万も渡したとのこと。

言っていたことは「そんなもの大した事ないだろう」と。

え~~、800万が大した事ない金額ですか~~。

税務署に聞きたいのですが、贈与税とかの税金はどうなるんでしょう。

いずれにしても、高級官僚が高級国産車を貰ったとのこと、でも話は低級でした。

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