アイマトン
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オートロックドア チェーンは不要か

おはようございます。

目まいをするほどの不安の中(実はそれほどでもありませんが)、長崎のホテルで、・・・朝です。

 

え~っと、どこのホテルか?

ヒントは、オードリーの春日語。

「あちゃー」みたいな「アパー!」。

分かったかな

2014.1128鍵の壊れたホテルDSCF2728

写真を見てください。

ホテルには通常二個のカギが付いています。オートロック付ノブとチェーン。

実はホテルのドアのチェーンが壊れていたのです。

で、壊れた部品を持ってフロントへ。

「これ部屋のかぎ、壊れていますけど」と私。

フロントの美女さん「大丈夫です。オートロックのカギは壊れていませんから」。

『いや、そういうことではなく、チェーンが無いと不安で』と思いながらも、ここまできっぱり断言されると、『もしかしたら、こちらが間違っているかもしれない』と、女々しく(一般的な使い方なので気にしないでください)、気の小さい私。

いったん部屋に戻りましたが、それでも納得できず今度は電話でフロントへ「鍵が壊れた部屋から、大丈夫な部屋へ取り替えてください」と、今度は男らしく。

かる~く「オートロックなので、大丈夫です」だって。

『だから、それは分かっているって』と声に出せず、ただうめくだけ。

続けて言うには「チェーンの壊れた部屋は他にもたくさんあります。改装したので直していないのです」と、このような言われ方をして、納得させられました。

 

でも、やっぱり違う。

何でドアにチェーンが付いているの?

オートロックで間に合わない場面があるから、チェーンが付いているんでしょ。

テレビドラマで良くみる景色、蹴られたらすぐ壊れるのがホテルのドアでしょ。

大金を持っていなくても不安で不安で。

シーツを直す人、なんて言いましたあの仕事。あの人だって合鍵を持っているはずで、勝手に部屋へ入れるでしょ。

裸だったらどうするの?

のご人が、ドアの前に立ちノック。開けられないでしょ。

まだズボンをはいていたらどうするの?。[^^;;

ということで、コンコンされても、安心してドアを開けられないでしょ。

 

と、こんなことを考えながら、ぐっすりでした。[^^;;

 

 

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