北海道サフォーク牧場とカブトムシの幼虫

きょうは日曜日。

日曜日は寝て曜日。なんちゃって。[^^;;

でも近いかな、なぜならきょうは趣味の北海道サフォーク牧場整備。

でも、困った問題が。

 

2013.0512カブトムシの幼虫DSCF2421

問題は写真のカブトムシの幼虫。

 

実は牧場の整備で、落葉樹の倒木をまとめてあったのですが、それをブルドーザーで寄せ集めていたら、写真の状況。

大量の、ん~~っと100匹くらいのカブトムシの幼虫がころころと。

いつもはカラスの餌食になるのですが、からすはどこかな。

 

で、こまったです。

カブトムシの幼虫を踏みつぶして、落葉樹を片づけるのもアリなんですが、どうも子供のころの記憶が邪魔をするんです。

子供の頃遊び相手はクワガタが主で、カブトムシなんて神様。飼育したことは当然なかったし、見たことさえありません。

とっても、神聖なあこがれの存在だったのです。

調べると、カブトムシは元々本州から沖縄まで分布ていて、北海道にはいなかったので、当然かな。

そのくらいは知っていましたが、私にとってはその記憶は永遠の誓いみたいなものなんです。

 

で、どうしたか。

まず、その倒木の片づけをやめました。

 

あとポリバケツに除けた50匹ほどの幼虫はどうするか。

明日にでも、我が社の食品スーパー生鮮おろしで、カブトムシの幼虫を無料で配ろうかな。

希望者は店まで電話をください。感動のおすそ分けです。

 

ということで、一人で盛り上がっている今日この頃。[^^;;