今ごろの渡り鳥

寒気がします

熱があって、

とかではありません

風邪を引いたかな?

はくちょん、でもありません [^^;;

 

今ごろの北海道の田圃には御覧の通り

雪が解けた合間からのぞく稲の刈り後に

はくちょうがびっしり

 

借り残した稲や落としたわずかばかりの食糧に群がって

一休みとお腹を満たす

そんな景色がいっぱいなのです

 

でも

今頃の北海道では

あちこちで鳥インフルエンザ陽性の渡り鳥の死骸が見つかるのです

 

アイガモや雉、鳩など家禽を飼育する私としては

白鳥を見るたびザワッとするわけです

 

卵を産むニワトリは毎日120gくらい餌を食べるのですが

ニワトリの体重は2kg(大目に見て)

白鳥は8kg(たぶんそのくらい)

体重が4倍違えばえさの量も4倍

なら毎日500g(少なく見て)

写真に500羽(だいたい)いたら

あの白鳥たちの食べる量は250kg

 

そんなに無駄にする稲穂があるとは

 

メーカーさん、

百パーセント回収するコンバインを開発してください

そうするともうあそこに白鳥は来ないわけで

鳥インフルエンザの心配は無くなります

 

 

渡り鳥には気の毒だけど [^^;;