北海道めん羊協議会

いま帰宅しました。

札幌から100km、1時間10分ほど。

高速道路が使えるってこんなに便利なんだ。

2300円は安いです。

 

2018.0515めん羊協議会IMG_6604

今日は『北海道めん羊協議会』の総会です。

肉屋をやっているのです食肉の業界には入っていません。

が、家畜を飼育しているので家畜関係の業者の協会には入るようにしています。

苦手ですが。

めん羊協議会も入会して15年は過ぎていますが、出たのは3回ほどかな。

 

このほかにもエゾシカ協会にも入っています。

こちらもしばらくご無沙汰ですが、今年は出席しようと思っています。

 

いま気が付いたことがあります。

エゾシカ協会の会議の後の懇親会では、必ずと言ってもいいほどエゾシカ料理を出す飲食店で開かれます。

でも、めん羊業界の懇親会では羊の肉は出ませんでしたね。

 

羊は国内消費の0.7%しか生産されていないとのこと。

ということで、あまり売れたら困るからこれでいいのかな。[^^;;

 

 

栓の木の芽の天ぷら

我が家では私しか食べない食べ物がいくつかあります。

タラの芽

行者ニンニク

やちぶき

雉の卵

フキノトウ

キノコ類も

2018.0514天ぷらG_6599

これもそう。

栓の木の芽で、その天ぷらです。

もしかしたらタラの芽よりおいしいかもしれません。

何年か前、町のお寿司屋さんに食べてみてと渡しましたがどうも食べていないようです。

 

誰でも知っているものは食べるのでしょうが、食べたことがないものはなかなか食べられませんね。

食べるかどうかの判断は、それを紹介した人を信用できるかどうかですよね。

ということは件のお寿司屋さん、私を信用していなかったということか。[^^;;

 

 

放牧地

2006年6月から羊を飼うための放牧地を整備し始めました。

最初は中古のブルドーザーと小型のユンボを購入して。

 

それから12年にもなるんですね。

いまどんな状態か比較してお見せします。

 

2018.0511牧場1MG_6583

上の写真は今年購入予定の山林です。

1m以上のクマザサに覆われて羊どころか人も入ることはできません。

完成した放牧地も同じような状態でした。

 

2018.0511牧場2MG_6584

この写真は2012年に購入した山林で、いま放牧地にするべく手を入れています。

今年で6年目です。

このあと枯れかかった笹の上からたい肥を載せて、2~3年経ったら草の種をまきます。

 

2018.0511牧場3IMG_6589

上の写真は今の状態。

開墾してから6年、最初に手掛けてから12年経ったらこんなによい放牧地になります。

だいぶ違います。

 

どれほどの努力だったか、・・・涙物語を聞いてください。

なんてことは無く、ほとんど羊が作り上げてきました。

 

どういうことか。

人間の手は少々の立ち木をよけたのと、冬の間羊が生み出した糞をまいたこと。

そして草の種をまいたこと。

肝心なことは羊がやりました。

足で土地を踏んずけて耕し、草の種を土の中へ入れ、一年草の雑草は食べて絶やしたのです。

クマザサも新芽を毎年春になると食べるので2枚目の写真のようになります。

あと食べながら糞を牧草地に散布して肥沃な土地を作り上げたのも羊です。

羊は偉い、と思ったけど。

そういえば牧柵も人の手で設置しましたね。

訂正します。人と羊の共同作業で牧場ができました。[^^;;

 

 

 

消火器

2018.0510消火器6525

写真は煉屋の消化器です。

消火器には特別な思い入れがあります。

昭和52年ころだったでしょうか、鶏舎を建てるとき古い家を建築業者さんに貸していました。

なんとその古い家から煙が出ているではありませんか。

すぐ火事だと気が付きました。

 

人間って短い時間にいろいろなことを考えることができるものです。

火事だと気が付いてから家まで走って戻りましたが、その1分ほどの間にいくつも考えました。

まず、自分で消せるかどうか、

消すとしたら消火器をもって現場まで戻ろう。

消火器はどこだ!、あっそうだ事務所の壁にかけてある。

いや、戻る前に家族に消防に連絡を入れさせよう。

で、消火器を手に戻りながら、どこから消しに入ろうか。

などなど。

 

結局火は天井まで上がっていましたが、何かで聞いたか読んだ記憶で、火は根元で消せばすぐ消えると、これを思い出しました。

煙と炎の中を玄関から入り這って茶の間を横切り火元まで行きました。

這った状態で消火器を火元の石油ストーブに掛けたのです。

天井を燃やしていた火は一瞬で消えました。

 

あとから二階に上がってみたら、部屋の壁が焦げていましたね。

ざわっとしましたがあと数分遅かったら全焼していたでしょうね。

あんなことは二度とごめんです。

そんな度胸ももうありませんけれど。[^^;;

 

 

一番から転落かも

楽しい煉屋のビールは、北海道限定 サッポロクラシックです。

飲みやすいビールですよね。

満足しています。

 

2018.0509サッポロクラシックG_6535

実はサッポロビール社の営業マンには言えませんが、最初の計画は違ったのです。

アサヒビールのドライでした。

煉屋開店3ケ月ほど前でしょうか、お呼びして取引をお願いしました。

ところが、それから開店1ケ月前になっても何の提案もしてきません。

2度ほど催促しましたがなしのつぶて。

さすがにこれでは間に合わないと現在取引しているサッポロビール社に連絡を取り取引の話をしました。

理由は分かりません。

 

でも思い当たることがあります。

むかしキリンビールが一番のビール会社でした。

ところが、アサヒビールに抜かれたのです。

そのとき思ったのが、一番の会社は努力をしないのだなと。

 

現在日本で一番大きなビール会社はアサヒビールです。

つまり、商品開発の努力とか顧客開拓の努力とかに手を抜いているのでしょうね。

キリンビールの後を追っているような気がします。

 

気を付けてね、お客様はドライですよ。[^^;;

 

 

三日見ぬ間の

この写真を撮ったのは4日。

この三日前から桜を楽しんでいます。

それが昨日の7日まで。

つまり、桜を楽しめるのは短くても1週間はありますね。

私はというと、冬の桜にも興味を持ってみています。

今年はどんな花が咲くのだろうと。[^^;;

 

で、次のこのことわざ。

『世の中は三日見ぬ間の桜かな』はちと違う、と思ったけれど。

意味としては世間の人の興味の移り変わりが早いことを言い現わしているからいいのかな。

 

考えてみるに、ほとんどの人は桜が咲いたといっても三日もすればもう見向きもしません。

似たようなことわざで、人のうわさも七十五日もありますが、これも興味の移り変わりの速さを言いあらわしています。

 

トキオの山靴さん、もうちょっとですよ。辛抱は。

 

2018.0508さくらIMG_6511

自宅裏の桜は山桜。

上の写真は一般的にみる桜の花びら。

しかし、下の写真はこの木の隣にありますが、花びらは明らかに違います。

 

2018.0508さくらIMG_6512

花弁が細いのです。

この木だけ。

 

ということで、きょうは春なのに飽き(秋)っぽい話でした。[^^;;

 

 

モヒカンにカット

赤平めん羊牧場もいよいよ放牧の季節です。

その前に熱い夏に向け毛皮のコートの毛だけを脱がなくてはなりません。

 

5月3日から三日間かけて毛刈りをしました。

300頭弱を写真のように。

http://m-iwai.jp/?p=10063 この写真を見ていただくとより分かりやすいかと。

 

2018.0507モヒカンの羊G_6548

ところがその中の1頭だけ、ちと雰囲気が違うのです。

御覧のように頭に毛が残っているではありませんか。

最初は借り忘れたのかとも思いましたが。

『ははぁ~ん』。

ワザとにモヒカン羊として残したんだな、と。

なかなかにしゃれっ気のある毛刈り職人ですよね。

ありがとうございます。[^^;;

 

この頭のことを相方に聞きました、手で動作をしながら「この頭はなんて言うんだった?」と。

これは昨夜の話。

今朝も名前を思い出せず同じ質問を。

「なにさあんた、その頭をしたいの?」。

 

いいえっ、したくてもできるほど有りません、もう(毛)。[^^;;

 

 

朝はネットニュースから

おはようございます。

今朝は3時起きです。

 

一昨日夜はWifi環境がまるでダメ。

原因はプロバイダの東日本での大規模障害だとの事。

理由が分かったのはネットにつながったから。

それまではスイッチを入れたり切ったりと。

結局諦めて寝たんですが、ネットに繋がらないのはこんなに不便なのかと思った次第です。

 

2018.0504ネットニュースIMG_6508

きょう3時起き。

目的があるわけではありません。

上の写真。

まずヤフーでニュースの検索といつものSNS巡回、Facebook閲覧とブログ。

これが先ほどまでで1時間から2時間ほど。

そのあと仕事のことを考えたり計画を立てたりするのが1時間ほど。

その間テレビは見ませんね。

朝食は6時半ころからで新聞を読みながらの子供の教育によくない形で終えます。

ニュースはほとんどネットで読み終えているので時間はかかりません。

早飯早〇は芸のうちってね。

10分ほどのエネルギー補給で大丈夫かな。

はい、10分(じゅうぶん)です、なんてね。[^^;;

 

 

室内でトマト

真冬の北海道、室内に緑があるって良いなとおもいミニトマトを植えました。

2018.0502室内トマトMG_6502

半年かかってやっと赤くなり始めました。

実に効率が悪い話です。

経済人がやるおこないではありませんね。

とまとっています。[^^;;

 

 

ビニールハウス製の畜舎

羊は夏には放牧しますが、冬季は舎飼と言って建物の中で飼います。

2018.0501ビニールハウスの羊舎IMG_6367

で、その建物ですが、ビニールハウス製なのです。

安くできるというのもありますが、一番は冬季でも舎内に光が差し込むことです。

これがいい。

舎内が乾燥します。

これが一番いい。

 

羊も鴨もビニールハウス製の畜舎で飼育しています。

 

私の寝室は違いますよ、恥ずかしいので。[^^;;