橋下徹大阪市長辞職の話し

最近は感動した話が多いです。

原発即時廃止を呼びかける都知事候補を応援する勝手連の話しとか。

 

今日はこれ。

日本維新の会代表橋下徹大阪市長が、市長を辞めもう一度選挙をする話。

でもこれには納得のできない話が、一つくっついています。

 

出直し選挙に対して、自民党と民主党両党は対抗馬を立てないこと。

これはダメでしょ~~~~。[^^;;

理由は『大義名分がない』と『無駄なお金をかけるのはナンセンス』。

これって政治家の言とはとても思えません。

大阪都構想は大きな問題ですから、対抗馬を立てるべきです。

仮にそれ自体が箸にも棒にもかからない公約なら、対抗馬を立てれば落ちるだけですから、対抗馬を立てない理由にはなりません。

また、選挙に無駄なお金をかけるとは、とても民主主義上で政権運営をしている政党の言い分とは思えません。

民主主義とは、お金と時間をかけて作り上げていくものではありませんか。

これは、私みたいな政治の素人でも分かる話です。

お金をかけるのはナンセンス、だから選挙をやるべきではないとは、民主主義の否定です。

一歩引いて、いつやるかが問題だというなら、まだ理解できますが。

その実態は、実は自民党も民主党も、単純に候補にすべき優秀な人材がいないだけではないですか。

 

もし対抗馬がいなければ実質信任投票となってしまいます。

結果どうなるか、似たような国が近くにありますよね。

選挙ボイコットで流血騒ぎとなっている遅れた民主主義国家(言い過ぎはごめんなさい)が。

これって、タイの選挙と同じでは?。[^^;;

 

 

東京都知事選で札幌市長ら勝手連

間に合うかなぁ~。

いや、何がって、都知事選で原発即時廃止候補の当選が。

私は原発即時廃止候補に1票、なんですが、なにせ北海道なもので。

 

間に合うかなぁーと心配な中、勝手連ができたという話、先日からちょっと興奮気味です。

勝手連には頑張ってほしいですね。

 

と、いうことで私は勝手連を、勝手に応援する会を作りたいのです。

一人で。[^^;;

 

 

殺虫剤マラチオン入り冷凍食品問題

今日は、有機リン系の殺虫剤マラチオン入り冷凍食品問題のはなしです。

食品を取り扱う私としては、人ごとではありませんので。

 

今回の問題で気になることをひとつ。

以前中国でも農薬入り餃子の問題がありました。しかし、あれは一品種で大量生産でしたが、今回は違います。

つまり、あの時は故意、はっきりと犯罪です。

 

でも、今回の問題は、なんと該当商品88品種とのこと。

冷凍ピザ、フライ類、コロッケ、レディーミールラザニア、レディーミールミラノ風ドリア、トップバリュミックスピザ、トップバリュミニピザ、西友お墨付きミックスピザ2枚入り、西友お墨付きホットケーキ6枚、コープホットケーキ8枚、コープコーンフライ、コープ照り焼きソースの鶏マヨ!など。

こんなに品数が多いということは、たぶんラインは一つや二つではありません。

いくつかのラインに分かれていたはずですから、一人の人が故意でやったとは考えにくいのではないでしょうか。

 

しかも、商品は日本中で売られていました。

これは、製造から考えると、1日で作られたとも思えませんし、途中で入れられたとは考えられません。

素人考えですから無視してかまいませんが、水、原料、故意の順番でしょうか。

 

前回の農薬入り餃子の時、これはよそ様だけにおこる問題ではないと、また特定の人の悪意も考慮し、工場内に監視カメラ(弊社では安全カメラと言います)を取り付けました。

いま心から、このカメラが役に立たないことを願っています。[^^;;

 

イルミネーションスポット

我が家の近くに素晴らしい電飾が。

と、書き始めて『あれ?、いまどき電飾なんて言うのかな』と、少し疑問が。

2013.1226電飾DSCF7832

電飾よりイルミネーションの方がいいですね。

 

さて写真ですが、国道38号線を滝川から赤平に向けて走ると、滝川市と赤平市の境界線を過ぎて500mほどいくと左手にみえるのがこのイルミネーション。

空知オートパーツさんの工場に毎年12月に点灯されます。

これはかなり見ごたえのあるものですよ。

 

以前はこんな灯りを見ると、電気料金がかなりかかっているんだろうなと、夢のない感想を持ったものですが、いまはたぶんLED。

 

雪の降る北海道に、イルミネーションは合いますよね。

さすがの私でも電気料金の心配のない最近は、ちとオトメチックになります。

それがなにか。[^^;;

 

 

K国ともめる理由

2013.1216道路に出された雪2DSCF7756

今朝は重たい雪でした。

重たい雪とは、気温が高いとき降る雪で除雪する人は一苦労です。

 

そこで、写真。

この道路はかなり広くダンプがすれ違えるほど。

お隣の85歳のおじいさんは除雪の際、自分の玄関先だけきれいに除雪するため全部道路に出します。

で、こんな状態。

道の真ん中で写真を撮りましたが、すべてふさがれて車の行き来もままなりません。

このひと、自分だけ良ければあとはどうでもいいという考えでしょうね。

これじゃ、この人と仲良くするわけにはいきませんよね。

 

よく考えてください。これは隣国とうまくいかない原因と同じなんですよ。

 

国際問題も、隣地との争いも根っこは同じです。

 

えっ、それでどうしたかって。

雪は昼ごろ市の除雪車が来て、脇へ除けました。

私は、何も言いませんでしたが、でも、今度やったら警察に通報しようと思っています。

 

きのう警察は嫌いと、言ったばかりですが、目くそ鼻くそを笑う喩かな。[^^;;

 

 

北海道警察

国家権力の先兵が警察。

あまり好きではありません。あっ、いや嫌いです。

でも・・・というのが今日の話しです。

2013.1213noronoroDSCF7740

今日一日雪。

そんな中、苫小牧のお客様訪問でした。

 

その帰り道、岩見沢から高速に乗りましたが、案の定高速は50km制限です。

でも、よく考えるとこれって変な話です。

だって、こんな日でも一般道の制限速度は60kmですよ。

それが、高速なのに50kmのスピード制限ですから。

そんな決まりなんか関係なくほとんどの車は90kmから100kmで走っています。

もちろん私は制限速度。[^^;;

 

そのまま行こうと思ったのですが、なんとなんと私の車の前を高速警察のパトカーが、ちょうど50kmで走行中でした。

さすがにこれを抜く度胸はありません。

でも言いたいのです。

私は国家を代表する要人ではありませんので、パトカーの先導は不要ですよ、と。

[^^;;

 

それはともかく、ちょっとすねてみました。だって、このまま滝川まで50kmで走ると帰宅はいつになるやら。

 

そう思った矢先に、聞こえたのかな。パトカーは岩見沢のパーキングエリアへ登っていきました。

へぇ~パトさん、後ろの車を気にしてくれていたんだ。(勝手な想像かな)

というのが、今日の話で、ちょっと好きになったかも。

 

あっ、もうひとつ。

とろとろ走るパトカーに納得いかない私ですが、これでも暴漢に襲われるなど、自分で解決できない状態になったら、パトカーを呼ぶんでしょうね。

と、全く持って身勝手な私ですが、いつからこんな考えになったのでしょうか。

生まれつきかな。[^^;;

 

 

新聞の役目、義務

ここにきて特定秘密保護法案、反対の意見が続々と出てきています。

弁護士さんはだいぶ前から、ほかにオリンピック選手やノーベル賞受賞者、あとは忘れた。

 

言われていたのは一般の人の反対の声の少なさ。

しかし、ここへ来てやっと火が付いたようです。

明日とあさっての、土曜日と日曜日の動きが大事です。

 

え?、私ですか。

反対です。

 

ちょっと遅すぎる一般への火の付き方。

何のことはない、私たちは新聞やテレビで特定秘密保護法案を知るのです。

ですから、テレビや新聞で報道するまで、「それはなんのこと?」と、こんな状態だったはずです。

 

ですから、マスコミ人が仕事をしてこなかったから、国会で通るようになったのです。

直接被害を受けるのはマスコミ人なのに、何とものんきな話です。

 

むかしむかしのはなし。

『チリも積もれば、山となる』

こんな諺が話題に上ったとき、「山はゴミの山だよね」と。

ゴミは沢山あっても単にゴミの山です。

 

心配です。

このままでは、マスコミはマスゴミ、大きなゴミの集団になっちゃう?。[^^;;

 

 

今年の流行語 個人版も

2013年ユーキャン新語流行語大賞はこれです。

大賞は4つ。

ご存じ、今でしょ!  お・も・て・な・し じぇじぇじぇ 倍返し

他に10位以内は、  アベノミクス  ご当地キャラ  特定秘密保護法  PM2.5  ブラック企業  ヘイトスピーチ。

 

で、私の2013年流行語、個人版ですが、大賞は次の4語。[^^;;

なめこ 鴨せいろ 羊とひつーじ エゾシカでえ~ぞ~しか言えない

他に10位以内は、似顔絵 原発反対 秘密保護法反対 倍返しだ いまでしょ 我が家のひまわり畑

 

特別賞は『ダジャレ』。[^^;;

 

 

新治安維持法

今朝はマイナス1度。

ごらんのように、北海道サフォーク牧場には霜がおりました。

2013.1125牧場に霜が降りるDSCF7669

で、今日は日本全国に霜が降りそうだという話です。

それは新治安維持法、じゃなかった特定秘密保護法

 

文章力の無さから、自分で書くより理解はできるだろうということで、例によって武田先生のブログからコピーです。

====ここから武田邦彦(中部大学)先生のブログから  

秘密保護法と衆議院の解散

安倍政権ができたときには期待したものだ。それは「民主党の政策が悪かった」というのではなく、「民主党がサギをしたから」という理由だった。民主主義の根幹は「代議士は国民の代わりをする」ということで、「代理で議論する」はずの人が、選挙で選ばれたときと正反対の政策を進めたのだから嫌になるのは当然で、まだ民主党という政党がいること自体が不思議と言える。

だから、景気回復以外は安倍政権にあまり具体的な期待を持っていたわけではない。安倍政権が成立してから株価だけが上がっていったのはそれを意味している。

ところが、その後、理由不明なことが続いている。増税の実施時期を引き延ばすと思っていたのに決定した(国民が政府に1000兆円貸しているのに、国民の借金と言って増税した)、日銀とタイアップして賃金を上げるのかと思ったら電気代や公共料金が上がることになった、多くの人の心配に回答も出さずに原発再開や他国への原発販売を進めている。

いずれも国民の期待とは大きくかけ離れ、むしろ正反対を向いている。消費税の増税では新聞、テレビは「軽減税率を適応する」という財務省との約束を信じて、反対をしなかったが、秘密保護法になるとさすがに反対をしている。

普通の人が民主党政権がなくなりほっとしていたのに、1)増税、2)公共料金の値上げ、3)原発再開、そして4)秘密保護法、だからイヤになるのは当然だ。そういえば、安倍、麻生、福田と続いた自民党末期政権に国民が嫌気をさした、そのままになっている。

ところで、その自民党が「秘密保護法」を成立させようとしているし、公明、維新、みんなの党も賛成に回った。だから、普通に考えると、代議士が賛成するということは、日本人の多くが「秘密を保護しなければならない」という考えなのだろう。政治は「政府が決めるもの」ではなく、「国民の意思を政府が代弁するもの」だからである。

しかし、わたしは原発再開と同じく、国民のおおくが反対していると認識しているし、第一、なぜ、何を秘密を保護しなければならないのか、まして特別な法律を作らなければならないのか、さっぱり理解できないし、説明も受けていない。テレビや新聞は時々、報道しているけれど、「なぜ、必要か」、「だれが必要と言っているのか」など本質的なことをほとんど報道していない。

戦後、「国家秘密」で問題になったのは、沖縄返還の密約の暴露などがすぐ思い出すものだが、秘密保護法がなくても政府は十分に事実を隠していたし、隠された事実を暴いた新聞記者の方の関係者が有罪になったりして、むしろ秘密は日本的に「法律もなく保護されてきた」と言える。

だから、今度の秘密保護法の目的が「これまで秘密を保護する法律がなかったので、なんでもかんでも秘密にしていたので、これからは秘密にすべきことを決めてもっと開放的にしたい」というのならわかる。

たとえば日本の偵察衛星が撮影した福島原発事故のようすは未だに公開されていない。国会の答弁では「秘密が保全されているから」という。でも最高裁判決では民主主義で「何を秘密かを決めるのは国民だ」ということになっている。

今回の秘密保護法は民主党政権時代に仙石氏が中心となって「秘密主義」でことが進んできた。「国民はバカだから教えない」というのも民主主義の原理原則に反している。まずは説明をして国民の賛成を得て、ことを進めるという代議士を選出しなければならない。

安倍政権は「民意を代表しない代議士で国会が構成されている」という判断をして、国会を解散をするべきだ。

(平成25年11月22日)

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

====ここまで

 

これで、考えが伝えられすっきりした。[^^;;

 

間違い(偽装)問題

おは羊(よう)ございます。今朝はマイナス2℃でちょっと暖かめの朝です。

あとで見直したらマイナス4℃でした。でも暖かい朝には違いない。

 

さてホテルの間違い(偽装)問題、デパートまで巻き込んで止まる気配がありません。

このことによる私の一番の心配は、今までのように世間が騒いで、マスコミが動き(マスコミが動くから世間が騒ぐのかもしれませんが)厳しい法律ができて、まじめに営業している人(ホテル、レストラン)が迷惑を受けることです。

法律規制で一部の嘘をついた人だけが罰を受けるならまだしも、世の中が不自由になります。

 

それより、今の状態が一番いいような気がします。

つまり、世間に公表されたら、それが一番の罰になるわけですから。

世間様を相手に商いをしている人たちにとって、これほど恐ろしいことはありません。

食肉偽装の時は、肉屋が倒産してしまいました。

これって大いに結構なはなしなのです。

 

でも、一つ小さな疑問があります。

それはマスコミの対応。

 

肉屋は業界としては小さいからか、マスコミのパッシングがいまより酷かったのです。

今回のホテルやデパートの時は、『偽装』というより『間違えた』とこのような言い方です。

この違いは何でしょう。

 

いあずれにしても、法律で厳しく取り締まるより不正は世間が許さないという、そんな社会が一番だとおもうのですが、どうでしょう。

 

川に落ちた犬は棒で叩けと、いまこんな状態かな。[^^;;