社名は正確に『株式会社アイマトン』

会社名はアイマトンと言います。

名前の由来は、以前に述べました。。→詳細はこちら

お客様で姓名判断にこっている人がいて、その人が社名を見てくれたんです。

「アイマートよりアイマトンの方がよいですよ」とのこと。嬉しくなりました。

でもその後が続くんです。

「名前の前か後ろに株つくんですよね」と。

「ハイ」と私。でも『何を言いたいのかな?』。

「名前の前に株が付く場合は、『株式会社アイマトン』ときちんと書いた方が良いですよ。それも、かなり良い名前になります」。

あまり、そういう話には乗らないのですが、それからどうも気になります。

で、いまは『アイマトン』とも『(株)アイマトン』とも書かずに、正確に『株式会社アイマトン』と書くようにしています。

え~、今日は『私は単純な人間です』と言う話でした。
続きを読む…

上場準備の中に経営のヒント

棒銀行の所長と上場スタッフ来社。

弊社に上場の予定はありません。先方もこちらが上場するとは思っていないはずです。

じゃぁ、なぜ来社したのでしょう。疑問に思っていました。

一応儀礼的に話を聞きましたが、話を聞くうちに内容に引き込まれ、興味が無いはずなのに、質問までしていましたね。

なぜ質問をしたか。

実は、上場準備の内容の中には上場するしないに関わらず、通常の経営にも必要な事柄がいくつも有るのだと気が付いたのです。

私は家業から企業への脱皮に弊社の将来が掛かっていると常に思っています。実は今日の話の中に沢山のヒントがあったのです。

あっ、そうかぁ~。このことを教えたかったんだ。
続きを読む…

社名変更(4) (株)アイマートから株式会社アイマトンへ

99%社名変更手続きを終了しました。

あとは、届出関係で抜けているところが出たら、その都度修正するだけです。

ところで、今回はなぜ”株式会社アイマトン”になったのか、その理由を説明します。

第1回でアイマートの理由を書きました。→詳細はこちら

北海道の肉屋は、豚肉を主としています。そこで、アイマトンとは、アイマートの豚肉。豚をトンとも読みますので、これを縮めて、アイマトンとしたのです。

しかし、この名前に決めてから、URLを確定し商標登録も終えてと、順番を追って手続きをしている内に、ジンギスカンのブームが来ました。

今ではアイマトンとは、アイガモの”アイ”と、羊(マトン)の”マトン”から”アイマトン”ですと、説明しても皆さん納得していただけます。

まぁ、これでも良いかなとも思っています。

また、これは余談ですが、赤平のお客様のところへお邪魔をした時、そこのオーナーが社名の運勢占いをしていて、「単純に”アイマトン”とするより、”株式会社アイマトン”と、最初に”株式会社”を付けると、運勢がもの凄く良いですよ」と、言われそれからはフルネーム”株式会社アイマトン”と省略せずに言うようにしています。
続きを読む…

2006国際食品工業展

昨日から東京ビックサイトで開かれている、社団法人日本食品機械工業会が主催する、2006国際食品工業展へ来ています。

視察対象は、食肉機械、環境対策、生ゴミの処理関係などです。

で、今はホテルの部屋。

このホテルには、いままで何故無いのかと思っていた物があり嬉しいですね。

そうは言っても、たまたま私の泊まったホテルに無かっただけなのでしょうが。

それは、インターネットの無料接続。しかも、何時間でも無料で使えるのです。

ここは、『東京ベイ 有明ワシントンホテル
続きを読む…

社名変更(3) (株)アイマートから株式会社アイマトンへ

株式会社アイマトンへ名前を変える上で、一番の障害は経費でした。

根っからのケチの私は、前向きのお金はそうも感じませんが、捨てるということが安易にできません。

社名を変えると、毎日使う納品書から請求書、領収書、封筒から会社案内、そして、商品の袋や看板の書き換えなど、もの凄い数を廃棄したり経費がかかったりします。

それが、もったいなくて社名変更までもたもたしていました。

官公庁への届出や、許認可に関しては『言われてからでいいかな?』と、遅れ遅れで終了させました。

あっ、もう一つ大きな心配を忘れていました。

それは、お客様からの反発です。

一番多い質問は、「アイマートで良いじゃない、何で変えるの?」

次に合ったのが、「今度マトンに力を入れるの?」「お金掛かるでしょう~」。

「呼びづらい」「覚えづらい」「変な名前だ」・・・・

沢山有ったのですが、これはお客様と話す機会ができたと、逆に積極的に利用しましたが、今考えても、やっぱり捨てることが一番の苦痛でしたね。
続きを読む…

社名変更(2) (株)アイマートから株式会社アイマトンへ

今の売上構成比は、7割くらい肉類の販売です。

3年前より、あいがもの飼育も始めています。

つまり、家畜の飼育から食肉卸売小売を営業して、いよいよコンビニと間違えられる名前のアイマートと実情が合わなくなっていました。

そこで、あいがもの飼育を始めた3年前に社名変更を決めたのです。

最初は『アイトラ』とか『アイマト』などの4文字を考えていましたが、結局『株式会社アイマトン』に決めたのです。

しかし、費用が相当掛かることと、無駄な経費が出ることで、3年後を目処として準備を開始したのです。
続きを読む…

社名変更(1) (株)アイマートから株式会社アイマトンへ

株式会社アイマトンは、旧社名株式会社アイマートとして、1983年9月創業。現在23期目を運営中です。

会社名をアイマートとした理由は幾つか有ります。

1.アイは、『 i 』で、私岩井のイニシャルです。マートは商店。つまり、簡単に言うと岩井商店です。
2.アイは、英語で目のこと。真実を見つめる。そのような意味合いです。
3.母方の実家の魚屋さんの屋号は丸の中に、ひらがなで『め』で、読みは『まるめ』と言います。そこから拝借しました。
4.もうひとつ、これも肝心です。アイは、アイウエオ順で、電話番号が最初に来るから。

で、最初に会社名を変更しようと考えたのは、18年前です。

理由はアイマートは創業当時スーパーの名前みたいだと、よく言われたもので、また、北海道のコンビニにセイコーマートがありそれと間違えられたことがきっかけだったのです。

でも社名変更はやめました。

当時は肉の卸売を主としていましたが、それこそスーパーをやって見たいと思っていたからです。
続きを読む…

株式会社アイマトンの中間決算会議

今日は年度中間の報告会議。

株式会社アイマトン(旧社名アイマート)は、現在23期目を運営中です。

厳しい社会情勢ですが、現在社員の英知により23年で上から2番目の業績で推移しています。

集まるのは大変で、幹部社員15人の会議ですが、片道1時間半かけ札幌と千歳からも滝川へこなければなりません。

午後5時30分から午後9時まで会議。

終了しました。

これから帰宅するのですから、自宅へは夜中の11時になる人もいます。お疲れ様でした。
続きを読む…

経営者はお金が足りなくなると病気になる

夜中の2時に目が覚め『ぼ~~っと・・・』していると、隣のベットで寝ている妻が「お金が足りないの?」と。

私は、支払い用のお金が足りなくなると夜中に目が覚めることが、この妻の一言で知りました。

どんなに小さな会社の経営者でも、お金が無くなると眠れなくなり、それが続くと不眠症に。

このままお金の足りない状態が続くと、病気にまでなります。

会社の経営者は健康で無ければつとまりません。それより経営者は自分の健康のためにも、会社を資金不足にしないことです。

経営者が健康だから、会社が儲かるのか。それとも会社が儲かりお金があるから、経営者が健康を保てるのか。

さて、どっちでしょう。
続きを読む…

農業は自然の循環

現在合鴨とコウライキジを飼育していますが、動物は糞をします、これは肥料として最高ですね。

この肥料で牧場を作り、めん羊を飼うのです。

そのめん羊からラム肉を作り、ラム肉は肉店や外食店から消費者へと供給されていきます。

肉の加工や調理のさいには、大量の食物残渣が出ますが、これも堆肥化し肥料として牧草地に撒きます。

しかし、現実には生ゴミを厄介者としてお金をかけ処理していますが、肥料とするなら生ゴミはゴミどころか資源ともいえるものです。

実は、最初の書き出し合鴨鶏(ニワトリ)に言い換えると、私が35年前に考えた事業モデルです。

その事業モデルが、やっといま日の目を見ようとしています。

35年前とは、日本の価値観は大きく変化してきたのです。

それは、消費文化から再利用文化への転換です。
続きを読む…