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‘会社のあり方’ カテゴリーのアーカイブ

なぜ会社負担で健康診断をするか

2014/06/30

ときどき疑問に思うことが一つ。

健康診断です。

 

会社では健康診断をしています。

でも、健康診断は個人情報ですよね。

いま弊社では法律に基づき、全社員全パートさんの健康診断を毎年実施しています。

その結果を個人に伝えます。

ここまでは分かりますが、異常があって再検査の結果が出た人を、会社が受信させなさいといわれています。

これも法律のようです。

しかし、異常は本人には告知してあり、それを会社が把握して個人にあれをせよこれをせよとは言えません。

なぜなら病気は他人には知られたくはないものです。

どうも納得できません。

なぜ会社は個人の体のことを知らなければならない。

まず、この疑問に突き当たります。

私は個人の体のことを、第三社が知ることに納得できません。

とは言っても、むろん法律ですから実施はしていますが。

 

そこで別角度から健康診断を考えてみました。

 

会社は利益を出すために経費をかけます。

ガソリンであったり、電気であったり、コピー用紙であったりです。

その経費の中で最大の物が人件費なのです。

会社は利益を上げるために、常にこの経費を極限まで切り詰めようとしています。

ですから、個人の体のことは、自分自身で健康診断をするべきだとも思うのです。

この場合、人は人材といえるでしょう。

 

方や、会社の財産は何か?、です。

技術であったり、お客様であったり、また、仕入れ先であったり。

で、一番の財産は人です。

人は財産。

実はその財産を守り、増やしていくのは会社自身のためなのです。

これを一言で書くと人財なわけです。

 

はい、ということで、人財の健康診断は当然のことなのです。[^^;;

 

 

吉田調書

2014/06/06

今日の夕食

お粥と、おかずは筍とフキとこんにゃく・揚げの煮物。

もう一つ焼き魚でサバ。

実にシンプルでしたが、シンプルが一番ですね。

 

一方複雑なのが原発事故のその後。

隠したら駄目でしょう。[^^;;

 

詳しくは、田中龍作ジャーナルを。 http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009436

『吉田調書』の開示請求  原発事故を闇に葬らせてはならない
地元福島ばかりでなく日本中の人々を震えあがらせた原発事故の記録を闇に葬らせてはならない。政府事故調の聞き取り調査は東電や政府関係者など772人、1,479時間に及ぶ。だが政府は一切内容を明らかにしてこなかった。誰からヒアリングを行ったかさえも。

原発事故の被害者や運転差し止め訴訟などに携わる9人(※)がきょう、政府事故調の聞き取り調査記録の開示を請求した。

開示の最大の焦点は、いわゆる「吉田調書」だ。12日午後、1号機が水素爆発し、14日午前、注水に失敗した3号機も爆発する。15日、2号機は格納容器の圧力を抑えきれなくなり、最高濃度の放射能を環境中にまき散らす……

東日本全域が壊滅する可能性もあった危機的な状況を乗り切った、東電・福島第一原発の吉田昌郎所長から、政府事故調は28時間に渡って聴取した。東電本店や官邸との やりとり がつぶさに記録されている。

公開されれば、政府関係者や東電幹部にとっては都合の悪い事実がゾロゾロ出てくることが予想される。政府は「吉田調書」を公開しない方針だ。

 

人は自分に都合の悪いことは隠すものです。

えっ、私ですか?。

はい、やっぱり自分に都合の悪いことは隠しますね、相方にも。

みっつ、よっつあります。[^^;;

 

 

財産とリスク

2014/03/17

今日の記事は長いですよ。[^^;;

 

私は株式会社アイマトンの代表取締役です。

でもブログではあまり会社のことは書きません。

もともと会社の宣伝というより、私個人を知ってほしいという意味合いからですから。

でもブログタイトル『e-肉店アイマトン社長日記』で、経営者であるということは分かるようになっています。

 

さて、弊社では、お客様と仕入業者様との間に立って商品をやり取りしています。

主たる商品は肉ですが。

商品を仕入れ(作って)お金を支払い、お客様へその商品を売って代金を頂戴するのです。

分かりやすく書くと、物をお金に換え、そのお金で物を買い、またその物を売ってお金に換える。

つまり、物、金、物、金、物、金、・・・と、永遠に繰り返しています。

 

この行為の中で、たまぁに売ったお金が頂けないとか、商品を仕入れることができなくなった。

また、途中でお金が足りなくなったなど、いつも種々のリスクを経験しているのです。

 

このリスクの中で最大の物はなんだろうかとよく考えるのですが、実は人なのです。

先ほどの、物、金、物、金、物、金と繰り返す間には、必ず人が介在しています。

この人手がなければ、会社は成り立ちませんから、人は財産だというのが世間の考えです。

私ももちろんそう考えています。

しかし、財産なだけにその人が辞めてしまったら、財産が失われるわけですよね。

これは、幹部はもちろん、社員、そして末端のパートさんまで言えます。

ところが、財産がなくなるだけでは済まないことが、ままあります。

依然経験した例で言うと、弊社を辞めた社員が同業者へ行きました。

そして営業部長をやっています。

お客様も商品も知っている人が、同業者の営業部長ですよ。しかも同じ営業エリアで。

これなど一番分かりやすいですよね。

財産とリスクが同じであると言える例として。

その人は、物もお客様も知っているわけですから。

 

整理すると、私が考える会社運営の一番のリスクは社員である。

と、こう考えています。

財産とリスクは表裏一体なのです。

 

でも、中にはリスクだけの人もいます。財産ではなく罪産ですね。

こんな人が同業者の営業部長であるなら、弊社のリスクはそっくり相手に行っているので、こんな場合痛快なのです。

 

でも、絶対顔には出しませんよ。[^^;;

 

 

エゾシカ事業の衛生管理とコントロール

2014/02/19

おはようございます。まだ長野のホテルです。

 

一昨日二食。昨日は一食。で、今日も昼食を予定。

これは何か。

今回の出張で鴨せいろを食する回数です。

食べた場所は、千歳空港から今日の昼の予定も入れると長野で三回になるはずです。

これだけ連続で食べて分かることは、なんと北海道の蕎麦の『美味い』ことか。

長野の皆さんごめんなさい。もちろん主観ですから気にしないで、話半分くらいに考えてください。

それでも、北海道の蕎麦はうまい。[^^;;

そんな中、我社の鴨は、やっぱり・・です。(自信を持って)

2014.0218第1回全国ジビエサミットDSCF8510

ということで、今回の出張は鴨せいろの食べ歩き、・・・・ではありません。

写真/第1回全国ジビエサミット 2部パネルディスカッション

これに参加でした。

今回のサミットの主題は鹿と猪で、北海道から欠航で一人は不参加、五人が出席。

私は特に宿題があるわけではありませんので、勢い鴨に気が向くわけです。

それはともかく、勉強になりましたね、また自信も深めました。

エゾシカは産業になる。それも間違いなく。そしてかなり大きな。

それが駄目になるとしたら、関連する事業者の衛生管理の失敗と、行政のコントロールの失敗の二つでしょうか。

勉強になりましたは当然、会社のお金を使い行っているので。[^^;;

 

 

ABCD包囲網

2014/02/15

いま『超潜入! リアルスコープハイパー5大スーパーの裏側全部見せます!』を、見ています。

北海道ではUHBですが、めちゃ勉強になります。

 

お客様がスーパーを選ぶ基準は、価格だけではありませんが、でも、価格が優先順位の一番にきますよね。

二番目はなんでしょう。

私は味というか品質というか、それに清潔感だとおもうのですが。

 

ここで、前に書いたブログ記事を思い出しました。

『A,B,C,DとE  http://m-iwai.jp/?p=1409 』2010年5月25日

内容は弊社食品スーパー『生鮮おろし』には、A,B,C,D,包囲網がある話。

Aはエーコープさん。Bはビックハウスさん。Cはコープで生協さん。Dはダイエーさん。

 

現在弊社生鮮おろしライバルはどうなっているか、ちょっと整理してみました。

やっぱりABCDに収まりますね。

Aは、AEONイオングループでマックスバリューさん、それにエーコープさん。

Bは、ビックハウスさん。

Cが、コープで生協さん。

Dは、ダイエーさん。

ということで、前とほぼ同じですね。

やっぱり、大手に囲まれている、唯一の地場スーパーでした。

 

ABCD包囲網はどこかで聞いた言葉ですが、囲まれた方は負けてしまいました。

私は大丈夫。

えっ、根拠ですか、・・・特にありませんが、それがなにか?。[^^;;

 

とは言っても、ヒントだけ。

今日のテレビ番組内にもありましたが、60mの巻きずしを機械で作っているスーパーと、超人的な技を駆使するパートさんの作る巻きずし。

みなさんは、価格の安い機械巻きずしと、パートさんの神業手作り巻きずしと、どちらがいいと思いますか。

このへんかな。

 

 

社員面談

2014/01/27

世の中アベノミクスで、上げ潮基調。

しかし、その恩恵が我社まで来るには、まだまだ時間がかかりますね。

ではいつになるか。間違いないのは、いまでしょではありません。[^^;;

東京より1.5年遅れ、大手より1.5年遅れ。合計3年ほど遅れると考えています。

 

でも、私は会社は小さくても経営者です。

なんとか会社を維持をしなければなりません。

日常の会社運営で力を入れなくてはならないところは無限にありますが、それらをすべてやるわけにもいきません。

ではどうするか。

優先順位を付けています。

その一丁目一番地が今日の社員面談

パ-トさんを除く社員は57人。そのうち今日は22人の面談を終了しました。率にして38.6%。

あと二日で全員の面談を終了の予定です。

明日は千歳と札幌。

 

さて、アベノミクスの恩恵まであと3年と書きましたが、気をつけなくてはならないことが一つ。

恩恵が来たと思ったら、美味しいところは食べつくされている?

心配です。[^^;;

 

 

交通事故

2013/12/25

雪で滑ります。事故に注意しましょう。

2013.1225交通事故DSCF7792

写真は我社のトラック。

ご覧のように、スリップでほぼ正面衝突です。

先に報告しますが、打撲程度の軽傷でした。

運転手、同乗者、そして相手の運転手さんも。

 

事故発生の第一報を受けたのは、10時21分。

連絡は本人から連絡を受けた同僚からのもので、すぐ現場に向いました。

早く着きすぎたのか、救急車も警察もまだの状態で、写したのは15分ほど経ってから。

それから救急車は3台か4台、消防車が3台以上、警察車両が3台以上の大騒動。

 

写真は運転手はまだハンドルに挟まれています。ここからタンカーに乗せるまで45分以上かかりました。

見た目はこんな状態で驚きましたが、結果軽傷程度だったのでいえるのですが、いまは、まずは良かったなと一安心ですが。

救急隊員、警察、事項当事者、そして他関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

いましがた無事に事故処理も終えたと連絡が入りました。

 

風邪をひいていたのですが、どこかへ行っちゃいました。[^^;;

 

 

がもん

2013/12/17

ゆるきゃらがブームです。

くまもんとか。

以下ネットからコピペですが、全然わかりません。

クロン とまチョップ ムッシュ・ムチュランⅠ世/マダム・ムチュリー にんにん/ごんぼう ねぎん ねばっち わんこきょうだい そばっち たかたのゆめちゃん アマリン チェリン パタ崎さん キビタン バンダイくんフラおじさん 等々。

2013.1217ゆるきゃら がもん

で、ここから自慢ですが、我が社のゆるきゃらはこれ。

がもん。

決めたのは、いまのゆるきゃらぶーむよりかなり早くです。

2005年2月16日うまれですから、いま8歳ですね。

 

その心は、鴨とカモン(Come on)の二つ。これがダブるのでがもん。

 

ということで、我社へがもん。[^^;;

 

 

第4回 FOOD FAIR IN SAPPORO

2013/10/24

これは今日の話で、もう終了してしまいましたが、展示会の案内をします。2013.1024展示会FOOD_FAIR2013

自社産の鴨肉やエゾシカを中心に北海道内の肉類をそろえました。

また専門商社様5社の協力を得て大々成功です。

 

自慢の社員がすべてを取り仕切っていました。

協力商社様、そしてなによりご参集いただいた300店を超えるお客様には心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

65歳定年

2013/03/21

定年の65歳まで延長は、平成25年4月から実施です。

えっ、来月の話しだ。

 

会社側にとっては、経費的にとんでもないことですが、働く人にとっては良いことなんでしょう。

ということで、会社は何らかの対策をとらなければなりません。

でも、なんで65歳まで定年を延長するのか、いまいちどころかまるで分かりません。

 

そこで、なぜなのか、無い知恵を絞って考えてみました。

 

これが一番の理由だともうのですが、まず国は年金を支払いたくないから。

詳しいことはともかく、働けば年金を受け取るどころか、積み立てるのですから、国は企業でいうところの収入が増えて支出が減る。

これで、社会保険庁は大助かり。

そのうちに死ぬ人もいるでしょうから、関係官庁は丸儲けです。

 

でも、なんでこんなことを決めたのか。決めた人はまるでわかっていませんね。

50歳代は階段を一段づつ降りる感じで歳をとるのですが、60歳代になると一段飛ばしに階段を下りる感じになります。

で、そのままあの世行とか。

つまり、ひに日に体力、能力が衰えていく60歳代を働かせるのは無理があります。

 

それよりなにより、定年延長で年寄りを働かせて、若い人の職を奪うこの政策。

理解できないというより、納得できません。

若い人を遊ばせるということは、将来の生活保護予備軍を増やしていることにもなりますが、決めた人はそこのところは分かっているのかな。

 

で、私の提案です。

定年は短くする。

例えば45歳とか、40歳でもいいかな。

むろんそのまま残ってもいいと思いますが、再就職を考えると、40代の前半ならまだまだやる気次第で、面白い人生を生きていけますよね。

 

それが駄目なら、定年という制度を無くする、これが一番良いと思うのです。

これから働けるかどうかを国に決めてもらうのではなく、自分で決めるのです。

「俺は気力・能力・体力とも、今が一番充実している。辞めて退職金をもらい、別な人生を生きるんだ」と、こんな人もいて良いのではないでしょうか。

 

国は箸の上げ下げまで決めるの?[^^;;

 

 

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