いまだになり続く除夜の鐘 その二

いまだになり続く除夜の鐘

なんて茶化してゴメンナサイ

実は茶化したのは

ゴーンさんではなくマスコミなんですが

分かったかな [^^;;

 

ということで、反省していたのですが

また茶化しても良いかなというニュースが出ました。

「レバノンへの密出国を知ったとき激しい怒りの感情が込み上げたが、日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると『暴挙』『裏切り』『犯罪』と言って全否定することはできない」(NHK NEWS WEBから)

これ誰が言ったと思います?

なんと弁護士さんです

日本国内

法律の中で生活している弁護士さんが

そんなこと言っちゃお終いでしょ

 

いくら法律でも100%信頼しているわけではありません

世の中の動きで法律も変化していきます

そんなことは法律を学んでいなくても分かります

弁護士さんの個人ブログかもしれませんが、

法律家がそれを言っちゃお終いでしょ

私でも知っていますよ

悪法も法なり

納得いかない事でも、

この言葉で自分を納得させていますが

法律家のあんたが言っちゃダメでしょ

 

そう思うなら、

それを変える努力をしなさいよ、弁護士さん

 

と、書いてから

一応件の弁護士さんのブログを見てみました

====ここから

刑事裁判を考える:高野隆@ブログ

彼が見たもの

====ここまで

 

どうですか

真っ当なことを言っていましたね

マスコミの切り取り報道の

その一部を見ての判断

どうみても私の考えの方が浅はかでした

恥ずかしい

 

ということで、

今日の私は何を言いたかったのか、恥ずかしい [^^;;

 

一年の計は元旦にあり、とは言うけれど

過去には沢山失敗をしています

あまりにも多いので

昨年一年に限り反省しようとしましたが、

それでも多すぎて書ききれません [^^;;

 

考えてみたら、

過去を振り返っても何も変えられないわけで

そんなことは止め

今年から

じゃなく明日から

あっ、そうでもなく今日から

 

12月29日に文芸賞受賞のあいさつが日刊スポーツに乗っていました

====ここから

作家東野圭吾

「ここにいる皆さんの明日からの人生の中で、一番若いのは今日です。僕もまた来年、1つ年を取りますが、今日が一番、若いんだから、今日が一番これからの人生で可能性がある」

====ここまで

 

ということでいまから頑張ろう

皆様

本年もよろしくお願いいたします

 

ん?、これって毎年言っているような気が [^^;;

 

今年記憶に残ったこと

今年もあと5日間です

色々なことがありました

 

特に記憶に残ったのは

アフガニスタンで医師の中村哲さんが殺害されたこと

ではなく

その人の棺をアフガニスタン大統領が担いだこと

 

もう一つは

ジャーナリストの伊藤詩織さん

ではなく、言を左右にして逃げ惑う

これまたジャーナリストY口の卑怯さ

 

あえて皮肉れた言い方をしましたが

言いたいことは

己を犠牲にし

大きなことを成し遂げたお二人に

心を動かされたということです

 

誰でも間違いはあります

それはたいした問題ではありません

それより大事なのは、

間違いを認め

受入

素直に謝り

出直すこと

 

これができるかどうか

ほとんどの人はY口現象をとり

最後には行き詰るのです

 

てなことで

気を付けようと、自分に言ってみる [^^;;

 

害虫、害鳥、害獣 その三

北海道にゴキブリはあまりいません

というか、

我が家にはいません

昔々北海道にゴキブリはいないと言われていました

理由は寒いから

 

30年ほど前、滝川で黒牛(クロベコ)という焼肉屋をやっていました

そのときはじめてゴキブリを見たのですが

最初は何の虫かわかりませんでした

初めての出会いなので

 

なぜ北海道にいないはずのゴキブリがいるのか

その時は解りませんでしたが、

ニュースで

当時本州から転勤してきた人の荷物に紛れ

北海道にもゴキブリが出るようになったのだと

北海道の住宅も機密性が増し

暖かいのでゴキブリちゃんも生きながらえるのだとも

 

そういえば、黒牛の大家さんが、

店舗二階へ本州からの転勤者を入居させていましたね

それからですゴキちゃんの発見は

そんなことで現状を理解

その後必死になってゴキ退治

 

赤平めん羊牧場では

羊を500頭ほど飼育しています

いまは搾乳をメインとしていますが、

いずれにしても羊たちはすべて肉になります

家畜は経済動物と割り切り殺生しているわけですが

実は

そのことを考えないようにしている

避けているのも事実です

 

ほかに合鴨や鳩、雉も飼育しています

それらも最後は肉です

つまり、わが牧場に限らず

すべての家畜は殺生される運命なのです

そんななか、

心がけているのは

無益な殺生をしないこと

ですから、

ヨーロッパのレジャーでハンティングには大反対

愛好家の方には申し訳ありませんが、

釣りもレジャーで折衝ですよね

 

ゴキブリは徹底的に駆除しました

ネズミは徹底的にとはなりませんが、

駆除の努力は怠りません

しかし、

本当は直接の被害が無い限り

ハエも殺したくはない、優しい我がはえなのです [^^;;

 

害虫、害鳥、害獣 その二

この害虫、害鳥、害獣という言葉はなぜあるか

簡単な話です

人間にとって害があるから名付けられました

 

蚊もたくさん集めて煮詰めたら金(きん)になるなら

これなら益虫でしょ

 

カラスも

何処からか金塊を探し出し

人間に届ける鳥であればこんなに嫌われることもなかったわけで

鳴き声も、鴬と入れかわっていたら

また燕尾服もピンクなら

きっと人間に好かれたので、

駅長、じゃなく益鳥

 

アライグマなどはもっともかわいそうです

漫画で可愛く描かれたから輸入されたわけで

輸入しペットとして飼ってみたら思いのほか獰猛で

可愛くないわと山に離した人がいる

あとは自分の責任で生きてきたアライグマなのに

アライグマは害獣、これも人間の勝手な行動から出たものです

 

いずれにしても

全ての害虫、害鳥、害獣は人間の都合から出た言葉なのです

みんな自然の中の1単位として

一生懸命(かどうかは解りませんが)生きているだけなのに

 

クマを駆除するなんて可愛そう、も

その人の都合から出ている言葉

クマったものです

って、やっちゃっいました、ダジャレ [^^;;

 

水の飲み方

20年ほど前にニワトリを飼っていいました

趣味じゃなく本業として

4o,ooo羽ほど

 

みなさんは水をどのようにして飲みますか

 

ペットボトルは掲げて飲みますが

人間は口を下にしても水を飲めますよね

試してください

湯飲み茶わんを掲げてはお茶を飲めませんから

ほぼ水平にして水を飲みます

子どものころ

小川に顔を付け

顔を下に向けたまま水を飲んだことがあります

このように人間はどういうかたちでも水を飲めるのです

 

ところがニワトリ

ニワトリはくちばしに水を含み

顔を上にしてあげ水を喉に流し込みます

スズメやカラスも同じ

くちばしを水に入れ、

口の中にためてから

顔を上げてのどに流し込むのです

水を吸えないんでしょうね

 

ところが鳩

鳩は水にくちばしを突っ込んだまま

ごくごくと水を飲みます

最初に見たとき驚きました

 

以前にも書いたかな?

それを見て、はっと(鳩)したのです [^^;;

と、いうことで、今日はこれを言いたいだけのブログでした [^^;;

 

ブログ読者は誰か

今朝は

開設当時のブログを読み返していました。

 

私は文章は上手でははありません

というより、下手[^^;;

そんなことは十分認識しています

 

ブログが

誰かの役にも立ったとも聞きません

 

しかし、

自分にとっては最高ですよ

当時『へ~、こんなことがあったんだ』とか、

『こんなことを考えていたんだ』など

楽しめるので

 

このブログも14年です

書き始めたとき

読んでいただく対象を誰にするか、などを

頭の隅に置いていました

もしかしたら仕事関係者が読むのではないだろうかとか

そう考え会社の名前をタイトルに入れてもあります

 

先日新聞記者さんと話をしました

ブログを読んできたようです

知り合いからもときどき読んているよと言われます

 

冒頭

読んでいる対象を誰にするかと書きましたが

なんとも、実際読んでいる人が分かると

これまた書きずらいですね

なぜなら

文章の下手さもそうですが

外に向けて自分の考えを書くという行為は

よく考えたら

裸の自分を見せていることになるのではと

そう思うのです

 

そんなことで、

もしかしたら、ブログはストリップ劇場なのかも [^^;;

 

読んでいる週刊誌

きのうの続き、

ブログから

10年前に読んでいた週刊誌です

====ここから

週刊誌は週刊朝日、週刊現代、週刊ポスト、週刊ダイヤモンドは必ず読みます、で、週刊新潮や週刊文春は時々ですね。

それにビッグコミックオリジナル。あ~、これはちょっと意味合いが違うかな。

月刊誌は情報の上でトロ臭くて読みませんが、北海道で発行されているクオリティや財界さっぽろは読むことが有ります。

====ここまで

 

いまは、

週刊現代と週刊ポストは時々購入を忘れますが

読んでいます

週刊朝日、週刊ダイヤモンド、週刊新潮や週刊文春は読まなくなりました

ビッグコミックオリジナルも読みません

あ~、こんな雑誌もあったかなぁ~、みたいな状態

冗談です [^^;;

北海道で発行されているクオリティや財界さっぽろも

ここ5年は1冊も購入していません

 

ということで、

ほとんどネットでと言いたいところですが

週刊誌の代替えはきかないものですね

 

読まなくなったのは

単純に購入忘れが続いたいるうちに

忘れたことさえ忘れてしまうから [^^;;

 

安物買いの銭失い

父に聞いた話しです

 

昔のお年寄りは

他人の土地から自分の土地に入るとき

木の枝を一つ広い

自分の土地にそれを捨てるのだというのです

理由は木の枝1本分自分の土地が肥えて

良い作物ができるから

 

また、30cm以上の縄は捨てないのだとも

理由はそれだけの長さがあるといつか使えるのだから保管せよと

 

曲がったくぎ錆びたくぎでも捨てない

その曲がりを直すと使えるじゃないかと

 

古新聞は

いまでいうティッシュやトイレットペーパー

薪ストーブの点火剤として利用する

 

ケチとおあまのじゃくは誉め言葉だと思っている私は

何でもかんでも捨てないで

いつも失敗しています

 

いつの間にか倉庫はゴミの山

あまりにも溜まりすぎ

結局最後は人手をかけ捨てる羽目になっています

昔は庭先で燃やしたりできましたが

今はそんなことできません

 

ごみは捨てるのにもお金がかかるのです

人手がかかるということはお金がかかるということです

なんでも残すと結局高くつく羽目になります

 

とはいっても

これはダメだとおもうのです

だって資源の少ない日本国

ケチは美徳だと思うのですが

 

でも

世の中はそうはなっていないようで

ケチは生きづらい世の中に [^^;;

 

冬の北海道

おはようございます

なんと今朝の寝室は5度

 

思い出しました

子どものころ寝室へ雪が吹きこみ

あさ起きたら頭の周りは真っ白

なんてことも有りました

 

良く生きていたなとも思いますが、

一つの布団に兄弟3人が寝ていましたから

人間湯たんぽ状態 [^^;;

 

それにしても今日は寒い

 

最近朝の仕事にこれが加わりました

ストーブに薪をくべること

くべるって方言? [^^;;

 

赤平めん羊牧場の山にはたくさんの薪があります

多すぎて牧草の日陰になるので一部伐採

これを捨てるのはもったいないからと薪にもしています

 

ケチとあまのじゃくは誉め言葉だと思っている私の性格から

その考えは出ましたが、

結論

手間暇を考えると

石油ストーブのほうが安くつきますねぇ~

 

これを

安物買いの銭失いといいます

私にぴったりのことわざ [^^;;