いまだになり続く除夜の鐘 その二

いまだになり続く除夜の鐘

なんて茶化してゴメンナサイ

実は茶化したのは

ゴーンさんではなくマスコミなんですが

分かったかな [^^;;

 

ということで、反省していたのですが

また茶化しても良いかなというニュースが出ました。

「レバノンへの密出国を知ったとき激しい怒りの感情が込み上げたが、日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると『暴挙』『裏切り』『犯罪』と言って全否定することはできない」(NHK NEWS WEBから)

これ誰が言ったと思います?

なんと弁護士さんです

日本国内

法律の中で生活している弁護士さんが

そんなこと言っちゃお終いでしょ

 

いくら法律でも100%信頼しているわけではありません

世の中の動きで法律も変化していきます

そんなことは法律を学んでいなくても分かります

弁護士さんの個人ブログかもしれませんが、

法律家がそれを言っちゃお終いでしょ

私でも知っていますよ

悪法も法なり

納得いかない事でも、

この言葉で自分を納得させていますが

法律家のあんたが言っちゃダメでしょ

 

そう思うなら、

それを変える努力をしなさいよ、弁護士さん

 

と、書いてから

一応件の弁護士さんのブログを見てみました

====ここから

刑事裁判を考える:高野隆@ブログ

彼が見たもの

====ここまで

 

どうですか

真っ当なことを言っていましたね

マスコミの切り取り報道の

その一部を見ての判断

どうみても私の考えの方が浅はかでした

恥ずかしい

 

ということで、

今日の私は何を言いたかったのか、恥ずかしい [^^;;