カボチャ遊び

写真は先日帯広釧路方面へ行った時のこと

 

道の駅に寄ったのですが、、、、、

あれ?、どこの道の駅だったかな

・・・・・、まっ、いいか

 

その道の駅の芝生に無造作にカボチャが転がっていました

その状態でも十分見ごたえありましたが

小さな子供たちがそこに群がり遊んでいるのです

子どもたちが遊ぶ合間を縫って

人が写りこまないようにパチリと写真を撮りましたが

15分くらいかかったかな

 

これおもちゃカボチャですよね

 

大人から見るとただのカボチャですが

名前も良いですね

オモチャのカボチャ

同じものを集めたり

ただただ動かしたり

並べたり

などいろいろです

子どもって遊びの天才ですね

 

その時思ったのです

ニンテンドーで遊ぶのもいいけど

カボチャで遊ぶ方が

良い子に育つんじゃないかなと [^^;;

今一番の贅沢は 続き

昨日から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

蕎麦、

得に鴨せいろが好きと書きました

併せて焼肉屋、

特にラムが好きです

 

実は鴨せいろの鴨もラムの羊も

わが社で飼育する家畜

それを調理したお店で食べるのは

自分の農場で育てた動物の味はどうなっているのか

気になるから

そんなことでこれが唯一の贅沢かもしれません

写真は羊のチーズです

まだ名無しの権兵衛ですが

ことし4月に赤平めん羊牧場で搾り

道北のチーズメーカーに依頼して作りました

それを

赤平めん羊牧場で4ケ月熟成させて

やっと食べることができたのです

 

実は売るために造ったのではありません

自分が食べるためです 

なんと贅沢なことでしょう [^^;;

 

赤平めん羊牧場で飼育する羊

その羊から絞った羊乳でのチーズ

それを自分のために造り自分だけが食べる

これが贅沢と言わずになんというのでしょう

 

しかも大いに満足の味

 

とは言っても食べきれないので農場のスタッフと

少数のお客様に味の評価をいただきたく

試食をしてもらっていますが [^^;;

 

写真は熟成中の羊乳チーズ

まだ熟睡中です

名前は熟考中 [^^;;

 

 

今一番の贅沢は

朝から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

お酒は、飲みません

ビールを2週間に1缶くらいでしょうか

ウイスキーは飲めません

ワインは味が分からないので飲みません

日本酒の味は少しは分かりますが次の日

頭がガンガンなので飲めません

 

美味しい物の食べ歩き

これも一人前の量を食べられないので

料理人さんに申し訳なく思い

行かなくなりました

でも蕎麦は好きかな

自分で蕎麦屋をやりたいほど [^^;;

と、言ってもこれは贅沢とは違いますね

鴨を飼育しているので

鴨せいろばかりですから

 

旅行は大好きです

というか、でした

特に海外旅行が

しかし、今回のコロナは別にしても

時差がつらいのでもう行くことも無いでしょうね

 

お金は大好き

これも、でしたと過去形です

昔はお金が欲しくてがむしゃらに働いたときもありました

世間は

老後2000万じゃ少ないといいますが

若い時と同じ生活をすればそいうことになるのでしょうが

年々生活にお金はかからなくなります

だからゼロでもやっていけるかなぁ~と思うのです

田舎にいれば貯金はゼロでもなんとかなりますよ

 

皆さん田舎へきませんか [^^;;

 

でも

葬式代だけは [^^;;

 

逞しい

このタイトル読めません

どうやって読むか

 

推理小説は読みません

 

でも

推理は好きですからテレビを見ているとき

1時間ドラマ開始後5分位で

この人が犯人だと名指しすることがあります

それが9割の確率で当たるので

相方から「あんたとテレビを見ていると面白くない」とよく言われます

 

これは私の推理力が優れているのではなく

何のことは無い

ドラマを作るとしたら

この人を犯人にするな

ここで登場させるな

そうすると面白い

こんな考えから犯人がわかることがあるのです

私としてはドラマを楽しむより

自分の推理が当たるかどうかの方が気になり

楽しめませんが [^^;;

 

なんにしてもこの推理というのは重要です

例えば社員の日常を見て

この人にこの仕事をさせたらこうするだろうとか

お金をあずけたらこう使うだろうとか

役職を上げたらこういう上司になる

部下に対してはこう接するだろうと

これも9割とは言いませんが

かなりの確率で正解となるのです

 

もうやめた社員ですが

あるとき鼻をぐずぐず言わせていました

ティッシュの箱をもち取り出しはじめます

見るともなしに見ていると一回二回と取ります

二、三回も取れば用件は足りますが

その社員は十回ほど取り続けたでしょうか

ティシュー10回分取っても数円でしょうが

でもお金です [^^;;

 

そのときこの人にお金はあずけられないなと

つまり、役職はこれ以上あげられないと思ったものです

それまでのこの部署の赤字の原因も

分かったような気がしました

 

で、今日の言いたいことは

タイトルの逞しいですが

これをたくましいとは読めなかったのですが

前後の文章からたくましいとよみ

変換すると正解

 

小さな推理に正解した今日は

朝から幸せっす [^^;;

 

Aという社員の話し

社員は財産です

よく人罪、人材、そして人財と言います

私は

どんな人もすべてが人財だという考えです

 

Aは今年の春

癌でなくなりました

社歴が長く35年です

 

入社してから不満の多い人で

「あの人たちとは一緒に働けない」と

行く先々でいうのです

そういう人はつらいのでしょうが

そう思われている人たちも気の毒です

そんなことから希望に沿うように

できるだけ勤務地を替えたり配置換えをしてきました

 

またある時は「こんな仕事はやっていられない」と

仕事のへの不満を漏らし退職をほのめかすのです

これも5回くらいは有ったでしょうか

私の心中は我がままな奴だです

 

この時は、

「君はそういう言い方をするのは5回目だよ」

「これが最後だからね」と言いながら

言い分を聞いて配置換えをしたのです

 

我がままとは思っても

社員は財産

守るのも経営者の仕事と

要望に応えていました

 

ところがこの社員が癌になったのです

それもかなり重い癌です

何回かの入退院と療養

これを繰り返しながら徐々に悪化していきます

 

あるときAは

数回入退院のあと

いつものようにぼそって

「私は会社に守られているのだとやっと分かりました」と言うのです

それは

自分の我がままを受け入れてくれたことへの感謝だったのでしょう

 

それから半年してAは亡くなりました

過去にも癌でなくなった社員はいます

いま闘病中の社員もいます

 

これが会社経営で一番きついですね

 

落ちる

落ちると言えば先月のこの文章

すぐ恋に落ちるのが18歳、ときどきベットから落ちるのが81歳

と、そんな話では無く

 

話しの前に落ちるの定義をネットから

===落ちる(おちる)の意味を- goo国語辞書から

お・ちる【落ちる/▽堕ちる/▽墜ちる】. の解説 · ㋐劣った状態になる。衰える。「鮮度が―・ちる」「味が―・ちる」「人気が―・ちる」「腕が―・ちる」「スピードが―・ちる …
‎語るに落ちる(かたるにおちる) · ‎猿も木から落ちる · ‎瘧が落ちる · ‎顎が落ちる(あごがおちる)

===ここまで

でも、今日の言いたいことはこにも有りませんでした

 

先月の東京オリンピック女子柔道70キロ級準決勝で

日本の新井千鶴さんと

マディナ・タイマゾワさん(ロシア・オリンピック委員会)の試合を

中継で見ていましたが

タイマゾワさんは失神して負けました

 

試合が寝技に入り

ゴロゴロしている間に急に動きが止まったのです

失神です

試合中柔道着で襟を絞められると

頸動脈の血流が止まり頭に血液が行かなくなって気絶するのです

ほとんどの人は初めて目の前で見たでしょうね

日常ではありえません

ましてや失神させたとかしたとかになると

もっと経験した人はいなくなるでしょう

 

前振りが長くなりました

今日はその柔道での話です

 

いまは危険なので練習中に失神させるような行為は無いのでしょうが

私が高校生の頃は普通に練習中にも有りました

指導する先生がいないときでも

失神したら先輩が腹や背中を押して復活させるのです

 

中学校で柔道をやっていた私は

高校に入ったきそのことを知っていた2期先輩から誘われました

柔道をやることにそれほど魅力も感じていませんでしたが

他に特にやりたいこともなく

何となく入部

 

それからなんとなんと

練習中に5度ほど失神させられたのです

 

その感想を言うと

『ふわっと』した中で『起こされる』とこんな感じです

高校3年と1年では

体力や技術の差からいとも簡単に失神したのです

つまり落ちたのです

 

そうです

柔道では失神することを落ちたとか落ちるといいます

 

話しはこれだけではありません

 

高校3年になったとき

落とされた方から落とす方へ回るのだと

後輩との練習中に必死に挑戦

3回は挑戦しましたね

最期の一人となった後輩に猛アタック

でも失敗です

どうしてもうまく落とせません

『先輩、止めてくださいよぉ~』という半泣きのその目を見ると

真っ赤

『これは酷いことをしたな』と猛反省

もちろんそれが最後です

 

あれから54年

オリンピックで思い出したくもないことを [^^;;

 

18歳と81歳 その六

最近若いって良いな

凄いなと思うのですが

悲しいかな

若い時はその凄さが分からなかったですね

 

体中から発する10代のエネルギー

いまはそのエネルギーを

吸収するエネルギーさへありません [^^;;

 

なにもかも破壊したくなる18歳、墓石はあるのが81歳

会えない人に思いが募るのが18歳、あっても誰だかわからないのが81歳

人生につまずくのが18歳、小石につまづくのが81歳

大笑いしてハメを外すのが18歳、大笑いして入れ歯が外れるのが81歳

お金を使いたいのに無いのが18歳、あるのに使えないのが81歳

お金を沢山欲しいと思うのが18歳、持っているのに無いというのが81歳

遺言という言葉も知らない18歳、知っていても知らないふりをするのが81歳

酒を飲みたいのが18歳、酒に飲まれたことがあるのが81歳

今日が楽しければ良いというのが18歳、おが楽しくなったのが81歳

免許証を取れるのが18歳、免許証を返納するのが81歳

 

私はと言えば

免許証を取ったのが18歳、免許証を返納する予定が81歳 [^^;;

 

 

デマに惑わされるなワクチン接種

ワクチンの副作用を警戒してワクチン接種をしない

こんな人たちが世界中にいます

理由は

『接種しても効果がない』などは分かるような気もしますが

『ワクチンを打つと不妊になる』『遺伝情報が書き換えられる』と、

これには首をかしげます

また『ワクチンは殺人兵器』や『ワクチンを打ったら腕に磁石がくっつく』

ここまでくると完全にデマ情報だとなりますよね

 

『ワクチン開発をしてからコロナ菌をバラまいた』

なんてのもありました

 

これはどうですか

『ワクチンを打つと5Gに接続できる』って

笑い話にもなりませんよね

 

間違いなく副作用は有るでしょう

自分はというと

自己責任で打ちましたが

ワクチン接種に及び腰の人に言いたいのは

誰のためにワクチンをうつかです

 

自分がコロナに罹らないためであることは当然として

他人に移さないためでもあるのです

特に家族には

あと

数年後のあるかどうか分からない副作用のリスクの心配より

今のリスク回避が先でしょ、という話です

 

どんなワクチンも毒と言えば毒です

これには毒には毒を持って制するという考えが成り立つとも思うのです

ただし科学的に検証されていることが前提ですが

 

小児麻痺ワクチンを拒否する人はいないでしょう

結核予防のBCGも

毎年のインフルエンザのワクチンをしない人もいますが私はしています

ワクチンをするもしないも自己責任だと、

そう思っているので

 

しかし、

お年寄りにワクチンを打つのは当然として

働き盛りの大人には必須でしょうね

行動範囲が広く罹患の確率は格段に高いので

 

でも

天然痘ワクチンを開発したジェンナーは自分の子供で実験をしました

ジェンナーは偉かったとは思いますが

子供にワクチンをうつのは正直不安ではあります

何があっても自己責任だとは言えないので

 

ブログを止めたいなぁ~と

ずいぶん続いたこのブログですが

どこかでやめることになるのです

それは

81歳、・・・・じゃなく

五日、・・・・でもなく

・・・・・・・いつか [^^;;

 

たぶん

書くことが無くなったときではなく

面倒になったときでしょうね

 

だいたいこんなに続くことが

私にとっては奇跡なのです

なぜなら

本来飽きっぽい正確なもので

 

すぐ夢中になりますが

飽きるのも早い

これがいつものことなのに

 

でも面白いもので

最近楽しくなっています

何がというと

どこかの、そして誰かの、

また、なにかの悪口、批判、評価を書くとき [^^;;

ではありませんよ

 

人の悪口は蜜の味とか

他人の不幸は蜜の味と言われますが

このような悪口は書かないようにはしています

 

しかし日常

世間に興味は大いに持っています

それが蜜の味、ではなく評価となるのです

評価をして

それを取り入れるか避けるかしながらの生活

 

評価と悪口は別物

悪口ではないとしても評価と悪口は紙一重ではありますが

 

つまり、

世間に対して興味が亡くなった時が

ブログを止めるときだと思うのです

 

それが蜜の味の方が増えたなら老化だとも [^^;;

 

さるでも反省するので

新型コロナはデルタ株に置き換わって第5派です

デルタのあとにラムダ株もちらっと顔を出していますが

 

いくら流行しても

いずれは新型コロナは治まります

その時

政治家は自分たちのとった政策が正しかったのかどうか

他に方法が無かったのかどうかまとめ反省して欲しいのです

総括というのでしょうか

 

マスコミも

報道の仕方が良かったのか悪かったのか

間違ったことを報道していなかったか

結果煽ったことになっていなかったかどうか

 

国民も選挙です

総括が選挙の役目でもあります

 

みなさん、

まさかやりっぱなしにはしないでしょうね

 

私も含めて

 

総括を調べると

個々のものを一つにまとめること。全体を見渡して、まとめをすること

このように出ています

 

新型コロナ対策ではたくさん失敗しています

いまはまだ抑え込みの途中ですから結論は出ませんが

新型コロナもいずれは治まります

それも政治の力ではなく自然に

普通の風邪になって

たぶん [^^;;

 

小中学校の卒業式中止や修学旅行中止が正しかったのか

総括してほしいのです

そして、その子たちにどう補いを付けるか

 

政治家はぜひ総括願います

連合赤軍のようにではなくですよ [^^;;