鬼の面

2月3日の節分で思い出したことが有ります

 

だいぶ前の話ですが

ちょうどそのとき小さな子

2歳くらいだったかな

遊びに来ていたので

張り切って

安っぽい鬼の面を着け

頭からすっぽり青いコートをかぶって

豆まきされようとワオーと勢いよく飛び出すと

その子は大泣き

慌ててお面を外しコートを脱ぎ棄てても泣きやみません

こちらが泣きたくなりました [^^;;

 

こんなことが有りましたから

いつも豆まきの季節に思うのです

いまごろの男鹿のナマハゲの話し

私が住む隣り街の歌志内市ではなまはげ祭り

怖そうな鬼の話題と

子供の大泣きするニュース

 

あれって

児童虐待とか

あとあと心に傷を持つとかにならないのかと

いらぬ心配をしています

 

今日は

いまは笑い話

我が家のナマハゲは怖くないと

生ハゲの話でした [^^;;

 

よく考えよう

世のなかを知らなすぎかもしれません

 

私のことです

 

文春を読んでいる私にも

松本人志さんのやったことと、

されていることに

思うことはあります

でも

ここで書く前に

この人の文章を見て書くのを止めました

 

ということでパオロ・マッツァリーノのブログを読んでください

松本人志さんの罪についての考察と提案

 

でも、

パオロ・マッツァリーノって

どこの誰か詳しく知りません [^^;;

 

 

反面教師

高校生時代の話です

 

高校生って大人と子供の中間のどっちつかずでしたね

本人は大人だと思っていますが

クラスの中にもまるっきし子供みたいな人も居たし

こいつには勝てないなと思うほどの大人もいました

 

俯瞰してみると大人になりたい子供時代である

かな

 

当時団塊の世代だったので

ひとクラスに55人

いち学年8クラス450人は居たと記憶しています

 

大人になりたかった人たちで

記憶に残っているのは

女子中学生と駆け落ちした者が7人

だったかな

直ぐ捕まったようですがそのまま退学です

 

次は大人になりたい欲求の強い子供の話です

真冬

各教室には石炭ストーブが一台ありますが

寒くて寒くて

10分の休み時間になると

その石炭ストーブの周りにわるが集まります

普通の生徒は近づくことは出来ません

何をするのかというと

石炭ストーブの入り口を開け

タバコを吸い始めるのです

煙を吸い込ませるために

馬鹿に見えましたね

そのせいかどうか早死にしました

 

ん~~、これは大物だなと

思ったのは

勉強中いつも居眠りをする女の子

居眠りをしたら大物って言うのも変ですが

自分から見たら

先生が怖くてそんなことは出来ませんから

 

総じて女の子は大人びていました

 

あと450人もいると成績もピンキリです

トップクラスになると

ほとんどが落ち着いて大人びていましたね

自分の目標をハッキリ捕まえている

こんな感じでした

 

子供だなぁ~と思って接していた人もいます

午前中4時間で昼食ですが

2時間目で昼ご飯を食べるものもいました

昼はどうするんだろうと思っていると

まっしぐらに屋内体育館でバスケット

いわば遊びたくて遊びたくての人たちです

 

目が合っただけで威嚇してくる同級生とかは

子供みたいというか小学生並みに思えました

 

自分はと言うと

そんなにあせらなくても大人になるから

あせらなくてもと

落ち着いていた、諦めていた、浮遊していた

さてどれでしょう [^^;;

 

 

責任

損害保険ジャパンの社長が交代

理由はビックモーターのゴルフボール事件

保険の不正請求問題の責任を取ってとのこと

 

損保ジャパンの社員数は47,776

検索って便利だなぁ~

おっといけない横道にそれそう

 

何が言いたいか

損保社長は

たぶん社員のやったことは知らなかったと思いますよ

指示命令していたら責任を取る必要はあり得ますが

何もしていないのに社長を降りる

 

つまり責任を取る

ほとんどの民間企業は同じでしょうね

知らなくても責任を取るのです

 

片や政治家

何が言いたいか分かりますよね

政治家はその責任を秘書にかぶせ

自分の立場、位置はそのまま

知らなかったで済ます

 

知らないはずはないでしょ

政治家の秘所やスタッフは

数人

大所帯でも100人は居ないでしょ

知らないどころか指示命令していたでしょうね

 

つまり政治家は無責任

我々は

その無責任な政治家に国家を任せているのです

我々

つまり国民は

その政治家を選んだ責任を取らなければなりません

 

どうとるか

その政治家を普通の人にすることです

 

 

大山鳴動して鼠一匹

このことわざを検索するとこうでてきます

大きな山が鳴り響いて揺れ動くので、何事が起こるのかと見守ってきたが、出てきたのは一匹の鼠であったということで、騒ぎばかりが大きいわりに、取り立てていうほどの事件もなかったことにたとえる。

何が言いたいか

自民党のキックバック問題です

どれほどの大物議員が逮捕されるのかと思ったら

二人?

それも小物(失礼)みたいです

 

検察って弱い者いじめが得意

それとも案外能力がない

とは思いたくないけれど

現実は [^^;;

 

不労所得

読んで字のごとし

働かないで収入を得ることですね

 

いま株が上がり続けています

世のなか

バブル崩壊で株価が下がり破綻した

なんて人が沢山いましたが

あのとき皆さん懲りたでしょう

と、思うのですが

その経験は今回の株の値上がりに反映されているのでしょうか

また同じことを繰り返すのではと

チト心配

 

いま私の持っている株は自社株だけです

たぶんもう株の売買で収入を得ようとはしませんね

 

世のなかを知る早道は

株の売買も良いとは思っていますが

よほどの自制心がなければ

止めた方が良いと思いますよ

なぜなら

その値上がり値下がりの一喜一憂で

本業がおろそかになる

こう私は思ったのです

 

いまは

 

よそ様の株の値上がり値下がりより

自社株の価値が上がることに力を尽くす

こう思っていますが

 

大根、じゃなかった

カブなら良いかも [^^;;

 

 

殺到するとどうなる

いまさらですが

1月1日の羽田空港の衝突事故には驚きましたね

 

事故自体もですが

この事故で驚いたというか感心したことが二つ

 

一つは

飛行機ってあんなに燃える物なんだ

消火剤を撒いていましたがどれほどの効果が有ったのかなとも

 

もう一つは

あの飛行機事故で一人の死者も出なかったことです

もちろん喜ばしいことであり歓迎することなのですが

他国ならどうなっていたのかと思ってしまうのです

自分だけは助かりたいと出入り口に殺到するでしょうね

このことはほかでも書かれていました

 

さて、下の画像

これは我が社の地鶏飼育の現場写真です

昨日は午前4時にマイナス19℃まで下がり

畜舎の飲水器10個は全て凍っていました

 

当然赤平火をどりに飲水は供給されなく

ニワトリは大騒ぎ

結局飲水が供給されたのは4時間後だったのです

 

そうするとどうなるか

まっすぐぶら下がるこの飲水器は

ニワトリが水を飲むと

少なくなったその重さを感知して

自動で給水されるものです

 

ところが喉が渇き

慌てたニワトリは一斉に飲水器に殺到します

それが写真の状態

飲水器はまっすぐ立たないで斜めになっています

結果どうなるか

飲水器はこれを重いと感知

給水されないので

水を飲みたいニワトリは水が欲しいと大騒ぎ

 

入口に殺到すると

こうなりますよね

 

ニワトリって決して

頭の良い動物ではありません [^^;;

 

 

信頼回復

よく言われる信頼回復すべく、云々と

これは政治家の定番

岸田首相も

パーケンを懐に入れた脱税

じゃなかったキックバック問題で

国民の信頼を失いました

それを回復するべく努力します

と、言っていますが

認めているんですね

政府が信頼を無くした

無くしているとおもうから

信頼回復をと言うわけですから

 

一般的に人間関係で

信頼を失うのは一瞬

回復はその数倍数十倍の時間を要すると

いわれていますが

今回のキックバック問題も

すでに信頼を無くした前提での岸田首相の言い方です

つまり、キックバックは駄目だった

失敗だったと認めているわけです

 

政治家の場合一人が信頼を失っても

政権全体の復権は厳しいので

今回のように10人ほどがいっぺんに

それも重要なポストについている人がいると

回復する手段は解散しかないでしょうね

 

でも

解散の選挙で

再度国会議員に当選したら信頼回復したことになる

なんてのも変な話しで

 

やっぱりここは検察さんに頑張ってもらうしかないかな

そう思いますが

これも間違い

 

信頼回復とは

信頼が有った前提での言葉です

その信頼が無くなったので

回復すべく努力をするわけで

 

もともと政治家に信頼なんてないですよ

とっくに

政治家の信頼死んでいらいしゃいます [^^;;

 

ブスの25箇条+1 の続き

面白い記事を見つけました

と、言ってもこのブログでですが

後で読んでください

ブスの25箇条+1

 

昨年から宝塚では大騒ぎ

まずは読んでみてください

 

【ブスの25箇条】 宝塚歌劇団 伝説の教え

1 笑顔がない
2 お礼を言わない
3 おいしいと言わない
4 目が輝いていない
5 精気がない
6 いつも口がへの字の形をしている
7 自信がない
8 希望がない
9 自分がブスであることを知らない
10 声が小さくイジケている
11 自分が最も正しいと信じ込んでいる
12 グチをこぼす
13 人をうらむ
14 責任転嫁がうまい
15 いつも周囲が悪いと思っている
16 他人にシットする
17 他人につくさない
18 他人を信じない
19 謙虚さがなくゴウマンである
20 人のアドバイスや忠告を受け入れない
21 なんでもないことにキズつく
22 悲観的に物事を考える
23 問題意識を持てない
24 存在自体が周囲を暗くする
25 人生において仕事において意欲がない

何が面白いって

ブスって自分のことを言っていたんだと

分かったことです

それも経営者が [^^;;

 

 

お金の有るなしはむなしい

1月1日は仏壇の扉を閉める

これは我が家の習わしですが

父にその理由を聞き忘れました

でもいまだに同じことをしています

 

ご先祖様に手を合わせるとき

ローソクを灯してから線香に火を点けます

これはほとんどの家庭は同じでしょうね

 

事が済んでから

そのローソクの火は消しても

線香の火を消したことはありません

燃え尽きるまでそのままです

でもいくら線香でも火は付いているので

周りに燃えるようなものを置かないように気をつけてはいますが

 

でも

あれで火災が起きますかね

あっ、いや田中邸の火災の話です

 

田中角栄さんが権力を持っていた時

目白御殿に列をなして陳情がなされたと

当時のニュースで見ていました

 

権力者ってすごいなと

少しのあこがれも有りましたが

世のなかの豪邸と言われるもの

持ち主が居なくなって

ほとんどは相続税対策か何か分かりませんが

売りに出されるようです

それが燃えてしまうのもありという事でしょうか

 

なんかむなしいですね

 

豪邸もそうですが

物に対する執着はむなしいものですね

例えば高級車とか

ブランド物の洋服やバックなど

高級時計や装飾品も

 

これらはお金との交換で手に入れます

 

でも、死んだらお終い

それを受け継ぐ人たちが

価値を共有できなければ

安値で売却されるか

ゴミ箱行きとなります

 

もう一つ税金有りますね

税金として国庫へ収納される

 

結果

これらは受け継ぐ人たちにとっては

全てお金の無駄遣いだったとなりますよね

 

じゃあ、お金が最高かというと

これも似たようなもので

お金に執着しても

よく言われますがお金をあの世へ持ってはいけません

天国と地獄の違いが

お金の有るなしで決まるならそれも良いのですが

その確証を得た人はいません

だから

お金を要求する宗教団体は

似非だと分かりやすいことになります

 

日常の生活に

余分なものはいらないものです

 

昔々

起きて半畳寝て一畳 天下とっても二合半

こう言われたようですが

お前が言うなと言われるかな

天下を取ってもいないのに何を言うか、と [^^;;