TPPに賛成、それとも反対

どちらとも判断付きません。

なぜなら、さっぱり分からないからです。

それなら勉強したらどう、と言われそうですが、難しすぎて勉強する気にもなりません。

でも、二つのことからTPPには反対ではありません。

まず一つ目。

マルコミに賛成の意見がさっぱり出てきませんよね。

つまり、周りは全部TPPに反対だと感じるほど、賛成の意見が出てきません。

こんななか、賛成の意見を言おうものなら、回りから袋叩きにあいそうで、怖いです。

こんなとき、私は決めているのです。

一つの意見が70%を超えたら、その考えは間違いなのだと。

TPPに反対がほとんどということは、私のルールにのっとると、これはおかしいと。

だから、今回の場合は、TPPに反対では無いという意見になります。

二つ目は農業団体と医師会。

この二つの団体は、TPP参加絶対反対の立場です。

私はこの二つの団体を圧力団体だと思っています。

つまり、圧力団体は。自分たちの利益の為に行動しますから、その団体の外の人たちとは、利害は一致しません。

と言うことで、これまた圧力団体登場で、私はTPPに反対しないという意見になります。

偉そうに御託を並べていますが、まぁ、単純に私が天邪鬼なだけですが。[^^;;

ウィキペディアによると、利益団体 (りえきだんたい、interest group)とは、特定の集団の利益を図るべく政治活動を行う団体で、目的を実現するために政治に組織的に影響力を及ぼすが、政党とは異なり、政治活動を専門とはせず、政権をとろうとすることはない団体である。圧力団体 (あつりょくだんたい)、利益集団(りえきしゅうだん)などともいう。