割引券販売に思う

新形コロナウィルスで自粛

それ以来ほとんどの企業は資金繰りに窮しています

そこで、その対策のひとつとして割引券販売が出始めました

 

例えば

後で3000円で食べられる食事を

いまなら、2400円の二割引きで販売しますとか

2000円分の買い物ができるクーポンを

いま1000円で販売しますとかです

外国のホテルでは78%引きの宿泊券というもあるみたいですが

これからもっと出てくるでしょうね

 

企業としては

こうやってなんとかこの窮地を乗り越えようと頑張っているわけで

分かる気はします

しかし、あとで問題が起きるかもしれません

 

なんでこんな割引券を発行するかというと、

いまお金に困っているからです

という事は、

あとから行こうと思ったらホテルは倒産していたとか

飲食店は閉店していたとか

こんな心配も頭に入れておかなければなりませんよ

 

これらに対する個人の対策方法は

割引券を買わないのが一番ですが

そう言ってしまえば身も蓋もありません

割引券を買うことによって店は営業を継続できて

自分も得をするという

一挙両得の方法なので活用しない手はありません

 

でも、

どんな職種であろうと何割も儲かるなんてことはありません

そう考えると、

1~2割引くらいが限界かもしれませんね

 

それが5割も7割もの割引券発行は

当座の現金欲しさだけで

あとで、返すなんて考えていないのかも

と、考えてしまうのは

天邪鬼なのでしょうか [^^;;