アイマトン
ブログ管理

外国人の失踪者

今日の北海道新聞に出ていました

『外国人観光客増加の裏で、

クルーズ船で入国 171人失踪』と

失踪者はその後どうするか

日本国内のどこかで働くのです

社会保険料も支払わず、雇用保険料も支払わず

一番の問題は住民税所得税も支払っていないはずです

ほかにも

見つかったら国のお金、

つまり税金を使って強制送還します

さらに言えば

雇用している会社は

不法労働者として知っていて雇用しているわけで

最低賃金を下回る給料での働かせ方をしているかもしれません

社会保険料も払わず雇用している会社

病気の時はどうするのでしょう

労働時間はどうなっているでしょうか

不法労働者の弱みに付け込んで残業手当なども支払わない

そんな環境で働いているかもしれません

 

記事では法務省は失踪者を出した船会社に再発防止を求めるとのこと

船会社へ逃げないよう指導する

船会社が悪いともとれる発言です

 

実習制度でも失踪者が大きな問題になっています

この場合も実習生を採用していた会社が

失踪させたことを責められます

そうではないでしょう

約束に反して失踪した人たちに問題があるように思いますが

 

監督官庁は法務省かな

失踪防止の対策は根本から間違っています

逃げられた企業を責めるのは筋違い

 

逃げた人はどうするかというと

どこかで働くわけで

採用する企業なり個人なりがいますよね

失踪者を採用したら法律違反

罰則が厳しい、

とするのです

働く場所がなければ逃げても困りはて

出てきますよ

その話を聞いた失踪者しようとしていた人は

失踪するのをやめようと考えるのでは

そのためには採用した企業なり個人への罰則を強めれば良いのです

そうすると失踪者を採用しなくなります

例えば失踪した人を採用した企業は罰金を

一人につき500万円とか [^^;;

 

 

コメントは受け付けていません。

役に立つと思ったらポチッと、
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村
文字サイズ切替
検索
アーカイブ
最近のコメント