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‘2011/10’ カテゴリーのアーカイブ

シカ柄のネクタイ

2011/10/15

2011.1015シカ柄のネクタイDSC_9096.jpg

最近エゾシカで振り回されています。

でも、これって嬉しくて書いていますから誤解の無いように。


さて、昨日の話しです、テレビ局の取材撮影がありました。

むろんエゾシカ肉。その加工と流通と料理。

料理部分はドイツ人のシェフさん担当で、私はエゾシカの特徴や売れゆき、これからのことなど。


ところが今回の撮影、出だしがちょっと想定外だったのです。

実は、右の写真。

これはシカ柄のネクタイです。

『今日の撮影、エゾシカの取材だから、シカ柄のネクタイを』と、しゃれで身に付けていたのですが、ディレクターさんそれに気が付いたのです。

前回は気付かなかったのに。

挨拶もそこそこ、「ネクタイを撮らせて欲しい」と、10分・・・・、と、こんなにもなかったですが、それにしても長く感じました。

はい、今回の撮影、ネクタイが主役。

だって、たぶん顔よりネクタイの方が長く放映されますよ。[^^;;


実は、このネクタイは2年ほど前、親子ほど若い友人からプレゼントされたものです。

「岩井さん、エゾシカを扱っていますよね」と。

ネクタイを他人から頂くことはありませんから、嬉シカですね。[^^;;

それにしても、今回最高の活躍の場が提供されたのです。


そう言えば私もエゾシカ関係の仕事をする経営者に、しゃれでシカ柄のネクタイをプレゼントしたことがあります。

写真のシカ柄のネクタイは、ダンヒルdunhillですから、かなりしますよね。

でも、私のプレゼントしたシカ柄ネクタイは、たしか1000円。


そのネクタイをして会議に来られたことがあり、出くわした私は冷や汗たらたら。

どうかこのブログを読んでいませんように。[^^;;

スナモグリ

2011/10/14

2011.1014すなもぐり.JPG

私のキノコの先生は、写真のキノコを『すなもぐり』といいました。

で、食べられるとも。


もちろん先生ですから、間違ったことはけっして言いません。

たぶん。[^^;;

信じて食べますが、大丈夫でしょう。


と言うことで、確認のため『北海道のキノコ』で、また調べたんです。

ありました、やっぱり大丈夫だと。

で、去年の自分のブログを調べましたら、間違いなく食べていました。

10月13日に書いています。

今年も生きていますから、大丈夫だったんですね。


そんなこんなで、今年はキノコの本をもう一冊追加しました。

『北海道きのこ図鑑』。

332ページにあるツチスギタケ、まちがいなくこのキノコです。

その本によると、一応食べられるが、注意を要するとも書かれてありす。

そういえば、昨年もちょっと心配しながら食べましたが、大丈夫だった記憶が甦りました。


明日もブログを書いていたら、大丈夫だったと言うことで。[^^;;

プレス空知

2011/10/13

しょっぱなからクイズです。

朝5時起きでまず必要とするものは、コーヒー、お茶、新聞、PC、テレビ。

さてどれでしょう。


答は、・・・・というより、必要な順番ですが、新聞、PC、テレビニュース、コーヒーかお茶。

と、このようになっています。

社会へ出てから、40数年この「まず新聞」という生活が変わりません。


購読紙は日経新聞、北海道新聞、これは代わりませんが、あと他の新聞を取ったり止めたりとその時々で変わります。


で、本題です。

下記の週2回発行の地元紙プレス空知も、もう10年以上は購読しているはずです。

2011.1013プレス空知.JPG
このプレス空知は、身近な話題を提供しているので、私にとっては本当に必要な新聞となっています。

詳しく書きますね。

株式会社空知新聞社本社所在地
滝川市緑町1丁目3番27号 
岩見沢支社  岩見沢市9条東1丁目27番3号
砂 川 支 局  砂川市西1条南9丁目1番11号
赤 平 支 局  赤平市豊栄町5丁目3
美唄通信部  美唄市西2条南2丁目2番3号

発行するのは、ほぼ空知振興局の範囲です。

空知総合振興局
面積 6,558.22km2(2009年10月1日)
面積 6,558.22km2(2009年10月1日)
世帯数 148,615世帯(2005年10月1日国勢調査)
総人口 365,594人(2005年10月1日国勢調査)

深川市、妹背牛町、秩父別町、北竜町、沼田町、芦別市、赤平市、滝川市、砂川市、歌志内市、奈井江町、上砂川町、浦臼町、新十津川町、雨竜町、夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町

と言うことで、プレス空知を応援しています。


あっ、忘れていました。朝5時起きで新聞より先に開くものがひとつありました。

社会の窓。[^^;;

株式会社アイマトンの展示会

2011/10/12

2011.1012展示会DSC_9095.jpg

株式会社アイマトン主催の展示会は、洋食対象に1年に一回、札幌で開いています。

今日がその日。

ありがたい話しです。この名刺の束、見てください。

これが16時の状態ですから、17時終了時には400枚になる予定、と、これを書いていたら、今しがた電話がありました。

340枚とのことです。


さて、この展示会。総て社員が準備から運営までこなします。

私はというと、名刺を持って挨拶に行くだけ。

私は社員に恵まれています。(ニコニコ)


私は名刺を配るだけなのに、なんと、それが満足に出来ないのです。

今日もありました。

「あの~、名刺は以前頂きました」「前に一度お会いしています」などなど10件ほど。

なんとも人の顔をおぼえられません。

顔を覚えている人は、名前が思い出せません。

お客様との関係で重要なことは、顔はもちろん名前も、そして店の名前も覚えなければならないのですが、社員の足を引っ張っているような気がします。

これを歳のせいにしたいところですが、如何でしょう。

年齢というより、認めたくは有りませんが、頭の中身が腐って・・・。[^^;;

2011.1012フードフェア イン SAPPORO.JPG

我が家から見る雲海

2011/10/11

昨日は最悪の体調。

一日中床の中でした。


で、今朝やっと起き上がれて、朝食は連続のお粥攻撃。これまた、やっと食べたのです。

で、前を見るとこの景色。

もちろん、パチリと。


撮影は7時頃。

この、何々頃というのはデジタル時代に通じませんですね。

ということで、見直して7時57分でした。[^^;;

2011.1011雲海.jpg

この景色は雲海でいいのかな。

ネットで調べると、『高い山の山頂や、飛行機の上から見たとき、眼下に広がる海のような状態』を指すようです。

だからと言って、自宅は高い所に建っているわけではありません、でも、たまぁにこのような光景を目にすることが出来るのです。


つまり、見ることが出来るかどうか、それは私のうん次第ということで。

「うん」といえば思い出しました。

香取慎吾のロト6のCM、「うん、うん」

やっぱり雲海だ。今日も一日良いことがありそうです。


でも、もう寝る時間です。[^^;;

仔羊誕生

2011/10/08

2011.1008今年初めての子羊DSC_9056.jpg

今シーズン初の双子の仔羊が誕生。

これから来春に掛け、250腹の羊が出産します。

仔羊にして400頭の予定。


写真は、2009年に輸入したポルドーセット種の母親で、父親はサフォーク種です。

顔の白い羊と顔の黒い羊を掛け合せると、仔羊の顔に黒のブチが入るのです。


ところで、美しいという漢字ですが、横に分けて書くと『羊と人』になります、と、思ってネットで調べてみました。

ところがなんと美しいという漢字の「美」の由来には、『大きい羊』と書いて「美」とありました。

理由は省略しますが、いやぁ~これは違うでしょう、だって横棒が一本多くなりますから。

あっ、逆だ。

横棒が一本足りなくなる。やっぱり、『羊と大きい』で美だ。


でも、羊が大きくなっても美しくはなりませんよ。

ただの大きい羊です。[^^;;

エゾシカメンチコロッケ

2011/10/06

『北海道経済部産業振興局食関連産業室 食品産業振興グループ』のホームページ『あじ研北海道』で、オホーツク圏地域食品加工技術センターさんと、弊社株式会社アイマトンが紹介されています。

一部抜粋→アイマトンがエゾシカの肉を扱い始めたのは、平成18(2006)年から。顧客には外食店が多く、売れるのはもっぱらロースやモモ、ヒレ。余ったバラやスネ、肩肉などはペットフードにしたり、不本意ながら廃棄したり。しかし「それもやっと解決しつつある」と岩井さんはいいます。その要因の一つが、平成22(2010)年11月に自社の店舗で試した肩肉やスネ肉の販売でした。「やってみたら売れたんです」と岩井さん。これを受けて、高級部位はレストラン、普及部位はスーパーへ。すると当然のことですが、普及部位からも端材(カットした後の切れ端)が出るようになりました。「それを抜山さんのコロッケに使えば、高級部位と普及部位と加工品という3つで1頭のエゾシカがまるまる出ていく。コロッケは、手間をかけて衛生的に管理してきた食肉を無駄なく使える、価値ある受け皿なんです

お付合いください。


見た?、もう食べるシカないしょ。[^^;;

台風12号

2011/10/04

和歌山の旅、昨日は予定を急遽変更して那智大滝です。


実は、数日前まで那智の滝まで、通行止めだったとのこと。

今もそれより奥は通行止め。


台風12号の紀伊半島豪雨災害の爪あとはひどいもので、海側から入ったのですが、入口で一枚のコピーを渡されました。
(コピーの写真は後ほど)

それには、『災害現場の写真は撮らないで』と書かれてありました。

死者行方不明者もいるひどい被災地を見て、納得です。


ニュースで目にする、また海沿いを走る時、流木の多さで災害の大きさは知ってはいましたが、これほどとは。

テレビニュースと現実目にする景色は大違い。

ましてや、いっとき通り過ぎる観光客には、生活する被災者の状況は目にしても、肌で感じることはできません。

こんなとき、どんな励ましの言葉も、なんの力も持たないのだと思い知らされました。

2011.1006写真追加
2011.1003写真を撮らないでDSC_8785.jpg
====ここからコーピー全文

お願い(写真は撮らないで!!)

ここから那智山までの沿線は、台風12号により大変な被害にあった地域です。

現在、行方不明の方もおられます。多くの方々が後片付けも済んでいません。

このような状況ですので、地域住民の方々の御心情を察して頂き、プライバシー等へのご配慮をお願いいたします。

和歌山県・那智勝浦町

おそようございます。

2011/10/03

記事は書いたけれど、ネットにつなげませんでした。

で、いましがたやっと繋がる場所と時間を取れたので。



====ここから今朝5時おき、7時に書いた記事

今朝は南紀勝浦、ホテル浦島太郎(太郎は要らなかったかな?)で朝。

対岸のホテルまで、船着場から10分。

とてつもない大きな温泉ホテルです。

館内は迷子になるということで、地下鉄路線図のように色分けされた床の案内線をたどっていくと目的地へ無事に着くという次第。

お蔭様で洞窟温泉『忘帰洞』と、山頂の『遙峰の湯』を楽しみました。


あれ、・・・・あっそうそう今回も仕事ですよ、あくまでも。

温泉はついでと言うことで。[^^;;


さて仕事の話。

和歌山市内で、食品スーパーU2軒とOを視察。


あはっ、仕事の件はこれ1行、でも中身の濃い視察でした。[^^;;


ところで、この浦島太郎温泉、なかなかに良い温泉ですが、ちょっとどうかなぁ~と、思うことを一つ。

朝方の話ですが、挨拶しないですね。通路ですれ違っても。

そんな中にひとり素晴らしい笑顔で「おはようございます」と挨拶をする女性がいました。

「おっ、おはようございます」と、ちょっと驚きながら返答したのですが、ク○ネ○ヤマトのスタッフさん。

こんな良い笑顔の女性、もう少し話をしたいということで、「あの~、朝食会場はどのように行けばよいのでしょう」。

丁寧に教えていただきましたが、帰り際もやっぱり笑顔でご挨拶、です。


ん~~~、気になります。

他所のことはともかく、我社のスタッフはお客様にきちんと挨拶しているのだろうか、と。


あっ、ここで重大なことを忘れていました。

おはようございます。[^^;;

特別美味しいラーメン

2011/10/01

今日は営業所、店舗廻り。走行距離にして350km。

で昼。いつもは鴨セイロなんですが、当てにしていたお蕎麦屋さんが休み。

ということで、ラーメン屋さん。


そういえば、このラーメン屋さん、以前にメルマガを出していた時、記事にしたお店だ。

まぁ、いいかと入店。


====ここからメルマガに書いた記事。


高飛車なラーメン屋さん

 これは地方都市の有名な観光地のラーメン屋さんの話です。

 このラーメン屋さんは、マスコミにも良く登場する有名店で、昼も夕食時も入口へ30人位の行列ができる店でした。『でした』という過去形がこの話の骨なのです。

 納入業者からみても高飛車なラーメン屋さんだったのですが、それでも繁盛していると少々の我侭は通るものです。特に納入業者としてはこれほどの繁盛店なら商品を納めるだけでも良いと、ステータス的なこともあり何でも言うことは聞きます。

 例えば2階の窓から飛び降りろと言われたらするかもしれません。

 たぶん。

 しかし我侭を言うにも限界はあるものです。あるときなど断らざるを得ないような要求を出され、断ったら店主さんはいきなり怒りだし他所へ現金を持って買いに行くようなことも有ったのです。

 幾ら買っていただく立場の納入業者でも、商品を盗んで売っているのではないので、応じられない時もあるのです。まぁ、仮に盗んでもリスクはあるし経費もかかりますよね。

 この話はちょうどその頃だと思うのですが、当社のルートセールス(営業兼配送)が家族5人で件のラーメン屋さんへ遅い夕食をとりに行った時のことで、今思い出しても腹の立つ話です。

 担当者としては自分の担当区域なので、ラーメンを食べるなら、自分のお客様のところで食べてあげたいと、家族を説得して行ったのでしょう。

 ところがなんと、「このくそ忙しい時にラーメンなんか食べに来るな」と、その店主さんは厨房からどなったのでした。

 食事した家族が仕入業者の関係者でなければ、そう言わないことは明白です。もっともそのようなお店ですから、こちらもお客さまでなければ行かなかったかもしれませんが。

 それにしても一緒に行った小学生、中学生の子供達にはなんの罪もありません。ましてや幾ら仕入業者といえども食事に行けばお客様ではありませんか。ことさら威張るつもりはありませんがお金を払えばお客様です。そのように遇されて当然と声を大にして言いたいのです。

 私は社員の家族や子供達に申し訳なく、話を聞いた次の日奥様に「申し訳ありませんでした。納入業者だったばかりに、不快な思いをさせてしまいました。子供達にも謝っていたと伝えてください」とお詫びをしたのです。

 そのとき、いまは超繁盛店だが、きっとうまくいかなくなると考え取引を止める決断をしました。いまもその時の判断は正しいと思っています。いや、正しかったのでした。しかし、売上的にはかなりつらい決断でした。

 付き合いをやめるまで数ヶ月を要しましたが、無事に取引の縁は切れました。このラーメン屋さんはそのご数年を経ずして、昔のように店の前にお客様も並ぶ事は無く、『あそこは繁盛しているね~』と地元の人の口に上ることも無くなりました。

 ここでの教訓は、だれでもお金を持ってお店を訪問すればお客様だという当たり前の対応をするかしないかです。

 納入業者はラーメンを1杯しか食べないが、国会議員ならラーメンを10杯は食べるというなら、差別を受けてもあきらめはつきます。特別大食いなら2杯食べるとしても、一般的に食べるラーメンは1杯なのです。

 もっとも私はお子様ラーメン1個でちょうどよいですね。


====ここまでメルマガで出した記事


昼でしたが、お客様は入っていましたねぇ~。

なんでこんなに入っているのと、考えてみましたが、考えるまでもないですね。

だって美味しかったですから。


ところでこの記事2004年7月ですが、当時から最後に落ちを書いていたとは。

あまり進歩していない私を発見。[^^;;

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