TASTUMI Food Wine Fair 2009 そのⅡ

もうひとつ、社内の日報コピー中継から、

====キティさんの日報から

 タラバさん、シカゴさん おはようございます。

 昨日は、タツミさんの展示会で ワインラム、エゾシカ、ホワイトチェリバレー焼きまくりました♪
朝の会場入りから、ブースから1歩も出ることなく、、トイレ、昼食も忘れ、、気が付けば!終了時間! 凄い来客数でした♪

 焼肉ビジネスフェアとは違い、ワインの展示会場だった事もあり(?)エゾシカと立場逆転のワインラム♪♪
ワインラムを大絶賛するお客様が多く!とにかく凄く大好評でした!!♪
、、商品名、忘れてしまいましたが、、豚肉の詰めものも大人気でした♪ 

お客様が感激される声をたくさん聞けて、感激しました!♪

AAA

☆お客様の声ランキング☆(上位3位、ワインラム)

1位
「こんなラム(驚き) 初めて食べた!♪」 「今までで、1番うまい!♪」←200名様以上から聞きました!

2位
「柔らか~い!♪」 「なんで、こんなに柔らかいの?♪」

3位
「!臭くない(驚き)、臭くないよ♪」 「コレ、、ほんとに羊?♪」

☆他、多数の声

「ホワイトチェリバレーって、何の肉ですか?」←10名様以上に聞かれました。

「鴨スモーク、気に入ったわ!」←中年の女性に多く言われました。

「鹿って、臭いって聞いてたのに、、食べやすいね♪」
「なんか、生焼けで?血っぽいの出てない?」
   「鉄分が、大変豊富なんです♪」(女性のお客様には不足しがちな、鉄分をアピール♪)

「この、鹿のツノ ニセモノでしょ?」
   「本物です♪」

(豚肉の詰め物)「こうやって、真空で来るの?詰めるだけの状態で?」(興味しんしん)←10名様以上に聞かれました。

「ラム、脂の多いとこ ちょうだい♪」「脂で、良し悪しが分かるんだよ、脂身ちょうだい♪」←20名様以上に言われました。
   「是非、ご試食ください♪」
       「これは、良い!」 「これは、凄い!」 「かなり、レベル高いね!♪」

若い女性 「ワインラム? ワイン? 飲ませるの?」
上司っぽい男性 「アホか! 肉を漬け込むんだ!」←似たような声が多かったです。
   「・・・ぁ、ぁ、ぁの~、、ワインの搾りかすを与えて育てたサフォークなんです、、^ ^;♪」

「やっぱ、北海道だよね♪」 「北海道、最高!」 「全部、北海道産?♪」 「北海道の会社?」←30名様以上に聞かれました。

 2度3度(2周3周?)来られるお客様も多く、部位を変えて焼くのは 大変好評でした。
「今度、バラになってるぞ♪」 「バラも美味い!」 「鴨も焼き始めたぞ♪」 「ずっと、ここに居たい♪」

お子様連れのお客様の、お子様には豚肉の詰め物をお渡し♪
「おいちぃ♪」←2名ちゃまに言われました^ ^♪♪

「鹿って、生で食べれるの?」←私は、10名様以上に聞かれました。
  ・私は、黒島さんへバトンタッチ。「イケますが♪、火を通してください。あくまでも保健所レベルですが。表面だけ軽く焼いても^ ^♪」
  ・富田さん「食べれますよ♪」 「そういう方、多いですね♪」 「大丈夫ですよ♪」
   ぁれ?・・・・・

「鹿のロースト、横に塩やジャムを置けばよいのに。」 「なんで、塩置かないの?」

「これは、きじ?」 「地鶏って、大きいね!」

「鹿って食べて良いの?」

(試食5品)「どれも、ワインに会うね♪」 「(試食中)ワイン足りなくなっちゃった!」

「リクエストした部位、焼いてくれるの?」 「ここ(真空パックの部位指定、色々)食べてみたかったな。」←30名様以上に言われました。

「価格は?」 「直でも売ってくれるの?」 「タツミさん通したら、いくらになるの?」 「地方でも大丈夫?」 「量の調節は可能?」
 黒島さん、棚町さんへバトンタッチ。

「お!、アイマトンじゃん!♪」 「アイマトン来てるぞ!!」  黒島さん、棚町さんへバトンタッチ。

 タツミさんの社員が、男女多く お越しくださいました♪
「これが、シンタマ? これが、シンキボ?」 「鴨フィレ、こんな感じなんだぁ、いつも運んでるだけだから(笑)」
「部位の勉強させてください!♪」 「この鹿のツノ、欲しい~!!」
興味を持っていただき、勉強を兼ねて試食していただき、嬉しかったです!
が、しかし、、なかなかブースから離れていかず、、度々度々度々 後ろは人だかり、、長蛇の列が、、

後片付け後、立食打ち上げ会場へ。

 帰りは、大活躍でお疲れのはずの、黒島さんの優しい計らいで、4人で東京プチ観光♪
ゆりかもめで、お台場の夜景を見に♪ 東京湾、レインボーブリッジ、とても綺麗でした♪
 部屋着23:00’ 、、記憶無く、、爆睡していました。

TATSUMIさん素敵でした。大変貴重な1日でした。感謝感謝です。

====ここまでキティさんの日報

ちょっと働かせすぎかな・[^^;;

2009.0916たつみ様の展示会140407.JPG

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昨日は鴨、今日はラム

オーストラリアまでは遠いですね~~~~~。

いや解ってますって。でも言いたいんです。[^^;;

4日の10時30分に自宅を出たんですよ。

で、車→飛行機→飛行機→飛行機→飛行機で、待ち時間も入れ、日本時間(時差は1時間、まだ時計を直していません)で5日10時半にホリディインですから。なんと24時間。

どこかに昼食に行かなくっちゃ。

ところで、昨日はなんだっけ?

2009.0404 錦水庵鴨セイロ田舎IMG_0602.jpg

あっそうそう、千歳までの道中寄り道して、栗山の金水庵さんで『鴨南田舎せいろ』でした。

とまぁ、わざとらしい入り方ですが・・・、[^^;;

で、今日は鴨セイロにしようかな、と思ってもAUメルボルンには無いだろうし、オーストラリアと言えばやっぱり羊でしょ。

では、探しに行ってきます。
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第3回北洋銀行インフォメーションバザール in Kansai

今しがた大阪から自宅に着きました。

2時半に出発、9時半に自宅。全部で7時間。

で、大阪ではこれ↓

2009.0226インフォメ―ションバザ―ル大阪.jpg

第3回北洋銀行インフォメーションバザール in Kansaiに参加

下はその参加申込み要綱。

●北海道産品取引商談会(大阪会場)開催のご案内<バイヤー様の参加のお申込はこちらから!>
●とき 平成21年2月26日(木) 13:00~17:00
●会場 ホテル大阪ベイタワー(旧三井アーバンホテル大阪ベイタワー) 4階『ベイタワーホール』(大阪市港区弁天1-2-1)
※大阪会場は「北洋銀行インフォメーションバザール in kansai」と合同開催
●出展企業 <昨年度実績>20市15町101社 (水産24社、農産29社、畜乳14社、菓子29社、飲料5社)
●来場バイヤー <昨年度実績> 227社493名
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しゃぶしゃぶの季節

冬は鍋が一番で、次がしゃぶしゃぶ。でも、これも鍋料理に入るのかな。

さて、北海道と言えばラムしゃぶが一番。他の地域は知りません。

で、らむでグーグルしてみました。

“らむしゃぶ” に一致する日本語のページ 約 551 件

あれ?ずいぶん少ないな、言葉を変えて検索すると、

“ラムしゃぶ” に一致する日本語のページ 約 36,800 件

やっぱり凄い。でもまてよ、比較しなくっちゃ解らないか。

“牛しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 123,000 件

やっぱり、牛のほうが多いんですね。まぁ、そうは言っても、この数がそく食べている数でないことは承知です。

でも、参考にはなります。

ということで、他にも検索してみました。

“豚しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 501,000 件
“とんしゃぶ” に一致する日本語のページ 約 8,050 件

へ~、牛より豚のほうが多いんだ。牛のほうが多いと思っていました。

ついでに肉系を、

“鹿しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 1,600 件
“鳥しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 2,330 件
“鴨しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 6,720 件
“鶏しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 10,100 件

もうひとつ、魚系も検索。

“イカしゃぶ” に一致する日本語のページ 約 313
“ふぐしゃぶ” に一致する日本語のページ 約 6,030 件
“タコしゃぶ” に一致する日本語のページ 約 12,600 件
“鯛しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 29,600 件
“蟹しゃぶ” に一致する日本語のページ 約 247,000 件

お~~、豚が優勝で、蟹しゃぶが準優勝だ。

ということで、今日の本題。

夕食は北海道産、赤平産、自社産のワインラム。

つまり、『ワインラムしゃぶしゃぶ』

ワインラムしゃぶIMG_0250.jpg
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ワインラム

うしだ屋赤平店IMG_0228.jpg

これがモ~一族のうしだ家赤平店さんのワインラム。

写真は2人前です。

美味しそうでしょ~。と言っても写真じゃ味は解りません。ぜひ一度食べに行ってください。

私は食べました。はい、二重丸。[^^]

●店舗情報
店名 モ~一族のうしだ家赤平店
住所 赤平市錦町1丁目2番地8
電話 0125-32-6677
営業
休み
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モ~一族のうしだ家 赤平店

私の出身地は赤平市。

焼肉屋さん『モ~一族のうしだ家 赤平店』が昨年開店。

もちろん我社、株式会社アイマトンのお客様です。

株式会社アイマトンのお客様で、焼肉店は50店ほど。その中の大切な1店です。

ここの焼肉屋さんで、このたび我社で力を入れている『ワインラム』をメニューに加えていただくことになりました。

うしだ家様ポスター.jpg

ワインラムの紹介は→ここをクリック

このポスターは店内に掲示されていますが、実は『岩井さん家の、』の部分を外して欲しいとお願いしてみました。

ところがオーナーの言い分は「赤平で商売をしているのですから、なんとか赤平で生産されたこのワインラムをお客様に食べていただきたいのです」とのこと。

続けて「ワインラムは、臭みも無く、本当に美味しいです」と、これまた涙が出るほど嬉しいお言葉をいただきました。

オーナーは柔らかな物言いですが、強引に押し切られました。

それは良いのですが、なぜ苗字の『岩井』を外して欲しいか。これには理由があります。

我が家は父が6歳のとき歌志内市から赤平に引越ししてきました。

ですから、78年赤平市に住んでいることになります。

その間特に悪さもしていないので、『モ~一族のうしだ家 赤平店』さんに迷惑をかけることはないとは思いますが。

でも、これから先のことまでわかりません。[^^;;

自分で起こした悪さで自分自身が世間に非難されたり罰を受けることは受け入れるとしても、お客様の商売の足を引っ張るわけにはいきませんよね。

酒を飲んで記者会見には出ないようにします。[^^;;

 

2013年現在 メニューには載っていないようです。

 

追伸 2018年12月

申し訳ありません。報告が遅くなりました。

このお店は現在営業していません。
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テレビ取材を

‌昨日から東京のサンシャインコンベンションセンター展示ホールで開催されている焼肉ビジネスフェア2009にきています。

ワインラムとエゾシカの紹介。

と言っても、今は自宅で書いているんですが。

日が出たら暖かい(と私は思っている)東京からマイナス気温の北海道と。

人の波で酔いそうな東京から、いつ熊が出てくるか(まさか)解らない北海道まで。

縦長の日本列島、気温も人の数もずいぶん違いますね~。

テレビの取材IMG_3051.jpg

で、今日の報告はテレビのインタビューに答える我社のK島君。

何を言っていたのか、聞き漏らしましたが、仕事より楽しそうに話しているのを見て、もしかしたら芸能界を目指しているのかもと、ちょっと心配です。

え~~~、取材のテレビ局は、T○○。

ここに書いたら駄目かも知れませんので伏字で。

なぜなら、私がデジカメに取ろうと狙っていると、テレビ局の担当者(プロデューサー?)が、取材風景と私のデジカメの間に入りよけようとしません。

見てください、この大きな背中を。

取材内容は聞こえませんでした、で、悔しいからカメラの動きをずう~っと目で追っていたんです、『株式会社アイマトン』の看板が写らないかと。

駄目でした。

そりゃそうですよね、CM料金はゼロだもの。[^^]
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ワインラムの話/岩井政海

夕食は焼肉、私の目的はワインラムです。(ワインラムクロスは株式会社アイマトンの登録商標)

楽しい煉屋ワインラムIMG_2689.jpg

私は株式会社アイマトンの社長なのですが、実は北海道サフォーク牧場の場長も兼務しています。

この北海道サフォーク牧場は、北海道の中央赤平市にあり、北側にエルムケップ山を背負い冬は1m以上の豪雪地帯に指定されているような雪深い所にあります。

春になると南向き斜面の牧場は、栄養価の高い牧草を伸ばし始める5月末頃、サフォークは放牧されるのです。

さて、私達の生産する北海道産のラム肉は、ワインラムと名づけてお客様のところへ提供されていますが、なぜワインラムかです。

私達北海道サフォーク牧場は、環境に優しい循環型めん羊飼育を目指しているのです。

まず、株式会社アイマトングループから排出される食物残渣と、めん羊の敷き料、北海あいがもの敷き料などを攪拌して堆肥を造ります。

3年寝かされ熟成された堆肥は、めん羊放牧地に肥料として散布されるのです。

牧草地には、化学肥料を与えていません。また、化学薬品も使用していません。

太陽と水とそして熟成された堆肥の栄養分を十分に吸収した青草を、めん羊は夏の餌として、お腹いっぱい食べ毎年冬に元気な子羊を生むのです。

で、生れた子羊はたっぷりとお乳を飲んで育ち、離乳したあと餌の一つとしてワインの絞りかすを食べるのです。

ワインの絞りかすは、鶴沼ワイナリー様から堆肥と交換でいただきますが、食物残渣もワインの絞りかすも、動植物の大切な命の一部です。

ですからこれらを無駄にしたくはありません。

しかもまだ家畜の餌としての価値も十分残しています。

それを有効に活用して子羊の飼育をするのです。これを私達は循環型めん羊飼育・ラム肉生産と称しています。

ワインの絞りかすを食べた子羊は、ラム肉本来の甘みと香りをもち口当たりのまろやかな美味しい肉となっています。

ということで、我社は、そして私達人間は、これからも地球環境に優しいめん羊飼育を心がけていきます。
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楽しい煉屋/100%北海道産の肉を提供

時期的には毎年今頃社員交流会を開いています。

先週から岩見沢は『南大門』さん、札幌は『赤いとうがらし』さん、そして昨日の滝川『楽しい煉屋』さんです。これで終了。

会場は全部お客様で、しかも焼肉屋さん。

「本当は焼肉屋さん以外でやって欲しいんだよね~」とは思っても誰も言い出しません。

ホント申し訳なく思っています。

楽しい煉屋 北海道産肉100%使用.jpg

で、『楽しい煉屋』さん。

昨日からメニューの肉類は全て、100%北海道産になった記念の日。

上から時計回りに、牛タン、エゾシカ、カルビ、鶏肉と、もちろん全てが北海道産です。

他に合鴨鍋が提供されていました。この鴨肉我が社の製品。

また、ジンギスカンはラムとマトンがあります。これらも北海道サフォーク牧場(我が社の牧場)を中心に北海道産の羊を用意しました。

私も北海道産、つまり道産っ子(どさんっこ)。
 でも、まずいっすよ。[^^;;

■店名 楽しい煉屋(れんや)
■住所 北海道滝川市本町2丁目7番4号
■電話 0125-26-0008
■HP http://renya.jp/

地図へ
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インフォメーション・バザール

昨日ブログに書いた北洋銀行さん主催のインフォメーション・バザール開催中です。

開始前に記念写真をパチリと。

2008インフォメーションバザール.jpg

知床エゾシカファームさんと隣りあわせで、北海道の肉を大いにPRしています。

お陰さまで我社のブースは、お客様がひっきりなしに訪れ大繁盛で感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで、展示商品ですが、ワインラム、北海あいがも、高麗雉、エゾシカなどで、試食もしていただき、評価も高く東京へ出てきてよかったなぁ~と、いまホテルで一安心したところです。

でも、今日は午後7時まで、で明日もありますから、まだまだ気は抜けません。

え~っと、写真は開店前の午後2時の光景で、決してお客様がいないわけではありません。念のため[^^;;
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