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‘赤平めん羊牧場(北海道サフォーク牧場)’ カテゴリーのアーカイブ

シープドックショー

2017/07/20

用事があり十勝の池田町はボーヤファームさんを訪問。

偶然シープドックショーの真っ最中。

シープドックショーは10年くらい前のニュージーランド依頼です。

 

シープドックショーとはワンちゃんが羊を追うというもの。

 

2017.0720シープドックショーIMG_3041

私がt着いたときはシープを追うのは終わりアヒルを追っていた。

合鴨とアヒルとどこが違うのか分かりませんが、

これをダックドックショーと言う、野鴨。[^^;;

 

 

木陰のヒツジ

2017/07/17

いま先日の暑さは何だったのか、と思うほどの過ごしやすさです。

 

2017.0717木陰の羊IMG_2879

7月13日5時46分。

朝の靄は日中の暑さをなんとなく予感させるものです。

 

昨日はバケツ返しの大雨。

で、今日は22度。

30度の暑さが10日ほど続いた後のこの温度。

やっぱり北海道は最高だぁ~。

なんてね。住めば都、思いはみな同じかな。[^^;;

 

 

 

牧草の半分はハーブん?

2017/07/10

我が羊牧場にハーブが大繁殖。

その勢いは牧草を押しのけ、羊の餌が足りないほどです。

 

2017.0710カモミールIMG_2659

これはカモミールとのこと。

植えたことはありませんから自然に生えたのでしょうね。

 

2017.0710バジルIMG_2663

これはバジルかな。

違ったら教えてください。

隣りの町内からいただいてきました。

 

2017.0710ミントMG_2661

で、これがミント

ミントの種類までは分かりませんが。

いただいたものと購入した者から爆発的に増えちゃいました。

 

牧草を覆い尽くすほどですから、ヒツジもいよいよ餌が亡くなるとハーブを食べます。

ということで、生きているうちからハーブで味付けしているので我社のヒツジは味が良いのだ。

 

もちろん、はーぶん冗談です。[^^;;

 

 

 

がけ下から駆け上がってくる羊

2017/05/29

南向き斜面に建つ我が牧場のヒツジは餌をもらうためには15mほどの崖を駆け上って着なければなりません。

2017.0529IMG_2115

上がってくるだけで腹が減りそう。[^^;;

放牧

2017/05/24

2017.0524放牧MG_2030

毎回思うのですが羊は放牧したら本当にうれしそうにしますね。

人間側の勘違いではありません。[^^;;

もうひとつ。

羊を放牧したとき、いつも思うのは絵になるなぁ~ということです。

え!、[^^;;

 

 

 

ブタ羊

2017/05/16

2月は羊の分娩期間ですがそれから3ケ月。

かなり太ってきました。

 

2017.0516仔羊IMG_1991

写真はポルドーセット種。

 

美味しそうに餌を食べています。

ねっ、聞こえませんか。

「うめー~~」と、うめ~~ていますよ。[^^;;

 

 

缶の帽子をかぶる羊

2017/05/06

2017.050kanhituziIMG_1889

これはマンガです。[^^;;

 

さて、ではなぜこうなったか?

実は羊には乾草の他に配合飼料を与えています。

それを入れ運ぶ缶がこれなのです。

つまり、羊はこの缶の中に餌が入っているのを知っていたのです。

で、『おっ、いつもの餌を入れている缶がここにあるぞ』、

『よし、飼育人がいないうちに、いただいちゃおう』と。

『ん?、餌が無いぞ』と顔を上げたらこうなりました。

ちゃんちゃん。[^^;;

 

 

羊の毛刈り

2017/05/03

おは羊ございます。

ということで、今日から三日間羊の毛刈りです。

毎年今頃の、我が牧場にとっては恒例行事。

2017.0503毛刈り前IMG_1873

これが使用前、じゃなく毛刈り前。

 

2017.0503毛刈り後IMG_1870

丸裸に見えますが、はい、実は丸裸状態。

つまり毛刈り後。

 

この頃いつも思います、毛が売れればいいのにと。

まだ1円毛(もう)売ったことはありません。[^^;;

 

 

強い欲求

2017/04/20

まだ先日の強風の後始末をやっています。

3ケ月くらいはかかるでしょうか。

 

2017.0420nusuminomiIMG_1668

なんてことしているのか。

お母さんのお股に首を突っ込んで。[^^;;

じつはこれ、子羊がおっぱいを飲んでいるのです。

たぶんお母さん羊は嫌がるんでしょうね。

お母さんが油断したすきに食らいつくのですが、なんとたくましいことか。

 

私の赤ちゃんの頃もこんな感じだったのでしょう。[^^;;

 

 

ビニールハウス製の畜舎

2017/03/21

日中が長くなってきましたよねぇ~。

なんか嬉しいですが、でも嬉しいのは人間ばかりではありません。

 

2017.0321サフォークIMG_1326

そう、サフォークも。

仔羊たちは元気に走り回っています。

 

我が牧場の特徴としてこの畜舎もそのひとつです。

ビニールハウス製なんですよ。

利点としては、秋から春にかけては、少しの日差しでもそのまま畜舎に取り込めるためヒツジの健康にも良いと考えています。

また木造の畜舎と比較して湿度はかなり低いですね。

 

反面夏は暑くていくら裾を開けても外気温が30度を超えたら、40度近くにはなりますね。

そこはうまくしたもので、真夏は放牧しますから畜舎は空き家になっているのです。

 

それとビニールハウス製畜舎の利点をもう一つ。

安く造れる羊(よう)。[^^;;

 

 

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