官公庁との付き合い方 その二

官庁は法律に従って強権を発動することは当たり前です

それが仕事でしょうから当然の話し

会話の内容はメモに残し、

後ほど記録として整理するのでしょうね

それに対してこちらはただただあたふたとするだけです

法律にのっとってくるわけですから逃げられません

そんな関係ですからこちらの立場は弱いものです

いうなれば丸裸の状態で官公庁と接しています

当然ながら

悪いことをしていれば言われたことに従わなくてはなりません

しかし、具体的には書けませんが

いつも相手が正しいとは限りません

場合によってはそんな時でも言いなりになるしかないのです

 

しかし、

これは今までの話しです

これからは対抗策を講じることができるのです

それが今回のブログの本題

 

では、どうするか

録音、録画するのです

これは元東京都知事の舛添要一さんも認めています

「証拠として録音されたものがありますか」と

つまり、官僚と話す場合は録音録画し証拠を残せと言っているのです

録音録画を無断ですれば問題が起きることもあるでしょうが

この件、断ってすれば何の問題もありません

ということで、ここですべての官庁さんにお断りをしておきます

もちろん日常の業務や個人的会話を

無断で録音することはありません

あくまでも会社に来られた官公庁さんとの会話のはなしです

これはすべて録音録画します

 

と、こう書いておけば

下調べとしてほぼ100%このブログも読んでくるでしょうから

毎回毎回録音録画をお知らせしませんので

 

よ・ろ・し・く~~~ [^^;;

 

 

官公庁との付き合い方 その一

だいぶ少なくなりましたが

いまだに毎日のように人と会います

そんなとき気が付いたことを一つ

 

仕事のできる人は事前にこちらの情報を

集め、調べてきますね

東京商工リサーチ社などで

 

ほかにも

例えばこのブログなども

読んできているようです

たいして重要なことも書いていませんが、

読まれているということは嬉しいものです

しかし、これは怖い話でもあります

 

何時だったか、税務署さんが来たこともあります

やはり調べてきていました

なぜわかったか、

ブログにしか書いていないことを口にしたからです

 

会社運営では日常関わる官庁さんは沢山あります

個人の生活でも

一番多いのが保健所ですが

そのほかにも沢山の官庁が仕事に関連したお付き合いがあります

冒頭の保健所のほかに、家畜保健所も

消防署、警察署、市役所、北海道庁、労働基準監督署、社会保険事務所、

などなど

いまはまだ接点はありませんが、

これからもどことお付き合いが始まるか分かりません

 

と、ここまで書いて

結局言いたいことまで行かなかった、

この続きは後日 [^^;;

 

しながわ翁で鴨ざる

昨日は間違いなく

北海道より東京のほうが寒かったですね

 

そんな中の昼食

北品川駅から徒歩で3分のしながわ翁を目指して

2回目です

人気のある店だと知っていたので11時oo分に着く予定で

 

ところが駅を出て逆方面から店へ向かったようです

おかげで20分ほど歩く羽目に

おまけに、

春雨なら濡れてもいいのでしょうが、

その3倍の雨

おまけの二つ目

夕方から雪が降るほどの寒さ

2019.0410しながわ翁836

震えながら店へ入ったときは

ずぶ濡れのカッパ状態

下着までしみていました

 

一瞬鴨せいろじゃなく鴨南蛮にしようかとも思いましたが

意地で鴨せいろ(ここでは鴨ざるそば)

2019.0410しながわ翁1838

大いに満足の鴨せいろでした

 

ところで

書いていて気が付いたことを一つ

食べ物のブログを書く人は尊敬しますね

皮肉を込めてですが

いくら言葉を尽くしても

食べた味を分かってもらうことは困難でしょうに

また

書いている人の味覚が間違いない、

ぜったい正しいのだと

そう思いながら書くことに頭が下がるのです

 

それはともかく

帰り際にはまだ雨が降っていました

会計を済まし帰ろうとしたとき

スタッフの方にビニール傘を差しだされ

「どうぞお持ちください」と

「いえ、飛行機なので」と断ると

「そのままお持ちになっても構いません」とも

『ビニール傘なので捨ててもよろしいですよ』との

ことだったのでしょうね

そんなうれしいやり取りが3回ほど

道順を聞き傘は遠慮して退散しました

駅から3分はともかく5分ほどでした

 

なんにしてもこの対応、雨より(心に)しみたなぁ~

 

 

席を譲ろうと、されました

いま品川のホテル

 

きょう悲しい出来事がありました

と言っても、

他人様には笑える話ですが [^^;;

 

要件を終え、町田市から新宿へ

新宿から品川へ移動しようと山手線内回りに乗ったのです

19:00頃

かなり混んでいて

押されてだんだんと反対側のドアのそばへ

それは良いのですが、

目の前に20台前半のかなりな美人(私の目には)が

座っているではありませんか

なんとなんと

その美人さんと目が合い

何か言いたそうな顔をしています

 

『こりゃ、春から縁起がいいやぁ~』と

思ったのもつかの間

「あの~~、席を変わりましょうか」と

声をかけられ

不覚にも『なんで、なんで』と一瞬うろたえたのです

訳が分からず

「いえ、大丈夫です。このままで結構です』

立っていますと

 

ややあって理解しました

要するに『お年寄りには優しく、席を譲ろう』というものです

 

こんなこと初めてです

席を譲られるって、全然うれしくありませんね [^^;;

 

 

判断

知事選挙終わりましたが

応援する人が当選

大阪も

良かったよかった

 

味噌もくそも一緒はダメですね

新人ならともかく

維新の元

今の経済状況も

万博誘致に成功した将来も良い方向へ行っているのに

知事を変える必要は無いわけです

こんなことは政治の素人の私でも分かる話です

 

恋人や友人やを選ぶとき

どうしても好き嫌いが優先します

それはしょうがないかなと思います

それを

選挙の時に持ち込む人も居ます

好き嫌いで政治家を選んじゃだめなのは

あたりまえ

 

また良い人か悪い人か

これで選んでもダメですね

犯罪者なら議論の対象にもなりませんが

悪そうに見える人のほうが

政治的力のある場合が多いですから

人柄の良い人がトップに立ち

企業、団体、市町村がダメになった例は

やまほど

 

私も人柄で選んで失敗をしたことがあります

何度か

 

何を考えているか、

何をやっているか、

何をやろうとしているか

いまはこんなふうに見ています

顔の良しあし

好き嫌いは関係ありません

 

このあと市町村選挙も始まりますが

これを基本にぶれずに投票したいと考えます

 

二人立候補して

一人を選ぶ場合は

なおのこと好き嫌いで選んではダメです

 

どちらのほうが、より良いかで選ばないと [^^;;

 

 

また出た忖度

忖度とは、

ネットで見ると

他人の心情を推し量ること、

また、推し量って相手に配慮することである

 

忖度は英訳が難しいらしいですね

英語圏の契約社会では

相手の気持ちを推し量り行動する習慣が無いのでしょう

全部文章にして約束するわけですから

 

忖度の言葉が有名になったのは

2017年、森友学園問題と加計学園問題

 

この度またぞろ出た忖度のことば

それも本人が言っちゃいました

「忖度した」と

塚田一郎国土交通副大臣

忖度したと言葉に出したら忖度にならないでしょ

他人の心情を推し量り相手に配慮することが忖度

配慮したよと世間に発表したら

それが事実でも嘘でも配慮された方が迷惑するに決まっています

それよりなにより言葉が命の政治家

言葉選びが仕事なのに

 

国土交通副大臣

これで懲りたでしょうね

あなたは損沢しましたね [^^;;

 

 

税金を払う人と税金で生活をしている人

おはようございます

他人の批判(悪口)は言わないようにしています

このブログでは [^^;;

でも

たまぁ~に出るんですよね

特に政治家とか公務員の話が

 

この書き出し

先日も書いたような

 

公務員の話をひとつ

今年地方選挙のある町の話です

 

その町は夕張の次に財政再建団体になると言われていました

なぜそんなことになったのか

 

日本の構造変化で人口減少の激しい街に小さな商店出身者の市長が誕生しました

その市長は12年の間に見事に市政を運営し黒字(ほかに言い方があるのかもしれませんが)を残しました

 

次に市の職員組合委員長を経験した人が16年間市長を務めました

で、そうなったわけです

 

世の中には二種類の人種がいます

と、書き始めたらなんか格好いいですよね

これも以前に書いたような、

 

その二種類とは

税金を支払う人と税金をもらう人

まぁ税金を挟んで二つに分けただけですが

 

何が言いたいか

 

税金を使う人が集まる団体の長には

税金を支払う立場にいた人がなるべきだと思うのです

 

先にも書きましたが、税金を使う人だった人がトップに立った時

没落するかも

なぜか

当然のようにお金を使う話は得意です

また、節約の話もできるでしょう

しかし

お金を生む話はできません

不得意です

また、お金を徴収する話もできます

徴収とは、

調べてみました

1 金銭などを取り立てること
2 国または公共団体が国民から租税・手数料・現品などを強制的に取り立てること

と、なっています

つまり、強制的に取り立てる、

足りなければ数字(税率)を変えて

またまた強制的に取り上げる

 

でも、市町村のトップは

雇用を生む

企業を育てる

このようにその地域でお金を生むようにしなければなりません

だから、公務員が知事や市町村トップに立つのは無理だというのです

 

じゃあ経済界から市町村長や知事が出ることが一番かというと

それもどうでしょ

経済人はおおむねお金に汚いですからねぇ~

 

大声で言います、特に私は [^^;;

 

 

都構想

しばらく留守にしていましたが

今日から再開

 

いない間も当然ながら世の中は動いています。

 

また出てきました

お化けが

ではなく、都構想

 

とは言っても

結論を先に書くと都構想に大賛成です

文字を大きくしたからと言って自分の意見が通るとはなりませんが

 

これに反対している人が対抗馬として出馬するようです

でた

お化けが

じゃなく官僚出身者が

 

大阪都構想とは(ウィキペディアから)

1.大阪市(または大阪市と堺市)を廃止し、
2.複数の「特別区」に分割すると同時に、
3.それまで大阪市(または大阪市と堺市)が所持していた種々の財源・行政権を大阪府に譲渡し、
4.残された財源・行政権を複数の「特別区」に分割する、

 

一言で言うと行政改革ですよね

つまり、行政を改革するわけですから

公務員にとっては死活問題

ふところ問題

官僚出身者が反対と言って選挙に出るのは当然

自分の職場を守るためであり

給料を上げるため

決して府民のためだけではありません

分かりやすいなぁ~

 

住民にとってはプラスなのに

なぜ都構想に反対するひとがいるのか

そこが

分からないなぁ~ [^^;;

 

 

ゴーストとヤタガラス

下町ロケットのゴーストとヤタガラス

録画を夜更かし三日ほどで見ました

原作は池井戸潤さん

半沢直樹、ルーズヴェルト・ゲームも面白かったので

これも面白いだろうと

見たいのを我慢し

録画を溜めておいたのです

 

期待を裏切らないものでしたが

内容より

気になって仕方がなかったところを

 

実は札幌の芸能事務所クリエイティブオフィスキュー所属の俳優が二人も出ていたのです

 

主役の阿部寛さんは良い俳優ですがぜんぜん気になりません

というか、虫、じゃなく無視状態

気になっていた二人は

安田顕さんと森崎博之さん

どこかでトチるのではないかと

はらはらしながら見ていました

トチったところはNGとなるでしょうから心配は無用

そんなことは分かってるのですが

でも、気になるんですよね

北海道の俳優ですよ

本人に会ったことはありませんが

応援したいじゃないですか

 

当然

しくじることなく無事演じていましたが

あずましく有りませんでしたね

こんなのは始めて

 

一番売れているのは大泉洋さんですが

実はクリエイティブオフィスキューで一番気になる俳優は

音尾琢真さんなんですよ [^^;;

 

 

進入禁止看板

家畜を飼育している最大のリスクは

鳥インフルエンザと羊の場合スクレーピー

 

それだけではなく過去にあった例も含めて言うと

窃盗、ごみ投棄、いたずら、山菜取りなどです

 

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この記事は未完成です、