熊の話し

先日クマの糞みたいなものが有ったので

駐在さんと市役所の人に来てもらいました

やや見ていましたが

「熊の糞とは違うみたいですね~」と

 

ひと安心です

 

心配のし過ぎでしょうが

心配にもなりますよ

札幌市の人口は200万人ほど

その札幌の街中にも熊が出るんですから

白石区 東区 豊平区

こう見ていたら平成4年に中央区でも目撃情報があるみたいですから

札幌市内全域です

 

でも、その割には街中に出た熊の動画は少ないのです

もし見かけたとしても

縮みあがってスマホを取り出す余裕もないのでしょうね

 

で、昨日の話し

熊の話しではありませんよ(念のため)

 

夜7時頃

札幌市内から高速へ向かう途中のこと

左車線後方の軽自動車から怒鳴り声が聞こえました(熊ではありません、念のため)

2車線の信号で止まったら

その怒鳴り声の主が「アブね~だろっ」と大声をあげながら降りてきました

『ん?、こっちへ来るのかな』と思ったら

左前の運転手の運転席の窓をたたきながら「信号がなんたらかんたら

よく聞き取れませんでした

これは危ない状態になるかもと

スマホで動画をとろうとしたのですが

スイッチを入れる前に

そのヤバ系のお兄ちゃんは自分の軽自動車へ戻ったのです

運輸関係の青ナンバーの [^^;;

 

何が言いたいか

 

落ち着いていないと動画を撮ることはできませんよね

だから熊の動画が少ないのかな [^^;;

 

斜め前の怒鳴られた運転手さんにとっては

熊では無かったですが

熊と出くわしたようなものでしょうね

 

はい、今日は予想通り

クマッた人もいるものです

と、定番のダジャレです [^^;;

 

演説がうまい

アメリカ議会での演説のことは書きました

ウクライナ大統領ゼレンスキーさんの演説

 

その前にイギリス議会は3月8日

3月15日カナダ議会

ドイツ議会は3月17日

フランス議会も

 

ドイツには気の毒な演説だったけれど

どこも大歓迎

中にはスタンディングオベーションまで

 

日本は23日

やらせのスタンディングオベーション

 

韓国でも

でも、聞く気なし状態での演説

 

政治家って

言葉で生きていく仕事ですが

こんなタイプ、

演説を聞かせる政治家って

日本にはいませんね

 

男は黙ってやって見せる

も、いませんが

 

言葉だけで、

演説だけで地球規模のヒーローになるんですから

すげぇ~

 

そういえば

ヒットラーも演説がうまかったんだよね~ [^^;;

 

 

驚いた 恥ずかしい 情けない

スポニチのネットニュースからですが

鳩山元首相、ウクライナ侵攻で私見

誰かが米国の首に鈴をつけねば泥沼化する
[ 2022年4月14日 17:00 ]

デジタル大辞泉「猫の首に鈴を付ける」の解説 では、
《猫に仲間を捕られる 鼠 ねずみ たちが集まって相談し、猫の首に鈴をつけることにしたが、実行する鼠はいなかったという西洋の寓話から》いざ実行となると、引き受け手のない至難なことのたとえ。

とこうなっています

 

スマホでこのニュースを見たときは二度見しました

 

これっていまのロシアと西欧のやり取りそのままのような気がします

もちろん悪い猫はロシアで

ネズミとはウクライナと

ウクライナを助けられないアメリカをはじめとする西欧諸国

日本も含みます

 

面白いですね

これが西洋の寓話だというのが [^^;;

 

驚いたというのも

この人

米国の首ににですよ

一瞬、私が間違っているのかと

二度見もしようというものです

 

それをいうなら

ロシアの首にでしょう

 

恥ずかしいというのは

仮にも元日本の首相だった人です

救いは今の首相ではないことくらいかな

 

情けないというのも

日本の元首相だという事もありますが

なんとこの人に投票したことがある

自分が、です [^^;;;;;

 

 

アニマルウェルフェア

アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求 …云々

と、このようになっています

 

昔どこかの観光動物園でラマを見たとき

おとなしそうなので近くへ行ったら鼻水をひっかけられたことがあります

 

鼻水だと思ったら胃の内容物のようで

怒った時にやるとのこと

 

羊はおとなしい動物の代表選手ですが

チョット油断したすきに

後ろから頭突きをかまされ2mほど吹っ飛んだことがあります

板塀との間でこれをやられたら大けがをしたはずです

 

子供の頃

庭で買うオスのニワトリに

突かれて血を流したこともあります

 

そんなこんなで

サファリパークへは行きませんが

ネットにはやばい画像がたくさんありますね

 

ゾウに追いかけられるジープに乗った人たちとか

こんな絵を見ていつも思うことは

助かったから画像として出回るのであって

やられた人がいるかも、と

 

ライオンが車の周りをうろうろする動画

ガブッとされた人はいないのかな

 

サイにあの角で車に体当たりされたらと

考えただけでもざわッとしますね

 

いつも思うのは、

アニマルウェルフェアの言葉は

動物界ではありえません

食うか食われるかなので

この言葉は人間の驕りです

 

と、思っていたら

人間界も同じでした

 

ロシアとか [^^;;

 

 

損得勘定

損得勘定とは

損することと得することを比較して

自分に損であることはせずに

得することだけを取り入れる、と

こうなりますが

どちらかというと良い意味でとらえられてはいませんよね

 

商いは損得勘定とも言います

これはよく聞く言葉で

商売はいつも損得勘定が頭から離れません

というより

損得勘定で成り立っています

 

世のなか

こんな人を軽蔑する人たちもいますが

じゃ損得を考えない人が正しいのかと

そんな簡単は話しではありません

 

例えば国家

ロシアとウクライナの話です

結果は

どう考えてもどちらも大損でしょう

 

損得勘定から見るとそうなります

 

じゃあ、得たもの、得したことは何なの

 

仕掛けたロシアが大損するのは良しとしても

ウクライナは被害者ですから

なんとも言葉はありませんが

これってやる前から考えられなかったのかと思うのです

1億4000万人も人がいて

1人だけがクルッテこうなったのでしょうか

いやいや80%が支持しているわけですからそうではありません

 

別な見方ですが

ロシア人は損得勘定が出来ない民族なのでしょうか

それとも

国家は損得勘定で動くものではないのでしょうか

 

国民が戦争で死ぬ

国家の富が失われる

普通の生活ができない

これは損の方ですが

 

国民の幸せ

国家の富

普通の生活

これらは損得勘定の得の方ですが

 

普通に損得勘定で考え動いたら

今みたいなことにはなりませんよね

 

言い方を変えると

ロシア人は損得勘定が出来ないのではなく

損得を時間軸で考えられない民族なんでしょうね

 

なんてね、自分への戒めとして [^^;;

 

もの凄い芝居を見た

ウクライナを侵略したロシア

納める?、治まる?、気配がありません

困ったことですが私に出来ることはないので

眺めるだけの現実が悲しいですね

 

それから見たらかなり小粒な争いですが

アカデミー賞授賞式

プレゼンターのクリス・ロックさんを

ウィル・スミスさんが平手打ちした事件は

叩かれたロックさんが訴えないと言っているので

それで収めれば良いものを大ごとにしようとするアカデミーの主催者

争いを拡大しようとしているように見えます

 

この件に関して思う事二つ

 

ウィル・スミスさんが妻をからかわれたと思い

平手打ちしました

一見

妻を侮辱されそうとう頭に血が上ったと見えます

しかし

グーで殴らなかったのはなぜか

私なら壇上に登るまで手はグーに握りしめたままですよ

たぶん

客席から壇上に上がるまでにグーからパーに変えたのでしょうが

冷静でなければそんな判断はできません

 

片やクリス・ロックさんは

あっぱれというか男前という話です

というのも、

殴り返しもせず

訴えないというのです

そこには警察官もいたようで

即逮捕の現場ですが告訴はしないと早々と宣言しました

慰謝料がっぽりのチャンスだったのに~

 

そこでもし私ならどうするか考えてみました

 

ウィル・スミスさんの立場で言うなら

公の場で妻を侮辱されたら

パーにするかグーにするか迷うことなく

絶対グーで殴りますね

 

クリス・ロックさんの側にたっていうなら

訴えないと早々宣言なんかしないで

殴り返す

いやいや、殴り返すばかりではなく

足で蹴飛ばし踏みつけ

唾を吐きかける、かな

 

何が言いたいか

やらせ、

と、までは言いませんが

役者は普段見られることに慣れているからか

どんな場でも役者なんだよね~ [^^;;

 

おじおばの話し

今日は水曜日ですよね

月曜の朝、

いつものようにブログを書くためにPCを立ち上げようとしましたが

だめダメ、

理由は解りません

そんなこんなで二日間寂しかったです [^^;;

 

今日はその寂しさが二乗になった話です

 

ソーシャルデイタンスは2mらしいですが、

人は一人では生きられません

親、兄弟、家族、などなどから始まり

社会へ広がっていきますね

付合いは

 

このたびのコロナでずいぶん人間関係が薄くなったというか

遠くなった気はしますが

しかし、コロナが出始めて2年ちょい

私の人生はその前に70年あったので

ソーシャルディスタンスなんて言葉が無い時代からの人間関係があります

 

子供の頃、親兄弟の次に知ったのが

伯父(叔父)、伯母(叔母)という存在

その距離というのは独特というか格別なものです

おじおばの連れ添いと私が生まれる前に亡くなった人は抜きますが

父方のおじが二人

母方のおじおばが八人

全部で十人です

 

文字で書くと『おじおば』と四文字でみな一緒ですが

人間関係の距離

つまりおじおばとの心の距離は見事に一列に並びますね

もちろんこちらが一方的に思っている距離ですが

 

 

その中の一番心の距離の近いおじが亡くなりました

 

 

 

スタンディングオベーション

スタンディングオベーション とは、と検索

するまでも無く分かります

私の知る範囲では

演劇や演奏などで感動して

見ている人が全員立って拍手することですよね

ブラボーとか言って

 

ここの感動してがかなめです

 

日本の国会でゼレンスキーさんの演説がテレビ中継されました

 

その前にフジテレビかな

テレビ局のタイムスケジュールのなかに

スタンディングオベーションが組み込まれていたのです

 

これ、おかしいでしょ

感動する前に、

ここで感動しますよって [^^;;

 

昨日から笑っています [^^;;

 

東スポwebから

演説に先立ってスケジュールを表示したのはTBS「Nスタ」とフジテレビ「イット!」。Nスタは「(1)衆院議長のあいさつ 1~2分(2)ゼレンスキー大統領の演説 10~15分(3)参院議長のあいさつ 1~2分」としたが、イット!は「(1)衆院議長あいさつ 1~2分(2)スタンディングオベーション 約1分(3)ゼレンスキー大統領演説 10~15分(4)スタンディングオベーション 約1分(5)参院議長あいさつ 1~2分」と、ご丁寧に〝スタンディングオベーション〟まで表示してしまった。

 

 

領土をめぐる争い

窓の外に小鳥のエサ台を設置したのが1月11日

そこへヒヨドリがやってきたのが2月24日

2月24日と言えば、ロシアがウクライナへ

まっ、いいか

 

それから毎日リンゴをエサ台へ乗せる日々です

最近は入れ替わりで

3羽がリンゴをめぐってバトルです(もっと多いかも)

 

えさ場で仲良くなんて決してしません

ロシアと、・・・・・みたい

 

小鳥と言えども野生の動物は見事に

体の大きいものがえさ場を占領します

仲良くすればいいのにと思うのですが

野生界は厳しいですね

 

体の大きいヒヨドリ

国土の面積が大きい国

つまりずうたいのでかい国が威張るのは

地球規模でおなじなんだね

 

つまり、やつは

野生動物、・・・並みってことか

まっ、いいか [^^;;

 

 

贅沢な日本人

食べる物も食べられないウクライナの人々

 

それなのに、

なんと我々日本人は贅沢なことか

 

先日株式会社アイマトンの

食品スーパー生鮮おろしで買い物

で、

たまにバックヤードへも顔を出します

「おはよう」、「おはよう」、「お疲れ様」、「おはよう」、

「頑張っているね」

 

青果のバックヤードでのこと

野菜などは整理整頓して売り場に出しますが

その際

売り場に並べられない傷んだものや野菜くずが出ます

その中から良いものを選び直し

農場へ運び羊のエサにするのです

その中からリンゴを選びヒヨドリの餌箱へも

 

バックヤードで野菜を捨てたバケツを覗くと

イチゴ、ミカン、キュウリ、セロリなどなど

 

イチゴを手に取ってみると

昔はこの程度なら食べたよなぁ~ [^^;;

でも、いまは一部でも傷んだ商品を売り場に並べたら

『ここのスーパーは鮮度が悪い』となるので

廃棄します

 

その中から

左下のミカンだけ拾って食べました

お腹は大丈夫です [^^;;