TPP加盟に賛成それとも反対

TPP
別名:環太平洋経済協定、環太平洋連携協定、環太平洋経済連携協定、環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋パートナーシップ、環太平洋パートナーシップ協定、太平洋間戦略経済連携協定、トランス・パシフィック・パートナーシップ
英語:Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership
2006年にAPEC参加国であるニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイの4ヵ国が発効させた、貿易自由化を目指す経済的枠組み。

TPPは、加盟国の間で取引される品目に対して関税を撤廃原則的に100パーセント撤廃しようという枠組みである。工業製品や農産品、金融サービスなどをはじめ、全品目について、2015年をめどに関税全廃を実現するべく協議が行われている。

2010年11月の時点で、米国、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアの5ヵ国がTPPへの参加を表明し、次いでコロンビアやカナダも参加の意向を表明している。 Agreement

TPPの説明を読みましたが、なんとも難しくてよく分かりません。

で、新聞などの拾い読みで言うと、反対しているのは農協。

そんなことから、農家全部が反対しているものと思っていましたが、そうではないようです。

先日160haの畑作農家の人と話しをしました。

「TPP、良いんじゃない」と、たった一言。

続けて「困るのは農協やホクレンでしょ」とのこと。その後、農協のあり方に一言。

畑作農家さん、全部当っていますよ、でも思い出しましたが、これって40年前も同じでした。

進歩していないんですねぇ~農協って。

それはともかく、やっぱりTPPは難しい。[^^;;

追記2012.02.28
肝心なことが抜けていました。
一つ目、
少ない知識ですが、私はTPP加入に賛成です。
それは、既得権益者、そして圧力団体が反対しているから、きっと良いことだと思う、天邪鬼な理由から。

二つ目。
今回聞いた畑作農家さんは、やる気のある、そして将来期待できる人です。こんな人たちの夢をそぐようなことはしたくないですね。

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