アイマトン
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きゅうちょうふところに

500mほど離れた父の兄

つまり叔父のところに従妹が4人いました

兄弟といとこ合わせて8人

その小さな団体の年長者の私は遊びの指揮権を握っていました

言わば小集団のガキ大将

けさアサンジの記事を見て小さいころの遊びを思い出していました

 

蜘蛛の巣に引っかかっているトンボを助けるものです

トンボはハエをとる益虫だと聞いていました

その益虫をとるんだから蜘蛛は害虫だと

小学校4年生までの話し

その蜘蛛退治も

芥川龍之介の蜘蛛の糸を読むまでのはなし

地獄から助けてくれるのは蜘蛛しかいないと思い込んでです

え?

これって当時私は地獄へ行くと決めていたのかな [^^;;

 

何が言いたいか
ジュリアン・ポール・アサンジ氏のエクアドル大使館内での逮捕です

これに異議ありなのです

 

日本にはこの故事があります

窮鳥(きゅうちょう)懐に入れば猟師これを殺さず

意味としては

傷つき逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんできたら、

鳥を撃つ仕事の猟師であってもその鳥を殺さない

まして、人が困って救いを求めてくれば、

どのような理由があろうと援助の手をさしのべるのが、

人の道であるというのです

 

似たようなことわざに

『尾を振る犬は叩かれない』というのもあります

これを英語では、The lion spares the suppliant.

(強い)ライオンも命乞いをする(弱い)動物の命は助ける

なるほどです

これはネットの故事ことわざ辞典から拾ってきました

 

それなのに

エクアドル政府はアサンジ容疑者の亡命を撤回し

こともあろうにイギリスの警察を大使館内に招き入れたとのこと

ジュリアン・ポール・アサンジに関しては
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8

 

私でも分かっていることは

アサンジ氏はインターネットに国家的内部告発の掲示板を作り

国家の情報を伝えるウェブサイト

ウィキリークスを作った人だと

このサイトは、

国家の暗部をさらけ出し

権力者の負の部分を世界に公開してます

アサンジ氏もウィキリークスも応援しなければなりません

 

それにしてもエクアドルは怖い国ですよね~

海外旅行にはあちこち行っていますが

南米はまだです

でも絶対行きません

 

あっ、イギリスも行きたくありません [^^;;

 

 

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