衆議院選挙にひとこと

世の中衆議院選挙一色。

今回の選挙、政権交代もおきうるという重大な選挙です。

私は橋本総理大臣のときまでず~っと自民党を支持していました。

それからしばらく、不謹慎といわれるでしょうが、白票で投票用紙を出したり、投票自体をボイコットしたり。

さて、そこで今回の選挙です。

与党は野党のマニフェストにたいして、無責任だ、責任を果たせるのは与党だと大声で叫んでいます。

しかし、この言葉には矛盾が二つ。

まず一つ目。

その責任を果たせなかったから、政権交代の声が出ているんですよね。人のことを言えるのでしょうか。

もう一つ、野党を無責任だといっていますが、でも、まだ政権運営をしていないので、やらせて見たら出来るかもしれませんよ。

そう考えると、与党の言っていることは、矛盾だらけです。

そうは言っても、民主党の言っていること総てに賛成できるわけではありません。

ということで、私の考えに一番近いのは『みんなの党』なんですけれどね~。

特に、マニフェストの一番目が魅力的です。

Ⅰ.増税の前にやるべきことがある!

でも、北海道で投票することは出来ないみたいですが。

さて、そこで私の選挙に対する考えを整理してみました。

当選してほしくない人。

一番が20年以上議院をやっている人。

だって、20年間議員をやって、あなたが今の日本を作ったんですよ。

だったら、こうなった(特に年金)責任を取ってほしいものです。

次に60歳以上の衆議院さん、そっこく退場してください。老害です。

あなたは、今の世の中を作り間違ったと知ったときは、もうこの世の人ではないでしょう。

そんな人に、日本の国つくりを任せられますか。つまり、あなたがたは若い人の邪魔になるだけです。

50代の人も遠慮したらどうですか。

100歳まで生きるならともかく、あなたも、国造りの結果をきちんと自分自身で見て責任を取れないのです。

ということで、みなさん、今回の衆議院には、30代を当選させましょうよ。

もうちょっと張り込んで、40代もokとしましょうか。

いずれにしても、自分たちのとった結果をきちんと検証できる年齢の人に当選してもらいたいものです。

私も老害と言われる前に・・・・[^^;;
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『脳死は人の死』でしょうか

臓器移植法改正で、脳死を人の死とする『A案』が可決成立されました。

自分のことで振り返ると、父方の祖母は交通事故で、数週間後、いわば脳死状態のまま亡くなりました。

話すこともできず、体も動かせません。

こちらの呼びかけも聞こえているのか、解っているのか不明でしたが、今回の法改正であの状態が死となります。

これにはどうも賛成しかねます。

私は日ごろ自分や身の回り、そして社会で起きること事象に対して、自分の意見をきちんと持つように心がけています。

いつからだったかと振り返ると、1回目の成人式からでしたね。

その件に関して、賛成か反対か。

ではなぜ賛成か、どうして反対なのか。きちんと自分なりの理由もできるだけ整理もするように心がけています。

ところが、臓器移植法は、いくら考えても賛成・反対の意見の整理ができません。

今回の法改正で、子供の臓器移植を国内で受けられる道が開け、臓器移植を受けて助かる命がある。これは理解もできます。そして、それだけとるなら賛成です。

しかし、人の死を交通整理みたいに、きちんと仕分けすることができるものでしょうか。

先日アメリカへ心臓移植をするため行った子供さんが、時間が足りずに亡くなりました。

その子の写真を思い浮かべ、祖母のベットでの姿を思い出しても、この件に対して私の意見はまだはっきりしません。

優柔不断なやつだとお笑い下さい。
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少数意見に宿る真実

今日もテレビの話。

ここ1年位前から、毎週日曜日午後1時半から3時まで『たかじんのそこまで言って委員会』を見るのが楽しみで楽しみで。

どうしても見ることが出来ない日は、もちろんビデオです。

さて今日の番組、ゲスト二人のトークが圧巻。

一人目は大阪府知事橋下徹氏。

頼もしくなりましたね~。

最初はりきみばかり目だって、言っていることが正しくても、あれじゃ理解・応援してもらえないだろうなと思ったものです。

しかし、今回は違いました。風格と自信を感じました。

話していること全て納得、特に官僚に対する意見に関して100%賛成です。

きっと苦労しているんでしょうね。応援していますよ。

さて、二人目は中部大学教授武田邦彦氏。

もともとこの人のファンですが、いつ聞いても解りやすいですね、世の中の環境対策エコの欺瞞が。

どこって、経済対策というエコカー補助、電化製品のポイント制度など全部です。だって特定の業界や企業にたいする税金投入でしょう。

急にエコを言い出して、どうも胡散臭いと思っていたんですが、ビンゴでした。

究極のエコ生活は、物を大事に使って長持ちさせることじゃありませんか。

たかじんのそこまで言って委員会』6月28日の出演者
●司会 やしきたかじん 辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
●パネラー 三宅久之、金 美齢、桂 ざこば、勝谷誠彦、須田慎一郎、宮崎哲弥、福山哲郎、田丸麻紀
●ゲスト 橋下 徹(大阪府知事)、武田邦彦(中部大学教授)

さて、橋本知事さん、実を言うとこの番組に出ているときは、あまり好きでなかったんですよ。

でも、今日から、フアン解消でファンになりました。[^^;;
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子供の義務教育

たまたまテレビを見ていたら、驚きました。

奈良県で身障者の中学校入学拒否問題。裁判で中学校へ入れるようになったとのこと。

一件落着なんでしょうが、私は納得できません。

入学拒否したのは教育委員会。

こんなことが許されるのでしょうか。

小学校と中学校は義務教育ですよね。誰でも知っています。

裁判で決めるようなことでは有りません。もともと子供に教育を受けさせるのは、決まっていることなんです。

(以下一部抜粋)
義務教育とは、
・すべての国民は、法律の定まる所により、その能力の応じて、等しく教育を受ける権利を有する。
・すべての国民は、法律の定める所により、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。 (日本国憲法:第26条の第1項、第2項)
・国民は、その保護する子女に、9年の普通教育を受けさせる義務を負う。(教育基本法:第4条)

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これからどうする教育委員会

さて、裁判に負けた教育委員会はこれからどうするのでしょう、注目しています。

少なくとも責任を取らなくてはなりませんよね。

なぜなら、自分達のよりどころ、義務教育を拒否したんですから、もう存在価値はありません。

総入れ替えが妥当と考えます、少なくとも、教育委員長はじめお偉方には全員辞表を出してほしいものです。

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ホップ・ステップ・ジャンプ

朝からこのニュース。

驚きました、東国原英夫宮崎県知事は自民党の古賀誠選挙対策委員長から衆議院選出馬を要請されて、出馬の条件に自民党総裁候補にすることと言ったのです。

で、自民党のエライさんの言葉をマスコミ・ネットから拾ってみました。

元防衛庁長官中谷元さん/「そんな断り方は非常に失礼」
松波健四郎議員/「東国原君、顔を洗ってくれたまえ」
笹川尭総務会長/「あほらしい…のぼせないほうがいいよ」
鳩山邦夫前総務相/「こけにされたというか、足元を見透かされた感じ」

大島理森国会対策委員長/「国政での努力、経験見識を踏まえて発言すべき」

ついでに後二つ。

麻生首相/「選対委員長が色々な候補者に当たっている話の一つ。(知事は)おちょくったような気持ちで言っているとは思わないが、詳細を把握していないのでコメントしようがない」

公明党漆原良夫国会対策委員長/「今の段階ではプラスにならない」

『じんざい』は『人材』と書きます。でも本当はあと二つの書き方があるんです。人材の他に、人財そして人罪ですね。

皆さん大事なことが解っていません。

自民党に人材が居ないから、古賀誠選対委員長が人財を求めて訪問したわけで、東国原英夫宮崎県知事の言に人罪がいくら噛み付いても、恥の上塗りになるだけですよね。

それにしても、知事はやっぱり役者ですね~。[^^;;
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サイモン&ガーファンクル

テレビでまず見ないのは、野球、サッカーなどスポーツ番組。

次に縁が薄いのは音楽。

最近の歌手はほとんど、と言うより、全部知りませんね。威張れた話ではありませんが、カラオケで歌ったこともありません。

でも、こんな私でも過去音楽に夢中になったことがあります。

高校を卒業したころから20歳代の前半までかな。

映画『卒業』を見てファンになったサイモン&ガーファンクル。

一日中『サウンド・オブ・サイレンス』ばかり聞いていました。『スカボロ・フェア』も大好きです。

いまでも、この二つの曲は、ラジオなどでかかると、『キュン』とはしませんが『ドキッ、』としますね。

ところがなんとなんと、そのサイモン&ガーファンクルが札幌に来るんですって。

今年の7月18日、場所は札幌ドーム。

でも行きません。過去に戻りたくはありません、『明日に架ける橋』じゃなく、明日だけ見ていたいので。

あっ、一つ思い出しました。

これだけ好きなサイモン&ガーファンクルですが、一つだけ苦手な曲があります。

『コンドルは飛んで行く』、これ。

この曲を聴くと、いまだに強烈な吐き気に見舞われます。

自宅はもちろん、運転中とかデパートで偶然掛かった時など、兎に角いつでも。

変な話ですが、理由はわかりません。

サイモン&ガーファンクル→詳しくはウィキペディア

サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel、サイモンとガーファンクル)は、1960年代に活躍した、二人のユダヤ系アメリカ人ポール・サイモン(Paul Simon)とアート・ガーファンクル(Art Garfunkel)によるポピュラー音楽ユニット(1964年-1970年)。1990年にロックの殿堂入りを果たしている。
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何処へ行った、新型インフルエンザ騒動

新型インフルエンザに関し、政府は冷静な対応を呼びかけていますが、冷静な対応をしていないのは、政府のような気がします。

というより、政府があおった大騒ぎですね。

もしかして、選挙のためにこの新型インフルエンザ騒動を使っている?。

なぜそう考えるか。

だって、新たな患者の発生も少なくなり、あの騒動は何だったのと言うくらい、新型インフルエンザの報道もなくなりました。

それなのに、ここへ来て政府広報の激しさと言ったら・・・。

首相/政府からのお知らせです。

新型インフルエンザ、恐れることはありません。

首相/冷静な対応をお願いします。

私/あっ、そう。[^^;;
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またまた新型インフルエンザの話

昨夜と今日は社員のお父さんの通夜と葬式でした。

葬式も変わってきましたね。

葬儀委員長がいません。また、社員H井君が参列者に涙ながらに、そして立派にお礼を言っていました。

お葬式自体は歓迎するべきことではありませんが、良かったこともあります。それは、H井君なぜ仕事の出来る人か、納得した二日間でした。

ご冥福をお祈りいたします。

さて昨夜の話です。

通夜の時間まで少し間があったので、早めの夕食は鴨せいろをと。

しかし、なんと目当ての店が閉店していました。

そこで、まぁここでいいかなと美味しくない回転寿司店へ。

あっ、美味しくないといってしまったので、店の名前は書けなくなりました。

え~っと味の話ではなく。

実は回転寿司ばかりではなく、板前さんの居るお寿司屋さんもですが、暖簾をくぐると「っいらっしゃいませっ~」と、大声で迎えられますよね。

あれって、気になりませんか。

威勢が悪けりゃ寿司ネタにも影響しそうなので、まぁしょうがないかなとは思うのですが、実は私は前から気になっていました。

はい、唾液が入らないのだろうかと。

挨拶ばかりではなく、回転寿司などでは、ひっきりなしに大声を出しています。

また、握った寿司を出すときも、必ず一言添えます。

ツバキは何個入っているか、皆さん、気になりませんか。

と思っていたのですが、夕べはほんと気になりました。

だって、この時期新型インフルエンザですよ。

これからお寿司屋経由で何人の新型インフルエンザがと・・・、心配する人は・・・・。

そんな人、イマセン・・・・・ヨネ。[^^;;
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裁判員制度始まる

軽く考えているわけでは有りませんが、新型インフルエンザ問題。

症状の割には、大騒動のような気がします。

そこで、昨日書きました。『さてこの騒動で、誰が得をするのでしょう。よ~~~っく考えよう』と。

で、はたと思いついたんです、今日から始まる、裁判員制度を。

こんなの見たことも聞いたことも無いほどの愚作、失政。

もしかしたら、これから目を逸らす為に、風邪の問題を大げさに報じているのかもしれません。

えっ、どこから聞いたかって?

風邪の便りに、・・・です。[^^;;
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