思い出した思い出したくないこと

昔のことを思い出した、

ことを思い出していました

 

35年くらい前でしょうか

子どもが小学校へ行っていたころ

学校の活動で行事に参加していました。

行司じゃないですよ [^^;;

 

その時校長先生と相撲をとりました

小学校5年のころは相撲取りになりたいと思ったこともあるほど

相撲が大好きです

むろん私が勝ちました

校長先生は当時は50代前半くらいでしょうか

自信があったのでしょうね

むきになって何回か向かってきたのですが、

30代の私は絶校長

間違えました、絶好調 [^^;;

全部私の勝ち、

と、ここまでが今回の前フリ

 

その15年くらい後の話です

校長先生退職してどこかの施設の園長さんをなさっていました

勝負したとき以来のご挨拶

「お元気ですか」と

昔の相撲の話になり

校長先生「実は、あの時、私は骨を折って入院しましてね、・・・・」と

 

しらなんだ [o o;;

 

恐縮して謝りましたが、

もうかなり昔のことでもあり、

数回勝負しましていますから

骨を折ったのは何回目かのはずです

向かってきた校長先生にも責任があるはず

そう思いながらも、

m[. .]m

笑って話を終えました

じゃなく、笑いごまかし逃げました [^^;;

 

高級車とは

昔は高級車と言えば外車と相場は決まっていました

しかし、輸入車も200万円台の物もあるので

これは古い考えですよね

でも、こんな答えの人もいましたよ

『日本車は300万以上、外車は500万以上だと思います』と

 

質問

『高級車とはいくらから』をネットで検索

答えはばらばら

要約すると300万から1000万円位まで

 

なぜなのか、

理由まで推測すると

その人の年収が影響しているようです

年収300万円の人は300万円を高級車と考えているのではないかと思うのです

500万円の人は500万円を高級車と考えている

こんな感じです

 

高級車とは

私の考えは

日本人の年収平均は400万円以上ととらえると

500万円が高級車かな

1年分の年収ですから高級車で間違いないでしょう

 

今乗っている私の車は車両価格は高級車の範疇には入りません

しかし、過去には800万円の車に乗ったことがあります

その車に乗った3年後に資金繰りが厳しく手放し

嫌いな日産の、

中古のサニー80万円に乗り換えたのです [^^;;

 

その時、気がつきましたが

こんな状況でも平気でしたね

私にとって車は移動手段でありなんでも良かったのだと

 

そういえば、今乗っている車ですが

今年3年目の車検を終えましたが

洗車は一度もしたことは在りません

車の外装がどれほど汚れても気にならないのです

外を走るのですから汚れるのは当然

洗ってもすぐ汚れるし

ただの移動手段なので車を洗う時間は無駄だ

こんな考えからです

 

車検に出したら、綺麗に洗車され戻ってきました

一瞬よその車かと思いましたが [^^;;

 

雨の音

いまの北海道、雨はあまり降りません

今日も晴れ

明日も最初は雨だったのにいまは晴れ予定

 

春に雨が少ないと赤平めん羊牧場の仕事もはかどります

なぜなら、放牧地へ車を入れることができるからです

また、乾草を作るのも雨がないほうが良いですね

作っていませんけど [^^;;

 

ただ一つ問題が

というより、

雨が降った時の利点もあります

実によく眠れるのです

 

小学校4年生のころの朝4時起き

キャベツの収穫

これがきつかった

雨が降るとキャベツの収穫はありません

その音を確認してからもうひと寝するのです

これが気持ちが良い

それからですね

雨の音を聞くとぐっすりねむれるのは

 

しかし、残念ながら

いまは窓が二十サッシになり外の音が聞こえません

少々の雨程度では

どしゃぶりの時やっと聞こえるくらいです

 

でも、記憶に残る子供のころの生活を

いまも引きずっています

やっぱり雨の音が聞こえるとよく眠れるのです

昼寝も [^^;;

 

だからと言って、和田アキ子の『どしゃぶりの雨の中で』

これを聞いても眠れないかな [^^;;

 

隗より始めよ

『隗より始めよ』の言葉は中国から入ったものです

漢字など日本の文化は中国から入ってきましたが

これもです

 

隗という人が王様に「良い人材を集めるにはどうしたらよいか」と問われて、

「賢いものを採用したければ普通の人である私をを大事にせよ」というのです

「そうすれば私よりすぐれた人が自然に集まってくる」よと

 

それが転じて大きな仕事をするには、身近なことを大事にしてはじめなさいとか

まずは言い出しっぺから始めなさいと

 

何が言いたいか、

環境省は東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた土を

園芸作物など農地の造成にも再利用する方針を決めました

野菜を作る土に使えと言うことです

 

言いたいことはこれ、

言い出しっぺから始めよ です

 

環境省は自分のビルの庭木の土を全部除染土に入れ替えなさいよ

そうして100年経ってから

関東圏の公園の土に使い、

またまたその100年後

関東の個人宅の庭木の土を除染土に入れ替えなさい

そこまですれば日本国民は納得します

 

福島の原子力発電所は東京電力ですよね

環境省さん、

隗より始めよ 

親日国

15年ほど前に東ヨーロッパを旅行した時の話です

たしかセルビア

朝市場へ行きました

その時リンゴを売っていたので

何気なく一つ手に取ると

顔を真っ赤にして怒り出したのです

『え?、リンゴを手にしただけなのに』と戸惑うばかり

なぜかと、通訳さんに聞いたら、

アメリカ人と間違えたとのこと

まるで違うのにとは思いましたが、

なぜかと理由を聞いたところ

セルビアの人の一番嫌いな国はアメリカ

2番目は中国とのこと

アメリカはセルビアに爆弾を落としたことがありますから、

これはしょうがないかな

ついでに好きな国を聞いてみたところ

日本が大好きなようです

 

実はこの日本が大好きという話は、

ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーなど東欧は同じでしたね

ちなみに嫌いな国も同じ

アメリカ、中国でした

 

調べてみました

世界の親日国ランキング https://chicken-journey.com/travel-world-like-japan-ranking/

1位.トルコ

2位.台湾

3位.ブラジル

4位.パラオ

5位.ポーランド

6位.フィンランド

7位.マケドニア

8位.タイ

9位.インドネシア

10位.エジプト

11位.インド

12位.モロッコ

13位.ベトナム

14位.マレーシア

15位.ウズベキスタン

 

今年の3月17日

カンボジアでタクシー運転手が強盗事件で殺されました

犯人は日本人

カンボジアの人々は信用しなかったようです

日本人はそんなことをしないと

日本人が犯人として捕まっても、

日本人はそんなことをしない

間違いじゃないかと言っていたとのこと

 

恥ずかしくてカンボジアへ行けません [^^;;

 

 

年寄りの役目

若い女性と目が合いますか?

これが今日の質問です

 

20代のころは

歩道ですれ違う時

若い女性が向かいから来たら、

ちら見して

美人か、そうじゃないとか確認したものです

たぶん、先方も同じだったのでしょうね

20回に1回くらい目が合うことがあるので

ハンサムか、そうじゃないとか

考えていたのでしょう

想像です [^^;;

 

それが40代になると

向かいから来る若い女性と

目が合うなんて、

たまにしか無くなりました

40回に1回とか、

あったかな

 

それが60代になると

60回に1回とか

と、思うでしょう

それがゼロです

100回とか1000回とかに1回、

なんてのも有りません

いつも疑問に思っていました

じぃさんだと、どこで分かるのでしょう

目の隅に入る服装か、歩き方か

まさか匂いなんてことは無いとは思いますが [^^;;

 

羊など生き物を飼育していますが

役に立たなくなったら

肉です

その肉もオスは固くて食べられません

つまり、

動物の世界では

役に立たなくなったオスは不要なのです

 

多分ワタシもです [^^;;

 

 

ゴルフはダメですか

ゴルフをやめて20年ほどになるでしょうか

ゴルフを始めたのが40歳から

それまで趣味はと言われて

読書と答えていました

要するに趣味らしきものは何もないので

そう答えたわけです

 

熱しやすく冷めやすい性格ですから

趣味になるかなと思ったことでも

道具をそろえ

本を買ってその趣味に打ち込む

例えば、釣り

で、間もなく飽きる

その繰り返しでした

 

しかし、ゴルフだけは違いましたね

めちゃくちゃ打ち込みました

で、気が付いたのです

それまでは飽きて

手がけたことをやめましたが

ゴルフはみずからやめました

理由は面白いから

 

面白過ぎるから

このままいくと

やらなければならないことを捨てることになると

 

ゴルフをなんであんなに打ち込んだのか

一度ゴルフで回るとほぼ半日です

その時間を共有できるのは素晴らしいことです

1回のゴルフはお酒の付き合いを3回するくらいの時間を共有します

半日自分を隠してゴルフをするわけにはいきません

お互い性格も分かるし

 

 

トランプさんと安倍首相のゴルフ

今回で五回目とか

それを批判するマスコミもあります

 

きっとゴルフをしない記者が書いたのでしょうね [^^;;

 

 

札幌すすきの ロランジュ様

子どものころから家畜を飼育していました

小学校へ入学したころは玄関先に

電球で暖められた箱の中にヒヨコが50羽ほどいました

可愛いと思うのは最初の三日くらい

毎日の光景なので

あるとき気がついたら卵を産んでいた

こんな感じです

 

それから、うん十年

いまでも家畜に囲まれて生活をしています

羊、鴨、雉、鳩

 

何のために飼育しているかというと

もちろんペットではありません

 

いずれは食肉となり

レストランへ卸され

お客様へ提供されていくのです

 

家畜の飼育者として嬉しいことは、

日々の家畜の成長はもちろん

ですが

それも、生まれた三日間ほど

これだけ大量にいると

日常の業務に追われているので

これも詮無い話です

 

しかし

まれに家畜飼育の喜びを感じることがあります

 

私たちが飼育している生き物が

肉という商品になり

レストランで美味しく料理され

お客様へ提供される

 

それを感じるときです

 

レストランの経営者、

そして料理人さんの話を聞くことができるときです

本日来られたのは

札幌ロランジュ様 https://www.lorange-sapporo.com/

店名;L’ORANGE(ロランジュ)
住所;北海道札幌市中央区南5条西3丁目1 5・3BLD 2F
営業時間;17:30~23;00(L.O.22:30)
休日;日曜日

 

料理の材料となる家畜の飼育現場まで尋ねて来られるのですから

頭が下がります

感謝の言葉しかありません

 

生き物の飼育現場は

糞尿などの強烈なにおい

避けられようのないほこりやよごれ

大量の生き物の鳴き声

 

そんな中で

質問の嵐でした

料理にどれほど情熱を傾けているか

それを感じる1時間でもありました

私たちの飼育した家畜が商品となり、

料理人さんを通してお客様の

幸せな時間を共有できているひとときに感謝です

 

 

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二度三度のことわざ

ことわざ二度あることは三度ある、とは

物事は繰り返し起こる傾向がある

だから、失敗を繰り返すなとの教えでしょうね

 

同じようでも違うのが、

三度目の正直

物事の一度目や二度目は

確実ではないが

三度目は確実であるということのようです

 

ということで、

今日またくぎを踏み抜いてしまいました

二回目

次回も、

つまり三度目を期待していいのかな [^^;;

今度は左足です

昨日より重症でかなり痛いです

 

くぎを踏み抜く、ちょっと前

今度こそ足にくぎが刺さる寸前

くぎが刺さらないようその足を引き上げよう

と、思うのですが、

これが三度目の正直、

となるかどうか

 

いずれにしても、昨日は右足

今日は左足

両方バランスよく引きずっています [^^;;

 

 

ひっくり返るほど驚いた

先日タイヤショベルで作業をしていました

で、運転中に坂の登り口で

後輪が穴に落ち

御覧のようになりました

ゴメンナサイ

写真がひっくり返っています [^^;;

こんな感じ

ずいぶん簡単に横倒しになるものです

 

そういえば以前にも同じようなことがありましたね

 

最初はブルドーザーを横倒しにしてしまいました

2008年7月29日の話し

危機一髪

二回目は2009年5月23日

この日は誕生日

危なく命日と重なるところでした

ダンプで仕事のはず

つまり、

重機を横倒しにしたのは今回で3回目です

 

二度あることは三度あるとはよく言ったもので

当たってるね

 

三度目の正直とも言いますが

生きています

 

もう、おなじことを起こしません

というか、気を付けますです

 

お陰様で

命に別状は在りませんので [^^;;