『霙(みぞれ)とは、雨と雪が混ざって降る気象現象である。 … 霙は気象観測の分類上は雪と同じ扱いとして記録される。』とのこと。
霙と言う感じもすごいですね。
雨の下になんで英語の英なのか。
そんなのに関係なく、いまみぞれが降っています。
この写真は今じゃなく11月25日の物。
この画像はその日にブログに書いたはずですが、ありません。
消しちゃったのでしょうか。
どうも、頭が霙状態です。[^^;;
【座右の銘】油断と見栄・過信は身を滅ぼし、ケチとあまのじゃくは誉め言葉
どちらが先だとおもいますか、ニワトリとたまご。
この答えはニワトリが先。なぜなら、ニワトリはたまごを産めますが、たまごはたまごを産めませんので。
また、たまごが大きくなってニワトリになりますが、ここでもニワトリがいないとたまごは孵化しないので、ニワトリの必要性が証明されています。
最初にたまごを産むニワトリは、卵から大きくなったのではありません。
最初からニワトリだったのです。
さて、テロのはなしですが、テロは絶対反対です。
自分の意見を暴力に載せて表現するのは大反対。
今年に入ってフランスの風刺漫画会社が襲われましたが、自分で招いた部分も少しはあるでしょうね。
で、今回のフランスのテロ。
その報復としてIS空爆しています。
これで、一般の人たちが大量に死ぬことになるでしょう。
で、またテロの卵が産まれるのです。
以前に大量破壊兵器があるとイラク政権を転覆させました。
シリアの大統領が一般市民を虐殺しているからと言ってその政権を攻撃して弱体化させました。
その過程で沢山の一般市民が死に、犯罪者が相対的に力を付けました。
テロには反対です。
さて、にわとりは誰でしょう。[^^;;
ミヤンマーで、アウン・サン・スー・チーさんが当選しました。
ここまで来るまでよく耐えたものです。
これでやっとミャンマーに春が来る。
と国民も思ったでしょうね。
でも、ちがうかも。
というのも、この人は「私が全部決める」と言っています。
これから法律に基づいて大統領を決めるのでしょうが、その大統領に「何の権限も与えない」と明言しています。
法律に基づいて選ばれた大統領より『私が偉い』なんてどういうことでしょう。
これでは春は来ませんね。
というよりこの国は寒い冬の後に少し暖かい冬が来るようです。
北海道は冬の後には間違いなく春が来ますけど。
政治家は嫌いです。[^^;;
野球選手が3人、野球とばくで解雇になりました。
この人たちこれからどうなるのでしょう。
子供のころから甲子園を夢見て野球に没頭し、巨人に入ったときは人生でこんなに幸せなときはないと思ったことでしょうね。
それが、いまや奈落の底です。
しかしよく考えてみると野球しか知らない育ち方をしたのですから自分の向いている方角しか見えていない人生を歩んだことが原因でもあるでしょうね。
もう一つ気の付いたことがあります。
ばくちです。ギャンブルです。
これは言うまでもなく法律違反ですが、そもそも生きているのはある見方をするとばくちなわけで、生きること自体がギャンブルでしょ。
これ以上ないばくちをしているはずなのに、野球賭博というずいぶん小さなばくちで満足したものだともいえますよね。
もう一歩引いてみて、野球人は野球自体がばくちなわけでしょ。
社会人の仕事が一種のばくちでしょ。
まとめると、件の3人、小さな儲けにこだわり大きな賭けに負けた。と、こうなるのです。
でも、年末ジャンボには当りたいけど、それが何か?。[^^;;
小樽の酒酔い運転事故で社員を失って1年を過ぎました。
あのような大きな事故があり酒酔い運転はダメだと皆が思っているのに、こんなことがあると切なくなります。
しかもこれは警察官。
そればかりではなく、警察官の不祥事が倍増しているとは、怒りを通り越して悲しいです。
写真/北海道新聞 2015.11.10
でも、この記事を見てちょっと安心したのも事実です。
このように警察自体が警察官の不祥事を公けにして処罰する。
これって警察組織がちゃんと機能している証拠だと考えられるのです。
だから安心なのです。
どんな組織も身内には甘く外部へは厳しい目を向けるもの。
他人を取り締まる組織ならなおのこと自分自身へ厳しい目を向けなければなりません。
いまの軽擦は信頼できそうです。[^^;;
いま真夜中の1時30分。
これが時差ボケなのか。
それはともかくハンガリーの夜景はめっちゃ綺麗。
夜景がきれいなのはもちろんライトアップされているからで、これは当たり前。
だってライトアップしないと真っ暗闇ですからね。
でも、これって本当の夜景は真っ暗ですから厚化粧の景色でもあります。
注意深く通りを歩いている人を観察してみると、ほとんどの人がこの人気の教会をカメラに納めています。
夜7時、写真を撮っている人はぐるっと見まわして100人ほどで、カメラが30%、携帯、iPhon?が70%とこんな感じかな。
そんな中で有ることに気が付きました。
ライトアップに絶対必要なのはライトですよね。
そのライトを撮っている人は100人もいて一人も居ません。
これも当たり前と言えば当たり前でライト兄弟は主役ではありませんから。
今日の流れから言うと、それじゃライトがかわいそうでしょ、となりますよね。
そう思って今日のブログこれ。
ライトアップのライトにスポットライトを当ててみました。
だって、ライトアップのライトが無いとnightでしょ。[^^;;
アメリカ合衆国大統領バラク・オバマさんと、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンさんが会見しました。
日本の首相と隣の国のトップの仲の悪さとそっくりな絵でしたね。[^^;;
それはともかく、ヨーロッパは難民の大移動中です。
アフリカからヨーロッパ。中東からヨーロッパと。
受け入れる国は大変なんだろうなと考えています。
でも、これって今始まったことではありません。
世界史を習うとヨーロッパの民族の大移動が必ず出てきます。
====ここからウィキペディアからコピー
もっと詳しくは↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E7%A7%BB%E5%8B%95%E6%99%82%E4%BB%A3
民族移動時代(みんぞくいどうじだい、英語:Great Barbarian Invasion)は、西暦300年から700年代にかけて、ヨーロッパで起こった人類の移住の時代のことである。この移住が古代を終わらせ中世が始まったと考えてもよい。
この移住はゲルマン系及びスラブ系の移住、更に東方系の諸民族の侵略を主体としている。これは中央アジアでのトルコ系民族の移動や、人口爆発、気候変動、疫病の蔓延、高齢化人口の増大などが要因とされる。
====ここまで
地球の誕生規模で考えるとヨーロッパの民族の大移動が今も続いている、と考えちゃダメかな。
こう書いて心配が一つ浮かんできました。
日本人はどこから来たのか。
まさか隣りから。[^^;;
最近は遅くなりました、起きるのが。
じゃ早く起きているのはなぜか、それが今日の記事です。
これは鴨の雛舎、朝の4時の写真です。
2個もある鍵のかけ忘れです。
鍵をかけ忘れるとどうなるか。
キツネが入る、ネズミが入る、アナグマが入る、カラスが入る、野良猫が入る、犬が入る。
一度雛舎に入られると、数十羽単位で殺されてしまいます。
過去の例で言うと、キツネだと持ち去るので不明。ネズミは70羽。アナグマはまだ入っていません。
カラスは持ち去るので端数が確認できず、野良猫も同様。犬も同じ。
油断も隙もありません。
昨夜畜舎にわなを4個仕掛けましたが、それぞれにネズミが4匹。
と言うことで私は鼠よりは頭が良いようでチュ。[^^;;
久しぶりに武田邦彦(中部大学)さんのブログからコピー
====ここから
壊れていく民主主義(3) 中国より厳しい言論統制
http://takedanet.com/archives/1039724216.html
中国の天津で巨大な爆発があり、地表にはまるでクレーターのような大きな穴が空き、かなり離れて並べられていた数100台の乗用車はまるで爆風にあったように破壊された。事件の原因が十分に説明されないと日本のニュース解説では批判されている。
しかし、表紙の写真のように爆発の様子は動画も含めて微に入り細に入り公開されている。爆発原因や飛散された物質についての詳しい説明がないが、爆発規模にくらべて犠牲者が少ないことから、強い毒性物質は飛散していないと考えられる。
これに対して、表紙の右は日本の福島原発3号機の爆発映像であり、「著作権」を理由にまったく公開されなかった。福島原発は1号機、3号機、そして4号機と爆発したが、1号機の爆発は小規模、4号機は停止中であり、3号機にはプルトニウム燃料が装荷されていたし、爆発の規模は3号機がもっとも大きく、噴煙は700メートルぐらい上がっている。
逃げるためにも、原因追及のためにも、また汚染地域の特定にも、3号機の爆発映像がもっとも必要なものであり、それが故に日本のマスコミは「報道統制」に従って、すべての映像を画面や紙面から隠した。大事故のもっとも国民が必要とする映像を隠したのは中国ではなく、日本なのだ。
さらに3号機の爆発映像を出さなかったのが「政府の指示」=表現の自由の憲法違反か、「マスコミ(記者クラブなどの独占グループ)の自主規制」かは不明であるが、いずれにしても国民は「知る権利」を失った。マスコミは早くこの辺の事情を明らかにすべきで、マスコミが国民の知る権利を保証するために多くの特権を持っている恩を国民に返すべきである。
いずれにしても、日本の報道が中国の統制より厳しいことが現実になっている。最近の東芝とライブドア(ホリエモン)の事件、小保方さんと理研に対する報道姿勢、それに加えて東京オリンピックの不祥事に関する責任機関(デザインの審査機関など)へのマスコミの報道姿勢はまさに中国より権利側、強い側についている。
「政府が右を向けば右」等という放送局はいらないどころか、害をなし、共産国家より統制の強い報道に右往左往しなければならない。
(平成27年9月10日)
====ここまで
マスコミは私達の言えないことを書いてくれなくちゃ。[^^;;