経過が楽しい

ずいぶんと新しいことに挑戦しました

いつも何かできないかな

何か面白いことが無いかな

こう考えています

 

趣味はありませんが

ゴルフを始めた時のこと

まず目標を決めました

80を切ると

当時40歳でしたが友達から「それは絶対無理だ」と言われたものです

 

なんで80切りを宣言したか

自分の性格を分かっています『すぐ飽きる』

いつものことですが目標を決めたら努力をします

畳の水練で

読んだ本は積み上げたら2mになるほどの高さでしょうか

練習は徹底的にやります

パターの練習は5分の時間が有ったら自宅室内の絨毯の上で

ドライバーの素振りは庭先で毎日100回とか

アイアンの練習もコンクリートの床に

10円玉ほどのものを置いてそれを打つ

失敗したらコンクリートを打つので手がしびれます

もちろん古いアイアンでですが

練習場には週に何回も通います

 

他に、

目標を達成する

その目標として

最初に貰った(誰からだったかな)ゴルフバックは

80切りまで買い換えないと決めました

何年か経つとあちこち破れドライバーがバックから飛び出します

そのうち短いアイアンも

そんなのはお構いなし

一緒に行くメンバーが恥ずかしがるほどでも

「そんなのかんけーねぇ~」です

 

結果10年ほどで80を切りました

ゴルフバックはボロボロ

80を切ったのは2回ほど

ハンディは12だったかな

 

目標を達成したら気が抜けちゃいました

 

ゴルフを止めたのは52歳

それから20年

一度もクラブは握っていません

 

つまり、ゴルフが楽しかったのではなく

目標達成までの途中経過を楽しんでいたのです

 

目標達成まで考えて考えて

そして工夫し努力する

これが心地よいのです

 

結果、達成感を得たらそれが一つの区切り

仕事も同じで途中経過が楽しいのです

 

とは言っても、儲かったら最高に楽しいけど [^^;;

 

 

なんにでも反対

子供の成長する過程でイヤイヤ期というものがあります

これは私でも知っています

2歳くらいから始まり5歳くらいまでには収束するようですが

自立心が芽生える人間にとって成長期に必須の行動だと

これも私も知っています

 

でも、これが産まれてからず~っと続くとしたらどうなのと

これが今日のテーマです

 

クイズです

『やとう』といれて変換したら

野党、雇う、矢頭、夜盗、野盗とでました

どれが正解でしょうか

はい、野党が正解です [^^;;

 

このイヤイヤ期でしょうかね

野党は

なんでもイヤ、

全部反対、

今回の新内閣人事も文句の付けっぱなし

 

国会議員は良いですね

楽で [^^;;

 

これが会社ならとっくにはじき出されていますよ

 

高校の同級生にも一人いました

なんでも文句をつけてくる人が

私だけに

なんでこんなに絡んでくるのかと思うほど

高校を卒業後クラス会をやろうと数人集まった時

件の彼も呼ぼうと提案したら

「あいつだけは呼ぶのを止めよう」と全員から出るではありませんか

その彼より悪い奴は沢山いましたが

住所の分かる人を確定させ全員に案内を出したのです

結果この人は呼びませんでした

マイナス言葉しか発しない彼を

 

会社内でも同じですね

上司に仕事を依頼されたら、まず文句

新しいことには、何でも反対

前向きな言葉を言う人には、皮肉たっぷりに返す

結果最期には社内に居られなくなり辞めていくのでした

 

良いですね~、国会議員は

そんな仲間が沢山いて、辞めなくて済むので [^^;;

 

 

北海道新聞

おはようございます

朝食をとりながら北海道新聞を読むのが日課

というか癖ですね

 

その北海道新聞

我が家は子供のころ貧しかったので

新聞を継続して読んでいた記憶はありません

 

あるとき

新聞販売店さんが新聞購読の勧誘に来ます

そのとき契約のお礼として景品を提示します

何だったか覚えていませんが

いまは洗剤とか米が有るみたいですね

食器類 瀬戸物、台所用品だったか

 

3ケ月無料というのもありました

 

貧しい我が家にはとっても魅力的で

その景品目当てで新聞をとっては1ケ月でやめる

なんてこともあったのです

次に別の新聞社が勧誘に来たらそこも景品目当てでとる

そんなことを何回か

 

北海道新聞 読売新聞 毎日新聞 北海タイムス(1998年廃刊)

新聞の名前を覚えたのもこの環境からでしょうか

 

この景品目当ての新聞でしたが

記事を読むようになったのは

小学校5年のとき名前を取り上げられたからです

内容は、「・・・・」覚えていませんが [^^;;

 

皆同じなんでしょうか

自分の名前が新聞に載るのが嬉しいのは

 

母も北海道新聞の『いずみ』によく投稿していました

乗ったのは2回

その記事の切り抜きをいまでも大事に取ってあります

 

私も新聞に載ったのが5~6回

嬉しかったけれど

記事は切り抜いてありません [^^;;

 

公けの施設

新型コロナに罹患し自宅で亡くなる人が沢山

中国ではプレハブというか

簡易なで野戦病院を1000人分とか作っていますが

なぜ日本ではできないのでしょう

 

日本は強権発動できないからと言われていますが

そんなのは理由になりません

 

政治家に足りないのは強権ではなく

頭が足りない

とは、言いませんが

 

プレハブで造らなくてもやりようは幾つもあります

 

プレハブで造ると建てる土地が必要

プレハブの代金も必要

などなど出来ない理由が山ほど出るんでしょうが

 

ではどうやるか

コロナで出歩きを禁止していますが

それに伴い色々なコンサートや公演も中止にしています

これを活用すればいいのです

 

その場所ですね

 

町内会館、公民館、公会堂、文化会館

コミュニティセンター、体育館、

○○センターなど、など、など、、、

これらが一つもない県や市町村はありません

 

大きなスポーツセンターなどでも

水道設備は有るし電気も来ているでしょうから

あとはパーテーションだけ

これら公共施設なら

1週間も有ればすぐ動かせますよ

ほとんどの公共施設は街中にあります

病院も街中ですぐ隣ですよね

 

いままで無駄(と思われる)公共施設を

あちこちに税金で沢山作ってきましたが

それがすべて生きたのに [^^;;

 

土砂降り

和田アキ子『どしゃぶりの雨の中で』状態

今朝です

 

敷地内に6個ため池があり

いつも4個が満タンで2個がカラカラ

今年は7月からほとんど雨が降らないので

その4個のため池は

3割から5割くらいの水の量です

まるでコロナに影響されている

商いの売上みたいですが

苦しんでいる人がいるので

あまりこうは書かないほうが良いかな

 

雨の音は良いですね~

なんでか

 

7月からず~~~~っと雨を待っていたもので

と、これもあまり書かないほうが良いかな

ここは雨不足でも

雨の被害がでているところもあるので

 

我が赤平めん羊牧場は7月から水不足

そんな中

今日は朝から屋根がうなりを上げています

雨を受けているのです

 

でもいま6時

もう雨はやみ青空が、、、、

 

それはともかく

雨の音を聞くとぐっすり眠れるのは子供のころから、と

そいえばこれを書くのは二度目ですね

 

3時に目が覚めそろそろ起床と思ったのですが

雨の音を聞くともなしに聞いて

二度寝は気持ちいいですよね~ [^^;;

 

カボチャ遊び

写真は先日帯広釧路方面へ行った時のこと

 

道の駅に寄ったのですが、、、、、

あれ?、どこの道の駅だったかな

・・・・・、まっ、いいか

 

その道の駅の芝生に無造作にカボチャが転がっていました

その状態でも十分見ごたえありましたが

小さな子供たちがそこに群がり遊んでいるのです

子どもたちが遊ぶ合間を縫って

人が写りこまないようにパチリと写真を撮りましたが

15分くらいかかったかな

 

これおもちゃカボチャですよね

 

大人から見るとただのカボチャですが

名前も良いですね

オモチャのカボチャ

同じものを集めたり

ただただ動かしたり

並べたり

などいろいろです

子どもって遊びの天才ですね

 

その時思ったのです

ニンテンドーで遊ぶのもいいけど

カボチャで遊ぶ方が

良い子に育つんじゃないかなと [^^;;

今一番の贅沢は 続き

昨日から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

蕎麦、

得に鴨せいろが好きと書きました

併せて焼肉屋、

特にラムが好きです

 

実は鴨せいろの鴨もラムの羊も

わが社で飼育する家畜

それを調理したお店で食べるのは

自分の農場で育てた動物の味はどうなっているのか

気になるから

そんなことでこれが唯一の贅沢かもしれません

写真は羊のチーズです

まだ名無しの権兵衛ですが

ことし4月に赤平めん羊牧場で搾り

道北のチーズメーカーに依頼して作りました

それを

赤平めん羊牧場で4ケ月熟成させて

やっと食べることができたのです

 

実は売るために造ったのではありません

自分が食べるためです 

なんと贅沢なことでしょう [^^;;

 

赤平めん羊牧場で飼育する羊

その羊から絞った羊乳でのチーズ

それを自分のために造り自分だけが食べる

これが贅沢と言わずになんというのでしょう

 

しかも大いに満足の味

 

とは言っても食べきれないので農場のスタッフと

少数のお客様に味の評価をいただきたく

試食をしてもらっていますが [^^;;

 

写真は熟成中の羊乳チーズ

まだ熟睡中です

名前は熟考中 [^^;;

 

 

今一番の贅沢は

朝から考えています

今一番の贅沢はなんだろうと

 

お酒は、飲みません

ビールを2週間に1缶くらいでしょうか

ウイスキーは飲めません

ワインは味が分からないので飲みません

日本酒の味は少しは分かりますが次の日

頭がガンガンなので飲めません

 

美味しい物の食べ歩き

これも一人前の量を食べられないので

料理人さんに申し訳なく思い

行かなくなりました

でも蕎麦は好きかな

自分で蕎麦屋をやりたいほど [^^;;

と、言ってもこれは贅沢とは違いますね

鴨を飼育しているので

鴨せいろばかりですから

 

旅行は大好きです

というか、でした

特に海外旅行が

しかし、今回のコロナは別にしても

時差がつらいのでもう行くことも無いでしょうね

 

お金は大好き

これも、でしたと過去形です

昔はお金が欲しくてがむしゃらに働いたときもありました

世間は

老後2000万じゃ少ないといいますが

若い時と同じ生活をすればそいうことになるのでしょうが

年々生活にお金はかからなくなります

だからゼロでもやっていけるかなぁ~と思うのです

田舎にいれば貯金はゼロでもなんとかなりますよ

 

皆さん田舎へきませんか [^^;;

 

でも

葬式代だけは [^^;;

 

逞しい

このタイトル読めません

どうやって読むか

 

推理小説は読みません

 

でも

推理は好きですからテレビを見ているとき

1時間ドラマ開始後5分位で

この人が犯人だと名指しすることがあります

それが9割の確率で当たるので

相方から「あんたとテレビを見ていると面白くない」とよく言われます

 

これは私の推理力が優れているのではなく

何のことは無い

ドラマを作るとしたら

この人を犯人にするな

ここで登場させるな

そうすると面白い

こんな考えから犯人がわかることがあるのです

私としてはドラマを楽しむより

自分の推理が当たるかどうかの方が気になり

楽しめませんが [^^;;

 

なんにしてもこの推理というのは重要です

例えば社員の日常を見て

この人にこの仕事をさせたらこうするだろうとか

お金をあずけたらこう使うだろうとか

役職を上げたらこういう上司になる

部下に対してはこう接するだろうと

これも9割とは言いませんが

かなりの確率で正解となるのです

 

もうやめた社員ですが

あるとき鼻をぐずぐず言わせていました

ティッシュの箱をもち取り出しはじめます

見るともなしに見ていると一回二回と取ります

二、三回も取れば用件は足りますが

その社員は十回ほど取り続けたでしょうか

ティシュー10回分取っても数円でしょうが

でもお金です [^^;;

 

そのときこの人にお金はあずけられないなと

つまり、役職はこれ以上あげられないと思ったものです

それまでのこの部署の赤字の原因も

分かったような気がしました

 

で、今日の言いたいことは

タイトルの逞しいですが

これをたくましいとは読めなかったのですが

前後の文章からたくましいとよみ

変換すると正解

 

小さな推理に正解した今日は

朝から幸せっす [^^;;

 

Aという社員の話し

社員は財産です

よく人罪、人材、そして人財と言います

私は

どんな人もすべてが人財だという考えです

 

Aは今年の春

癌でなくなりました

社歴が長く35年です

 

入社してから不満の多い人で

「あの人たちとは一緒に働けない」と

行く先々でいうのです

そういう人はつらいのでしょうが

そう思われている人たちも気の毒です

そんなことから希望に沿うように

できるだけ勤務地を替えたり配置換えをしてきました

 

またある時は「こんな仕事はやっていられない」と

仕事のへの不満を漏らし退職をほのめかすのです

これも5回くらいは有ったでしょうか

私の心中は我がままな奴だです

 

この時は、

「君はそういう言い方をするのは5回目だよ」

「これが最後だからね」と言いながら

言い分を聞いて配置換えをしたのです

 

我がままとは思っても

社員は財産

守るのも経営者の仕事と

要望に応えていました

 

ところがこの社員が癌になったのです

それもかなり重い癌です

何回かの入退院と療養

これを繰り返しながら徐々に悪化していきます

 

あるときAは

数回入退院のあと

いつものようにぼそって

「私は会社に守られているのだとやっと分かりました」と言うのです

それは

自分の我がままを受け入れてくれたことへの感謝だったのでしょう

 

それから半年してAは亡くなりました

過去にも癌でなくなった社員はいます

いま闘病中の社員もいます

 

これが会社経営で一番きついですね