アイマトン
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人も企業も栄枯盛衰あり

2017/11/28

いまグットライフという外国(米国)ドラマを見ていました。

17.1203追記/グットワイフでした。

弁護士事務所の話ですが、そういえば弁護士ドラマは昔から好きですね。

なんでだろ。

そうそう子供のころ、といっても中学1年生の時ですが仕事の適性検査なるものが有りました。

私はたしか弁護士に向いているということでした。

でも、貧乏でお金がなく大学へ行けなかったので弁護士になるのは早々とあきらめてしまいました。

 

いまはそれでよかったと思っています。

だっていまでは弁護士は安月給の代名詞だというじゃありませんか。

と言っても私の年代ではなく若い人の話しですから、仮に弁護士になったとしても何も問題なかったですね。

 

数十年前の話しですが歯科医の友人から「これから歯医者は余るよ、決していい仕事ではない」と聞きました。

そのときは歯科医と言えば高収入の代名詞。

そんなことは無いだろうと思っていたのですが、いま街の歯医者さんはがらがら状態です。

 

それよりさらに数十年前の話もあります。

赤平は炭鉱町。

当時の住友石炭の社長の学歴を見てびっくりです。

東京大学卒業。

え~~、なんで東大卒業して住友石炭の社長なのと思った次第です。

なぜなら、当時炭鉱は閉山に次ぐ閉山で斜陽産業の代名詞でしたから。

ある人曰く「戦後は石炭産業は成長産業、で、国の重要産業。だから入社する東大生が居ても当然です」とのこと。

 

で、この時悟ったのです。

いま一番いい企業はあとは落ちるだけなんだと。

 

そういえばシャープも東芝も、ちょっと前は「鉄は国家なり」と豪語していた製鉄会社も。

有名な会社と言えどもいまはかなり厳しいですよね。

 

栄枯盛衰の言葉は会社も人間も当てはまりますね。

成長盛りの10代前後から、肉体的最盛期の20代30代。

そしてピークを過ぎて50代60代と昔の勢いはどこへ行ったのか状態。

頂上に登ったらあとはくだるだけ。

いまどん底だともがき苦しんでいる最低の状態でも、考えを変えるとあとは登るだけ。

そんなこんなで、いま書いていることにおおきな間違いはないと思っています。

 

ここで一つ訂正を。

弁護士を目指さなかったのはお金が無いからだと書きましたがそれはうそ。

本当は頭がついて行かなかったから、です。[^^;;

 

 

 

つらら

2017/11/27

楽しい煉屋は7月12日にオープンしました。

暑い盛り。

そのとき一つの仕掛けを考えたのです。

それがこれ。

 

2017.1127つららIMG_5337

テラスの真ん前のつらら(氷柱)です。

かなり伸びて今日現在66cmと6mm。

本州でも氷柱はできるのかな。

 

氷柱ができる仕組みとしては

屋根の雪が融けて軒先から垂れ落ちるとき、屋根側から地面に向かって氷の柱ができますがそれが氷柱。

雪が有っても温かかったら雨だれになって氷柱はできません。

また寒いばかりでも、氷柱の原料となる雪が解けませんからこれも駄目。

氷柱は雪が積もった屋根の上がある程度温かく、軒先から落ちる時点で水が氷る寒さでなくてはならないのです。

 

ということで、地面までの氷柱ができることを望んでいます。

あと2m。

 

心配はお客様が悪戯して氷柱を折らないことです。

どうなるか。とうぜんショックで凍り付くしょ。[^^;;

 

 

つけ鴨滝川幅広うどん(仮)

2017/11/25

=====ここから煉屋の店長日記から

=====間違えました。『楽しい煉屋スタッフ日記』でした。http://aimatonn23.cocolog-nifty.com/

20数年前は食事に行こうとよく声を掛けられた時期もあったが、髪に白髪が増えるにつれ、


そのようなイベントも少なくなった今日この頃です、なんだかさびしいなぁ~(^^;;

ま、、そんな話しは置いといて、今日久しぶりに食事に招待されました。

煉屋では新鮮で美味しい食材を提供していただいている滝川を代表するスーパー『生鮮おろし』様のイートインコーナーでですね、今度うどんを作ってみたので試食に招待された。

ちなみにこちらのスーパーのイートインコーナーは、他に鴨南蛮そばや、カツカレー、海鮮丼、スパゲッティーなど、楽しい食事が充実しているので、是非是非食べてみてもらいたい。

生鮮おろしはこちら

さて、今日お邪魔してご馳走になったうどんがこちら

Jpg

右の皿に白い四角いワンタンの皮にようなものがありますよね?それがうどんです。

で、箸で持ってめんつゆに付けて食べるシステムのよう

2

鴨南蛮そば・・・ならぬ、鴨南蛮うどん・・・・かな?

正直、見た目から食べずらいかな?っと思ってましたが、それも感じられず、またこの麺が非常に私の好みだった。

話しを聞くと、どうやら関東の栃木に近い作りらしく、私は元々関東育ちだったもので、それで私の好みと一致したんじゃないかと・・・

これつけ麺になってますよね?

なぜ最初からめんつゆに入れなかったかと言うと、最初から入れると薄っぺらな麺なので、すぐ柔らかくなって箸で持つと麺が切れてしまうそうです。

逆にこのように提供することで、冷水でしっかり〆た腰の強い麺が食べられるそうです(しっかり考えられたうどんですね♪)

これから商品化になるのでしっかりアドバイス的な意見をと思いましたが、ほんと口に合いました。まったく問題なし!

これから名物にしたいとの事なので、是非応援したいです。

頑張れ~(^^;;

 

=====ここまで

 

煉屋は味処、店長の文章はうまいですよ。

私より。[^^;;

 

 

裸電球と相撲界

2017/11/24

毎年冬になるとプランターに土を入れニラや水菜などを栽培してます。

ことしはそれに加えて植物用のLEDも追加しました。

とうですか、飲食店でも使えるかもとの実験です。[^^;;

 

2017.1124LEDIMG_5275

子供の頃、家の中で100Wの裸電球でニラ栽培をやっていたことを思いだしました。

そう言えばホームセンターに100Wの裸電球はもう売っていませんね。

物凄い勢いで世の中はLED化へ突き進んでいるようです。

というより、もう替わっちゃったのかな。

 

話しは変わって相撲界。

横綱日馬富士の暴力事件。

横綱白鵬の品格事件。

どちらもモンゴル出身力士。

 

日馬富士の暴力はいけません。

が、当事者同士は和解済みだとのこと。

しかもことは暴力ですからはなしは簡単。

で、解決も簡単なことです。

この一件落着済みなのに混乱させているのは別の人のような気がします

 

横綱白鵬の土俵下の無言の抗議。

これに相撲界は品格が無いと大騒ぎで結局白鵬が謝ったようですが。

この事件はこれで許されるのに日馬富士の件はどうなの。

やっぱり混乱させているのは貴乃花なんじゃない。

 

考えるに、日本人は見慣れているちょんまげ姿に裸軍団の戦い。

それを何千人もの大衆の面前で披露しているすがた。

そのうえテレビで何千万人もの人々にみせているすがた。

これって外国人が見たらどうなんでしょう。

品格が無い仕業とみられているような気もしますが。

 

白鵬への品格指導が正しいとしても、考え直さなくてはならない問題があります。

いまの相撲界はモンゴル人力士に支えられています。

で、ずいぶん前から日本の相撲というより世界の相撲に一段格上げになっているのではないでしょうか。

そうかんがえると、日本人が考える国技としての相撲も常識が変化しているとおもうのです。

その変化について行けていないのが相撲界かい?。

 

裸電球はLEDに替わったのに。[^^;;

 

親指の爪

2017/11/22

これは誰の、そしてどこの指の爪でしょうか?

答えは私の左手親指の爪、です。

 

え~~~、汚くてごめんなさい。

2017.1122親指の爪2 IMG_5268

ということで汚いことは置いてもう少しお付き合いを。

 

ここまで細かに見える指をけなすのではなくiPhoneカメラの性能の良さを誉めてください。

言いたいことはそれではなく、この指の縦縞です。

どこか栄養に偏りが有るのか。

そう考えてカルシュームなどの栄養補給剤でも飲もうかなと。

いやまてよ、そういえばと言うのが今日の話です。

 

ちょうど30年前のこと。

病気で3ケ月ほど点滴生活だったことが有ります。

一個も食物を口から入れずにですよ。

この爪を見てその時のことを思い出しました。

体重が74kgから54kgまで落ちました。

いかに過酷な生活だったか。

想像してみてください。

 

このように点滴生活は決して快適ではありません。

あさ8時ころ看護婦(当時は)さんが「いわいさ~~ん、あさごはんですよ~」と、1300kカロリーの点滴の袋を点滴台にぶら下げていくのです。

それを暇なものですからつばを飲み込みながら一日中眺める。

そんな生活を100日くらいしていました。

 

そんなときふと自分の爪を見ると、写真は縦縞ですが、爪が横縞になっているのです。

看護婦(いまは看護士)さんに聞きました。

「なんでこ~~~~~~なるの?」と。

「いくら栄養を調整しているとはいえ、やっぱり口から食べ物を入れることが良いんですよ」とまじめな答えです。

その時はなるほどと感心して終わっただけでした。

 

そんなこんなで栄養剤というか健康食品などにお金をかけるのは正解なのかと言う話です。

別な話になっちゃいますが口から物を入れなくなった時が別れの時。

そんな感じでそろそろ終活を考えなくっちゃ、と最近思ってます。

 

就活じゃないですよ。

あっ、それでもいいのかな、あの世への就職と考えれば。[^^;;

 

 

お客様は神様

2017/11/21

『お客様は神様』の言葉はネットで調べたら歌手の三波春夫さんが言いはじめたとのこと。

 

通常お客様は会社や店から商品を購入し店に利益をもたら人たちです。

『お客様は神様』の言葉は、分かりやすくお客様の立場を表現したものとして定着しています。

ところが、こちらのお客様に対する感謝の気持ちを逆手に取り、中には理不尽な要求をする者がいるのも事実なのです。

理不尽な要求者は神様と言うより悪魔と言った方が良いでしょうね。

しかし、どんなお客様であろうとほとんどの店舗や会社ではその要求に応えようと努力します。

また経営者もそのように社員教育をするところが大半でしょうね。

それを無理やり継続すると最悪社員が精神的苦痛に耐えられないとなる。

こんなことも有るので。

 

また、こういう人たちの中には『これは良い方法だ。甘い汁を吸える』とばかりに他の店などでもクレームを繰り返すのです。

いわばクレーマですね。

しかし、それでも店はお客様のクレームにはなかなかNOとは言えないものなのです。

 

株式会社アイマトンは創業から35年経ちます。

その歴史のなかでこちらからお取引を断った外食店が10軒ほどあります。

一番最初に納品を断った店は今も営業しているので名前を明かせませんがひどい物でした。

そこを担当した営業マンが次々に会社を辞めていくのです。

4人目に聞いたところその店に行くようになったらみな精神的にまいってしまうとのこと。

結果こちらから取引を断りました。

お客様に対してこちらから取引を断るなどあってはならないのですが社員の健康のためにはやむおえない処置でした。

 

これら取引を断つのは此方の意思で出来ますが振り返るに弊社も誰かのお客様の立場でもあります。

つまり、逆もまたあり得ることなのです。

言わば仕入れ先から取引を断られる。

これは大ごとですね。

まだそのようなことはありませんが。

 

これからは分かりません。[^^;;

 

 

 

バカと言う言葉

2017/11/20

子供の教育で親が言っちゃダメな言葉が『バカ』です。

このくらいは教育評論家でなくても分かります。

私の知り合いで自分の息子のことを「うちのバカぼん」と「うちの息子」と言えばいいものをわざわざバカをかぶせて話している人がいました。

その結果はどうなったか。

・・・想像に任せます。

 

バカの言葉と言えばいつも思い出すことが有ります。

中学校2年の頃です。

学年をまたいで何かの作業をしていたとき、何気なしに2学年下ですから小学校6年生の女の子に「何やっているんだ、バカみたい」と言ったことが有ります。

その子は血相変えて涙を流しながら「ばかって、なんでそんなひどいことを言うの、」と睨まれたことが有ります。

そんなに重い事とは思わないで口から出た言葉でしたがこれには衝撃でした。

それから他人も身内にも「バカ」とは言わないようにしています。

 

2017.1120雪の日G_5248

昨日から雪が降っています。

 

バカみたいに。

おっと、いっちゃった。[^^;;

 

 

室内菜園

2017/11/16

今日はせこい話をひとつ。

100円の野菜をスーパーから買ったら8円の消費税です。

でも、野菜の種を買いそれを植え収穫すれば、消費税は限りなくゼロ円になりますよね。

 

北海道の室内は冬でも温度は15度から22度くらい。

ですから、室内でも太陽さへ当たれば植物は育ちます。

今日はそれを利用した我が家の室内菜園を紹介します。

 

2017.1116室内菜園

写真左の棚は下2段はニラです。

右上はそのニラ。

右下は11月10日に種まきした水菜とサラダ菜。

あと2週間ほどで食べられます。

一冬に4回くらい収穫できるのでサラダやみそ汁の具には十分です。

 

ということでこれは節税菜園でもあります。[^^;;

 

 

タバコの煙

2017/11/15

楽しい煉屋は禁煙です。

これが原因で店に来ない人もいるとのこと。

売り上げをとるか、スタッフとタバコを吸わないお客様の健康をとるか。

悩ましいところです。

 

禁煙で納得している人は満足しているのでネットに書いたりスタッフに文句を言ったりしません。

しかし、タバコを吸う人は思いっきりスタッフに文句を言います。

また、それが原因(のように感じます)でネットの評価を下げたりと。

運営する側は当然として店長のつらいところです。

 

2017.1115煉屋店長日記IMG_5199

写真は楽しい煉屋スタッフ日記ですが、ほとんど店長が書いています。

煉屋の店長の文章はなかなかに味があり(と私は思っています)わたしは大好きですね。

タバコのことも書いているので一度お読みください。

 

====ここから楽しい煉屋店長の日記(スタッフ日記)

分煙の意味

最近、タバコネタばかりで申し訳ない。

今回もその話だが、少し嫌な思いしたことを聞いてほしい。

先日の事、仕事終わってからとあるファミリーレストラン的なとこに入った。

もちろん夜遅いので、先客は2組。

で、入り口を入るとスタッフの案内があり、『喫煙席と禁煙席どちらがよろしいですか?』と。

もちろん吸わないので『禁煙席をお願いします』と言って案内された。

店内ガラガラで先客2組しか居ない状況なのに、あえて先客の隣席に案内された。

『空いているのにずいぶん窮屈な席に案内したな・・・』と思いつつも、それもこちらの店舗のマニュアルだと思い我慢できた。

で注文をとり、商品が来るのを待っていると、どこからかタバコの美味しい香りが・・・・

で、もちろん写真撮りました。

2_2

ちょっと分かりづらかったらアップにしてみてください。

まず、店内ガラガラで、タバコ吸わないのに、タバコ吸う人の隣に席通しますかね?

100歩譲ってこれを我慢するとしよう。

しかし見てください。

禁煙と喫煙の分煙区間というか席と席の間に、プラスチック板のみが仕切られてる状態。

しかも通路にはまったく分煙の仕切りが無い為、匂いは全部こちらに回ってきます。

煙こそ、そこそこ喫煙席は排気を強くしてるだろうからこちらの席にとどきませんでした(と思ってますが・・・)、匂いはまったく分煙処理されてませんでした。

私は大人(だと思ってます)なので、文句も言わず、食べました。

もちろん店名も出しませんし、食べログに点数も付けません。

しかし直して欲しい、言わんとしてることは分かってほしいですね、もしここを見てるファミレス、分煙を設けてる飲食店オーナーさんがいらっしゃったら。

まず、店内にお客様が少なかったら、狭い席に案内しないでゆったり食べてもらいましょうよ。

そして、せっかく分煙を設けるなら徹底して分煙を強化しましょうよ。

壁を作っても良いし、とにかく煙や匂いが禁煙席にこないことが大事ですね。

ファミレスは価格も安いし、子供向けのメニューなんかも豊富で、私はまた利用します。

なので、分煙の取り組みだけはしっかりしていただきたいものです。

2017年11月10日

====ここまで楽しい煉屋 店長の日記(スタッフ日記)

 

タバコの事を書いて毎回思い出すのは初めて東京へ行った時のことです。

電車を待つあいだホームに経ちますが、線路沿いにたばこの吸い殻がびっしり落ちていました。

それどころか次の電車が来る間、煙草をくわえた人が次から次へとたばこの吸い殻を線路に捨てていましたね。

最悪は混みあう、しかも狭い電車の中でもプカプカと。

それからみるとずいぶん良くなったとは思いますが。

 

私がタバコを嫌う理由は、吸いたい人は自分だけ吸う分には良いと思うのですが、

吐いた煙を他人に吸わせるなよと、ここが言いたい。[^^;;

 

 

 

地産地消

2017/11/14

地産地消をネットで調べました。

結果、調べるまでもなかったですね簡単過ぎて。

『地元で生産されたものを地元で消費する』でした。

言い換えると『裏の畑で撮れた野菜を夕食のおかずにする』ですよね。

 

2017.1114mininoboriMG_5194

楽しい煉屋のレジ横に有る地産地消のミニノボリ

 

煉屋の食材を整理してみました。

◎滝川産

合鴨 ウサギ 野菜の一部

◎赤平産

合鴨 羊 鳩

◎北海道産

米 麦(ラーメン)白老牛 ジャージー牛 ホルスタイン種 エゾシカ

 

ということで、肉は100%北海道産。

ご飯もラーメンも北海道産の原料です。

 

ほかにスタッフはほとんど滝川さん。[^^;;

 

 

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