今度は日本空港で

毎朝4時起床

一通り朝のルーチンワークをこなし

ん?、ワークって仕事だから

顔を洗ったりすることはルーチンだけで良いのかな

 

まっ、それは良いとして

そのあと

PCやスマホを開きニュースを見たりブログを書いたりするわけです

 

仕上げはいつものように食事をしながらの新聞読み [^^;;

事件がその新聞記事の中に

 

で、昨日のブログは

全日空の刃物見逃しでセキュリティチェックが厳しくなったと書きました

ブログの最後は

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二つの事件は全日空

私が乗るのは日本航空なのに [^^;;

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と、このように日本空港を誉めました

 

ブログを書き終えて北海道新聞を開くと、

またまた伊丹空港の刃物見逃し事件が

それも、今度は日本航空

がっくりです

 

ということで、

今日は書く予定のない記事を書く羽目になりました

いずれにしても

これからの保安検査はもっと厳しくなるのでしょう

パンツまで脱ぐとか [^^;;

 

空港のセキュリティチェック

先週の千歳空港でのはなし

 

航空券はネット予約でチケットレス

スマホをかざすだけでセキュリティチェックへ移動できるので

便利になったものです

 

便利になったのはそこまで

そのあとは不便になりました

 

今回はそのセキュリティーチェックがいつもより厳重でした

いつもは要求されない胸ポケットのボールペンやメモ帳までトレーに乗せろと言うのです

「いままでより厳重になりましたね」とスタッフへひとこと

安全のためですから素直に従いましたが

 

なんでだろ

思い当たることが一つ

私が危険物を持ち込んだ、

・・・のではありません

 

大騒ぎになった

10月17日伊丹空港の刃物見落とし

その前の

9月26日大阪空港の手荷物の刃物見逃し

ということは、

お客さんが刃物を隠したのではなく

自分たちがミスしたんですよね

 

そんなことで、

自分たちのミスをお客さんに押し付けるなよと言いたいのです

安全のためセキュリティーチェックを厳重にするのは必須ですが

今回の場合社員教育が先じゃないかと思うのです

千歳空港2300万人の搭乗客のチェックを厳しくするより、

空港に努める数千人?、数万人

なんにしても、その人たちの社員教育が先じゃないかな

 

おまけに

二つの事件は全日空

私が乗るのは日本航空なのに [^^;;

 

おばとおばあちゃん

子どものころ

90歳のお爺ちゃんを見て

人間じゃない

仙人だと思ったものです

 

90過ぎのおばあちゃんを見て

人間じゃない

妖怪だと(ゴメンナサイ)思ったものです

 

60歳の人は十分お爺ちゃんお婆ちゃんに見えました

 

それがいま、60歳の人も

青春真っただ中とは言いませんが

年金を支払う人ですから

まだまだ現役です

 

前置きが長くなりました

先日の話し

93歳を頭に

89歳、87歳の3姉妹の伯母たちの集まりに参加

母91歳は入院中で不参加

 

ん?

妖怪には見えません、

あっ、いやっ

お婆ちゃんには見えません

とても若いのです

 

正確には

世間的に考えると十分お婆ちゃんでしょうが

甥である私の目から見ると

お婆ちゃんではなく

伯母と叔母

子どものころからず~~~~っと

おばだったのです

 

これって

外見を見るんじゃなく

心で見ているからかな、[^^;;

 

 

長生きしてね

 

超絶恥な話し

お腹が痛い

いつも正露丸で治ります

子どものころおなかが痛いと言ったら

いつも正露丸でした

つまり、条件反射

 

正露丸は

外国旅行には必須アイテムです

 

何時だったか

札幌でのこと

お腹が痛くなりました

その時は正露丸を忘れていました

だんだんひどくなり我慢できないほどに

完全におも〇しする寸前

 

近くのオフィスビルに駆け込んで

 

間に合った [^^;;

そこまでは助かった話です

で、出て振り返ると

なんと、女性用のトイレだったのです

16:30頃でした

帰社時間の17:30だったらと思うと

助かった話でありますが、

一人でも女性が入ってきて捕まったら

犯罪者ですから

真っ青

 

失敗した

駆け込む前に

時計を見ていたら、止まっていた鴨 [^^;;;;;;;

桜をみるか~~~い

桜は大好きです

と11月、雪が降っている中で言っても

「おまえ、今ごろ何を言っているの?」と言われちゃうかな

 

ここへきて『桜を見る会』がトップニュース

桜の季節でない11月なのに~

やっぱり日本人は桜が好きなんだよねぇ~ [^^;;

 

先月10月から消費税は10%になりました

消費税って平等な税金制度だと思っているので賛成です

でも、支払われた税金が国家のために

正しく使われていることが前提です

 

私が桜を好き

だからと言って、

会社のお金で桜を見る会を実施

家族を呼んで

それを会社の経費として処理したら

税務署は黙っていないでしょうね

 

で、税務署は私から徴収した税金を国家に収め

総理大臣はそのお金で『桜を見る会』を開催

 

それはちょっと納得できないなぁ~ [^^;;

 

クマが出た

一昨日の新聞にクマが出たと出ていました

その後の話はありませんから実際のところは分からないと思っています

この話は直線で数百メートルの場所でのはなしで

私の体験ではありません

 

しかし、この新聞記事で分かることは

北海道人はクマが出たというだけで

そのクマに遭遇していない人も恐怖を感じるということです

 

暗い夜道は歩けないなとか

羊が襲われ食べられないか、とか

 

身の回りにクマが出たら

北海道人は即座に警察へ通報

警察は猟友会を伴ってパトロール

クマがうろつくような場合は射殺

 

当然の話しだと思います

でも、そう思わない人もいるようで

「ほかの方法はなかったのか、」

これは無い!

断言できます

 

「捕獲して山に帰してやるべきだ」

クマを頭の悪い動物だと思っているのでしょうね

一度人里へ出て

餌の探しやすさを経験したクマはまた戻ってきます

 

「熊がかわいそうだ」

とらえて動物園で飼育でもしようというのかな

狭い空間に数十頭の熊

動物園のおねだり熊を見たことがあります

そっちの方がよほど動物虐待ですよ

 

クマ射殺に苦情

こんな人たちに言いたいことがあります

自分の家の近くにクマが出ても同じことを言うのと

 

結論として

自分に直接の恐怖が無いから

そういう無責任なことが言えるのです

 

クマったものです、と言いたいところですがこれは止めます [^^;;

 

スマホ

昨日の『いまはスマホいっぽんやり』

その続きです

 

私の子供のころの電話事情を思い出しました

 

小学生の頃ですから昭和30年代

電話があるのは近くの小学校だけです

電話をかける場合は600m先の小学校まで行き借ります

先方からかかってくる電話も学校から呼び出しがあり出向きます

ん?、だれが呼びに来たのだろう

・・・・・思い出せません [^^;;

でも、一つ思い出しました

「何時何分に電話がかかってくるのでそれまでに来てください」と

たしかこのような感じでしたね

 

そのあと30年代後半くらいから農業電話が通じます

調べてみると正確には地域団体加入電話と言うようです

電話線とは別に柱を立て線を張り巡らしダイヤル式黒電話を各家庭に置きます

私のところは7272番

隣は7273番、

その隣は7274番と10軒くらいがひとかたまり

いま考えるとそんな不便な電話事情でも

有ると無いとでは天と地ほど違います

通じた当初はただただ感謝でしたね

でも便利さになれると不都合も目立ちます

 

最悪は

その数件の中の誰かが使用していると使えないことです

それどころか、

使用している人の話声はまるまる聞こえるのです

中には喧嘩をしている人もいました

それも聞こえるのですから個人情報も何もあったものではありません

 

かけるこちらは聞かれているということを予測して話しますが、

先方はそんなことは知りもしません

そんなことでときどき可笑しなことも起こります

聞いていたわけではないので、

内容まで分かりませんが [^^;;

 

そう考えると今のスマホ事情はさいこうですが

あまりの変化に

このあとどうなるのかと

いくら考えても

なにもデンワと、これが言いたかった [^^;;

 

電話ことば

昨日久しぶりに歌志内の街を走っていた時のこと

相方が急に「あら、電話ボックスがある」と

『そういえば最近電話ボックスは見ないなぁ~』

 

考えるに、

黒電話と言う言葉は

とっくの昔に死語になっちゃいましたね

 

そういえば赤電話というのもありました

これって店頭の公衆電話ですが

最近見たことはありません

 

覚えていますかピンク電話もありましたが、

株式会社アイマトンの事務所内にも [^^;;

でも、

いつの間にか消えています

 

固定電話の言葉さえ

あまり使われなくなりましたよね

 

長距離電話も死語

長距離電話は距離が遠いと金額が高くなるというもの

でも令和6年から日本中IP電話になり

3分8.5円になるとのこと

 

家電とは、

家庭で使われる電化製品、、、、ではありません

携帯電話と違うよと

家の電話を差して家電(いえでん)です

いわば家電とは差別用語 [^^;;

 

なんでこんなことになったのか

それはすべて

携帯電話が、

世の中の電話とその言葉を駆逐したのです

それどころからこの携帯電話という言葉さえ

使う頻度は減っていますよね

 

いまは、

スマホいっぽんやり

 

はい、電話ことばはスマホだけでスマソってはなし [^^;;

 

札幌マラソン

ご存じ東京オリンピックのマラソン

札幌になりました

つまり北海道になったのです

 

それにしてもえげつない

小池東京都知事に相談ではなく

知らせるだけとは

これは

東京都知事を無視するということ

つまり東京都民を愚弄していますよね

 

それにいままでオリンピックマラソンに向けて準備をしてきた

選手の気持ちはどうするの

関係ないのかな

 

このように今まではマラソンが札幌になったからと

手放しで喜んではいませんでした

東京都民に申し訳ないとも思っていましたが、

ここへきて風向きが変わってきました

私の考え方の向きも変えます

東京の人たちから

札幌を批判するようなことが言われ始めましたので

 

また、マスコミは札幌を非難する報道をしています

小倉智昭さん「映像的に美しくない」

宮根誠司さん「これどう実況します!?真っ直ぐで何にも無いトコ!」

ほんとうにこんなこと言ったの?

まさかとは思いますが、、、、

映像は見ていませんので [^^;;

 

それにしても

なんで札幌が批判されなければならないのか

 

考え方によっては札幌も被害者ですよね

9ケ月で

世界が注目するマラソンの準備をしなければなりません

おまけにこれから4ケ月は雪の中です

それにお金もないでしょうに

オリンピックと言えども

降って湧いた話です

コースはどうする

交通規制は

ボランティアは

手放しで喜んでばかりいられません

準備には東京に決まった時からやっていますから

4年はかかるでしょう

 

それよりなにより札幌にマラソンをと言ったのは

国際オリンピック委員会(IOC)ですよね

非難するならそっちでしょ

札幌を批判するのは筋違いです

北海道人として憤りを感じます

 

「東京でマラソンをやりません」と、言われて

「いい~やっ、東京でやります」とは言えませんでしたよね

同じように

「札幌でマラソンをやってください」と、言われても

「いい~やっ、東京でやってください」とは言えませんよ

 

ということで、

小倉さん宮根さんは、さるのように反省せよ

いや、もっとだな

五倫に(と言っても分からないかな、坊主頭のことです)せよ  [^^;;

 

カーシェアリング

我が家で車が1台無くなりました

と言っても、

相方の車を貸しただけなのですが

これがまた不便なものです

 

北海道では

車は一家に1台

、、、、ではありません

一人1台が多いかな

 

家族が4人いたら車は4台

そんな家は近所にもありますが、

もっとすごいのは一人2台持ちとか

さすがにこれは少ないですが

ときどきあります

 

土地代の安い北海道は住宅も宅地も広めですから

車を置くスペースも確保でき

これでも問題ありません

 

車の利用の仕方も、

ほとんどの人は家の玄関先で乗り降りをしますね

 

北海道は隣町までの距離が遠いとか

それどころか隣の家までも遠かったりするので

車で行き来します

 

日常の食料品の買い物も車利用者がほとんどではないでしょうか

雪の期間が長いので

自転車はあまり普及していません

 

こんなことから

カーシェアも普及しないと思っていました

 

でも考えると

カーシェアリングという言葉がいきわたる前からやられていたことが一つ

農家などはトラクターや農機具のシェアリング(こういうかどうかは別にして)は

普通に行われていました

 

ですからカーシェアリングって

夫婦でも出来るんじゃないでしょうか

いや、我が家の話ですが、 [^^;;