風呂の話し

朝から風呂のことを考えていました

 

過去も現在も市の水道は使っていません

最初は沢水を汲んで使い

次は井戸を掘り

その次は湧き水を台所まで引き入れ

いまは、地下100mからポンプでくみ上げ使っています

 

そんなことで子供の頃は

50mほど離れた沢から

バケツで水を汲んで五右衛門風呂に入れ

薪を焚いてお湯を沸かしていました

1ケ月に1回風呂に入っていたかどうか

記憶にありません [^^;;

それでも大丈夫なんです

夏になると

500mほど離れた幌倉川をせき止めて泳いでいたので

 

それからしばらくして風呂場のすぐそばに井戸が掘られ

そこから水を汲んで薪でお湯を沸かしていましたね

学校で禁止されていた

幌倉川での水浴びは相変わらずでしたが

井戸から水をくむのは子供の役割です

でも、そんなに大変では無かったですね

風呂の水汲みは前回の残り湯に継ぎ足しですから

 

いま考えれば不潔極まりない話ですが [^^;;

 

中学校2年頃だったか

それまでの家を改築して風呂桶はコンクリート製になり

2~3週間に1回くらい風呂に入っていたかな

風呂を沸かすのは石炭で

水はと言うと

150m上流の湧き水をホースで台所に引き入れ

それを風呂桶にも入るようにしていましたね

その引き入れた水は真冬になると途中で凍って水は出なくなります

真冬に5回くらいです

そのたび茶の間でお湯を沸かし

凍った箇所を探しだし

手ぬぐいを巻いてお湯をかけ融かすのです

風呂に入らなくても問題ないのですが

台所が使えないのは無理だったので

 

高校に入っても同じ状態でしたが

部活は柔道部

毎日汗を流すシャワーが有ったので問題ありません

 

結婚して

子供がが生まれたころ現在の家を新築

風呂の水は

養豚開始時に掘った地下100mからくみ上げた地下水を引き入れ使用していました

赤ちゃんは別ですが自分たちの入浴は1週間に1回ほどかな

お湯を沸かすのは2層式のセントラルヒーティングです

風呂桶はタイル張りで立派なものです

 

新築の頃の話し

 

母がお祝いに駆け付けた友達を

本人が嫌がるのに

無理やり風呂を使わせていましたね

よほど嬉しかったのでしょう [^^;;

 

それから30年くらいして

風呂のタイルも傷んできたので風呂だけ改築です

その時風呂は大きめのユニットバスになりました

大家族だったので

入浴は2~3日に1回くらいかな

 

で、いまの風呂は去年新設

二人だけなので小さめのユニットバスを設置

毎日アメリカへ旅行、

じゃなく

ニューヨークは毎日 [^^;;

 

 

ネットニュース

ほぼ毎日

起床後ネットでニュースを読みます

 

「イスラエルで4回目の新型コロナワクチン接種」

インフルエンザワクチンの効果は疑問だね

 

「南アフリカで新型コロナ感染のピークを迎えた」

もしかしたらワクチンをしなくても感染が蔓延したらそのあと収束するのでは

 

「一日の感染者数

米国   758,000人
フランス 265,000人
英国   210,000人
イタリア 170,000人
日本       6,000人」

人口を勘案したら日本の感染者が極端に少ないのは、マスク、手洗い、ウガイかな

 

ということで予防接種3回目はやめようかな

針に刺されるのは痛いし [^^;;

 

アオゲラ

庭先にアカゲラが来ていました

ん?

でも、なんか違うな

アカゲラは庭先でも今ごろになると時々見かけます

他にも

クマゲラ(2014年11月6日)やコゲラを数年に1回ほど

赤平めん羊牧場内でも見ることがあります

 

でも、これは違う

 

ベランダに来ていたので

スマホでパチリと

どうもアオゲラらしいですね

しかし調べてみると違うかもと

なぜならネットによると

===顎の一部が赤く喉は白い。 初列風切は黒褐色と白の斑模様となっている。 くちばしは黄色く、虹彩は赤茶色。 ヤマゲラと似ているが、日本においてはヤマゲラは北海道にのみ生息していて、アオゲラは北海道には生息していないので生息域を考慮すると容易に識別できる。===

こうありました

 

迷ってきたのでしょうか

でも、寒中の北海道ですから

ん?、です

北海道にはいないと言いますが

なんとかもう一度見てみたいと

小鳥のエサ台を設置しましたが

 

来るわけないか

 

もしかしたら

アホゲラだったかも [^^;;

 

 

風邪、インフルエンザ、オミクロン

私は子供の頃体が弱くて

小学校低学年の頃はクラス40人だったかな

その中でいつもいの一番に風邪をひいていた記憶があります

でも小学校を卒業するまで皆勤賞 [^^;;

なぜそんなに弱くても皆勤賞だったかと言うと

熱が有っても

そのまま学校へ通っていたからですが

冬の間は

ひとクラスで5人か10人は

いつも風邪をひいていたようでしたが

 

これは60年以上前の話です

 

それが自分の子供たちの頃

30年くらい前になると

一クラスで10人くらいインフルエンザにかかると

学級閉鎖でしたね

三日から1週間ぐらいだったような

 

で、いまはというと

はい、ご推察の通り [^^;;

まん延防止という地域全体が閉鎖です

学級閉鎖じゃなく地域閉鎖

いま沖縄に続き広島、山口と地域閉鎖状態

これから東京や大阪などに広がっていくのでしょうね

その先は鎖国状態 [^^;;

 

いまは素晴らしい時代です

どんな風邪かはハッキリしています

オミクロン

 

でも、その対処方法は国により大きく異なり

アメリカもイギリスもフランスも

地域閉鎖はしていません

ですから風邪ひきさんが毎日何万もいますが

そのままの生活をしています

 

さすが

日本の鎖国を止めさせた国々です [^^;;

 

 

北風邪と台風

インフルエンザは北から南へ北風邪に乗って行きますが

北海道の人にとって台風は南からきます

例のオミクロン台風

沖縄では毎日倍倍と増えているようで

こりゃ困ったと

やっとアメリカ軍も動き始めたのかな

 

いくらアメリカ軍が強くても

オミクロン台風には勝てないでしょうね

 

台風に勝つ方法なんて、

・・・・ありません

じっと雨風が通り過ぎるのを待つ

これだけです

やれたとしても雨風をまともに受けない準備だけです

 

で、

台風一過青空が広がる [^^;;

これはいつものこと

 

その沖縄の会議でこう言われたとネットニュースにありました

 

・・・オミクロン株感染者50人のうち、症状があったのは48人。内訳は発熱が36人で最も多く、せき(29人)、全身倦怠(けんたい)感(25人)、咽頭(いんとう)痛(22人)と続き・・・

 

これじゃ普通の風邪ですね

 

でも間違いないのは

オミクロンはデルタより強いことです

だって、

オミクロンが広がったらデルタの出番はないようで引っこみましたから

そういえば

デルタが出始めたらアルファの話しも出なくなりました

そう考えるとインフルエンザより怖く

強さは

インフルエンザ、アルファデルタ、オミクロンとなりますが

死者は逆に少ないから

アルファ、デルタ、オミクロン、じゃないかな

ん?、インフルエンザは何処へ行ったと思ったら

今日のニュースを見る限り

オミクロン=インフルエンザ [^^;;

 

 

火加減

鴨を飼育するようになってから

蕎麦は鴨セイロと決めています

というか、自然とそうなりましたね

 

以前は蕎麦って美味しいと思わなかったのですが

鴨せいろに引っ張られていまは蕎麦も好きになりました

 

で、その鴨せいろですが

折角の美味しい鴨肉なのに

不味い(好みの問題もありますが)蕎麦屋さんが多いですね

株式会社アイマトンで一番味に敏感な社員が言うには

「火を通し過ぎるからだ」とのこと

 

この火を通し過ぎた鴨セイロを出している店が

弊社の鴨だったときには『がっかり』です

残念ながらよくあるんですよ

 

 

 

 

ということで、

火が通っていて尚且つこんな感じが一番です

とは言っても

好みの問題は有りますよ [^^;;

 

 

対照的

対照的とは

① 二つの事物を互いに比較してみるさま。 照らし合わせてみるの都合の良いさま。 ② 対立する事物のちがいが著しいさま。

こうありました

 

先日

鉄工場で働く人たちの仕事ぶりを書きました

土砂降りの現場で鉄との格闘で真っ黒になりながら仕事をしていた人たち

過酷な仕事にもかかわらずニコニコと楽しそうに働いていたとも

 

その時世の中ってこのような人たちが支え動かしているんだなと思ったものです

 

片や大企業との契約の場に立ち会った時のことです

契約の場ですから条件提示でぶつかり合います

こちらの意見を出しても

自分の都合を一方的に説明し

検討しますと言いながら

実は時間稼ぎが見え見え

 

契約とは、複数の者の合意によって当事者間に法律上の権利義務を発生させる制度。合意のうち、法的な拘束力を持つことを期待して行われるもののことで、贈与・売買・交換・賃貸・請負・雇用・委任・寄託など「誰と誰が、何を幾らで、どのようにする。不履行時には、どのようにする。」に関するものが多い。 ウィキペディアから

 

このように

契約は双方の意見の合意が前提です

しかし、その大企業さんは

会社の都合優先で

鼻から

こちらの意見は聞き置くだけなのです

 

ぜんぜん楽しくはありませんでした [^^;;

 

猛吹雪

雪に風が付いた状態が猛吹雪

今年の年末年始は猛吹雪でした [^^;;

 

でも

雪が多かったり少なかったり

マイナス30度とかの日とか暖冬だったり

ですからこんな日が有っても

一年を通したら普通のことなのです

 

加えてオミクロン台風もくるかも

コロナ感染者が日本だけ極端に少なかった年末

このまま平和に終われば良いのですが

そんなことにはならないでしょうね

 

人知の及ばないところで

台風一過

たぶん、スカッと青空が広がりますよ

 

いや、ぜったいです [^^;;

 

新年

本年もよろしくお願いいたします

写真は

1月1日生まれの双子の仔羊たちです

 

人の指が見えます

少し弱めの仔羊なので自分でおっぱいへたどり着けません

管理者が誘導してやっと飲むことができました

 

ということで、

仔羊たちと共に

今年もきっと良い年でありますように [^^];;