Aという社員の話し

社員は財産です

よく人罪、人材、そして人財と言います

私は

どんな人もすべてが人財だという考えです

 

Aは今年の春

癌でなくなりました

社歴が長く35年です

 

入社してから不満の多い人で

「あの人たちとは一緒に働けない」と

行く先々でいうのです

そういう人はつらいのでしょうが

そう思われている人たちも気の毒です

そんなことから希望に沿うように

できるだけ勤務地を替えたり配置換えをしてきました

 

またある時は「こんな仕事はやっていられない」と

仕事のへの不満を漏らし退職をほのめかすのです

これも5回くらいは有ったでしょうか

私の心中は我がままな奴だです

 

この時は、

「君はそういう言い方をするのは5回目だよ」

「これが最後だからね」と言いながら

言い分を聞いて配置換えをしたのです

 

我がままとは思っても

社員は財産

守るのも経営者の仕事と

要望に応えていました

 

ところがこの社員が癌になったのです

それもかなり重い癌です

何回かの入退院と療養

これを繰り返しながら徐々に悪化していきます

 

あるときAは

数回入退院のあと

いつものようにぼそって

「私は会社に守られているのだとやっと分かりました」と言うのです

それは

自分の我がままを受け入れてくれたことへの感謝だったのでしょう

 

それから半年してAは亡くなりました

過去にも癌でなくなった社員はいます

いま闘病中の社員もいます

 

これが会社経営で一番きついですね

 

『楽しい煉屋』ではなくインスタグラムとFacebookの話し

昨日は滝川の焼肉店楽しい煉屋へ行きました

美味しい焼肉を食べました

(まる)と

 

書きたいことはこれではなく

写真を撮ってインスタグラムへ上げました

それがこれ

これはこれで良いのですが、

けさFacebookを見ると

その写真3枚がFacebookにも乗っているのです

食品、室内の画像のようです

その1枚がこれ

 

なんで連動しているのだろう

意味が解らん

 

だれかおせ~~て [^^;;

 

落ちる

落ちると言えば先月のこの文章

すぐ恋に落ちるのが18歳、ときどきベットから落ちるのが81歳

と、そんな話では無く

 

話しの前に落ちるの定義をネットから

===落ちる(おちる)の意味を- goo国語辞書から

お・ちる【落ちる/▽堕ちる/▽墜ちる】. の解説 · ㋐劣った状態になる。衰える。「鮮度が―・ちる」「味が―・ちる」「人気が―・ちる」「腕が―・ちる」「スピードが―・ちる …
‎語るに落ちる(かたるにおちる) · ‎猿も木から落ちる · ‎瘧が落ちる · ‎顎が落ちる(あごがおちる)

===ここまで

でも、今日の言いたいことはこにも有りませんでした

 

先月の東京オリンピック女子柔道70キロ級準決勝で

日本の新井千鶴さんと

マディナ・タイマゾワさん(ロシア・オリンピック委員会)の試合を

中継で見ていましたが

タイマゾワさんは失神して負けました

 

試合が寝技に入り

ゴロゴロしている間に急に動きが止まったのです

失神です

試合中柔道着で襟を絞められると

頸動脈の血流が止まり頭に血液が行かなくなって気絶するのです

ほとんどの人は初めて目の前で見たでしょうね

日常ではありえません

ましてや失神させたとかしたとかになると

もっと経験した人はいなくなるでしょう

 

前振りが長くなりました

今日はその柔道での話です

 

いまは危険なので練習中に失神させるような行為は無いのでしょうが

私が高校生の頃は普通に練習中にも有りました

指導する先生がいないときでも

失神したら先輩が腹や背中を押して復活させるのです

 

中学校で柔道をやっていた私は

高校に入ったきそのことを知っていた2期先輩から誘われました

柔道をやることにそれほど魅力も感じていませんでしたが

他に特にやりたいこともなく

何となく入部

 

それからなんとなんと

練習中に5度ほど失神させられたのです

 

その感想を言うと

『ふわっと』した中で『起こされる』とこんな感じです

高校3年と1年では

体力や技術の差からいとも簡単に失神したのです

つまり落ちたのです

 

そうです

柔道では失神することを落ちたとか落ちるといいます

 

話しはこれだけではありません

 

高校3年になったとき

落とされた方から落とす方へ回るのだと

後輩との練習中に必死に挑戦

3回は挑戦しましたね

最期の一人となった後輩に猛アタック

でも失敗です

どうしてもうまく落とせません

『先輩、止めてくださいよぉ~』という半泣きのその目を見ると

真っ赤

『これは酷いことをしたな』と猛反省

もちろんそれが最後です

 

あれから54年

オリンピックで思い出したくもないことを [^^;;

 

日本は良い国

今日の天気予報は快晴のようです

私の心も

 

日本の国って良いなぁ~と

こんなに良い国に住めて幸せだと

今回ほど感じたことはありません

 

菅首相が退陣したからですが

でも、理由は他の人と違いますよ

 

首相が退陣表明をしたのが9月3日

今日は9月6日

その間

川におぼれた犬を叩く状態のマスコミ

これってマスコミの得意技ですよね

 

テレビで評論家は悪口三昧

新聞も

たぶん週刊誌も

今秋発売の週刊誌が楽しみです

週刊ポスト、週刊現代、週刊文春

 

彼ら彼女らは一日中首相の悪口を言っています

もちろんそれも好きにしたらいいでしょう

でも、良かったことの方が多かったはずです

が、それは無し

 

で、私のこの国に住んでよかったなと思う理由ですが

言いたいことを言っているので

普通の人なら名誉棄損ですよ

たぶん

 

それなのに誰も逮捕されていません

 

隣りの北朝鮮は言うまでもなく

ロシアも

中国も

日本の菅首相に対する罵詈雑言みたいなことを

ひとことでも言ったらアウト

たぶん逮捕ですよ

たぶん、じゃなく絶対逮捕でしょう

香港はどうなりましたか

ミャンマーはどうなっていますか

アフガニスタンはこれからどうなるのでしょう

 

日本で首相の悪口を言う人は

首相の名前をこれらの国々の権力者たちと入れ替え

その国で言ってみたらと想像してください

間違いなく逮捕でしょうね

それどころか抹殺かもしれません

 

こんなに自由に時の権力者に対し

あれこれ言う国に住めて

幸せだと思いませんか

菅首相の退陣に対する悪口雑言を見聞きするにつけ

日本に住めて幸せだなぁ~と強く思うのです [^^;;

 

やっと雨が

ことしは雨が少なく往生しました

日本国他地域に限らず

北海道内でも豪雨で酷い地域もありますが

我が地はそれとは真逆

雨が無く放牧地も一面枯草で

このまま砂漠になるのかと思うほどでしたね

で、やっと雨が降りました

そのおかげで緑が眩しい今日この頃です

写真は一昨日の羊の放牧風景です

 

草を食むのは草の有るところ

これは当たり前ですが

休憩は日陰

ここがなかなかに賢いところであります

誰かに教わったわけでないでしょう

本能のなせる技

 

もちろん私は教えていません

 

人間の本能は廃れていますが

妖怪

じゃなく羊界ではまだまだ健在な羊です [^^;;

 

18歳と81歳 その六

最近若いって良いな

凄いなと思うのですが

悲しいかな

若い時はその凄さが分からなかったですね

 

体中から発する10代のエネルギー

いまはそのエネルギーを

吸収するエネルギーさへありません [^^;;

 

なにもかも破壊したくなる18歳、墓石はあるのが81歳

会えない人に思いが募るのが18歳、あっても誰だかわからないのが81歳

人生につまずくのが18歳、小石につまづくのが81歳

大笑いしてハメを外すのが18歳、大笑いして入れ歯が外れるのが81歳

お金を使いたいのに無いのが18歳、あるのに使えないのが81歳

お金を沢山欲しいと思うのが18歳、持っているのに無いというのが81歳

遺言という言葉も知らない18歳、知っていても知らないふりをするのが81歳

酒を飲みたいのが18歳、酒に飲まれたことがあるのが81歳

今日が楽しければ良いというのが18歳、おが楽しくなったのが81歳

免許証を取れるのが18歳、免許証を返納するのが81歳

 

私はと言えば

免許証を取ったのが18歳、免許証を返納する予定が81歳 [^^;;

 

 

今回の感染爆発の原因

おはようございます

9月です

北海道も我が地今朝は12℃

半ズボンでは朝の散歩はできません

 

長編小説は苦手

そんなことで

1ページか2ページで読み終える週刊誌が好きです

その中でも無頼派と言われる好きな作家のコラムが好き

このかた2誌に書いていますが逃さず読んでいます

 

でも先だっては大きな間違いを書いていました

もっとも私の考えと違うという意味ですが

 

ひとことで言うと

昨今の新型コロナの爆発的感染は

オリンピックを開いたからというものです

 

どう考えてもそれは可笑しいでしょ

無観客開催ですよ

東京オリンピックスタッフや選手の感染は有っても

日本国民は近寄りもできないわけで

それはないでしょと思うのです

 

ではなぜオリンピック後に感染者が増えたか

これも理由はハッキリしています

無頼派でなくても普通派が考えて明らかです

それは

東京オリンピックに合わせ特別祭日として22日23日を休みにしました

そのあと24日の土曜日と25日の日曜日を合せると4連休となります

これでしょうね

感染爆発の原因は

 

閉会式も3連休

 

東京近郊の観光地では首都圏ナンバーの車であふれかえったとも言います

4日間の連休中

家に閉じこもりコロナから逃げていた

なんてことはあり得ませんよね

 

普通に考えて車で行ける観光地へ行きます

遊園地にも行けば買い物にも行くでしょう

食べにも飲みにもいくでしょうね

私なら [^^;;

 

でもオリンピックには行けません

 

祝日の移動は 混雑緩和を目的として実施されていましたが

近間の観光地は大混雑

地方で観戦、

じゃなく感染、

で、大爆発

これは当然の減少

でもなく当然の現象です

 

それなのに官庁の案内文には

混雑緩和にみなさまの協力お願いしますですから

笑い話の類でしょ

 

やることは

というよりやらなければならなかったことは

東京オリンピック無観客が決まった時

3連休、4連休も廃止するべきでした

 

どう考えても職場の感染対策はしっかりとしているので

職場の方がコロナに関しては安全なのです

 

まっ、でもこれで自然に抗体保持者が増えた訳ですから

この後は感染者が減るはずです

そう考えるとこの政策は正しかったことになりますが

4連休、3連休を考えた人は

なかなかの知恵者ですよね [^^;;

 

イベルメクチンは羊の薬

前回のコロナワクチンに関するデマを書いていて

イベルメクチンがコロナの治療薬として

有効だとの話しを思い出しました

薬の名前を聞いたとき

あまりにも身近な話しなのでドキッとしたのですが

今日はイベルメクチンの話です

 

===ネットから

イベルメクチンは無脊椎動物の神経・筋細胞におけるシグナル伝達物質である塩化物イオン(Clー)の通り道であるClチャネルに結合する。これにより神経又は筋細胞の過分極がおこって寄生虫が麻痺をおこし死に至るとされる。本剤は腸管糞線虫症や疥癬、フィラリア予防などに使用する薬剤であり、駆虫薬(寄生虫を殺したり、体外に排出するために用いる薬の一種)となる。また患者の体重によって薬剤の投与量(服用量)が異なったり、感染症の種類などによっては2週間間隔で服用するなど注意が必要となる。

===ここまで

 

驚いたというのも

このイベルメクチンは羊の治療薬としていつも身近にあるからです

我が家にも [^^;;

 

この話を知った時は

これもデマの類だろうなと無視していましたが

案の定正解でした

 

というのも

イベルメクチンを一部のメディアや議員が

副作用もなく安全でコロナに対して有効だと発言したと

これはアメリカの話しです

 

その後

イベルメクチンを飲んだ人が

過剰摂取で入院したとか

幻覚や錯乱した

震えたなどで病院に運ばれていたようです

ニュースになったほどですから

かなりの人が信用して

特に身近にある人は飲んだのでしょうね

 

遠い国の話しであり一部の話しではありますが

メディアや議員は日本にも同業者は沢山います

信用の対象ともなる業種です

気を付けましょう

デマも流すので [^^;;

 

えっ、私ですか?

もちろん飲んではいません

でも、ブログのネタとして飲んだ方が良かったかな

そうしていたら

今ごろ病院のベットでブログ、かな [^^;;

 

デマに惑わされるなワクチン接種

ワクチンの副作用を警戒してワクチン接種をしない

こんな人たちが世界中にいます

理由は

『接種しても効果がない』などは分かるような気もしますが

『ワクチンを打つと不妊になる』『遺伝情報が書き換えられる』と、

これには首をかしげます

また『ワクチンは殺人兵器』や『ワクチンを打ったら腕に磁石がくっつく』

ここまでくると完全にデマ情報だとなりますよね

 

『ワクチン開発をしてからコロナ菌をバラまいた』

なんてのもありました

 

これはどうですか

『ワクチンを打つと5Gに接続できる』って

笑い話にもなりませんよね

 

間違いなく副作用は有るでしょう

自分はというと

自己責任で打ちましたが

ワクチン接種に及び腰の人に言いたいのは

誰のためにワクチンをうつかです

 

自分がコロナに罹らないためであることは当然として

他人に移さないためでもあるのです

特に家族には

あと

数年後のあるかどうか分からない副作用のリスクの心配より

今のリスク回避が先でしょ、という話です

 

どんなワクチンも毒と言えば毒です

これには毒には毒を持って制するという考えが成り立つとも思うのです

ただし科学的に検証されていることが前提ですが

 

小児麻痺ワクチンを拒否する人はいないでしょう

結核予防のBCGも

毎年のインフルエンザのワクチンをしない人もいますが私はしています

ワクチンをするもしないも自己責任だと、

そう思っているので

 

しかし、

お年寄りにワクチンを打つのは当然として

働き盛りの大人には必須でしょうね

行動範囲が広く罹患の確率は格段に高いので

 

でも

天然痘ワクチンを開発したジェンナーは自分の子供で実験をしました

ジェンナーは偉かったとは思いますが

子供にワクチンをうつのは正直不安ではあります

何があっても自己責任だとは言えないので

 

ブログを止めたいなぁ~と

ずいぶん続いたこのブログですが

どこかでやめることになるのです

それは

81歳、・・・・じゃなく

五日、・・・・でもなく

・・・・・・・いつか [^^;;

 

たぶん

書くことが無くなったときではなく

面倒になったときでしょうね

 

だいたいこんなに続くことが

私にとっては奇跡なのです

なぜなら

本来飽きっぽい正確なもので

 

すぐ夢中になりますが

飽きるのも早い

これがいつものことなのに

 

でも面白いもので

最近楽しくなっています

何がというと

どこかの、そして誰かの、

また、なにかの悪口、批判、評価を書くとき [^^;;

ではありませんよ

 

人の悪口は蜜の味とか

他人の不幸は蜜の味と言われますが

このような悪口は書かないようにはしています

 

しかし日常

世間に興味は大いに持っています

それが蜜の味、ではなく評価となるのです

評価をして

それを取り入れるか避けるかしながらの生活

 

評価と悪口は別物

悪口ではないとしても評価と悪口は紙一重ではありますが

 

つまり、

世間に対して興味が亡くなった時が

ブログを止めるときだと思うのです

 

それが蜜の味の方が増えたなら老化だとも [^^;;