親離れ

2011.0228島原からきた新卒者.jpg
今年は雪が少ないですね~、そればかりか私の住む所は気温も平年より高いような気がしています。

ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、写真は我社の北海道サフォーク牧場A羊舎(農業用ビニールハウス)です。

成長したらワインラムとして出荷する仔羊は、まだまだお乳をほしがり、親から離れません。

羊の離乳、つまり親離れは3ヶ月で、手前の羊はあと2ヶ月ほどですね。


ところで、親離れといえば、左横の女性。

昨年の4月高卒採用17人集の中のひとりでH本さん。

九州は島原から船に乗って、ではなく、飛行機に乗ってたった一人でやってきました。

恥ずかしい話、残っている新卒採用者は8人ですが、そのうちの一人。

さて、H本さん、採用時は、こりゃいつまでもつかなと思っていたのですが、なんとなんと元気に働いています。

あっいや、けっして馬鹿にしているのではありません。

だって、考えてもみください。

暖かい九州からですよ。しかも18歳で女性なら、カヨワイかなと心配するじゃありませんか。

それに冬の北海道といえば、今年は暖かいとはいえ、マイナス15度になりました。

濡れたタオルも一晩室外にほうっておくと、バットと同じ硬さです。

やったことはありませんが。[^^;;

こんな環境じゃ仕事せずに、だまって住んでいるだけでも、十分試練なわけです。


羊が好き、だから羊牧場で働きたいとやってきたのですが、ほんと女は強い、それともH本さんが特別なのかな。


H本さんと腕相撲しても勝てません、たぶん。私がか弱いだけ?。[^^;;

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このページは、岩井 政海が2011年2月28日 19:06に書いたブログ記事です。

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