2005年4月アーカイブ

おしくらまんじゅう

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昭和30年代の小学校は、やたらと寒かった記憶があります。

学校は板でできていて、外気は戸の隙間から入ってきて、それはそれは寒いものでした。

あさ学校へいくと、窓の隙間から雪が吹き込んで、校舎内に積もることは頻繁にあります。

教室内も、石炭のだるまストーブを焚いている前のほうは、そこにいられないぐらい熱いのですが、教室の後ろのほうは、寒くて寒くて。

後ろの生徒は、「寒いから石炭を沢山くべろ」と、大声を出します。教室の後ろと前では何度くらいの気温差があったのだろう。

あまりにも寒いので勉強にならず、先生は「みんな運動場へでて、押し競饅頭をしよう」といいます。

ん?、
『おしくらまんじゅう』と変換したら、『押し競饅頭』となりました。これで正しいのかな?

電子辞書で調べたら、なっていました。ふ~~ん、こう書くんだぁ。

そんなんで、押し競饅頭を5分もしていたら、汗がどんどん出てきます。

で、教室へ戻りまた勉強をするんです。

あれっ、何の話をしたかったのか、解らなくなりました。


あっ、そうそう、なんで押し競饅頭の話を始めたかと言うと、友人が同じ名前のお菓子を発売しているんです。そうです。それを思い出しかたらです。

むろん味も最高、美味しいのですが、特にこの名前はいいですよね。

『おしくらまんじゅう』ですよ。この名前には懐かしくもあり、あったかい家庭的な感じがします。

お菓子の名前は、漢字かひらがなだったか、忘れてしまいました。

私はこのお菓子が大好きです。

友人は、いまHPを作成中ですから、できたらきっと買えるように案内しますね。

美味しいは好きと同意語

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美味しいまずいは個人の好みで違ってきますね。

ほとんどの人は、好きな場合は美味しいと言い、嫌いなものは不味いと判断しているようですね。

美味しいと不味いの客観的指数はありませんから、これはこれで納得するしかないです。

美人かブスかの判断も、同じように表現する人がいますね。(申し訳ありません)

「いやぁ~、女優の・・・さんすっごい美人だよね~」

友人「俺は好きじゃないなぁ、美人じゃないよ~」

質問の答えにはなっていませんが、ようするに、その女優を嫌いだということは解ります。

久しぶりに酒付きの宴会に出ました。

馬鹿みたい。自分がですよ。

だいたいお酒はあまり好きではありません。それより何より、あのタバコの煙が大の苦手です。

30分も煙の中にいると、のどが痛くなり時には息苦しくもなります。死にこそしませんが。

中学生のときからタバコを吸っている人(むろん法律違反)を、知っていますが、肺の中はどうなっているのでしょう。真っ黒なんでしょうね。

そんな中で、5年ぶりに会う人がいました。小さな町なのに~、これには吃驚です。

みんな元気そうで、なにより、なにより。

元気な顔を見ると、タバコの煙は別にして、来てよかったかなとつくずく思います。

誰のために仕事をしているのか

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お金が欲しかった。

最初はいい車に乗りたかったし、その為にもお金が欲しかった。

次に、女に持てたかった。これにもお金が掛かる。

つまり、最初は自分の欲を満たすため、お金が欲しくて仕事をしていたのですが、会社が大きくなって、人を大勢雇うようになると、仕事が面白くなってきた。

仕事が面白いからと働いているうちに、会社はもっと大きくなってしまった。

社員が増える、パートさんが増える。営業所をだすと、またまた人が増える。

そのうち、この人たちの生活が掛かっているから、会社をつぶすわけにはいかないと、もっと一生懸命働くようになっていた。

いまは、会社をつぶさないためだけに、真剣に経営しています。

最初は、自分の欲のためだけに仕事をしていたのに、今は、他人のために仕事をしているような気がしますね~。

小学校4年の頃、シャープペンシルを皆が持ち始めました。

私も欲しくて、両親に無理だと解ってはいましたが頼んで見たのです。

思ったとおりの返事「駄目だ」のひと言。

ある日、いつもは素直に引き下がるのですが、そのときばかりはかなり食い下がりました。

父は「人と同じ物を欲しがるな」と。

何度もねだるとその声はだんだん大きくなり最後はゲンコツとなります。

その後何を話したか覚えていないませんが、この「人と同じ物を欲しがるな」という言葉はその表情とともに、いまでもはっきりと覚えています。

その時から、人と同じと言うことは、恥ずかしいと考えるようになったのです。

同じことをしちゃ駄目なんだと、そんな行動もとるようになりました。

シャプペンシルを欲しいと言う気持ちは、買えないという事実を隠すように、人と同じ物を欲しがらない行動となったのでしょう。

いま考えると、天邪鬼を誉め言葉と思うようになったのは、父に認めて欲しい、誉めて欲しいとの心の叫びだったのかもしれません。

それは戦前ですか、戦後ですか、

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結城市へ行く。

タクシーの中、桜で小学校の運動場の周りは満開だった。

この桜の花を見にグランドへ入ったら、警察を呼ばれるだろうなと、
変なことを考えていた。

それくらい小学校での犯罪が続いています。


結城ではタクシーの運転手さんと話をしながらの移動でしたが、
結城市は人口が5万くらいとのこと。

あ~、そういえば結城って結城紬の結城だ。

昔はものすごく繁盛していたらしい。


「それは戦前ですか」と。

これは私の質問ですが、言葉に出してハッと気が付いた。
この戦前と言う言葉をずいぶん前に使って、しばらく使っていないような気がします。

少し前ま、会話の中で戦前、戦後と言う言葉を頻繁に使っていたような気がしますが、
いつから使わなくなっただろうか。

戦前戦後の区別は、第二次世界大戦の終戦を基準にしています。
ですから、そんなに前ではないでしょう。

ん!、終戦は1945年だから、もう60年も前だ。えー、そんなに前か~。

今の若い人に質問したら、とんちんかんな答が返ってきたとニュースで見たことがあります。
これでは当たり前な話しです。

私も頓珍漢になりだしてますね。
   ↑
   へ~、とんちんかんって、こんな漢字を書くんだ。

札幌ビール社がサッポロビァアカデミーを開いている。

一般消費者に美味しいビールを呑んでいただこうと、中に立つ酒販店や飲食店向けに、講習会を開いている。受講者には受講証を出します。

受講証が楽しみですね。

それに出て見ました。

当然ながら札幌ビールの社員さんは一生懸命に説明しますね。また、ビールの注ぎ方や、器具の洗浄の仕方も丁寧に教えてくれるのです。

私は、現在お酒類をほとんど飲みませんが、今日の講習にはおおきな収穫がありました。

たった一杯のビールが、これほどの深い意味を持っているとは。

知りませんでした。

ただやみくもにコップにビールを注いで、がぶがぶ呑むのはビールと言う商品に、失礼な話しだと、いまはそこまでいう気になっています。

考えて見れば、当たり前な話で、身の回りのあらゆる商品は、人の手を介して作られています。

松下幸之助さんが言っていましたが、水道の蛇口をひねったら水が出て、当たり前のようにその水を飲む。そうなるように家電商品を供給したい。(少し違うかもしれませんが雰囲気として)

社会は現実にそうなりましたが、それが行き過ぎ、当たり前過ぎ、あらゆる物は人の手で作られ、成り立っていることに感謝する気持ちを忘れてしまったようだ。

私の奥さんへ、
今朝の朝食は美味しかったよ。

午前中お客様の葬式(告別式)に出席してきました。

最近の葬式は、田舎でも葬祭場でやります。ちょっと前までは、お寺で葬式をしていたのですが、ずいぶん変わりましたね。

でも今日の葬式は、珍しくお寺でした。

それでも確実に変化しています。

お寺の広い畳敷き(今日のお寺は100畳くらい)で、いつもなら座布団ですが、そこにはいすが置かれています。

いすでは、畳に傷が付くと思われますが、2本の足にスキーを履かせています。和洋折衷(懐かしい言葉です)ですが、足がしびれなく参加者はらくですね。

で、今日もやっぱり見てしまったのです。あれを。

私の癖として、葬式に行くといの一番に祭壇の写真に目が行きます。それで『あ~、私の写真では無いな』と、確認するのです。それが癖になっています。

こんな癖が付いたのはいつからだろう。

ついでに言うと、新聞の喪中欄を見ても自分の名前を探してしまいます。

私の一番恐れることは、自分の葬式を自分が知らないこと。これが怖くて確認しているような気がします。

もう~わけが解りません。

ジンギスカンブームはどうなる

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最近ジンギスカンはブームとなっていますが、一時のブームで終わらせてはもったいないと、私は考えています。。

ブームにしてしまえば、いっときの流行で終わりですから。

これを、一過性のブームで終わらせてしまうかどうかは、ジンギスカンを作る人が、今のブームをどうとらえ、どのようにとりいれていくのか、これが鍵を握るといえましょう。

本州の人がジンギスカンを嫌う理由として、独特の臭みが原因でした。本当においしいものを作り上げる努力無しでは、食べる人は満足しないでしょうし、消費も継続してよい状態とはならないでしょうね。

羊肉は、ジンギスカン料理として全国に定着するには、いい理由を持っているんです。それをもっとPRする必要があります。

とは、言ってもそれは私の仕事でもないのでしょうが、ちょっとみてください。

羊肉は、人間の健康的側面から大切な栄養を持っています。

それは、知っている人は知っている。[^^]

羊肉は肉類の中で、もっともたくさんのカルニチンを持っているんですが、カル二チンは、ダイエット効果があると言われています。

その理由は、
 ①脂肪の燃焼をうながす
 ②コレステロールの増加を抑制する
 ③疲労を抑制し元気になれる

羊肉は他の肉類と比べてどのくらいカルニチンが多いかというと、
 ①牛肉の2倍カルニチンが含まれる
 ②豚肉の5倍カルニチンが含まれる
 ③植物には含まれない

私立病院へ検査を受けに行きました。定期検査です。

その病院では、玄関脇に喫煙室があります。

何処でもいいから喫煙室を設ければ、いいということにはならないでしょうね。今回は、その代表的とも言える話です。

素人考えでも、玄関は空気の入り口で、新しい空気と一緒にたばこの煙も、病院の中に入っていくことは明らかです。

風邪を治しに病院へ行って、もっとひどい風邪をうつされたら、笑い話ですが、病気を治しに病院へ行き、ガンになったらどうしよう。[^^]

喫煙室は、当然ながら新鮮な空気の入り口にではなく、汚れた空気の出口に作るべきです。


レストランでもへんな張り紙をみますね。もっともそれは私だけ感じることかもしれませんが。

食事中、他のお客様の迷惑になるからと、携帯電話のマナーのことを書いた紙をメニューと一緒に置いてあります。

解らないのは、携帯電話が駄目で、なんで喫煙はいいのかです。ぜったいこれはおかしいです。

それよりいつも思うのですが、何で食事のときにタバコを吸うのか、気が知れません。食事がまずいだろうに。

食事がまずいのは、あなただけですみます。しかし、それ以上に、腹の立つことは、タバコを吸う人は、その煙がどうなっているか、考えたことは無いのでしょうか。

隣の席で食事を終了した人が、『ぼや~、、』と、タバコをくゆらしています。
なんと、その煙は、私の鼻先をなでるように通っていくではありませんか。

あなたの吸っているタバコの煙は、いままさに食事中の私の鼻先をかすめているのです。
食事の味もなにもあったものではありません。

頻繁にこのようなことがおきますが、あきらめてもいいのでしょうが、納得できません。

なんど、食事の途中に席を替わったことか、数はしれません。なんど、「タバコを止めてください」と、いいそうになったことか。

でも、我慢しました。言えば、もめそうなので。

みなさん、携帯とタバコと、どちらが他人の迷惑になると考えますか。

『あまのじゃく』は、漢字で書くと天邪鬼。または天邪久となっています。

意味は、昔話に出てくる悪者のこと。人に逆らい、人の邪魔をする。また、わざと人の言に逆らい、片意地を通す者。

辞書ではこうなっています。

私は子供の頃、『あまのじゃく』とは誉め言葉だと思っていました。いつ頃からでしょうか、そこは思い出せませんが。

一生懸命考えても思い出せません。

人が右を向けと言えば、左を向きたくなる。やるなと言えば、やりたくなる。誉められれば、怒られようとする。数え上げたらきりがありません。

人に指図をされることは特に嫌なんです。

中学の卒業式を前に、職員室へ行きました。先生から一人ずつノートに言葉を書いていただきました。

その中に、「お前は、とんでもないあまのじゃくだった」。「へそ曲がりだった」。そのようなことが幾つも書かれてありました。

当時の私はその言葉を見て「あ~、俺はこんなに評価されていたんだ」と、嬉しくなったものです。

しかし、いま考えるとこれはまるで逆ですね。「お前はとんでもない人間なんだぞ」と、こういう意味でしょう。いまなら解るんですけどね~。

小学生、中学生のとき、なぜ辞書を見なかったのかと今になって思いますが。

腐敗の温床、権力の傘の下

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幾ら小さな会社の社長でも、社内ではそれなりの権力を持っています。(小さな声で言いますが、私もです)

ほとんどの零細企業の社長は、こじんまりした権力でも、3年、5年、10年と、年数を重ねるにしたがって、その権力を通常の自分の力と過信していきます。

それが身につくと、行為、行動は、不遜になり、横暴となって最後は裸の王様となっていきます。


ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が死去しました。

今日の新聞はかなりの紙面を使いそのことを報道しています。

過去に話した言葉を読んでいると、すばらしい人だったんだとあらためてその偉大な業績に、感心しますね~。

それに対してコメントできるものでは有りませんが、一つだけ。

過去に遡り、自分たちの行いを反省しているのには、いちばん驚きました。

世界でもっとも大きな権威を持つ団体。それもそのトップが、素直に過去の行いを反省しているのですから。

これを自分の身の回りに置き換え考えると、政治家、官僚、大企業のトップ、等々続く失脚に、「なぜ?」という疑問の答がここに有るような気がします。


小心者社長も、長くそのいすに座っていると、やぶれ傘の権力と言えど、傘の下はときに居心地の良い場合も有ります。

例えば、お金の心配の無い社長とは、実に居心地の良いものです。

権威の伴わない権力は、内から崩壊することを知らなければなりません。

偉そうなことを行っていますが、自戒の念として。

トイレ掃除をすると美人になる

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トイレを掃除すると美人になる。このような話を、聞いたことはありませんか。

これ、ほんとだと思いますか。それともうそ。実は、これは本当の話です。私は経験者ですから。

これは母の貴重な口癖で、この話は私が子供の頃のことです。

あの~、行きがかり上こんな書き方になりましたが、母は元気に生活していますので、念のため。

母が小学生の妹に「トイレを掃除すると美人になるんだよ」と、口癖のように掃除をさせようとしているのを、いま思い出しました。

当時はなにぶん子供だったので、母は自分がトイレ掃除が嫌なものだからそう言っているのだと思っていました。

最近考えるにどうも違うようです。

これは他の人の見えないところで、人の嫌がることを率先してするなどの努力は、人間形成にプラスに働くと言う教だと思うのです。

でも、妹は美人になりたくなかったようで、トイレを掃除している姿を見たことはありません。

ちなみに妻にも小さい頃「トイレを掃除すると美人になるよ」と、言われたかどうか聞いたら「言われた」とのこと。

妻は「掃除をした」とのこと。どうりで美人です。[^^]

ついでに言うと、私の娘がトイレ掃除をしているのを見た事はありません。

この教育の仕方は妻に責任があると考えています。しかし、育った娘を見ていると、この教えは外れることもあるんだと思ったのは親ばかとでも言ぅてください。

ここまで書いた文章を妻に見せたら物凄い剣幕で怒られました。

「あの子は、トイレ掃除をしましたよ」と。

やっぱり、そうかぁ。

今日の新聞記事から。

社会保険庁が、年金の支給ミスをしていました。金額は380億円。その金額の多さにも吃驚しましたが、もっと驚いたことがあります。

それは、過払いが91億円。未払いが289億円の部分です。笑えるのは、同じ間違いでも、支払額を少なく間違えるほうへ多かった点です。

えらい。無意識のうちに少なく間違っているとは。

ところがこれは無意識ではないんですね。ひとつ思い出したんです。

ちょと前に同僚だった人で、むかし社会保険庁に勤めていた人です。

その人の話では、年金を受け取りに来た人が、書類を書き間違え少なく受け取るような状況だったので、それを教えてあげたとのこと。

そうすると、後で上司に呼ばれ、お客さん(そう言ったかどうかは定かではありません)が、気付かなかったら「余分なことは言うな、間違えたのは先方で、コチラには教える義務は無い」と、強く叱責されたとのこと。

今日の新聞記事で、それを思い出してしまいました。

ちなみに、その同僚は30年も前に社会保険庁に務めていたのですから、今日の新聞記事は、その時となにも変わっていないことを証明しています。

これには驚きでもあります。

しかし、30年昔と現在は大きく違います。いくら厚いベールに包まれた官庁内の情報でも、簡単にインターネット等を通じて、世間へ知れてしまうことです。

官庁にとってはつらい世の中でしょうが、私たち市民にとってはインターネットほど強い見方と言うか、道具はありませんね。

この道具、これから上手に使いたいものです。

耳の後ろは特にきれいに洗うんだよ。

むかし私は子供のころ「顔を洗う時は、耳の後ろを特にきれいに洗うんだよ」と、祖母によく注意されました

それは強烈な記憶としていまも残っています。

なぜなら、耳を引きちぎれるかと思うほど、引っ張りながらの教えだったのです。

これは見えないところほど気を配ってきれいにしなさいという教えだと、今はありがた~く思っています。

ほんとうです。(笑)

また、男は出先で何か有ったら困るから、下着は古くても良いから清潔に洗濯された物を着て家を出なさいとも言われました。この教えも根本は同じでしょうね。

今ほど清潔な環境に無かった昔の事ですが、二つの基本は今だに普遍だと考えています。

かなり硬いで出しになりましたが、こんな私です。

これからもよろしくお願いいたします。

アイマトン

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