北海道サフォーク牧場の最近のブログ記事

ムーミンのモデルか、

2009.0207ポールドーセットIMG_0368.jpg

昨年オーストラリアからポールドーセット種という羊を70頭輸入しました。

成田で2ヶ月間もの厳しい検疫を終了し、またそれから事故死などもあって、結局農場へ付いたのが65頭。

その中で、一応全部妊娠しているはずだったんですが、仔を生んだのが42頭。


輸入は手間とお金がかかりますねぇ~。あっ、それから時間も。

羊代のほかにあれやこれやの経費がかかり、1頭あたり34万円にもなりました。


さて、写真はその日本に入ってから生れたポールドーセット種の子羊達ですが、愛嬌のあるこの顔は、何回見てもムーミンのモデルではないかと思うのです。


いやぁ~それにしても高い羊になりました。

予定では25万円だったんですが。


ウメェ~具合にはいきません。[^^;; 

サフォークの目は光る

2010.0202明け方のサフォークIMG_0323.jpg

写真は今朝の5時36分。あさの羊舎風景。

サフォークは今月からお産が始まります。

いつもは、蛍光灯を点けあまり驚かさないよう、「はい、はい、おはよう、おはよう」と声を掛けながら入ってきます。


今朝は写真を撮りたくて、いつもより足音を忍ばせて入っていったのですが、それが悪かったみたいで、数頭立ち上がりました。

で、パチリと。

二つ青白く光るのは目の玉ですが、北海道なら国道でよく光るのは、エゾシカか狐か。

夜目の利く動物は光に反応するんでしょうね。


仮に人間の目が光ったら、その人は絶対宇宙人です。

間違いありません。[^^;; 

この羊はサフォーク種

2010.0131金網を食べるサフォークIMG_0237.jpg

顔の黒いこの羊はサフォーク種、ビニールハウス製の羊舎に入っています。

なんと言ってもビニールハウスなので、雪でつぶれたら大変。ということで、今日は終日除雪。

いつもなら、一冬に3回程度で収まるんですが、今年はこれで3回目。除雪もあと2回は必要かも。


さて、鉄製の柵をかじるのは、昨年生れた男の子。今年秋から男として40頭相手に活躍してもらいます。

なかなかに凛々しい顔立ちでしょ、これはいけそうです。[^^;; 

ラムカレーの開発物語 2


PCが不調。続けてメールソフトが不調。世の中うまくいきません。

さて、1月10日にラムカレーの開発物語の記事の中に、ご意見のある方はメールを下さいと書いたところ意見を頂戴しました。

めちゃ嬉しかったですね~。


紹介します。

====ここから

■送信者
お名前 : K嶋

■コメント
いつも、ブログを楽しく拝見させていただいてます。
さて、ラム肉カレーの件ですが、もさついてダメというなら、
カレー粉に小麦粉を混ぜてはいかがでしょうか?
きっと、肉汁が閉じ込められて、柔らかくてジューシーに仕上がると思います。

====ここまで、


うる覚えの子供の頃の話しですが、母がカレーを作るとき、カレー粉と小麦粉を混ぜフライパンで炒っていたことを思い出しました。

早速試してみたいと、K嶋様にメールを送ったところ、もう1通来ました。


====ここから

私のイメージの中ではムニエル的な(素材に粉をまぶし、多めの油脂で焼く)発想です。
パック商品にするのであれば、ザンギ的なものでも面白いと思います。
いずれにしても、焼き肉向けということですので、鉄板の場合は可能かと思いますが、網焼きの場合はきびしいと思います。(油脂が少ないと小麦粉はすぐ焦げます。)

====ここまで

本当にご意見をありがとうございます。

いろいろ実験していますが、K嶋様のご意見の通り、網焼きで試したところ小麦粉を付けると焦げるのが早いように感じますね。

完成までまだまだ道は遠いようです。

では。

ラムカレーの開発物語


昨日の昼は焼肉屋さんでジンギスカン。もちろん我社のワインラムも美味しく食べました。


実は内緒ですが、今ちょっと考えていることがあるんです。
(こんなことを言いながらここに書いちゃ駄目かな)[^^;;

それも、我社の北海道サフォーク牧場のラム肉でラムカレーを作りたいなと。

焼肉屋で。

え?、おかしい?。

 「焼肉屋さんでカレーライスは変でしょう~」 って。

誰がカレーライスって言いました。私はラムカレーだと。

なんて回りくどいことはこれっくらいにして、親切に書くと『ラムカレー焼肉』を考えているのです。

2010.0109カレーパウダー.jpg

で、昨日はこのカレーパウダーを使って、我社のラム肉にカレー粉を振掛けて食べてみました。

なんか、もさついて駄目でしたね。

と、まだまだ検討中なんですが、いずれにしても、我社のワインラム肉とカレーを使った北海道サフォーク牧場長推薦のラム肉メニューを開発したいのです。


そんなことで、ご意見を頂ければ幸いです。

メールは左にある『メール』の中の『筆者にメールを送信』でお願いできればと思います。

では、お元気で。

JFE-AYA様


昨年北海道サフォーク牧場へお見えになった長田様から(メールの)年賀状を受取ました。

私は後だし。

で、その返信が、あまりにも嬉しい内容なので、そのまま紹介しちゃいます。

HPはこちら↓
ケータリング事業と新鮮こだわり食材の卸販売

ブログはこちら↓
JFE-AYA(JapanFoodExpert) in 名古屋から世界に
~絢ブロ~大きな夢を持ってハッピー!
 
 


====ここから

岩井様

お返事ありがとうございます。

つたないブログ読んでくださって、ありがとうございます。
岩井様のブログを拝見させていただくと、非常に勉強になります。
ありがとうございます。

またぜひ、北海道へお伺いしたいと思います。
その際には必ずまた牧場へお邪魔したいです!!
そしてお食事でもご一緒していただけたら嬉しいです。
その為にもがんばって仕事します。。。!!

もし名古屋におみえの際には必ずご連絡くださいね!
私が絶大な信頼をおく名古屋のシェフが作るワインラム料理やエゾジカ料理をご案内いたします。

ワインラムは私の周りでもとても好評ですし、
「食べログ」というサイトの口コミで、ワインラムの料理を召し上がったお客様が、
「こんなおいしいラム肉食べたことがない!」とコメントされていました。

今年はもっと多くの人に知っていただきたいと思います。

ではまたお目にかかれることを楽しみにしております。

長田

☆。・。・☆・。・。☆・。・。☆・。・

愛知県名古屋市

URL http://jfe-aya.jp
blog http://ameblo.jp/ayaosada

JFE-AYA  長田 絢 
☆。・。・☆・。・。☆・。・。☆・。・


====ここまで

いま綿羊の出産ラッシュ。

毎日手塩にかけて育てた羊たちが、美味しい美味しいと本来の使命である人の胃袋に納まる。

飼育者として、こんな嬉しい話しはありません。

うめ~うめ~と、天命をまっとう。 [^^;;

農場の除雪車


今朝は寝坊しませんでした。

でも、やっぱり雪、雪、雪、ゆき~~~~~~。

で、今朝は頭を使いました。頭でどうやって歩くの?、じゃなくて楽チンな方法でめん羊舎へ行ったのです。

2009.1216クローラー除雪車IMG_0029.jpg

それがこれ。

除雪車に乗って。正確にはクローラー型トラクターに除雪ロータリーを着けたものです。

私って頭がいいなぁ~。[^^;;

だって行く時は楽チンでしょ、で、帰りは除雪しながら戻れるのですから、一石二鳥です。


さて、除雪作業を。

と、ところが、後ろのライトが・・・。

ライトが点かなきゃ雪明りがあるとはいえ仕事はできません。

だって、朝5時ですよ。

いまもっとも夜は長い12月。当然ながら北海道も同じで周りは真っ暗。

そんなことで、ただあほら~っと、除雪車に乗って戻ってきた、馬鹿な私す。

どこが頭がいいのか、実はスイッチの場所を見つけられなかっただけですから、二重に落ち込む私なんです。


で、この除雪車で作業するには最大の難点がひとつ。

それは、作業の方法として、後ろヘ向いて除雪すること。

想像してください、車の運転のバック状態。これを1時間もやったものなら、もう大変。

それを今日は6時間。


いまネットで天気予報を見ました。雪だるまが5個付いています。


あと30時間も・・・・。[^^;;

一晩で64cm


今朝寝坊しました。

5時半かな、ドアを開けてびっくり、ごらんの有様。

2009.1215大雪IMG_0016.jpg

ずいぶん短い足だといわないでください。それにしてもひざの上まで来る積雪は1年ぶり。(当たり前ですが)


いま我北海道サフォーク牧場は、綿羊の出産真っ盛り。

で、毎朝出産時の事故を防ぐため巡回していますが、めん羊舎までは自宅から600mほど離れています。

真っ暗な中散歩はしたくないので、車で行くんです。

あっ、でも春からは歩きますよ。(別に弁解しなくても良いんですが)


そんなこんなで、今朝は車など、車庫からさえ出せませんから、テクテクと歩きです。

雪の振る中、標高差30m以上の上りを向いて、しかもひざ上10cmの雪ですよ。

この雪をこぎながら歩くんですから、大げさでなく死ぬかと思いました。

途中19回は休みましたね。

最後のほうはあまりにも息苦しく、心配で脈拍を測ってみました。通常の倍、多分120はあったはずです。


でも、ものは考えようで、止まるより良いかな。[^^;;

やぎ君の話

今日は八木君、じゃ無くて矢木でもなく、山羊(ヤギ)君の話しです。

北海道サフォーク牧場では、現在山羊を24頭飼育しています。

再来年には、50頭ほどの子を生む予定。

そこで、山羊専用舎が必要だと、急遽建築を決めました。

2009.1209山羊舎建築DSC_4290.jpg

建築中なんですが、農家のトマトなどと同じビニールハウス製。だから設置といったほうが正解かな。

9m×30mで面積は81.8坪。建設費用は300万円。

一応、3年後には山羊200頭入居させるつもりで、来週ぐらいには完成する予定です。

山羊は羊より子育てが上手で、子数も多いですね。

なんせ、うめ(産め)~と鳴きますので。[^^;;

ビニールハウス製のめん羊舎

今日はマイナス3度まで下がりました。

マイナス気温が続くと、降った雪は解けずに、次々と積もっていきます。

その状態を根雪といいます。

こうなると春まで、コタツで丸くなる、じゃ無くてそれでも仕事はしなくちゃ。

北海道人は厳しい中で育っているので、根性が有る、
はずです。[^^;;

2009.1101ビニールC羊舎DSC_3376.jpg

さてここへ着て、やっと今年の計画だったビニールハウス製のめん羊肥育舎が完成しました。

名付けて、Cビニールめん羊舎。

ということは、AもBもあり、これでビニールハウス製のめん羊舎は3棟目です。


大きさは、間口11.7m、奥行き54m。面積は632平米(195坪)。

建築費は2000万円で、収容頭数は500頭。

元を取るまで10年はかかるでしょうか。


幸いにも私は気は長いのでやれる話しですが。

まだ当分死ねません。[^^;;

ワインラムクロス

ワインラムクロスは弊社株式会社アイマトンの商標で、めん羊にワインの絞りかすを食べさせています。

詳しくは、→ワインラムの話


さて、昨日・一昨日と二日間の研修会。最後はイタリアンの超繁盛店でした。

もちろん、月並みですが私好みの味で不満はありません。それどころか、雰囲気などもとても満足のいくものでした。


メインに軽くスモークされたラム肉を選びましたが、これにも大いに満足。


でも、ひとつだけ。

メインは、和牛のロースやヒレ、地鶏など国産の肉から選ぶのですが、なぜラムだけオーストラリア産なのか。

とはいっても、国内産のラム肉は生産量が少ないので、探してもそうそう見つけることはできないでしょうが、ここまでのお店、やはり残念です。


これって国内のめん羊生産者の責任かな。

ということは、私にも責任ある?[^^;;

駆虫

今日はマイナス3度。

日中は曇ったり、雪が降ったり、そして晴れたり。

晴れるなら晴れる、曇るなら晴れる、雪が降るより晴れる。どうでもいいから晴れろよなぁ~と言うような天気。

2009.1103駆虫を待つポールドーセットDSC_3382.jpg

さて、これは今年輸入しためん羊のポールドーセット種。

いまこれから駆虫をしようと、待合室。部屋じゃないから待合場所かな。


めん羊飼育は虫との戦い。しょっちゅう苦渋の駆虫をしています。[^^;;


ブログタイトルの綿羊はサフォーク種で、ご覧のとおり顔は真っ黒で凛々しく高貴な感じ。

むろん私の主観。

でも、ポールドーセットはムーミン風で白く、やさしい親しみやすい顔。

これも私の思い込み。


えっ?私ですか。私はジャガイモかな。

形はともかく味が良い、みたいな。[--;;

 初雪

寒い、何でこんなに寒いのか。

でも、気温は1度。

北海道の寒さはこんなものではありません。これから冬はやってきます。


2009.1101初雪DSC_3373.jpg

朝窓の外を見ると、案の定は初雪です。

サフォークは元気でした。

山羊ザーネン種15頭購入。

山羊15頭購入。

中標津は遠いですねぇ~。昨日の昼に出発、道中6時間でした。

で、今朝6時に引き取り。


一昨年は中標津まで日帰りをしたのですが懲りました。今回は最初から一泊の予定です。

2009.1025足寄三笠そば真鍋かも南蛮そば920DSC_3349.jpg

申し訳ありません、ヤギの写真ではありません。かも南蛮920円です。

帰社途中足寄がちょうど昼。

足寄のめん羊牧場さんを見学したあと、いく時目星を付けていたお蕎麦屋さんで鴨です、鴨。

三笠蕎麦 真鍋。

ところが鴨せいろはありません。まぁいいか、ということで鴨南蛮を注文。

「どこの鴨ですか」と聞いたところ、「何処かはわかりませんが国産です」とのこと。

産地は解ったほうが良かったかも。[^^;;

めん羊取り込み

2009.1019エルム牧場からめん羊下げDSC_3286.jpg

いつ雪が振るのか、恐怖です。


で、そんな強迫観念に耐えかねたわけではありませんが、エルム放牧場の綿羊を取り込みました。

ちなみに、エルム山麓放牧場は海抜400mにあります。また、本場は海抜100m。

やっぱり、草の伸びは違いますね。


ところで、作業中に、とんでもないことを目撃しました。

雄です、雄。

エルム山麓牧場では、交配するためサフォークの雄2頭を、雌80頭の中に入れてありました。

これが失敗。

だって、80頭全部で一群ですから、たぶん雄1頭で80頭全部相手にしていたんですね。

ちょっと気が付きませんでした。

1頭の雄に雌が40頭のつもりだったんですが。これではハーレム状態どころではありません。


だれだ、いま羨ましいって声を上げた人は。[^^]

どうもそれは人間の考えで、やつら(めん羊)にとってはそうでもなかったようですよ。

なぜなら、雄2頭とも、痩せてやつれてげっそり。春にはまるまる太っていたんですが。


そんなになっても、やっぱり羨ましい?[^^;;

雪虫

今日かな、いや昨日だ、雪虫が飛んでいたのは。

昨日と今日の区別が出来ないなんて、だいぶ頭の中はかすかす、辛子レンコン、じゃなくレンコン状態になっているのでしょう。

北海道(日本全部かな)では、雪虫が飛ぶとだいたい1週間くらいで初雪が降りますね。

子供の頃は何の疑問も抱かずそのまま受け入れていましたが、よく考えると不思議ですね~。

2009.1018ビニールハウスC羊舎DSC_3264.jpg

で、今日の話題は雪虫がメイン、ではなく初雪が怖いと言う話です。

というのも、いま建てているビニールハウスのめん羊舎が完成しないもので、エルム山麓にいる羊の収容先がないのです。

本当は15日が完成のはずなんですが、かなり遅れ気味。

もう草も成長しないので、放牧場では食べる物も無し。

昨年は10月末に収容したのですが、綿羊はやせてガラガラ。

おなかの仔に影響が有るんじゃないかと心配でした。あっいや母羊も。


あっそうかぁ~、ダイエットって食べなきゃいいんだ。[^^;;


雪虫を詳しく知るには、→ゆきむしってなに?
 さて、このユキムシ、いったいなんだべ?といいますと、はっきりいって「虫」です。おなかのところに白い綿のようなふわふわをつけて飛んでいます。実はこれ、アブラムシの仲間です。タマワタムシ科に属するアブラムシはすべて「ユキムシ」と呼ばれます。

 中でも大きい一般的な種類は「トドノネオオワタムシ」と呼ばれます。大きな白いふわふわをつけて優雅に飛行しているようにも見えます。そんなムシですが、北海道民はワタムシともアブラムシとも言いません。ユキムシという愛称で親しまれています。

求む、雄ヤギ(ザーネン種)

ヤギの話をしようと書き始めました、カテゴリーに『ヤギ』は、ん?、ありませんね。

しょうがない『北海道サフォーク牧場』にいれちゃおかな。


去年からめん羊の他にヤギ(山羊)も飼い始めました。現在繁殖用♀9頭、♂1頭。あと、今年の自社農場産ヤギが6頭。

で、10月には中標津から今年生まの雌の仔ヤギを15頭購入するので、これで年末には30頭になっているはずです。


ところが、雄ヤギが足りません。

そこで、このブログでお願いしようと考えたわけです。

うまい具合にヤギを飼育している人が読んでいるとも思えませんが、もしかしたらと淡い期待をかけて呼びかけてみたいと思います。


「全国(できれば北海道内)の皆さぁ~ん、山羊のザーネン種の雄を1頭売っていただけませんか」。

私の連絡先メールは、m-iwai@aimaton.jp 、連絡をください。

では。

山の上で羊と遭遇

2009.0926羊と遭遇DSC_2669.jpg

朝の運動中、放牧地の山のてっぺんで羊と遭遇しました。

山のてっぺんはまだ草が生えそろっていません。ご覧のとおり。

可愛がっているのに逃げていきました。

椎茸?

毎朝5時頃散歩を兼ねた牧場見回り。これが日課であり今一番の楽しみです。

めん羊の放牧場には、周囲5kmほど金網の牧柵をまわしています。


いろいろな発見がありますよ~。

今頃一番多いのが、蜂の巣がくっついている。これは危険な景色。

また、ツルを伸ばしてかぼちゃがぶら下がっているところもあります。これは美味しい景色。

2009.0923放牧柱のきのこDSC_2743.jpg

で、今日発見したのがこれ、牧柵を支えているのが牧柱で、その上になんとキノコ。

この牧柱、太さが20cmで高さが1m80cmあります。ならの木。


今春ならの木に椎茸の菌を植えました。来年から再来年にかけて椎茸を収穫できますが、これは椎茸ではありません。


これこそ本当の木の子。[^^;;


全体像はこんな感じになります。
2009.0923牧柱の茸DSC_2735.jpg

今朝は2度。

朝起きてまずやることはトイレ。で、窓の外を見ると温度計。

今日はなんと2mm、じゃなくて、外気温は2度。

まさか、今月中に雪でも降るんじゃないかと思わせる寒さです。

2009.0921safo-kuDSC_2647.jpg

景色は秋の入り口。


そんな中でも、我が北海道サフォーク牧場のサフォークは超元気です。

見てください、丸々太って。


サフォークにとって寒さは平気なんですが、草の伸びが止まっちゃうのがこちらとしては頭の痛い問題です。

だって、放牧地で餌を食べれば、ほぼただですが、舎飼いとなると購入した乾草を食べさせなければなりません。


私は乾草は食べません、でも丸々。ちょっと心配。[^^;;

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