2005年11月アーカイブ

パートさんとの食事会

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1年に1回、パートさんと直接話をする時間を設けています。

10ヶ所に分かれた事業所ごとに、夕方食事会という形で実施します。事業所の人数が多い場合は二班に分け、今年は最終的に12回の食事会の開催となりました。

昨日でほとんど終了しましたが、1ヶ所だけ10人になりましたが、あとは4人から6人での食事会です。人数的には5人前後がちょうど良いですね。

一昨年のパートさんとの食事会で、いやいや出ている人もいたので、昨年は休みましたが、今年再開してよかったのでこれから毎年実施する予定です。

パートさんは、会社では時間的にも作業的にも、一部を担当する重要な部署ですが、残念ながら、社員によっては、その重要性を理解していない人もいるようです。

私自身がパートさんの重要性を、社員やパートさん本人に知って欲しくこの会を開催しています。

食事会では、日常聞けないようなことが、回を重ねるごとに出始め面白いですね。

ただ、社長とパートさんとの食事会が、直訴の場になっては社員や幹部社員の非難の場になりかねないので気をつけています。

しかし、ある程度出るのは、許容範囲は有るとは思いますが、受け入れています。

今年も少しありましたね。

また、時給の話もここでは話さないようにしています。この場だけではなく給料の話は注意が必要です。なぜなら、時給を上げて欲しいなどの話を受け入れると、声の大きい人が得をして、結果的に声に出せない人が損をすることになりかねません。

いずれにしても、パートさんとのこの食事会は、社長の仕事として重要な位置を占めていますね。

歯医者さんは大好き

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私の一番行きたくない所は、お墓です。冗談じゃなく、結構本気です。「じゃ次は何処?」と聞かれたらまちがいなく『歯医者』と答えます。

みなさんはどうですか、1番とは言わなくても5番以内にはいりますよね。

で。今日は歯の治療日でした。朝から憂鬱でしたが痛い思いは出来るだけ遅いほうが良いので、予約の2時30分丁度に玄関に入りました。我ながら情け無い。

歯科医は古くから付き合いのある友人でもあります。

友人なら痛くないようにやさしくしてくれると期待して行くことにしたのですが、やっぱり駄目ですね。痛いものはどうやっても痛いのです。

しかも、友人なら泣き言を言うわけにも行かず、ひたすら我慢の連続です。

いまも痛いです。

しかし、実はひそかな楽しみを見つけたんです。

人間っておもしろいですね~。

目をつぶっていたんですが、先生は右側に立ち治療をするんです。女性なら我慢しますが、先生は男です。私の右腕に先生の体のどこかが当たっているんですよ~。

あっ、残念でした。あなたの想像した所とは違います。先生のひざですね。

ところが、左側にもどなたかの体の一部が腕に当たるんですよ。

そうっと薄目を開けて見ると、「むむ・・、」 美形の看護士さんでした。

『この感触は、彼女の太ももが私の腕に触れているんだぁ~』と、楽しかったですね。(ブログは読んでいない前提で書いています。もう1回行くので。)

人間ってどうなっているんでしょうか。実はこのとき完全に痛いのは忘れていたんです。痛くないんです。正確には痛さの方へは気がいっていないのです。

いやぁ~、自分の卑猥さに感謝しましたね。

しかし、スケベ親父がばれるんではないかと、内心ひやひやしながら体を硬くもしていました。

今日は痛いだけじゃなく、疲れました。

ブログの名前を変えます

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発狂ミ長の鬼はうち福はそと キャラクター.JPG

今までのブログ名は『小心者社長のひとり芝居』でしたが、本日、ブログの名前を新しくしました。

『発狂社長の鬼はうち福はそと』

ついでに、クリップアートをチョコット変えたものですが、キャラクターも考えて見ました。

私が、小心者というのは認めます。

それを、そのままブログの名前にしたのですが、この名前にひかれブログが読まれるとは思えません。

それは、解ってはいたのですが、知識の無い中でブログを始めるさいに、一生懸命考えて付けた名前がいまの『小心者社長のひとり芝居』です。

しかし、この名前の中に自分の書きたいことや、どうしたいと言う目的がこめられていませんので、ず~っと悩んでいました。

5年くらい。

そんなはずないですね。ブログを書き始めてまだ8ヶ月でした。

で、今日一日ブログの名前を考えながら仕事をしていました。

いい名前を考え付いたんですよ。

今晩寝ながらもういちど考えて、よしいけるとなったら明日発表しますね。(笑)

またまた、メールマガジンのタイトルを変更しました。

これで、三っ目です。もう変えません。タブン。

最初のメルマガタイトルは、『裏口から知った繁盛の法則』でした。

気にいっていたんですけどね~。

もっと内容に踏み込んだタイトル名が良いと、二回目のメルマガタイトルは、
レストラン外食店で、777倍得する美味しくも旨い話』でにしていました。

当初から読みにくいと思っていましたが、読者から指摘もされ、「言葉に出すと、たしかに読みにくい」と、今回の三回目です。

レストラン外食店で、7倍得する美味しくも旨い話』。

あ~、これですっきりした。

メルマガ発行数、現在6890部

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現在メルマガ発行数は、56号目で6890部です。

メルマガ → レストラン外食店で、7倍得する美味しくも旨い話
アドレス → http://www.mag2.com/m/0000133222.html

自分を誉めてやりたいと思っています。とりあえず誰も誉めてくれないので。

このブログもそうですが、メルマガは自分の意見を日本中に発信できます。それどころか世界中に披露できるんですよ。(ここだけの話、英語の勉強をもっとしておけば良かったと、いま後悔しています)

この状態が当たり前となった現在、いままではどうやって自分の意見を世間へ問いかけていたのでしょうか。

かなり昔ですが、母が北海道新聞のコラム『いずみ』へ載ったと大騒ぎしていたことがあります。その後、何回もチャレンジしても載ったのはそれ1回ですが、ほとんどの人が意見発信の手段は偶然に得ても継続してその機会をとらえることは難しいと考えられます。

そのことを思い出しながらこのブログを書いていますが、しかし、いま大きな変革期にあるとまさにそれを感じますね。

印刷したミニコミ誌は、数百部が限界ですが、メルマガでは10万部を超すものも現実にあり、これからもっともっと大きな個人の意見の伝達手段になっていくでしょう。

ミニコミ誌は、ミニと言うくらいですから、配布地域は町内か同じ市町村。大きくても近隣ぐらいまででしょうね。

しかし、メルマガはそれらを超越して発展しています。そう考えると、発信の手段を持ちそれを使って意見を言うのは良いとして、それと平行して持たなければならない責任はどうなっているでしょうか。

メルマガを書く人は、意見発信と同時に生まれる責任は自覚しているのでしょうか。

笑ってください、今日一日メルマガのことを考えていました。

すべる道路に驚くお客様

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本州からお客様が来社しました。

お客様はアイガモの雛を生産する業者で、明治時代からの水鳥専門の孵化場を経営しています。

朝9時に旭川空港まで合鴨とお客様を迎えに行き、今日一日一緒に仕事をしましたが、人間味あふれる魅力的な人でしたね。

忙しい人で、午後6時頃同じ旭川空港まで送りましたが、その道中でのやりとりです。

今日の夕方の旭川は、マイナス3度まで下がり道路が凍り付いています。

で、どうなるかというと、信号で止ろうと普通にブレーキを踏むだけで、スタットレスタイヤでも10m近くは簡単に滑ります。

助手席に乗っているお客様は固くなり、「北海道では絶対に運転できませんね~」と、真顔で何回も言うのです。

私は面白がって、交差点では必ずタイヤがすべるようにブレーキを踏んでちょっと遊んでしまいました。

雪道の北海道はこんな状態が普通ですよ、Sさん」と、驚かしたのですが、やりすぎたかな。 蓮

北海道家畜保険所来社

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世界中の目はいま有る一点に注目しています。

それは、鳥インフルエンザがいつ人間同士が殺しあう所までいくのかです。世界中が固唾を呑んで見つめています。

日本は6段階のうち、軽い方から3段階目とのこと。

その守り神たる、家畜保健所が今日合鴨の飼育状況を視察に来ました。

正直官庁は、あまり働かないので嫌いなんですが、家畜保健所は信頼感のある頼もしい官庁ですね。

決してこんな状態だから言うのではなく、質問に答える真摯な姿勢からも、その信頼感を感じたのです。

ズボン下の穴はどこだ

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あれっ、ん?、どこだ。

いくら探しても見つからない。

男が小用を済ますさいに使用するズボン下の出口(入口かな)です。

すぐ気が付いたのですが、はき直すのも面倒なので、ズボンもろともズボン下もひざまで引き下げて、小用を済ませました。

で、これに懲りず昼過ぎも同じしぐさで小用を済ませました。このときもひざまで下ろしてです。

さすがに、3度目は外食店のトイレでしたが、入る前に気が付き様式トイレでズボンまで脱いではき直しました。

ここまで書かなくても気が付きますよね。要するにズボン下の後ろと前を逆にはいていたのです。

たった、10cmばかりの穴ですが、いつもの場所に無いと実に不便なものですね。

一度目に気が付いたさいにはきなおせば、二度目のわずらわしさは経験しなくても良かったのです。

いま、日常の生活や仕事でも、同じようなことをやっているのではないかと、ちょっと不安な気持ちです。

急いでやった仕事にミスは無いか。
一つずつ正確に仕事をこなしているか。
間違いに気が付いたら、すぐやり直しているか。

当社のパートさんの能力は高いですよ~。

無線で結ばれている6店舗に、それぞれパートさんが5人から7人います。

小心者社長は、パートさんと1年に一回食事会をするのですが、今日で3ヶ所目です。

つくづくすごいと思ったのは、そのパートさんが売上の話を普通にしていることです。

「昨日の売上が幾らで今日はいくら」と金額がすらすら出てくるんです。

そればかりではなく、「あそこの店舗が5時に売上がいくらといっていたが、負けていた」とか、「負けたくない」とか、そんなことを平気で言っているのです。

これは社員もうかうか出来ませんね~。

あす、滝川の社員に営業所の売上を聞いて見よう。きちんと答えることが出来るだろうか。ちょっと不安です。

鬼嫁日記が書けそう

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朝の話しです。

私の朝は、だいたい4時半から5時には起き出し、朝しか出来ない仕事を片付けて、6時半頃から朝食です。

で、今日の朝の出来事。

妻が「お父さん、昨日の味噌汁なんだけど大丈夫かな?、ちょっと味を見てよ」と聞いてきました。

シジミの味噌汁を口に含み「大丈夫だよ。何で聞くの」と聞いたら、「いま味噌汁を作っているんだけど、だめなら新しい味噌汁を出そうと思って」と。

「え~、それなら新しいのを出してよ」と言うと、「飲めるならそれを飲んでよもったいないから、新しいのは・・」と、一昨日から帰宅していた娘に出すとのこと。

「ん?」どういうことかな。

傷んでいるかどうかの試験台に私を使っていたんだ。

これはいいとして、娘には作りたての味噌汁を出し、私には『もしかしたら危ないかも』と思われるものを出すとは。

まぁ、鬼嫁日記を書くつもりは無いのでここで止めますが、『なっとくいかな~い』。

11月10日に降った雪は、次の日には解けてしまいました。現在道路に雪はありません。

スタットレスタイヤに交換したのは10月27日ですから、初雪より2週間も早くタイヤ交換をしてしまいました。いくらなんでも速すぎると思う人もいることでしょうね。

ほとんどの人は、タイヤの減るのが惜しくてタイヤ交換を出来るだけ遅くしようとします。

しかし、ここでは、初雪は10月末か11月初めに降ります。初雪が幾ら遅いといっても、北海道で雪の降らない冬はありません。ここももう降るでしょう。

さて、11月10日の初雪の話しです。

当日の朝礼で10人の社員にスタットレスタイヤへの交換が済んだかどうか聞いたところ、8人が交換していませんでした。

あとで聞いた話ですが、その中の一人が仕事を終えて帰宅しようとしたところ、夏タイヤで帰宅できずに、タクシーで5km離れた滝川駅まで行き、列車で帰宅したそうです。

自宅までは20kmくらいあります。

さて、私が早めにタイヤ交換をするのは、一つには雪は突然降るもので、その際じたばたしたくは無い、余分な心配をしたくは無いということ。

二つ目に、初雪の時期は違っても半月くらいの差です。幾ら遅くてもいずれ雪は降ります。

もう一つ、北海道でタイヤをケチるのは命を粗末にすることにも繋がります。仮にスタットレスタイヤを節約しても夏タイヤが減るので同じことだと思いますがどうでしょう。

それにしても、10月27日にスタットレス交換するのは早すぎたかな。

初雪の図

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初雪.jpg 初雪

北海道に雪の降らない冬は有りませんが、とうとうやってきました。二階から見た屋根の上のアンテナに積もった初雪です。

今頃の雪はべたついていてテレビのアンテナ線を太くします。

昔はくっついた雪の重みで高圧電線が切れる事故もありました、最近は電線は強くなったのでしょうか、そういえば聞きませんね。

デジカメにカシャ、その後待っていたようにドサッとアンテナ線から雪が落ちました。

今朝は一面真っ白。地球が生まれ変わったような、すがすがしい景色です。

でも、雪が降ったり溶けたりと足元が悪いのも今時期の特徴ですね。

フライデーを応援します

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合鴨ハンバーグセット.jpg
今日の昼は焼肉店『楽しい煉屋』で、合鴨ハンバーグセットを食べました。

合鴨の味はしませんでしたね。でもちょっと不思議な味で、もう一度食べて見たくなる味です。

え~、あっそうそう、その話題ではありません。

合鴨ハンバーグセットが出来るまで15分くらい時間が掛かるというので、待つ間久しぶりにフライデー11月18日号を読みました。

やっぱりフライデーは存在感の有る週刊誌ですね~。

私がえらそうに言う必要も無いのですが、世の中を見る切り口が違います。

ほとんどの人は、世の中を知る手段として新聞を読んでいるとは思います。

私も日本経済新聞や読売新聞と、地方紙の北海道新聞を読んでいますが、これでは世間の深層を知ることは出来ないと、他に週刊現代や週間ポスト、週間文春などの週刊誌を平行して読んでいます。

なぜ並行して読むか。

それは、大新聞より週刊誌の方が世の中の悪に対して、思い切って意見を言っているからです。

ところが、その週刊誌よりフライデーの方がもっと突っ込んだ記事を書きますね。それもかなり早い段階から取り上げています。

特に政治家や官僚など権力を持つ人たちの悪行を暴くことを生きがいとしているのか、読んで痛快ですね。

社会の不正が表に出るまで、私の考えではこんな構造になっていると思っています。

まず、フライデーなどが情報をつかみ記事にする。

それを、週刊誌が追いかけて記事にする。特集などもを組んだりもします。

で、その情報が世の中に氾濫してから、大新聞が記事にし始めます。ここがピークかな。

その情報をだれも見向きもしなっくなってからNHKが放送しますね。(笑)

がんばれ、フライデー。てなことで応援します。

私の発行するメールマガジンの読者数は、もう少しで5,000部です。

レストラン外食店で、777倍得する美味しくも旨い話

一口に5,000部と言ってしまえば簡単ですが、発行した人には解ると思います、これはすごい数字なんです。感動しています。もちろん自己満足ですけれどね。

発行して御覧なさい、1,000部でも大変ですから。(笑)

懲りないでよくやると思われるでしょうが、この延長線上にある10,000部を目標に頑張ろうと思っています。

1,000部以下の時に無かった最近の特徴として、読者からメールを頂けるようになりました。

しかし、はずかしことに間違いを指摘されるメールが多いですね。

先回も松阪牛とするところを、松坂牛とやってしまい、しかも「発音は『マツサカ』と濁らないんだよ」と教えていただきました。

メルマガの文章に対しての指摘でしたが、なぜ濁って発音しているのがばれたか不明です。

社内では苗字で呼ぶ

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社内は名前(苗字)で呼び合います。役職で呼ばないようにして、もう10年は越えるでしょうか。

社長にたいしても、「社長、」とは呼ばずに苗字で「岩井さん」と呼びかけ話すのです。

専務も部長も課長もみんなです。ちなみに以前は有った部長や課長という役職もいまはありません。

役職で呼びかないようにしたきっかけです。

社員と東京へ出張したときのことです。山手線の向かいの席に座った社員から、「社長」と大声で呼びかけられた時です。

そのとき、なぜだか恥ずかしい思いをしました。

理由はむろんそれだけでは有りません。役職を意識しないで、仕事を出来ないものだろうかと考えたことも理由です。

また、社長と言えどもいつか仕事を止めなければなりません。仕事が命は本人は良いとして、老害の言葉はそこから生まれているような気がします。

これは社員がパートさんを呼ぶ時も、パートさんが社長を呼ぶ時も、とにかく全部苗字で呼び合います。

いつだったか、新たに店長として採用した社員が、なぜ「役職で呼ばないのか」と言うので、理由を話しました。

しかし、納得せず「役職で呼ばないと威厳が保てないじゃないですか。部下も上司の言うことを聞きませんよ」とのこと。

これって、変です。

そもそも、威厳が必要かという議論も有りますが、それより、役職が無いと部下を動かせないと言うことが問題です。

これは大問題ですね。

ネット選挙運動 解禁へ

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今日の日本経済新聞に、『ネット選挙運動 解禁へ』と、トップページに出ています。

当然のことです。以前に『2005年衆議院選挙』の記事で書いてありますが、遅すぎるくらいなのです。

しかし、これで国民の意識が変わり、行きつく先は、上は国会議員から市町村長議員までの質を変えますね。

国会議員は自分の選挙に有利かどうかで判断しますが、実際には国民参加が推進され、能力の無い議員ははじき出されることになるでしょう。

選挙のネット利用は、ここ何回かのマニフェスト選挙の完成形ともいえるのです。

なぜなら、公約してもそれを市民個人レベルでチェックすることは不可能でした。つまり、言いっぱなしで終わっても次の選挙まで覚えている人などいないのです。

しかし、今度は違いますよ。なぜなら、一度ネットにあげた選挙公約は、永久にネットに残っています。

いつでもチェックできるのです。しかも、前期、また前々期の公約までも時系列に比較検討することが出来ます。

これを究極のマニフェスト選挙の完成形と言っても、誰も反対する人はいないでしょうね。

選挙のネット利用は、2007年の参議院選挙から実施とのこと。あとは、何処までやるかですが、一度走り始めたらとめられません。楽しみです。

大学生、N君とS君の二名が来社しました。

N君が合鴨水稲会で使われた鴨のその後や、肉となった合鴨のことを卒業論文にしたいとのこと。

「ありがとうございます」と、お礼を言い帰っていきましたが、よく考えてみるとお礼はこちらの方が言わなければならない。

なぜなら、質問に答えながら、自分のやってきたことを整理することにもなったからです。

自分のやってきたことを、過去から見るというのは、実にいいですね。

その時の考えや、組み立ててきたこと、実施したことを考え直して、当時の意思決定に間違いは無かったかどうかの検証をすることができます。

で、今回は、間違っていなかったと、再認識したのでした。

一部を抜粋して、合鴨農法と当社のかかわりを整理して見ましょう。

合鴨農法NO視察 009.jpg

アイガモ水稲会(アイガモ水稲同時作)を知ったのは、自社で合鴨の生産を計画したさいに、宮城県の合鴨米生産者の鴨加工場を見学したがきっかけです。

その際、合鴨農法は良いとして、その後の鴨の処理に困っていることも知ったので、それが今に繋がっています。

東北では合鴨農法で使用後のアイガモをもてあまし、沼に放したり等の、環境破壊が問題になっているようでした。

合鴨農法の鴨を、当社は『ぼん田の鴨』として商標登録をしています。これからよりいっそう力を入れようと考えています。

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