会社のあり方の最近のブログ記事

ABDの間で生き残るには、

昨日の続きです。

生鮮おろしの競合店は、Aまで700m、Bまで700m、最後のDまでは1000m。

つまり、わが生鮮おろしは三角形の真ん中に存在するわけで、下手をするとお客様がABDに吸い取られて空っぽ、つまり真空になる可能性もある?、と、当然考える人もいらっしゃますよね。

でも、大丈夫。

なぜならこの3点を結ぶ線の中は、滝川市の中でそんなに住宅の多い地域ではないので、言うなれば、それがもともとの姿。


それはともかく、3軒のラーメン屋さんの例のほかにもう一つ聞いてください。


大きなデパートのような大型店が二つ500mの距離で営業していると、そこを結ぶ間にある商店は繁盛します。

これは二つのデパートの間をお客様が徒歩で行ったり来たりするからです。

これは、専門用語はわかりませんが、それほど難しい理論でもありません。

なぜなら私も理解できるから。[^^;;


つまり、生鮮おろしもABD間でのお客様の移動を見込めるという、実に安直な考えなんです。


でも、これはそんなに簡単な話しではないかもしれません。

だって、自宅から車に乗ってBまで。そして買い物をして又車に乗ってDまで。

その間で生鮮おろしに寄って買い物をして欲しいと言う話ですから。


でもこれも大丈夫。

だって、北海道人は100m離れたら車での移動。慣れているから。[^^;;

A2とBCD包囲網を利用する

ブログのタイトルを見ただけでは何のことか解らないかな?

食品スーパー生鮮おろしの競合店の頭文字です。

頭にAの付く競合店が二つ。あとB店とC店とD店。

詳しくは A,B,C,DとEを。


ということで、我社の秘中の秘、競合店対策を一つ。


その前に、まず7月20日に書いたこの記事を読んでください。

さくらんぼ園の広告

ある地方都市で、ラーメン屋さんが三軒並んで営業していました。

激しい競争の中、一番左のラーメン屋さんが、『日本一美味しいラーメン屋』と看板を出しました。

で、それを見た右端のラーメン屋さんが『世界一美味しいラーメン屋』と看板を出したのです。

真ん中のラーメン屋さん普通の人なら、『宇宙一美味しいラーメン屋』と考えますよね、でもこの人は違ったのです。

件のラーメン屋さん、大きな看板で『入口はこちら』と書いたとのこと。


実はこれって生鮮おろしで戦略として使っています。

ここに書くとライバル店に知られるところと成りますが、ぜんぜんかまいません。

だって、まねできないから。[^^]v


さて、同じ市場に存在するA2とBCD。

特にA2の一つの大きい方のAと、B・Dは生鮮おろしにとって、最強のライバル店です。

で、生鮮おろしのリッチではなく立地は、Aから700m、Bから700m、最後のDから1000mの三角形の真ん中にあります。

つまり、この強大な競合店が強力なチラシを入れお客様を集めれば集めるほど、すぐ側までお客様が来ていることになります。

そういうことで我社の戦略は、そのお客様に『入口はここですよ」と大きな看板を出すだけなのです。


この戦略如何でしょう、各店の店長さん[^^;;

A,B,C,DとE

7月8日のブログに書いた弊社食品スーパー『生鮮おろし』の話、続編。

内容としては、弊社食品スーパー『生鮮おろし』の競合店のイニシャルをあげるとA,B,C,D,そしてJとMがあるというもの。

Aはエーコープさん。
Bはビックハウスさん。
Cはコープで生協さん。
Dはダイエーさん。


それで夕べの話。

「岩井さん、Eも有るだろっ」と急に話を振ってきたのは、本州のスーパーチェーンの専務さん。

「えっ、何のこと?」

「ブログに書いてあったろ、ABCD包囲網のこと。んで、マックスバリューはイオンだろ。ならEだ」と。

なるほど、イオンだからEだぁ~。

と思ったけれど、なんか不安。


それで、確認してきたら、AEONだった。

これじゃ駄目だ、ブログに書けないから消そうと思ったけれど、まっいいか。恥をかくのは自分だから。


専務にからかわれた。[^^;;

さくらんぼ園の広告

みなさんこんな話、どこかで聞いたことありませんか。


ある地方都市で、ラーメン屋さんが三軒並んで営業していました。

激しい競争の中、一番左のラーメン屋さんが、『日本一美味しいラーメン屋』と看板を出しました。

で、それを見た右端のラーメン屋さんが『世界一美味しいラーメン屋』と看板を出したのです。

真ん中のラーメン屋さん普通の人なら、『宇宙一美味しいラーメン屋』と考えますよね、でもこの人は違ったのです。

件のラーメン屋さん、大きな看板で『入口はこちら』と書いたとのこと。


2010.0720さくらんぼ園IMG_2417.jpg

毎年この季節、さくらんぼ狩りが我が家の年中行事。


もちろんこ今年も行きました。

実は毎回行く場所は決まっていて、2軒の農家が並んでさくらんぼ園を経営する、奥の大きな農場です。

ここは毎回満車。

で、いつも、手前のさくらんぼ園を過ぎる時、ここの経営は大丈夫かと、失礼な心配をしながら通るのです。

そこで、はたと思い出したのが、冒頭のラーメン屋さんの話。

奥のさくらんぼ園さん、『○○さくらんぼ園』の看板の前に、大きく『さくらんぼ園 入口』と書いてはどうかと。

なんせ、ここを通らなくては奥のさくらんぼ園には行けないので、その手前に看板を出すと、100%の人が目にする訳で。

中には、するすると、、、。


少なくとも私は即釣られますね。[^^;;

生鮮おろし 開店後2ヶ月の状況

やっと落ち着いてきました。

あっ、いや我社の食品スーパー生鮮おろしの運営です。


5月18日の開店の時は沢山のお客様に来店していただきました。本当にありがたいことです。

それは嬉しかったのですが、予測以上の客様がこられたことによって、想像も付かないトラブルも沢山発生し、お客様にはずいぶん迷惑をかけてしまいました。

この場を借りて心からお詫び申し上げます。(お客様は読んでいないかな)


で、それがやっと落ち着いてきたのです。


でも落ち着かないのが、やっぱり競合店のあり方。


こんなことがありました。

牛乳です。生鮮おろしばかりではなくどこのスーパーでも牛乳の安売りをすると思うのですが、生鮮おろしでも牛乳の特売をしています。

ところが、今月はじめだったか、その牛乳メーカーさんから、必要以上に低姿勢で「牛乳の安売りを止めて貰えませんか」と打診があったのです。

暗に納入をやめるともとれる口調で。

理由は他のスーパーからクレームが入っているからとの事。


しかも、その牛乳を我社に納入している問屋が言うには、あるスーパーから「なんであんなに安売るをさせているんだ、止めさせろ」と圧力をかけられたとも。


これって、公正な取引の妨害ですが、なにかの法に違反しないのでしょうか。

いちおう時系列に記録は残してありますが。[^^;;


2010年7月20日
今日この牛乳の価格に対して圧力をかけてきた競合店が判明しました。

でも、当店を取り巻くABCD包囲網という中、AとかBとかイニシャルで書けません。すぐ解っちゃうので。

しかし、記録はしっかり残します。

では。

言葉は言霊

日本語は『表意文字』で英語は『表音文字』ですよね。違ったかな?


文字の一つひとつに意味がある日本語を使っている私たちは、発する言葉に霊的な力があると思っています。

そんなことで、口から出た言葉が現実の事柄に何らかの影響を与えるとも考えているのです。


例えば、良い言葉を発すると良い事がおこり、悪い言葉を発すると良くないことが起きるのです。

毎日『ありがとう』と感謝の言葉を口にしていると、人生は上向きになり、日々『ばかやろう』と他人を口汚くののしっていると、・・・・・まぁ、いいか、ここに書くまでもありませんね。


私は小さな会社のトップです。

私の発する言葉次第で、社員のモチベーションが上がったり下がったりと、これまた日常で。

それに連動するように業績、つまり利益も出たり赤字になったりとそれはそれは正直なものです。


そんなことで、いきおい言葉使いには慎重にならざるをえません。

私は言葉使いのプロではありませんが、言葉の重要性は十分認識して、注意深く言葉を使うよう心がけています。


それにしても、何時からでしょうか。日本のトップ、総理大臣の言葉が軽くなったのは。


財務省の口車に乗せられた管総理大臣。

ほとんどの日本国民は、消費税を10%にあげる前にやることがあるだろうと考えているのに、それを口にするとは。

これって、財務省はどっちに転んでも損はないんですよね~。

だって民主党が勝てば消費税のアップ。負ければ財務省の扱いやすい自民党が勝つわけで。


また、どう考えても出来そうもない米軍の沖縄県外移転を、口にした鳩山前総理大臣。

やりたいやりたい、と、こればかりを口にするのはまるで20代です。


暴言失言の総合商社麻生元総理大臣にいたっては、これが悪かったと一つ二つの言葉ではなく、発する言葉総てが駄目駄目な話で。


政治家は言葉で国を動かすのが仕事ですよね。

その言葉が軽くては、羽毛のごとくふわふわとマスコミの風の中をさまようばかりです。

政治家たるもの、腑に落ちる言葉を使わなくては、駄目でしょう~


と言うことで、今日は反面教師の話しでした。[^^;;

A,B,C,D

最近のブログは選挙のことと、弊社食品スーパー『生鮮おろし』の話が主になっています。

で、今日も生鮮おろしの話し。


北海道滝川市には、生鮮おろしの競合店がいくつかあります。

その食品スーパーのイニシャルをあげるとA,B,C,D,そしてJとM。


Aはエーコープさん。
Bはビックハウスさん。
Cはコープで生協さん。
Dはダイエーさん。

なんとも解りやすいですねぇ~。

あと、E,Fと行けば良いのですが、そうは問屋が卸しません。


このあと他には、
Jはジョイさん。
Mは、マックスバリューさん。

この言い方でいうと、生鮮おろしはSになるかな。


それで、過去このブログでAとかBとか書いていますが、このイニシャルではありません。念のため。

でも、今日からそのままイニシャルとして使うかも。

足下の敵を叩け

先ほどかなり大きな雷がありました。

久しく雨音も無かったので、おっこれは夕立かなと期待したんですが、ザ~じゃなくサ~っと降っただけで、えっ、もう終り。


まぁそれはともかく、自分の店に客として買い物に行くのはけっこうテレますね。

で、昼過ぎ『生鮮おろし』へ行きました。

すると、『敵を知る 』で書いた、例の競合店B店の店長さんとばったり。

こちらは私服。

気が付かないだろうと思ったら、目が合っちゃいました。


挨拶の後、「私どものような小さな店を見ないで、ダイエーさんとかマックスバリューさんを視察したほうが良いですよ」と私。

「いえいえ、(お客様を)取られています。このままだったらボーナスの査定に響きますから」と冗談を交えながら、相変わらずニコニコと話してきました。

このニコニコ顔がくせものなんです、油断できません。[^^;;

だって『ニッコリ笑って人を斬る』この言葉、国定忠治(?)の度胸を表した文句だったか、それが頭をよぎりましたから。

この人は相当仕事の出来る人ですね。


でも私はB店さんの競合対象は、やっぱりダイエーさんかマックスバリューさんだと思うのです。

なぜなら、ランチェスターの法則にある『足下の敵を叩け』の言葉。

これは、いくつかの競合店がある場合、全部と戦うのは大変なので、売上で言うなら自分の次に売上の多いスーパーを仮想敵として戦うと効果が高い。

たしか、こんな感じだったはず。

そこから考えるとB店さんの次に売上のあるスーパーは、生鮮おろしではなく、ダイエーさんかマックスバリューさんですから、そちらを攻めた方がB店さんにとって効果があるというものです。

ちなみに、生鮮おろしは地域で5位くらいかな。


いずれにしてもこの店長さん、スカウトしたいほどの人材ですね。

今度逢ったとき、声をかけてみようかな。[^^;;

同業者様へのお願い

もう参りました。

滝川で移転オープンした弊社食品スーパー『生鮮おろし』ですが、毎日のように同業者様の視察があります。

いや、それはかまいません。だって我社も、商品調査、価格調査、展示方法、レジ対応などなど色々調べていますからお互い様。


でも、そこには最低のルールがありますよね。


店内で徒党を組んでお客様の通路を妨害しているとは。お客様がおそるおそる迂回する、これって尋常ではありませんよね。

また、正面入り口に5人ほどの団体で陣取り、灰皿のないところでタバコを吸うなど、どうしてこんなことが出来るのでしょう。

さすがにこれは店長が注意をしましたが。


今日生鮮おろしに来られたお客様を、いつまでも我社に縛り付けておくことは出来ません。

いつ何処へ行くかお客様の自由です。

つまりは、御社のお客様でもあるわけですよ。


あっそうかぁ、店の名札を付けている訳ではないので、生鮮おろしの関係者だと思わせるのが狙いですか。

なんて、そんなことは考えていないでしょうが。


いずれにしても、もうこれ以上お客様に迷惑はかけられませんので、次の文章を掲示しました。


====ここから掲示物

         視察される同業者様へのお願い

おはようございます。毎日の視察ご苦労様です。

弊社店舗を視察されるかたの中に、お客様の買い物の妨げやマナー違反が見受けられます。
そこで下記項目を厳守くださるようお願い申し上げます。

● 通路で不必要に立ち止まり、お客様の通行の妨げはしないでください。
● 店内を団体で占拠し、お客様の買い物の妨害をしないでください。
● 商品が劣化しますので、店内の商品には手を触れないでください。
● お客様の健康の妨げになります、店頭での喫煙はご遠慮ください。
● お客様の買い物の妨げになります、店舗前の駐車はご遠慮ください。
● 同業者様の、カメラ撮影、録音、メモ記入等はご遠慮ください。
● 同業者様の、店内での携帯電話使用はご遠慮ください。

これらのお願いに反する場合は、弊社スタッフが注意の声をかけます、また、御社に厳重に抗議を申し入れます。

これで納得いただけない場合は、同業者様の名前を入れた抗議文を作成し、店頭に掲示いたしますので、ご承知いただきます。

                          2010年07月吉日
                          株式会社アイマトン
                        代表取締役 岩井政海

====ここまで

米国食肉視察

米国食肉視察初日(日本時間20日)

結論から書くと、自宅を出たのが5時38分。

米国マーシャルタウンのホテルに着いたのが日本時間で翌日の朝6時40分ですから、全部で25時間。

なんとも遠くへきたもんです。

ちなみに時差は時計を2時間戻して昼夜を逆に。と、このように覚えました。


車(自宅から千歳空港)→JAL(千歳から成田)→デルタ(成田からデトロイト)→デルタ(デトロイトからデモイン)→バス(デモインからマーシャルタウン)


それでホテルでネットに繋ぎブログを書こうとしたら、なんとなんとネットに繋がんねっと。[^^;;
(今しがた繋がりました)


さてそれはともかく、驚いたのが入国管理の厳しさ。相当なものでしたね。

アメリカ軍が世界中で人を殺しているのですから、その仕返しが怖くてのことでしょう。

もちろんそんなことを言ったら入国できなかったら困るので静かにしていましたが、そういうことです。


成田デルタからでるための厳しさは当然で、テロと同乗は嫌なので、ここはおとなしく指示に従っていました。


しかし、デトロイトでの入国。これが厳しい。

一番気にいらないのが、右手4本の指紋認証、次に右手の親指。これで終わりかと思ったら、その次が左手4本の指紋、最後に左手の親指の指紋認証。

指10本全部の指紋を保管するんですね。

足の指はいらんのか、と言いたくなる。[^^;;

日本の入国管理も米国人向けに同じことをしたらどうでしょう。


もう2度とアメリカへ行くもんか、と思うのは私のほうが間違っている?。


さて、やっと終了かなと思ったら、まだでメガネをはずし顔の検査か撮影か解りませんが、小さなカメラの前。

で、場所を変えて持ち物の検査、キャリーバックと上着、そして靴まで脱いでの検査です。

ここでもパンツは脱がなくていいのか、と聞きたくなりましたね。[^^;;

ここまでは入国検査で、次にまた国内線に乗るための検査があったのです。

むろん犯罪もないし、米国の悪口も日本語でしか言っていないので、すんなり入国できましたから文句はここだけの話と言うことで。


アメリカは2度目ですが最初はこんなに厳しくなかったなと思ったら、そういえば、前回訪問は9月11日の同時多発テロより少し前でしたね。


でも、デモイン行きの機内で操縦席が空いていたので、写真を撮らせて欲しい(英語は出来ませんから日本語で)と言ったら、機長と副機長(?)が振り返りにっこりデス。


ということで、USAは嫌いですがアメリカ人は好きですよ。[^^;;

2010.0622振り返る基調IMG_1696.jpg

挨拶のはなし

私は面接で最も重要視するのは挨拶。

挨拶がきちんとできない人は、まず採用しません。

また、採用した後でも挨拶はとにかくうるさく言います。

大きな声で、はっきりと、いつも、誰にでも、挨拶をしなさいと。

たとえ玄関に立った人がいたら、押し売りであっても挨拶をしなさいと。


で、今日の我街の市役所での話しです。


税務課で。

7人くらい居たでしょうか。

誰も気が付きません。まぁ、それはいいですよね、仕事をしているなら。

「こんにちは」と私。

最も若い人がカウンタへに近づいてきました。

ぼそって「なにかごようでしょうか」と。

用が無ければ来ませんよと思いながらも、そんなことは口にださず、それより先に言うことがあるだろうと。

そう、挨拶。

「おはようございます」と、ほんと最近の若い人は挨拶も出来ないのかと、(このような言い方がもう年寄りじみていますね)ちょっと腹が立ちましたねぇ。

先輩職員は挨拶も教えていないのかな。

でも、薬が効きすぎたのか、周りの4人ほど椅子の上でビクッと体を固くしていましたね。

私の声を聞いたのか、その上役らしき人が、「どんなご用件でしょうか」と、これまた、おはようございます」もありません。

朝9時です。

ほんと、どうなっているんでしょうね。


でも、この市役所、廊下ですれ違うほとんどの人は、軽く会釈していますから、他に問題はないのですが。

どうも税務課だけなんでしょうか。いまどき税務署だってにこにこ挨拶しますよね、と言ったら税務署が怒るかな。


税金を取るなら、こちらはお客様です。

お客様なら、「いらっしゃいませ」「おはようございます」「ありがとうございます」を言うのは、基本でしょう。


そういえば、1週間ほど前、この税務課の職員が、我が家へ二人で来て「市民税を取りすぎたので、お返ししたい」と言っていたとのこと。

私は母に「名前は名乗ったの?」と聞いたら、「名前は言わなかったよ」。

『そんな馬鹿なことはないだろう、還付金詐欺が社会問題化しているんだから、きちんと名前を名乗るはずだ』と思いながら、市役所の税務課に聞いたら、「はい、税務課とはいいましたが、名前は言っていません」と言うではありませんか。

最初私は『母も80歳を過ぎたから、物覚えが悪くなったんだろうな』と、思っていたのですから。

こりゃ誤らなければなりません、『ごめんねお母さん』。

生鮮おろし 工事完了

2010.0514生鮮おろし完成.JPG

2月から工事中だった弊社株式会社アイマトンの食品スーパー『生鮮おろし』の工事が完了しました。

後は開店までに商品を搬入するのみ。いまその真っ最中。

プレオープン予定日は5月18日です。

生鮮おろし 工事打上

2月から始まった生鮮おろし移転改修工事は、今日で鍵の引渡しで完成です。

と言うことで、お世話になった工事関係者さんに集まっていただきお礼の席を設けました。

会費は2000円、50名の出席。

一つの建物を改築とはいえ完成させるのには、ずいぶん沢山の業種・業者の方が関わるものですね。

あらためて主たる工事の建築業者様と関連業者様、そして納入業者様に感謝いたします。

と、ここで言っても誰も見ていないかな。[^^;;

2010.0428生鮮おろし工事打上IMG_1079.jpg

当たり前ながら、建築屋さんにとっては建物完成が目的。

ということで、今回はその完成パーティですが、しかし株式会社アイマトンにとっては、これから始まるスタートの号砲なんです。

「この工事完成はお宅にとっては目的ですが、実は我社では手段なんですよ」と、建築業者様の担当者T橋氏との話しで、なんとこのブログを読んでいただいているとのこと。

そしてブログの中の記事が役に立ったようです。

それは子供の育て方の話。奥様と相談して『お金の使い方を勉強させてみる』ことにしたとのこと。

T橋さん、役に立てて嬉しいです。

====以下ブログから お金の使い方 岩井 政海 (2005年12月19日)

私は、幸せになるか不幸になるかは、お金の使い方で決まると考えています。

でも、その前にお金に対する考え方と言うか、向き合い方がもっとも大切だとも思っていますけどね。

子供は二人いるんですが、生まれた時子供の育て方で、妻と相談しました。


勉強を教えるのは、止めよう。どうせ小学校高学年になったら教えることは出来なくなるから。でも勉強の仕方は、親として教えることが出来るかな」と。

続けて「学校では勉強を教えるけれど、親はお金の使い方を教えようよ」と、決めたんです。

私たちには、当時、お金がなくて、お金の使い方に関してはずいぶん学んでいましたから、びったりのテーマでしたね。


子供たちが小学生から中学生までは、お年玉を1万円渡して1日で使い切るようにしていたこともありました。

で、子供たちが高校生になったら、3万5000円の生活費(?)を渡したんです。

多いと思われるでしょうが、その中から、自分でやり繰りするんです。やりくりの仕方を学ぶんですね。

学費、参考書、定期代、下着から洋服、そして家から持って出る弁当以外の食べもの全部です。
弁当を忘れたら、自分の生活費の35000円から昼ごはんを買うことになります。

====後省略


最近「ブログを読んでいるよ」と言われると、冷や汗が出ます。[^^;;

生鮮おろしまだ工事中

2010.0416生鮮おろし工事IMG_1018.jpg

きょうも生鮮おろしの工事現場風景。

最近生鮮おろし話題ばかりですが、私の心の中に占める割合がそのまま出ているわけでして、ご容赦ください。


で、いよいよ姿を現しました。

あと、駐車場の舗装修理で、外回りはほとんど終わりです。

明日から機械・備品が納められます。

それが終了したら、商品搬入。そのあとオープンです。

いまのところ、オープンは5月末から6月上旬にかけてになるでしょうか。

生鮮おろし移転、まず看板からお目見え

2010.0412生鮮おろしの看板IMG_0987.jpg

我社の食品スーパー『生鮮おろし』移転工事。看板が完成。

足場と目隠しテントをはずしてみました。


なんか、良いですね~。と、思うのは私だけかな。[^^;;

今回濃緑色をバックに白文字に変えました。

いままでは、赤字じゃなく、赤地、つまり赤い下地の色に白文字で看板を書いていますが、これはどうでしょう。


えっ、どうこうは、自己満足よりお客様がどう見るかが肝心だって。

それは、解っていますって。[^^;;

油切れ

いま硬雪(かたゆき)です。

日中の日差しで溶けた雪は、夜中から朝方にかけてのマイナス気温で、積雪の表面が硬くなり、その上を大人でもらくらく歩けるようになります。

それを硬雪といいますが、でもいつもは3月頃なんです。

2010.0410堆肥撒き壊れるIMG_0982.jpg

で、その硬雪を利用して、ショベルで北海道サフォーク牧場へ堆肥を撒きました。

ショベルは小さいといえども2tはありますから、この硬雪はありがたいんです、だって仕事がはかどるんですよ。

2時間ほど順調に、堆肥を3.2トンほど撒いたでしょうか。ところがなぜか急にカッタンと、動かなくなりました。

こちとらエンジンがかかったばかりなのに。


油圧を動かす作動油が切れたようなんです、これが無ければ仕事が出来ません。

このショベルだいぶ使い込んでいるので、心配です。大事にしなくっちゃ。


最近私もときどき油が切れます。大事にしてね、皆さん。[^^;; 

ガラスコーティング

2010.0409ガラスコーティングIMG_0981.jpg

生鮮おろし移転に向けて工事中。これは前も書きました。

さて、生鮮おろし開店の大命題は、いま気になるのは一つ。

どうやったら安く売れるか、そのためにはまず、店を安く作らなければなりません。

で、どうやってお金をかけないで店を造ろうかと、思案橋ブルースというか、寝てもさめても一生懸命考えています。

工事費を安くする方法はないか、必要な器具機材を中古で揃えることは出来ないか。等々小さな積み重ね、連続なんです。

その中でも、一番悩んだのがこの写真作業風景。


一見床掃除をしているふうですが、ガラスコーティングの下準備をしているんです。

ガラスコーティングとは、床に、え~~~っと、え~~~っと、・・・・説明が難しいので、自分で調べてね。[^^;; 

さて、このガラスコーティングが大問題で、馬鹿高い代物なんです。

床の一部は以前から使用した物の再利用なんですが、これを全部剥がし真新しい物と交換したよりも高い工事です。

「じゃ、なんでやったの」と思われるでしょうが、そこは賭け。

自分の感を信じました。

あとの維持管理を考えると、5年で元を取れるはずと、この業者さんと出会ったときの私の第一印象。

この賭けに負けた時は、社長を退く、潮時かな。[^^;; 

新卒研修開始


あ~~~、デジカメ写真撮るのを忘れた~。


今年採用した新卒は17人。

この数、会社の規模からするとかなり大目の採用。

募集開始時の採用予定は10人でしたから、大目どころか大幅にオーバーしちゃいました。


巷は不景気。そこからくる新卒の就職難。じゃ我社で出来ることはと、この採用人数になりました。

ということで採用した高卒の研修が今日から4日間あります。


彼らとは採用面接以来の面談ですが、18歳の成長速度は凄いですね。数ヶ月ではっきりと大人びているではありませんか。

男子生徒は男性になり、女子生徒は女性になっている。こんな感じかな。

これが働き始めると、これに加えて顔つきも変わってきて、はっきりと責任ある社会人となるのです。

新卒を採用すると、この変化が楽しみですね。


それにしても若いって羨ましい~~~~ぃ。

私はこの数ヶ月ではっきりと萎んでいるのに。[^^;; 

魚はヤッパ根室でしょ


枕が替わるとちょっと早めに目が覚めます。ねむろっと思っても眠れません。

今朝は根室[^^;;。

昨日着ですが、車で7時間かかりました。


6時半から漁協3ヶ所視察予定。

また後で書きます。

ブログ『井上和弘の経営道場』から


会社また居間にいながらにして、どんなことでも学べる今の世の中、生れてよかったと、いつも感謝しています。

その中でもブログ。これが無ければ生きていけません。


と言うことで、いつも巡回するのは『井上和弘の経営道場』ですが、ご紹介します。

====以下 『井上和弘の経営道場』から抜粋

人にやさしい経営は断固 廃す

2010年03月09日 (火)

 日本航空は一度、潰さないと根本的に治らないと思います。八つも労働組合のある、要求ばかりやり、彼らの労務費は一体いくらもらっているのでしょうか・・・パイロットは、10トン車の長距離運転手とどう違うのか・・英語が喋れるぐらいだと言いたいが。。。
 なぜ、こうも国民を甘やかすのか、所得が低いからと言って,コメ農家に補助金を与え(何時補助金が要らなくなるのでしょうか)
高齢者に医療費、年金を与え(老後は己で、若い時に蓄えよ! 老後の面倒をみてくれる子供を作れ!)終の住処の施設を準備する。失業保険や年末の失業者村を作って一時しのぎをする。

国民を甘やかすのはやめなさい。
 競争社会である現実は厳しいのです。
甘い甘い教育をしているもんだから強い国民、ハングリーな戦う国民、競う国民が出ず、「転勤はいや! 海外勤務はいや! 厳しい職種はいや!となるのでしょうね。
「厳しいばかりでは生きられないが、優しいだけでも生きていけない」と思いませんか・・・


ブログに書かれてある井上先生の考えにほとんど同意しますが、今回の意見は特に強く賛成します。

アイマトン

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