北海あいがもの最近のブログ記事

そば切りさか田さんの、鴨せいろ

何ヶ月ぶりだろう。

3ヶ月か4ヶ月ぶり。もっと前だったかな。

え?、何がって、鴨せいろを食べたのは。しかも自社産の鴨肉で。


なにか、勘違いをしていませんか、Gの次じゃありませんよ。[^^;;

2010.0830そば切りさか田の鴨せいろIMG_2992.jpg

ということで、『そば切りさか田』さんの『鴨せいろ1000円』です。

涙が出るほど美味しかったですね~。ほんと感謝感激で言葉にもなりません。

ということで、文字で書いていますが。[^^;;

いずれにしても、鴨生産者として一番やる気の出る瞬間はこんな時です。


◎そば切り さか田 (そばきり さかた)

住所 札幌市北区北13条西4丁目2
電話 011-707-4022
FAX 011-707-4022
営業時間 11:30~15:00、17:30~21:00
定休   日曜日
席数   32席
駐車場  有り


大きな地図で見る


ところで、そば切りさか田さんの記事は、2008年8月12日にも書いています。

====ここから前回の記事コピー

昼時は札幌でした。

ということで、またまた鴨セイロ。しかも我社の鴨。これが最高の喜びなんです。

『そば切り さか田』さんでの鴨セイロは格別でした。

やっぱり美味しいですね~、我社の鴨は。むろん蕎麦も。

すいません、鴨生産者なもんで。[^^;;

『そば切り さか田』さんには格別の思い出があります。

今回で3回目のここの鴨せいろなんですが、一番最初のこと。

2年くらい前の話ですが、娘と昼食は蕎麦にしようということで、車でぐるぐる。

「あ~あったあった、ここにしよう」とまずは何処でもよく入ったのが『そば切り さか田』さんです。

もちろん鴨セイロを注文。

一口食べて「あれ?」。

『ん・・・、この味、もしかしたら』と。

で、娘に「この鴨美味しいなぁ~、でもこの味、うちの鴨の味に似ているんだよね~」と話し、壁を見ると『滝川産の鴨肉を使用しています』と書いてあります。

滝川にはもう1軒鴨生産者があるので、もしかしたらそこかも知れないと思ったのですが。でもうまい。こんなに旨かったかなぁ~と半信半疑です。

いても立ってもいられず、店を出てすぐ会社に電話をしたら、やっぱり我社の鴨でした。

それにしても、自分の会社のお客様を把握していないなんて、なんともドジな経営者でした。

今日は三回目にして始めて名詞を渡しました。

「いつもお世話になっています。これからもどうかよろしくお願い致します」

hotesl miura kaen様からの電話

朝の6時17分に携帯電話がけたたましく(そう聞こえました)鳴りました。

『ドキッ、事故でも、それとも誰か亡くなったのか、』と、思ったものです。

と言うのも、過去に社員が亡くなった時と従兄弟が亡くなった時と同じ時間帯だったので。


でも、違いました。良かったぁ~。

弊社創業時からお世話になっている、滝川のhotesl miura kaen(ホテル三浦華園)副社長様からでした。

まぁこれはこれで『何かクレームでも?』と、内心びくびくでしたが。


電話の内容は、NHK総合の、産地発!たべもの一直線「大阪 松原市発 あいがも」で、鴨のことを放映しているから見たらどうですか、と言うものです。

ちょうど新聞の番組表を見ていたので、速攻理解。すぐ見始めました。


我社の主力商品滝川産北海あいがもは、hotesl miura kaen(ホテル三浦華園)様へも大量に納入しております。

このように気を掛けて頂いているとは、嬉しかったですね~。

今しがた携帯電話を確認しましたが、受信は6時17分、番組は6時15分から。

始まってすぐに電話を頂いたのですね。

お気遣いを、心から感謝申し上げます。


久しぶりの鴨せいろ、でも


いつもは大事な昼食。1回も無駄にはしません。


ところで、私にはあと何回の昼食があるのか、ちょっと計算してみました。

答えは7300回。あと20年として。

そのうち外食はたぶん1割位の730回かな。

少ない!、やっぱり大事な昼食です。あだやおろそかにできません。

2009.1229鴨せいろIMG_0078.jpg

で、今日は忙しさに我を忘れて、何処でも言いやと入ったうどん屋さん。

鴨せいろ発見。「やった~」と早速注文。


980円。こりゃ安っ、で「何処の鴨ですか」と質問。

「何処の鴨かというほどこだわった鴨ではありません」と、ニコニコしながら素直(そっちょく)な答はスタッフさんです。

味もめちゃ素直(すなお)。一口で『なるほど』と、変に納得した私でした。


今日は鴨られたっす。[^^;; 

かもラーメン

20日、21日は宮城県、福島県、山形県のスーパー9店視察。

空路千歳~仙台ですが、ちょうど良い便が無く帰宅は昨日の夜中11時過ぎでした。


東京は便利なんですけどね~。


それはともかく、21日の話しです、会津若松のスーパー2店視察後山形市へ。

一度行ってみたかった街、米沢を経由。

驚いたのは米沢と山形の間です。なにがって猛吹雪。これには降参。

北海道で生活する私が言うのですから間違いありません。どれほどのものか想像できますよね。


スーパー視察より大事な昼食は米沢。

そんな吹雪の中で、誰かに呼ばれたような気がして右へ目をやると、「かもラーメン」のノボリ発見。

もちろん即ユーターン。

2009.1222かもラーメンIMG_0047.jpg


確かに聞こえましたよ、カモ~~~ンって。[^^;;

寒い日は鴨鍋でしょ

天気予報では、明日の朝は放射冷却現象でマイナス12度まで下がるとのこと。

うん、これは寒いぞ~~~。のハズデス。

2009.1210鴨せいろDSC_4262.jpg

寒い日はヤッパ鍋でショ。と言うことで鴨鍋を紹介します。もちろん我社の合鴨肉です。


お店は『楽しい煉屋』。

メニューは鴨鍋で、価格は1200円。ずいぶん高いなぁ~と思ったのですが、なんと二人前でした。

仕上げには、ラーメンかご飯を入れて食べますが、これでもうお腹いっぱい。

小食の私には三人前に思えました。[^^;;

庭で鴨を買う理由

2009.1026ウサギと鴨DSC_3356.jpg

解るかなぁ~、解らないだろうなぁ~。

写真はウサギです。これが大繁殖。

春には4羽だけだったのですが、今日現在で23羽も。

毎日の餌代金が、もう大変なんです。


いや、そうじゃなく、写真の鴨です、鴨。

鴨を探せますか?。

写真右上の石の左側。ここに鴨の夫婦がいるんですが、・・・。


ウサギと鴨を一緒にしても何の問題もおきませんね。

なんで、ウサギの庭に鴨を入れたか。さて、これが、解らないだろうなぁ~、です。


実は我が家では毎年今頃になるとカメムシが大発生して、ほんと大変なんです。

その対策として、納屋の周りにハーブのミントをびっしりと植えました。

その効果か、納屋には1匹のカメムシも出てきません。


あと、自宅だけ。

実は自宅の周りにもミントを少しばかり植えたのですが、その効果が薄くカメムシは発生します。

そこで、鴨です、鴨。

壁の周りを飛び回るカメムシ、いったん地面に降りたらすぐ鴨が食べる。といいなぁと言うことで。


ちなみに、庭で飼う鴨は青首合鴨で、我社で飼う肉用の鴨とは別な種類です。

北海あいがもが売れなくなったら困るので、
念のため。[^^;;

TASTUMI Food Wine Fair 2009 そのⅡ

もうひとつ、社内の日報コピー中継から、

====キティさんの日報から

 タラバさん、シカゴさん おはようございます。

 昨日は、タツミさんの展示会で ワインラム、エゾシカ、ホワイトチェリバレー焼きまくりました♪
朝の会場入りから、ブースから1歩も出ることなく、、トイレ、昼食も忘れ、、気が付けば!終了時間! 凄い来客数でした♪

 焼肉ビジネスフェアとは違い、ワインの展示会場だった事もあり(?)エゾシカと立場逆転のワインラム♪♪
ワインラムを大絶賛するお客様が多く!とにかく凄く大好評でした!!♪
、、商品名、忘れてしまいましたが、、豚肉の詰めものも大人気でした♪ 

お客様が感激される声をたくさん聞けて、感激しました!♪

AAA

☆お客様の声ランキング☆(上位3位、ワインラム)

1位
「こんなラム(驚き) 初めて食べた!♪」 「今までで、1番うまい!♪」←200名様以上から聞きました!

2位
「柔らか~い!♪」 「なんで、こんなに柔らかいの?♪」

3位
「!臭くない(驚き)、臭くないよ♪」 「コレ、、ほんとに羊?♪」


☆他、多数の声

「ホワイトチェリバレーって、何の肉ですか?」←10名様以上に聞かれました。

「鴨スモーク、気に入ったわ!」←中年の女性に多く言われました。

「鹿って、臭いって聞いてたのに、、食べやすいね♪」
「なんか、生焼けで?血っぽいの出てない?」
   「鉄分が、大変豊富なんです♪」(女性のお客様には不足しがちな、鉄分をアピール♪)

「この、鹿のツノ ニセモノでしょ?」
   「本物です♪」

(豚肉の詰め物)「こうやって、真空で来るの?詰めるだけの状態で?」(興味しんしん)←10名様以上に聞かれました。

「ラム、脂の多いとこ ちょうだい♪」「脂で、良し悪しが分かるんだよ、脂身ちょうだい♪」←20名様以上に言われました。
   「是非、ご試食ください♪」
       「これは、良い!」 「これは、凄い!」 「かなり、レベル高いね!♪」

若い女性 「ワインラム? ワイン? 飲ませるの?」
上司っぽい男性 「アホか! 肉を漬け込むんだ!」←似たような声が多かったです。
   「・・・ぁ、ぁ、ぁの~、、ワインの搾りかすを与えて育てたサフォークなんです、、^ ^;♪」

「やっぱ、北海道だよね♪」 「北海道、最高!」 「全部、北海道産?♪」 「北海道の会社?」←30名様以上に聞かれました。

 2度3度(2周3周?)来られるお客様も多く、部位を変えて焼くのは 大変好評でした。
「今度、バラになってるぞ♪」 「バラも美味い!」 「鴨も焼き始めたぞ♪」 「ずっと、ここに居たい♪」

お子様連れのお客様の、お子様には豚肉の詰め物をお渡し♪
「おいちぃ♪」←2名ちゃまに言われました^ ^♪♪

「鹿って、生で食べれるの?」←私は、10名様以上に聞かれました。
  ・私は、黒島さんへバトンタッチ。「イケますが♪、火を通してください。あくまでも保健所レベルですが。表面だけ軽く焼いても^ ^♪」
  ・富田さん「食べれますよ♪」 「そういう方、多いですね♪」 「大丈夫ですよ♪」
   ぁれ?・・・・・

「鹿のロースト、横に塩やジャムを置けばよいのに。」 「なんで、塩置かないの?」

「これは、きじ?」 「地鶏って、大きいね!」

「鹿って食べて良いの?」

(試食5品)「どれも、ワインに会うね♪」 「(試食中)ワイン足りなくなっちゃった!」

「リクエストした部位、焼いてくれるの?」 「ここ(真空パックの部位指定、色々)食べてみたかったな。」←30名様以上に言われました。

「価格は?」 「直でも売ってくれるの?」 「タツミさん通したら、いくらになるの?」 「地方でも大丈夫?」 「量の調節は可能?」
 黒島さん、棚町さんへバトンタッチ。

「お!、アイマトンじゃん!♪」 「アイマトン来てるぞ!!」  黒島さん、棚町さんへバトンタッチ。


 タツミさんの社員が、男女多く お越しくださいました♪
「これが、シンタマ? これが、シンキボ?」 「鴨フィレ、こんな感じなんだぁ、いつも運んでるだけだから(笑)」
「部位の勉強させてください!♪」 「この鹿のツノ、欲しい~!!」
興味を持っていただき、勉強を兼ねて試食していただき、嬉しかったです!
が、しかし、、なかなかブースから離れていかず、、度々度々度々 後ろは人だかり、、長蛇の列が、、

後片付け後、立食打ち上げ会場へ。

 帰りは、大活躍でお疲れのはずの、黒島さんの優しい計らいで、4人で東京プチ観光♪
ゆりかもめで、お台場の夜景を見に♪ 東京湾、レインボーブリッジ、とても綺麗でした♪
 部屋着23:00’ 、、記憶無く、、爆睡していました。

TATSUMIさん素敵でした。大変貴重な1日でした。感謝感謝です。

====ここまでキティさんの日報


ちょっと働かせすぎかな・[^^;;

2009.0916たつみ様の展示会140407.JPG

メルボルンの昼食は羊料理

(2009.0405)
『メルボルンの昼食、鴨せいろは無いだろうと、羊を探しに出たんですが』の巻。


遠い遠いオーストラリアでの初食事。

オーストラリアと言えば、カンガルーとコアラ、そして羊の国。(羊は私の強い思い込みで)

カンガルーとコアラは食べ物としてはちょっと・・・。食べるならラム料理にしなっくっちゃ、ということで。

ところが、メルボルン空港のヒルトンホテルの裏にある・・・(あれ?名前が思い出せない、まっいいか)ホテルからダウンタウンまでタクシーで50ドルもかかると言うじゃありませんか。

往復100ドル、安くなった豪ドルといえども、7500円。私の目指す昼食代金より高いっすね。


そこで、ホテルに荷物を預け、空港ロビーへ戻りうろうろ。

羊料理を探していたんですが、見つけたのがこれ、しょっぱなから鴨料理かぁ~。

2009.0405夕食 鴨のパイ包み焼きIMG_0610.jpg

DUCK TURNOVERS $24.00(1728円)

このままじゃなんのことやら解りませんね。メニュー表からデジカメで移してきました。ご自分の訳してさい。

Confit duck leg rolled in puff pastry,oven baked and served with a butternut smash and orange sauce


え~っと、私は英語はまるで駄目なので、英訳とは別に食べたそのままを。

これは鴨のモモ肉をほぐし、パイの中に入れ焼かれているようです。

表現はこれでいいか、自信はありませんが、でも、行き当たりばったりとしては、大あたりの味。


とは言っても、夕食こそ羊にしよう。

なんとしても『うめ~~』と言ってみたいのです。[^^;;

昨日は鴨、今日はラム

オーストラリアまでは遠いですね~~~~~。

いや解ってますって。でも言いたいんです。[^^;;

4日の10時30分に自宅を出たんですよ。

で、車→飛行機→飛行機→飛行機→飛行機で、待ち時間も入れ、日本時間(時差は1時間、まだ時計を直していません)で5日10時半にホリディインですから。なんと24時間。


どこかに昼食に行かなくっちゃ。


ところで、昨日はなんだっけ?

2009.0404 錦水庵鴨セイロ田舎IMG_0602.jpg

あっそうそう、千歳までの道中寄り道して、栗山の金水庵さんで『鴨南田舎せいろ』でした。

とまぁ、わざとらしい入り方ですが・・・、[^^;;


で、今日は鴨セイロにしようかな、と思ってもAUメルボルンには無いだろうし、オーストラリアと言えばやっぱり羊でしょ。

では、探しに行ってきます。

2009.02 ウンザーホテル達磨鴨ロース1470円.jpg

ザ・ウインザーホテル洞爺11階にあるお蕎麦屋さん『達磨』で、鴨ロース1470円を食べる。

鴨はフランス産。

千歳市 駒そば亭 鴨南せいろ

昨日の秋田帰り、昼食は三日連続の鴨せいろ。

2009.0316千歳駒そば亭鴨南せいろ1300円.jpg

北海道千歳市 駒そば亭 鴨せいろ 1300円

ん~~、やっぱり旨い鴨。[^^;;

と言うより、我社の鴨ですから安心して食べられるので、ゆっくり味合うことができると言った方が正解かな。

駒そば亭
北海道 千歳市 柏台南1-5-2[ 地図を見る ]
電話0123-40-8816
アクセス 南千歳駅南口より徒歩10分
営業 11:00〜20:00
休日年中無休


駒そば亭 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ


そば処 味たて 鴨つけ汁そば

笑わないで下さい、昨日の昼も鴨せいろ。

で、今日の昼も鴨せいろ。これで三日連続鴨せいろ。


さて、昨日の昼です。

『十割そば そば処 味たて』。『みたて』と読みます。

『みたて』を別に書けば、『三たて』も。

これを三(さん)たてとも読みますが、三たてと言えば旨いそばの三条件。“挽きたて”“打ちたて”“茹でたて”の「三たて」です。

これを変じて味たてとのこと。店名の由来に出ていました。なるほど納得です。


さて味たてさん、日曜日の昼なのに満席。かなり大きな店ですよ、で、こんなに入っているお蕎麦屋さんは初めてですね。

サラリーマンと昼食の蕎麦は、セットメニューかと思っていましたから。

目の前に大きな外旭川病院があるので、影響が有るかもしれませんね。

ところで、鴨の味ですが、え~っと、あれっ?、覚えていません。

向かえに座った若いアベックに気を取られて、[^^]

秋田市外旭川 味たて 鴨つけ汁そば945円.jpg

秋田市外旭川 味たて 鴨つけ汁そば945円

写真を見ても味は思い出せません。[^^;;

還暦前なのに。

蕎麦ギャラリーSAYで鴨汁ともりそば

いま秋田市のリッチモンドホテルです。今日はスーパー視察。


さて、昨夜の話。

またまた鴨せいろを訊ねて3000里、じゃなくってタクシー代金往復3480円。

鴨せいろ、正確には『鴨汁ともりそば』1300円。

秋田市茨島2丁目の『蕎麦ギャラリーSAY』での出来事を。


行きも帰りもタクシーで「秋田市内は大体頭に入っています」という運転手さんも場所がわからずとうとう降参し、メーターを倒して精算してからだいぶ捜し歩きましたね。

こんなやりかたは大阪とずいぶん違います。秋田人って良い人ばかりかな。逆に言うと大阪人は、・・・。まっそれはいいか。

で、結局携帯電話で場所確認。


やっと着いてみると、なんか蕎麦屋さんのイメージとはちょっと違いました。

玄関入ったらすぐ鉄の階段。「え~~~、これが蕎麦屋ですかぁ~」とブツブツいいながらあがるとまた入り口。

戸を開け中を覗いていると、後ろからご主人、「いらっしゃいませ」と。

『あ~良かった、間違いなかった』とまずはひと安心。


ご主人の話では、自宅を改装して8年前に蕎麦屋さんを開店したとのこと。

どうりでちょっと雰囲気が違いましたね。でも、落ち着けて好きな感じです。

しかも失礼ながら人懐こい笑顔のご主人と話すと、それこそ旅の疲れも吹っ飛ぶというものです。


そして肝心の蕎麦ですが、月並みでごめんなさい蕎麦は美味しかったなぁ。

ご主人との会話も入れて、タクシー代金をかける価値はありましたね。

場所がわかりにくいので、帰りのタクシーも予約してあったんですが、その7時10分まで30分ほど、ご主人としばし歓談。

私にとって肝心の鴨は輸入のものを使っているとのこと。


と、ここまで書いて、あ~、やっちゃいました。

デジカメとPCを繋ぐケーブルを忘れてきました。帰宅してから画像はアップしますね。

磯切そば更科 鴨せいろ

『磯切』と書いて、さてなんと読む?

『磯切そば更科』は、YAHOOグルメでは『いそぎりそばさらしな』と読みます。

私もそう。

ところが、『9199.JP街検索とは?』には『磯切そば更科(イソセツソバサラシナ)』となっていました。

株式会社アイマトンのお客様なんですが、さて、本当のところ私も?なんです。

2009.0312磯切そば更科鴨せいろ1100円.jpg
磯切そば更科 鴨せいろ1100円

なぜ『磯』か、これがなんと蕎麦にワカメが塗りこまれているんです。

口に入れるとワカメの香りが・・・、もしかしたらお蕎麦の定番かもしれませんが、私は初めての感覚でした。

病み付きになりそうです。

髪にも良さそうだし。[^^;;


●お店情報
店名 磯切そば更科(イソセツソバサラシナ)
住所 〒0650025 北海道札幌市東区北二十五条東4丁目1-13
電話 011-753-1138

磯切そば更科 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ


石臼挽き 手打ち蕎麦『一水庵』鴨せいろ

千歳から札幌、そして滝川へ戻る移動距離の多い一日でした。

昼は札幌で、自分との約束、鴨せいろ。

札幌一水庵鴨せいろ1500円IMG_0380.jpg

一水庵 鴨せいろ、1500円。

ここは超有名店で、前から一度は行って見たいと思っていた店です。

特に鴨、鴨が目当て。

で、鴨はと言うと、フランス産の合鴨だそうです。


店名  一水庵 (いっすいあん)
電話  011-532-7151
住所  北海道札幌市中央区南九条西15丁目1-36
営業  11:30~14:30 17:00~20:00
定休  火曜日

今しがた大阪から自宅に着きました。

2時半に出発、9時半に自宅。全部で7時間。

で、大阪ではこれ↓

2009.0226インフォメ―ションバザ―ル大阪.jpg

第3回北洋銀行インフォメーションバザール in Kansaiに参加

下はその参加申込み要綱。

●北海道産品取引商談会(大阪会場)開催のご案内<バイヤー様の参加のお申込はこちらから!>
●とき 平成21年2月26日(木) 13:00~17:00
●会場 ホテル大阪ベイタワー(旧三井アーバンホテル大阪ベイタワー) 4階『ベイタワーホール』(大阪市港区弁天1-2-1)
※大阪会場は「北洋銀行インフォメーションバザール in kansai」と合同開催
●出展企業 <昨年度実績>20市15町101社 (水産24社、農産29社、畜乳14社、菓子29社、飲料5社)
●来場バイヤー <昨年度実績> 227社493名

鴨料理専門店 味処 あたらし 鴨すき焼き鍋

昨日は恥ずかしくて書けなかったことが一つあります。

実は、夕食も鴨料理だったこと。[^^;


ネットって便利ですね~。『大阪 鴨料理』で検索すると、『鴨料理専門店(かも料理 カモ料理)味処 あたらし(大阪市本町)~鴨鍋』と出てきます。

続けて『お昼の定食おしながき. NEW. 飼育された新鮮な合鴨です. 大阪河内で無農薬飼料で. 新鮮・安心・河』とも。


話は違いますが、大阪のタクシー運転手は道を知りませんね~。

ホテルから『鴨料理専門店 味処 あたらし』さんの住所を提示し移動すると、1000円の予定が3000円。

で、降ろされた場所から2000円分は歩いて戻ることになりました。ようするにぜんぜん違う場所。40分は歩いたかな。


まぁ、でも鴨料理が美味しかったので、ブログのネタができたと言うことで許しましょう。


ところでこのお店、当地で営業して5年。それまでは奈良で6年。鴨一筋の営業とのこと。鴨飼育者の私としてはただただ尊敬です。

鴨は無農薬飼料を与えた河内鴨とのことで、価格は高めでしたが、価値ある鴨料理でした。


写真は、鴨すき焼き鍋

2009.0224鴨料理専門店あたらし鴨すき焼き鍋IMG_0275.jpg

もう一度いってみよう。

●鴨料理専門店 味処 あたらし
営業 昼:11時30分 ~  2時00分
   夜: 5時00分 ~ 10時00分
      (ラストオーダー9時30分)
定休 日曜、祝日
電話 06-6229-7088
場所 地下鉄「御堂筋線」本町駅下車
 ②番出口より徒歩約5分
住所 大阪市中央区瓦町4丁目4-14 日宝ニュー本町ビル2階


今晩は、さすがに鴨料理は食べませんでした。[^^;;

リストランテ・エ・カフェ・ナオ様

いま大阪です。

明日は岡山、あさってまた大阪。


空港へむかう昼どきはちょうど千歳だったので、T町営業所長とリストランテ・エ・カフェ・ナオ様で鴨料理。

こちらは我社の鴨、つまり我社のお客様。

そればかりではなく、リストランテ・エ・カフェ・ナオ様は、株式会社アイマトンの歴史に大きく影響を与えたお客様です。


旨いとか美味しいとか、こんな言葉を簡単に使うことがはばかれる。こんな気持ちで味あうことが出来る鴨料理はそんなに多くありません。

生き物を飼う私が幸せを感じるのは、こんな料理を口にしたときです。

なぜなら生き物が命を落とし、そして料理を通して新たに命を吹き込まれる。

そうなんです、この感動を味わいたく、お客様を訪問するのです。私はこれが無ければ家畜を飼い続けることは出来ないでしょう。

だって、家畜と言えども、命を奪うのですから。

リストランテ・エ・カフェ・ナオ鴨.jpg

リストランテ・エ・カフェ・ナオ〒006-0068
北海道千歳市蘭越4-4
TEL : 0123-27-2668
FAX : 0123-27-2668

ランチ /11:00~14:30(LO) 15:00(close)
ディナー/17:00~20:30(LO)
定 休 /月曜日

リストランテ・エ・カフェ・ナオ [ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ

ゑび寿屋さんの鴨せいろ

今日は川崎市。いま駅前のホテルです。

先ほど帰ってきました。

夕食で、今日もやっぱり鴨セイロ。

しかも、お客様訪問です。

一応yahooの地図を印刷して行ったのですが、それでも解りにくかったなぁ~。


お店に入り、挨拶して鴨せいろを一口。

うまあ・・・・、この至福のときを味わいたく、わざわざ足を伸ばすのです。

そば処ゑび寿屋鴨せいろ900円IMG_0240.jpg
鴨せいろ 900円

ご主人はいらっしゃらなかったようで、美味しいおそばを食べ終え駅まで歩いていると、なんと後ろから呼び止める声が。

『×●y÷+』

そこにはお蕎麦屋さん出前用のバイクに、颯爽とまたがったゑび寿屋さんのご主人。

出前から戻り、慌てて私を探しにきたようです。

息を切らして。

午後6時ですから、ちょっと薄暗いとは言え探しずらかったでしょうに。

なんか、『じぃ~ん』ときました。

そば処 ゑび寿屋
〒211-0065 神奈川県川崎市中原区今井仲町296-2
TEL / FAX 044-733-5281

追伸
帰途、駅までの道のりが解らなくなり、4歳くらいの女の子を連れたお母さんとお祖母ちゃんに道を訪ねました。

親切ですね~。

でも、ここまでは普通にありそうですよね。


ところが、そのご一家は左に曲がる際、若いお母さん、こちらを見て、私が間違いなく駅を目指しているのを確認したのです。

それも2回も。

若いお母さんのそのしぐさから、やさしさがあふれ出ていました。お子さんはきっと健やかに育つことでしょう。

なんか、今日はあったかな気持ちで眠れそうです。

それよりなにより、この小さな二つの事件で、今までどうでも良かった川崎市が大好きになりました。

私はなんと単純なんでしょう。[^^;;

 

ゑび寿家 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

上富良野町 手打ち蕎麦 まん作

ヤギの話で昼から上富良野町でお客様と面談。

せっかく上富良野へ行くなら、美味しい蕎麦を食べようとネットで『上富良野 蕎麦 鴨』で検索。

ネットって便利ですね~。

出ました。

検索結果は、ほとんど『手打ち蕎麦 まん作』さん。


少し雪が降っていました。

おしゃれな概観。これは期待出来そうと、わくわくしながら店の中へ。

中もおしゃれです。

ありました、ありました。メニューをみると鴨せいろそばが燦然と輝いています。

注文の際「鴨はどこのものですか」と聞くと、スタッフさんは奥へ。取って返し「滝川産です」。

『え~~~・・・・・、まさか、、、』

なんと、なんと、驚きの結果が。
 ↓
写真の下へ続く。
 ↓

2009.0205上富良野町まん作鴨せいろそばIMG_0050.jpg
上富良野町 まん作 鴨せいろそば(温つゆ)1100円

 ↓
『ぇえ~、滝川産』と、一応確認の為会社へ電話をかけ「上富良野のまん作さんというお蕎麦屋さんに、鴨を納めていますか」と確認。

すたっふーーー、のS藤くんが「はい、当社のお客様です、年明けの1月25日に鴨フィレを18枚(だったかな)納めています」とのこと。

思いもかけない展開となり、もうあたふた状態です。おしゃれなお蕎麦も鴨の味も、どこかへ飛んでしまいました。

あっ、いや美味しかったです。[^^;;  もう一度行こう。


室内へもどって名詞をさし出し「私、実は鴨を納めさせていただいております株式会社アイマトンの岩井政海と申します。いつもご利用ありがとうございます」と自己紹介。

ご主人昼時の忙しい中、手を休めて挨拶いただきました。


それにしても、恥ずかしい話です。自社のお客様を把握していないなんて。

黙って帰れば、恥ずかしい思いはしなかったのでしょうが、それではもう二度といけなくなるだろうし。

これで良かったとは思っていますが。だからっと言って恥ずかしさが消えるわけではありません


●手打ち蕎麦 まん作
〒071-0546
北海道空知郡上富良野町西町2丁目
TEL 0167-45-6523
営業 11:00~17:00
定休 水曜

アイマトン

メール

ブログ内リンク

○凛●○○○

○隣●○○○

○縁●○○○


ウェブページ

Powered by Movable Type 4.32-ja
役に立つと思ったらポチッと、
にほんブログ村 経営ブログへ

人気blogランキングへ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち北海あいがもカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは儲けより安全です。

次のカテゴリは北海道サフォーク牧場です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。