2006年5月アーカイブ

年金不正免除 26都府県11万5000件

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今日の日本経済新聞のトップニュースから。

年金不正免除 26都府県11万5000件

社会保険庁が、納めるべき年金を勝手におまけした話ですが、まだまだ出てくる?というか、あるのではないでしょうか。

この不正に内在する、私が考える問題を書きます。

勝手に免除は、本当に支払えない人に免除したのではなく、結果的にごねて支払わなかった人の免除であること。

つまりごね得を許してしまったのです。行き着く先はNHKみたいになりますね。

この結果国民年金に対する不信感が増し、未納者が増えます。それも正直に支払っている人たちが。

今回の問題の根本は、ごね得を許し正直者が馬鹿をみる状態を、社会保険庁が推進したことです。

もう一つ。

国民年金免除という安易な方法を取る社会保険庁には、国民年金の未納者に対する回収ノウハウを持っていないことが明らかになりました。

会社で言えば、不良売り掛けの回収方法を持っていないと言うものです。それでは会社はつぶれてしまいます。

社会保険庁で扱う年金というお金は、所詮他人のものと言う、気の抜けた扱いになっているのでしょう。

しかし、民間は、とりわけ中小企業の経営者は資金繰りに必死です。

1円たりとも、不良売り掛けは見逃しません。

もし、不良売掛の集金を怠ったら、その損失はきちんとお金を支払う優良なお客様から取ることになります。

今回のような安易な、そして不正に免除する問題の行き着く先は、民間なら倒産となるのです。

ダイコンみたいなメロン

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先日ゴルフのコンペがあり、参加賞としてメロンを頂きました。

そのメロンが硬いのです。めちゃくちゃ。

今日の夕食後そのメロンが、1/4に切られて食卓に上がってきます。

「柔らかなところだけ貰うね」と妻。

かた~~~い、ダイコンみたいなメロンが・・・

mixi(ミクシィ)に参加(加入?)

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いま話題のソーシャル・ネットワーキングのmixi(ミクシィ)に参加しました。加入というのでしょうか。

ホームページ、メールマガジン、ブログを7つと。

これ以上増やしたくはないのですが、とにかく加入しました。

さて、どうなることやら

株式会社アイマトンは、旧社名株式会社アイマートとして、1983年9月創業。現在23期目を運営中です。

会社名をアイマートとした理由は幾つか有ります。

1.アイは、『 i 』で、私岩井のイニシャルです。マートは商店。つまり、簡単に言うと岩井商店です。
2.アイは、英語で目のこと。真実を見つめる。そのような意味合いです。
3.母方の実家の魚屋さんの屋号は丸の中に、ひらがなで『め』で、読みは『まるめ』と言います。そこから拝借しました。
4.もうひとつ、これも肝心です。アイは、アイウエオ順で、電話番号が最初に来るから。

で、最初に会社名を変更しようと考えたのは、18年前です。

理由はアイマートは創業当時スーパーの名前みたいだと、よく言われたもので、また、北海道のコンビニにセイコーマートがありそれと間違えられたことがきっかけだったのです。

でも社名変更はやめました。

当時は肉の卸売を主としていましたが、それこそスーパーをやって見たいと思っていたからです。

今日は年度中間の報告会議。

株式会社アイマトン(旧社名アイマート)は、現在23期目を運営中です。

厳しい社会情勢ですが、現在社員の英知により23年で上から2番目の業績で推移しています。

集まるのは大変で、幹部社員15人の会議ですが、片道1時間半かけ札幌と千歳からも滝川へこなければなりません。

午後5時30分から午後9時まで会議。

終了しました。

これから帰宅するのですから、自宅へは夜中の11時になる人もいます。お疲れ様でした。

外国人入国審査の指紋提供

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改正入管難民法って知っていますか。

16歳以上の外国人は入国審査の際に指紋提供が義務付けられるようです。

難しいことは解りませんが、犯罪防止、それもテロリストの入国防止のために指紋を照合するんでしょうね。

しかし、指紋は究極の個人情報です。

その個人情報を、0.0001%にも満たないような、犯罪者の、それも手がかりをつかむための手段として使うのは納得できません。

残りの善良な人たちに日本に対して不快感を与えてまで、実施する必要があるのでしょうか。

私はアメリカ合衆国が大好きでした。しかし、いまは指紋を押させている米国へは行く気になれません。

米国の指紋を押させると言う、犯罪者並の歓迎の仕方が嫌なのです。

交通違反の切符にも指紋を押させますよね。本人確認なのでしょうが、免許証を見て切符にサインまでするのになぜ指紋を押させるのでしょう。

私は犯罪者でも、むろんテロリストでもありませんから。

一番気になるのは、何の問題も起こさない人の指紋を集めようとする、国家や警察は信用できるのでしょうか。

我社の隣は、車の部品販売会社で廃業しました。

そこまでは他人のことなので関係ないですが、ところなんと営業していない社屋の屋根から雪が落ちて、当社を直撃したんです。

それも2年続けて。

今年は冷凍庫の機械が壊されました。

もちろん弁償してもらうのですが、相手は廃業した会社の社長です。

今日来社しましたが、なんとも、交渉しずらいですね。

夜中の2時に目が覚め『ぼ~~っと・・・』していると、隣のベットで寝ている妻が「お金が足りないの?」と。

私は、支払い用のお金が足りなくなると夜中に目が覚めることが、この妻の一言で知りました。

どんなに小さな会社の経営者でも、お金が無くなると眠れなくなり、それが続くと不眠症に。

このままお金の足りない状態が続くと、病気にまでなります。

会社の経営者は健康で無ければつとまりません。それより経営者は自分の健康のためにも、会社を資金不足にしないことです。

経営者が健康だから、会社が儲かるのか。それとも会社が儲かりお金があるから、経営者が健康を保てるのか。

さて、どっちでしょう。

ウラン残土で造る煉瓦の行方

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鳥取県由梨浜町のウラン残土を、煉瓦に加工して全量を県外へ搬出するとのこと。

どこへ運ぶのか。

原子力機構の事業所で、道路の舗装などに使うようです。もしかしたら、北海道は幌延町へ持ち込まれるかもしれません。

安全とのことですが、それほど安全なら東京や大阪の公園の道路に使って欲しいですね。

なぜなら、電力の使用は大都市が中心です。そのために原子力発電が必要となり結果としてウラン残土も出たのですから、大都市が残骸を受け入れるのは当然だと思うのですが、どうでしょう。

ゴミなども本質的に同じで、大都市維持のつけを自然豊かな田舎に回して欲しくないもです。

これってカブトムシの幼虫?

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カブトムシの幼虫.jpg
これって、カブトムシの幼虫でしょうか?

合鴨の雛を300羽購入して育てているんですが、その雛の寝床には、木屑を布団にしています。

で、合鴨の入れ替え時には肥料にするために木屑を外に野積みにしておくのです。

前の年の夏から今年の春まで野積みにした木屑の堆肥を、春には積み直して畑に撒くのですが、そこで、なんと今年は新発見。

親指より太いカブトムシの幼虫だと思われるものが、大量に出てきました。

いるはいるは500匹は居たでしょうか。

北海道にはクワガタ虫はいても、カブトムシは自然界に居ないはずなんですが。

この幼虫を、80歳の父が面白がり別容器に移して飼育していますので、もうすぐカブトムシかクワガタムシか判別できるでしょう。

10匹飼育中ですが、あとはカラスとトンビがもって行きました。

また、報告しますね。

一番遅い桜の開花宣言は釧路

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まだ北の方でも桜は咲くのに、『もう桜の開花宣言は有りません』と書きました。

でも、いましがた一番遅い桜の開花宣言が釧路で出されたと、NHKの朝6時のニュースで流れています。

NHKがこのブログを見ていたのでしょうか。そんなわけ無いのは解っていますが、ちょっと言ってみました。[^^]

それにしても、沖縄から咲き始める桜が、4ヶ月もかかって北上するとは、あらためて日本が細長い国なんだなぁと、実感しますね。

桜が咲くのは、釧路が一番遅いんですね。知らなかった。

農業は自然の循環

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現在合鴨とコウライキジを飼育していますが、動物は糞をします、これは肥料として最高ですね。

この肥料で牧場を作り、めん羊を飼うのです。

そのめん羊からラム肉を作り、ラム肉は肉店や外食店から消費者へと供給されていきます。

肉の加工や調理のさいには、大量の食物残渣が出ますが、これも堆肥化し肥料として牧草地に撒きます。

しかし、現実には生ゴミを厄介者としてお金をかけ処理していますが、肥料とするなら生ゴミはゴミどころか資源ともいえるものです。

実は、最初の書き出し合鴨鶏(ニワトリ)に言い換えると、私が35年前に考えた事業モデルです。

その事業モデルが、やっといま日の目を見ようとしています。

35年前とは、日本の価値観は大きく変化してきたのです。

それは、消費文化から再利用文化への転換です。

桜の花咲く牧場を、

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山の中に有る桜の木.jpg
いま北海道の桜は満開です。

敷地内に100本くらいの桜の木が、自然に生えたまま咲いていますが、その中でもこの木がピンクできれいな桜の花となっています。

畑に移植した桜の木もあるんですが、白っぽくこのようにピンクでは有りません。

痩せた土地の方が、花の色合いが良い桜となるようですね。

この桜の花が咲く場所を秋までにめん羊の牧場にする予定ですが、色合いの良いこの桜の木は残しておこうと思います。

南の方から上がってくる、桜前線の便りをうらやましく聞いていて、北海道は函館と札幌で咲いたら、もう桜のニュースはありません。

毎年。

札幌から北でも桜は咲くのに・・・・

シャムロックカントリーで飛行機の腹.jpgシャムロックカントリークラブ

シャムロックカントリークラブの詳細はこちらから。

今日は仕事です。

仕事でゴルフです。

まぁ、そうは言っても社員は会社で働いていて、私は仕事とは言ってもゴルフは遊びの範疇、少々後ろめたい思いをしながら、シャムロックカントリークラブさんの納入業者のゴルフでした。

ゴルフ場は千歳の飛行場からタクシーなら、5分くらいでしょうか。

ひっきりなしに、頭の上を飛行機や自衛隊の爆撃機が飛んでいきます。

私は集中力が高いのでしょうか、ゴルフボールを打つ瞬間は爆音がぜんぜん聞こえませんね。

ところで、ここシャムロックカントリークラブの名物は、『合鴨そば』で、これがまた旨いんですよ。

自宅の前に、大きな白樺の木が5本ありました。

その白樺の立っていた場所を中心に、自宅を建てました。もうだいぶ前ですが。

ところが、家族に白樺の花粉症いたのです。それも重度の。

最初は気が付きませんでしたが、最近この白樺の花粉症は有名なんですね。

資料によるとこの花粉症は1980年代から増加して、今では北海道の花粉症といえば白樺といわれるくらいのようです。

白樺の花粉は、4月下旬からで始め、6月上旬くらいまで続くようです。5月は最高かな。

で、先週から家の周りの白樺を全部、100本以上あったと思いますが、今日までに切り倒しました。

まぁ、それでも北海道の山には沢山の白樺があるので、問題は解決しませんが、家の周りになくなったので、気休めにはなるでしょうね。

白樺の花粉症についてはこちらをご覧ください。

伯父の1周忌

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母方の実家は小さな町で、大正時代は旅館、戦前(第二次世界大戦)から魚屋さんをやっていました。

私は子供の頃、正月になると、毎年母の実家に預けられていたのです。

4~5歳だったでしょうか、当時のことは少し覚えていますが、すぐ隣が駅でした。そこへ出入りするSLの力強い動きは強烈な記憶となり今でも鮮明に残っていますね。

間違いなくそのときの影響でしょう、私が商売に興味を持ったのは。

高校を卒業すると、後を継いだ伯父の経営するスーパーで、肉と魚の販売を2年くらい担当していました。

スーパーをやめるとき、「儲からない養鶏なんかやめて、うちで働かないか」と誘われたのですが、ちょっと魅力はあったのですが辞めて養鶏業に専念したのです。

いろんなことを思い出した今日の伯父の1周忌でした。

今日の夕食はおいしそうな豚の角煮でした。

『そういえば、冷蔵庫にNハムの角煮があったな~』と思いながらまず一口。

ところが、相方は側で「食べられるの・・」と変な質問をしてきました。

『食べられるのとは、なんのこっちゃ』

「賞味期限が過ぎているけれど、大丈夫なの?」

まぁ、いつも賞味期限が切れても平気で食べるので、「大丈夫大丈夫」と、これは私。

「3年前に賞味期限が切れても、食べられるんだぁ~」と、驚きの一言。

幾ら賞味期限を気にしないといっても、3ヶ月ならまだしも、3年も前に賞味期限がきれているものを出すとは。

『なに~~~~~』。

最初は冗談かと思ったのですが、なんと本当に3年前に賞味期限が切れていたんです。

品質保持期限は、03.5.4。今日は06.5.13。

賞味期限は気にしない方ですが、いくらなんでも3年前に切れているものはさすがに食べる気はしません。

で、肝心の味ですが、忘れてしまいました。食べたのは一口だけでしたから。

豚の角煮は真空包装されていてありますが、冷凍していませんでした。で、包装には『保存料を使っていません』とあります。

腐っていませんでした。3年経っても腐らない食べ物ってすごいですよね。

北海道フードマイスター試験を受けましたが、見事にと言うか、やっぱりと言うか落ちちゃいました。

北海道フードマイスター認定制度は札幌商工会議所が認定しています。

詳しくは、こちら『北海道フードマイスター認定制度のご案内 』をご覧ください。

====札幌商工会議所ホームページより一部を抜粋

北海道フードマイスター認定制度のご案内

 食生活の多様化により、食の安全について関心が高まっています。とりわけ北海道は、日本の食糧供給基地と呼ばれ、新鮮な食材が豊富にそろっています。しかし、この豊かな大地に住む私たちは、どこまで「北海道の味」を知っているでしょうか。

 北海道フードマイスター認定制度とは、北海道で収穫・生産される食材についての正しい知識を身につけ、自らの食生活に生かしつつ、健康や食文化に至るまで理解を深め、「北海道の食材」を広く伝えていただく為の検定試験です。
食材と併せて北海道の第一次産業の歴史や食材の栄養についても総合的に学んでいただき、観光客へのおもてなしの向上や各産業の協業による道産食材の価値向上にも一役買う人材の育成を目指しています。

====ここまで

ちなみに、今回は社員と一緒に受けたのですが、社員は見事に2人受かり、これで北海道フードマイスターは社内に3人います。

私の頭は、さび付いてしまったようです。

ポジティブとネガティブ。

よく聞く言葉で、積極的、消極的です。私は慎重なんですが積極的です。

人を採用する時は、ここをきちんと検証しますね。

自分で、不幸だと思っている人は必ず不幸になります。これも当たり前で、自分で不幸だと思っているんですから、一生不幸になるのです。

でも、考えてください。不幸な人生も、最初は小さなネガティブから始まっているんですよ。

で、ポジティブな人は必ず幸せになります。だって、幸せになる人は、不幸だと思っても、明日は幸せが来ると、考えますので、いつかは必ず幸せになるのです。

仕事はポジティブな人ばかりとやりたいですね。

7cm違う草丈

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株式会社アイマトンは、北海道千歳にも営業所があり、道路なりに走る距離で丁度100km。

本社は北海道滝川市。

同じ北海道でも、今の季節は微妙な温度差を知らされます。

道端の草の伸び具合が、滝川と千歳では7cmほど千歳のほうが長く、当然雪も少なく雪解けは早いのです。

ほんと微妙な違いですが、これが北海道の空の玄関、空港を千歳に作った大きな理由ではないでしょうか。

メールの署名

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メールに署名ってありますよね。

あれもこれも入れると、1行の本文に署名が5行と目障りになり、省くと毎回必要事項を追加するため手間がかかります。

なかなかちょうど良くはならないもので、皆さんどうしているのか、最近気になります。

今の署名は↓です。

■■━073-0025北海道滝川市流通団地1-4-25━━□■
        岩井政海 m-iwai@aimaton.jp
  ブログ  『e-肉店アイマトン社長日記/岩井政海』
        http://m-iwai.jp/
  メルマガ http://www.aimaton.jp/mg/index.html?
■■━━━━━━━━http://www.aimaton.jp/━━■□

二つ返事で転勤を受ける

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喧嘩に強くないと、転勤のプレッシャーにつぶれてしまう話、
喧嘩に強い社員へ転勤を要請するは、前回述べました。

転勤を打診した時に、その反応しだいで社員の能力が推し量れます。

まず駄目なのが、くどくどととできない理由を言い出す人です。

その場で、転勤の打診をあきらめますが、その人へは仕事に対する期待もしなくなります。

次に、一番多い返事の仕方が、「考えさせてください」と、時間を取ります。

普通の対応と言えども、これは当然の反応ですね。会社からの打診は個人の生活を考慮はしていますが、基本的に会社の立場や仕事を主として考えています。

安易に、その話に乗るわけに行かないのは当然のことです。

しかし、返答の仕方にその人の仕事に対する意欲や能力が現れるので、注意が慣用ですね。

少なくとも、打診したこちらは、その辺を読み取ろうと真剣です。

さて、経営者にとって一番怖いというか楽しみと言える反応が、その場で「わかりました。ところで、いつからでしょうか」と、返事をする人です。

むろん転勤の打診は新入社員や能力の無い社員にはしませんので、その打診をした時点で、ある一定の期待は有りますが、即答までは考えていません。

少ない経験かもしれませんが、新しいことに挑戦することを生きがいとするような人には、明るい未来が待っていると断言できますね。

また、転勤は基本的に喧嘩に強い社員へ要請しますが、その中でも二つ返事で受ける人の配置換えは100%成功します。

こいのぼりの風見鶏2.jpg見ての通り、これは風見鶏です。

ヨーロッパへで風見鶏をよく見かけますが、日本では風見鶏に対してあまり良いイメージはありません。

一定の意見を持たないで、大勢の動きに敏感に反応して動く、このような意味合いに使われています。

しかし、私は世の中の風を読み、人より常に3歩先を見据える。こう捉えています。

で、コノ風見鶏は、どこに上がっているか、まぁ付いていると言うか。何処だと思います。

実は、我が家のこいのぼりのポールのテッペンに付いているのです。

4月20日に、今年は初節句ということで、こいのぼりを上げるポールを作ることになりました。

ポールの上によく見かけるのは風車やただの丸い玉ですが、それでは面白くないので、風見鶏にしてみました。

玄関の前にあるこいのぼり用のポールに、こいのぼりが泳ぐのは長くて半月、あと1年中ポールを見ているだけなんで、風見鶏を見るだけでも良いかなと。

風見鶏は、かなり多き目です。

しかし、この風見鶏の絵は好きじゃありません。もっと、格好よいのが好みなんですが、まっいいか

小学1年の冬の話です。

学校から自宅までの距離は700mです。しかし、小学1年生にとってはかなりな距離でした。

当時は、一度雪が降ると自宅までの道路は、春まで除雪されません。

しかも、国道から自宅への道路は私の家1軒だけでした。ですから、朝学校へ行った足跡が、帰りまでそのままの時もあります。

晴れている時は、朝来た道を、いや足跡をそのままたどって帰るのですからまだいいとしても、問題は吹雪のときです。

少しの吹雪でも、瞬時に道路はかき消されます。で、何処が道路か判別できません。

いまでも北海道の小学校ではそうでしょうが、当時も猛吹雪になると集団下校となり、みんなで一緒に帰宅したものです。

危険な猛吹雪の集団下校でも、私は学校から200m過ぎると、たった一人で横殴りの雪の中を、500mも歩いて帰らなければなりません。

10m行っては一休み。5m行ってはまた一休みと、何十回も休みながらでないと小学1年生の足では歩けないのです。

これは決して大げさな話ではありません。

休み休みと書きましたが、実質は立ち止まり呼吸を整えて歩き出す。そんな感じでしょうか。

猛吹雪の中を歩くと、風向き次第では息継ぎができないことがあり、大げさではなく何回このまま死ぬのかと思ったことでしょうか。

でも、その猛吹雪って、大好きだったんです。

実は、それは今もなんです。

喧嘩に強い社員へ転勤を要請する

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事業所が何ヶ所もあると、社員の配置換えや場合によっては転勤も必要となります。

配置換えや転勤で気をつけていることは二つ。

一つは、社員の成長を考えることです。

社員の一人をこの職場へ配置換えして伸びるか、それともつぶれてしまうか考えます。

伸びると想定できれば、配置換えを検討します。

会社の一番の財産は、土地でも建物でもありません。人です。

財産といわれる人を磨き続けるのが、会社の使命であり、それが会社自体の成長と安定をもたらします。

人を磨くにの砥石が必要です。社員にとって、配置換えの新たな職場がその砥石に当たります。

もう一つが、向き不向きです。

能力があっても、成長を見込めても、不向きの場合には配置換えの対象とはしません。

地道な努力をしながら仕事をする肉職人を営業職に回したり、総務に配置換えをするなどはまずしませんね。

急を要する場合には、必要とする仕事に、向いている人を向けます。

配置換えを成功させるには、たとえ同じ職場の配置換えでも、丁寧に説明し、本人は勿論のこと、社内全体の調整はさせておき、その上で配置換えをします。

また、転勤の場合は、よほどのことが無い限り、本人の承諾も無しではしません。

転勤をさせる社員は、前述の用件の二つ、成長と能力の両方とも必要と感じた者だけに
依頼しますが、もう一つ、最近は喧嘩に強いかどうかも考慮しますね。

もっとも、それもこれも社員の成長性や能力、また向き不向きの判断をする側、つまり、会社や社長、また直属の上司に、人を見る目が無ければ成立しません。


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