この話題避けて通れません。その4

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牛挽肉に豚肉を混ぜた問題。

我が社は創業24年。肉屋として創業当時、ごまかしの多い業界だと驚いたことを思い出しました。

それから「決してごまかすな」と、口をすっぱくして言ってきたのですが、正しいものがいつも勝つとは限らない。これも事実です。

ごまかす業者と正しく営業する業者が居たとして、どちらの肉が売れると思います?

消費者は、ごまかす業者ときちんと営業している業者の区別は付きませんから、正解は『どんな業者が作ったかは関係なく、安い肉が売れる』のです。

ただし、長期的に見るとそうはなりませんよね。今回の事件がそれを物語っています。

お客様をいっときはごまかせても、いずれは白日の下に曝される。これが無ければ正直者がいなくなります。

ただし、問題はそうなるまでどのくらいの時間が必要とされるかなんです。

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 狂牛病が流行りましたとき、牛タンで有名な仙台の牛タン店でも牛肉が手に入らなくなり、店じまいが多かったと聞きます。
 今考えると、輸入肉だったのですね(笑)

アイマトン

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このページは、岩井 政海が2007年6月27日 09:25に書いたブログ記事です。

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