タバコと箸の二刀流

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まいどタバコの話が多いのですが、ついでに一つ。

これは、身内の葬式で長野県へ行った通夜の席でのできごとです。

豪傑というか、わけが解らないというか、もの凄い人と出会いました。

左手にタバコを持ち右手に箸を持って、タバコと料理をかわるがわる、吸ったり食べたり、飲んだりと。

まぁまぁ忙しいことですね。

『おっタバコと箸の両方を離した』と、思ったら思いっきり咳き込んでいる。それもかなり。

長野県といえば教育県だと聞いたことが有ります。なんとこれが教育県なのでしょうか。

色々な人がいるので、これは個人だけのことかと思って見ていたのですが、気を付けて見ていると、どうもタバコの吸う比率は高そうですね。

長野県で禁煙席を設けているレストランをも掛けませんでしたね。

いつも思うのですが、タバコを吸う人は周りに気遣うということがありません。

今回の通夜の席だけ見ても、向かい合わせの席だったのですが、正面の人から煙がぷぁ~と来る。その人がタバコを置いたなと思ったら、その隣のおじさんもタバコを吸い始め、その煙があたりをぐるぐる回り私の鼻先をなでていくのです。

喫煙者が、自分の吸ったタバコの煙の行き先を気にしている図というのに出会ったことはありません。


健康のためにタバコを吸わないでくださいとは、関係の無い人には言いませんがもっと他人への気遣いを必要ですね。

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このページは、岩井 政海が2005年9月27日 11:01に書いたブログ記事です。

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