瓦礫処理の方法

最近瓦礫の処理を何処でするかが、東北復興の話題の中心となっています。

瓦礫は復興の邪魔になるよね~と。

それは分かります。

でも、なぜ他所の町まで運ばなければならないのか。

地元で処理できないほどのがれは、日本中で助け合わなければ駄目だと。

協力しないのは人間じゃない、とまでいいそうな雰囲気です。


でも、そうでしょうか。


結論を先に書きますが、瓦礫処理は地元でやるべし。

なぜなら、それが一番の復興だと思うからです。


瓦礫処理の施設を作り、地元の人を雇う。

他所の強力を得たら、5年で片付くかもしれません。

自分たちでやったら、50年かかるかも。

でも、その間地元の雇用はあるわけで。


また、処理したがれきは、埋め立てに使うとか、何かの原材料になるかですよね。

だとすると、安いほうが良い訳ですから、わざわざ九州や北海道まで運んでお金をかけて処理することは無いと思うのです。


なんで駄目かな。


この方法は、地元にお金が落ち、雇用が生まれ、価格の安い商品ができる。

これって、一石二鳥以上、一挙両得以上。


いまくいえません、誰か教えて。[^^;;

アイマトン

メール

ブログ内リンク

○凛●○○○

○隣●○○○

○縁●○○○


ウェブページ

Powered by Movable Type 4.37
役に立つと思ったらポチッと、
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、岩井 政海が2012年3月15日 19:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ミルクの時間」です。

次のブログ記事は「薪ストーブ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。