住民税の特別徴収

1年に一回のスタッフとの面談。今日で二日目です。


株式会社アイマトンでは、住民税は個人個人で納める方法を取っています。

今日の面談で、スタッフから「住民税を自分で納めていますが、なぜ給料から引き去りしないのですか」と、質問がありました。

むろん理由は有りますが、その前に、住民税納付には二つの方法がありますよね。

まず、勤務先が給料から住民税を引く去る方法と、勤務者が自分で直接納める方法です。

で、我社では個々で直接納める方法を取っているのです。


理由は幾つか有りますが、まず一つには、痛税感を味わって欲しいと言うものです。

我々はどれほどの住民税を納めているか、それを知って欲しいのです。

給料から引き去りすると、ほとんどの人は住民税を納めていると言う意識を持ちません。

面談時のスタッフが言うには「自衛隊にいた時もその後勤めた所でも、住民税を給料から引き去りされていましたが、住民税を納めていることは知ってはいても、いくら納めているかなど考えたこともありませんでした」と。

やっぱり、そうなんだよなぁ~、これが悪いと思うのです。


私は、住民税に限らず、所得税や社会保険、年金なども、本当は自分で納めて欲しいのです。

このように税金を直接納めていると、公務員や政治家の働きをきとんと監視するようになるのではないでしょうか。


もう一つ、税金を集める官僚は税金を集める苦労をしろと、言いたいのです。

その苦労を特別徴収と言う制度で企業に負わせるのは大きな間違い、公務員の手抜きなのです。

世の中は税金を納める人と、その税金で食べている人の2種類の人がいます。

税金で食べている人は、頭を下げて「税金を納めていただき、ありがとうございます」と言うべきなのです。


ところで、住民税の特別徴収に関してネットで調べていたら、次の文章を見つけました。

『勤務先によっては、「特別徴収」の義務を果たさず、自分で納税しろと言う乱暴なところもあります、云々』

この人は、公務員かな。


はいおっしゃるとおり、私は乱暴者です。[^^;;

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このページは、岩井 政海が2012年1月24日 21:14に書いたブログ記事です。

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