放射能物質を撒き散らしても違法ではない?

6月28日の北海道新聞に、「脱原発」の意見書可決が相次いでいると出ていました。

現在19市町村で、その勢いはまだまだ続くようです。

住民を守るために考えると、そのように行動するのは当然のように思いますが。

でもこの話、当然といえばとうぜんだとしても、私から見ると遅すぎるくらいに思います。


さて、話は代わって、焼き肉チェーン焼肉酒家えびす集団食中毒事件。

運営会社フーズ・フォーラス(金沢市)は、全店舗20店を売却し、被害者補償の原資とするようです。

従業員60人は解雇。会社は解散。たぶん経営者は檻の中。

でも、被害者への賠償は全部出来るのか、心配なところです。

結果、責任を取るわけですが、これも当たり前といえば当たり前なはなし。


またまた話は代わって、古い話しですが地下鉄サリン事件。

事件を起した団体は空中分解、ほとんどの実行犯は檻の中か死刑判決。

毒物を街中に撒いたのですから、これも当たり前の真ん中ですよね。


またまたの上に、また話は代わって、原発事故を起し日本国内どころか世界中に放射性物質を撒き散らした東京電力。

会社東京電力を売るわけでもなく、倒産させるわけでもなく、その上、誰も死刑どころか刑務所に入る予定は未定。


仮に、仮にですよ、ユッケ提供会社が、放射性物質を店の周りに撒いて、余ったものを川に流したら、これは当然ながら犯罪ですよね。

で、会社は倒産、経営者は塀の中。


さてさて東電はどうなるのでしょう。

会社は倒産、経営者は塀の中?、これって東電だと思うのですが。[^^;;

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このページは、岩井 政海が2011年7月 3日 07:47に書いたブログ記事です。

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