雪虫

今日かな、いや昨日だ、雪虫が飛んでいたのは。

昨日と今日の区別が出来ないなんて、だいぶ頭の中はかすかす、辛子レンコン、じゃなくレンコン状態になっているのでしょう。

北海道(日本全部かな)では、雪虫が飛ぶとだいたい1週間くらいで初雪が降りますね。

子供の頃は何の疑問も抱かずそのまま受け入れていましたが、よく考えると不思議ですね~。

2009.1018ビニールハウスC羊舎DSC_3264.jpg

で、今日の話題は雪虫がメイン、ではなく初雪が怖いと言う話です。

というのも、いま建てているビニールハウスのめん羊舎が完成しないもので、エルム山麓にいる羊の収容先がないのです。

本当は15日が完成のはずなんですが、かなり遅れ気味。

もう草も成長しないので、放牧場では食べる物も無し。

昨年は10月末に収容したのですが、綿羊はやせてガラガラ。

おなかの仔に影響が有るんじゃないかと心配でした。あっいや母羊も。


あっそうかぁ~、ダイエットって食べなきゃいいんだ。[^^;;


雪虫を詳しく知るには、→ゆきむしってなに?
 さて、このユキムシ、いったいなんだべ?といいますと、はっきりいって「虫」です。おなかのところに白い綿のようなふわふわをつけて飛んでいます。実はこれ、アブラムシの仲間です。タマワタムシ科に属するアブラムシはすべて「ユキムシ」と呼ばれます。

 中でも大きい一般的な種類は「トドノネオオワタムシ」と呼ばれます。大きな白いふわふわをつけて優雅に飛行しているようにも見えます。そんなムシですが、北海道民はワタムシともアブラムシとも言いません。ユキムシという愛称で親しまれています。

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このページは、岩井 政海が2009年10月18日 20:13に書いたブログ記事です。

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