自民党はどうなる

チャンネルを回す。

昔ならこういいました。今となっては昔というより大昔になるかな、テレビのチャンネルは丸いつまみになっていて、カチャカチャとまわして、見たい番組に合わたんです。

その口癖がいまだに抜けません。


で、そのチャンネルを回していたんです。

『おっ、町村さんだ』と。北海道を代表する国会議員、町村信孝さんを見つけました。


番組はバンキシャ。ところがなんか変です。

大物国会議員町村さんが、札幌に来ていた自民党総裁選に立候補した人二人と握手をしたんですが、最後の河野太郎さんとは握手をしないではありませんか。

そのあと、「人を非難すればいいってもんじゃない」とかなんとか。河野さんが居なくなってもまだ「ぶつぶつ」と。


もう決定的。これで、谷垣さんが総裁になれば、自民党の再生は不可能ですね。

まだ解っていないようです。

名指しはしませんが、元首相や派閥の長、参議院の実力者、等々こういう人たちのやってきたことが否定され民主党との政権交代が起きたんです。

そのあとも、同じ論理で自民党を動かそうとしたら、支持者は全員そっぽを向きますよ。

日本にとって、筋の通った強い野党は必須なんです。

しかし、町村さんの対応を見ていると、これじゃ期待できないなと。

そう思うのは、私だけかな。

でも、来年の参議員選挙でこの件ははっきりします。


自民党支持者が期待できるのは、
民主党の内部崩壊だけ。[^^;;

アイマトン

メール

ブログ内リンク

○凛●○○○

○隣●○○○

○縁●○○○


ウェブページ

Powered by Movable Type 4.37
役に立つと思ったらポチッと、
にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、岩井 政海が2009年9月27日 18:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「山の上で羊と遭遇」です。

次のブログ記事は「新自民党」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。