鴨ねぎ

北海あいがもを生産して6年になるでしょうか。

北海道の中で滝川市は鴨の生産地として有名です。

理由は滝川市の振興公社が合鴨肉を生産していたからですが、しかし、経営不振で閉鎖。

その後弊社が商標を頂戴して『北海あいがも』を生産しています。

商標の件は当時(2002年2月15日)の林滝川市長と面談して、使用を許可していただきました。

鴨ねぎ.jpg

写真は鴨柄のネクタイ。

ここ数年ネクタイの柄を選ぶときには、自社で飼育している動物柄を選択しています。

羊とか雉とか鴨ですが、今日は感謝を込めて鴨柄。

でもなんかゴチャゴチャしているな~と鏡の前。よ~~~く見ると、なんとこの柄、鴨ねぎじゃありませんか。

買ったのは1年くらい前ですが、しみじみ見たのは今日が始めて。こんなのなんか楽しいですね。

このネクタイ株式会社田屋(taya)製。

田屋さん、こんな楽しいネクタイ沢山作ってください。

例えば『羊頭狗肉』のネクタイとか『雉も鳴かずば撃たれまい』ネクタイとか、『屠所の羊(としょのひつじ)』(これは売れませんね)。

私は1本買います。[^^;;

ちなみに鴨ねぎとは『鴨がねぎを背負ってやってくる』とのことわざ(?)ですが、意味合いとしてはたぶん鴨と葱は味の相性が良いところから、鴨がネギを背負ってくれば、すぐに美味しい鴨鍋ができるので言われたものと察します。

例えば、詐欺師の所へお金を沢山持って訪問したとき、みたいな。

じゃ私は何者?。

え~~っと、鴨ねぎを背負った(ぶら下げた)鴨ということで。

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このページは、岩井 政海が2008年10月25日 10:48に書いたブログ記事です。

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